オクラとモロヘイヤと納豆のみそ汁
そのまんま。
日曜、月曜と続いた肉味噌も一旦休み。
賞味期限の迫った豚コマで、困った時の冷しゃぶ頼み。
そしてみそ汁は表題の通り。
出汁に味噌を溶いた上で、小粒納豆、小口切りのオクラ、みじん切りのモロヘイヤを加え、煮えばなで完成。
ぬるぬるで体に良いであろう汁、おそらく明日のお通じはバッチリです。
さて、納豆のみそ汁、納豆汁には、次のようなバリエーションがあるようです。
1.ひきわり納豆の納豆汁
昔テレビCMで「ひきわり納豆の納豆汁、豆腐がうまいて豆腐汁」というフレーズがあったと思う。ということもあって、一番ポピュラーなのがこれではないでしょうか。
2.すりつぶした納豆汁
納豆をすりつぶして、みそと一緒に汁に溶くもの。
おばあちゃんからの伝承料理・・・といった料理本では、このタイプが紹介されていることが多いように思う。
だいたい「体が芯からあったまり、畑仕事の疲れが残りません」といったコメントがセット。
3.粒のまま納豆汁
どちらかというとマイナーかと思われる。
うちではだいたいこれ。粒を舌でつぶすのが好き。手軽だし。
4.ありえない
納豆のみそ汁なんて、そんな気持ちの悪いものの存在はありえない。認められない。
今回のぬるみそ汁の納豆は「3.粒のまま」だったわけですが、オクラとモロヘイヤが浮くのに対し、納豆は完全に沈む具。
3種を一緒に楽しむなら、1又は2にすべきであったと思います。
明日こそは肉味噌、第3段だな。多分。
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