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2005年7月14日 (木)

大豆のススメと大豆飲料

大豆のススメを飲んだ。味はさておく。
気になったのは、缶にあった効能書き。
大豆イソフラボンの1日あたりの必要摂取量は40mgで、だいたい20mgがこの飲料で摂取できるらしい。

で、引っかかったのは、「必要摂取量」という表現。「何に必要」なのか書いてない。
「生命を維持するのに必要」なのか、
「健康を維持するのに必要」なのか、
「更年期障害やガンへの効果が、期待できるようになるのに必要な量」なのか。
ちなみに最後のは「必要摂取量」では無いよな。

健康食品のサイトなどでは、「40mgで一定の効果が認められた」とか、「望ましい摂取量は60mg程度」とかいう記述があったけれども、この缶の表記が最もバランスが悪いというか、正しくないと思う。

オフィシャルの製品紹介ページでは、「大豆イソフラボンの1日の必要量は約40mgとされていますが・・・」とあり、引用文献の紹介も無く、さらに得体の知れない表現となっています。

イソフラボンの効能を疑うつもりはないけど、この製品については「うんにゃ」と考えます。

いっぽう、最近豆乳の類を夫婦で飲んでおります(イソフラボンボン)。
無調整の、いわゆる豆腐ができる豆乳が多いのですが、大豆を丸ごと絞った「大豆飲料」という物も気に入っております。
商品でいうと、カゴメの「豆」と、大塚製薬の「スゴイダイズ」

何故か、スゴイダイズの調整タイプが、一番豆腐っぽい。
なんか騙されているような気もするけど、美味くて、体にも良さげなので良しとします。
無調整タイプは小さいパックしか無いのも、調整タイプを選ぶ理由になってるかな。
カゴメのサイトに、大豆飲料で作る料理とか紹介してあったので、試してみよう。
特に「スゴイダイズ」のゼリー寄せなんかは卑怯な味になりそう。

おまけ、「スゴイ大豆」でいくら検索しても出てこない。「スゴイダイズ」だから。
一つ賢くなった。

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