« 米ナスの味噌焼き | トップページ | ポックム? »

2005年7月 3日 (日)

即席しば漬け

毎年漬けている梅干しの副産物、赤梅酢と赤紫蘇。
赤紫蘇は完全に干してから細かくして「ゆかり」にするという手がありますが、それだけでご飯が食べられてしまうのは、日々の食生活上ではマイナスです。
赤梅酢は、一部は紅生姜づくりに使うのですが、それでもまだ余ります。

今日中心街の本屋でちらっと読んだ本に、この紫蘇と梅酢を使った「しば漬け」の作り方が載っていたので、この二つが使えるということを頭にインプットして帰宅。

ナス1本、キュウリ1本、ミョウガ1個、生姜スライス2枚、そして過去の梅干し壺から紫蘇を適当に(大さじ山盛り2程度)。
生姜は千切り、その他のものは適当に切って、塩ひとつまみ、砂糖ひとつまみ、梅酢をこれまた適当に加えてモミモミ。
3時間ほど漬けてから、よく絞って完成。

sibaduke

大変おいしくできました。
同じ材料での即席漬け(塩のみ)は夏の間に良く作るので、そのバリエーションとして非常に良いものでした。
今年から定番になりそうですが、今度は紫蘇が足りなくなりそうな予感。

晩御飯はこのしば漬けのほか、ミネストローネと、中華風ニガウリオムレツ。

ミネストローネは、普通のトマトを使用。
前回よりもひととおり材料を控えめにした結果、どこに出してもミネストローネと言ってもらえそうなものができました。

mine2

中華風ニガウリオムレツは、本に書いてあったものを適当にアレンジ。
ニガウリとタマネギを炒めたものを、オムレツの具にしました。
粉末中華スープとオイスターソース、醤油、水溶き片栗粉で餡をつくって、上からかけました。
「お昼に街中の専門店で食べたオムライスよりもおいしい卵料理である」という講評を、奥さんからいただきました。

nigauri

|

« 米ナスの味噌焼き | トップページ | ポックム? »

お家で食事」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 即席しば漬け:

« 米ナスの味噌焼き | トップページ | ポックム? »