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2005年8月31日 (水)

やる気無し

夕方くらいから本日のメニューを考えていたのですが、まったく思い浮かびませんでした。
帰宅直前に、まあ、あるもので汁物作るか・・・といった方針を決め、あとは帰りにスーパーに寄って奥さんの好物、「ママカリの酢の物(酢どり)」を買って誤魔化すことにしました。

帰って冷蔵庫を開くと、ニガウリ2本が目に入る。
・・・許せ。明日以降だ。

と、その他の材料を出す。

結局作ったのは、ベーコン、タマネギ、人参、大根葉、ヤマブシ茸(スーパーで安かった)のスープ。味付けは醤油、胡椒、コンソメキューブ、ごま油。
ドンブリで頂きました。ごま油のおかげで結構おいしく出来ました。
ちょっと涼しかったし、案外体が欲していたのかも。

中元でもらったベーコンだけど、風味はちょっとイマイチ。
最近食べたなかで一番おいしかったベーコンは、山中湖畔にある「燻製工房 古志路」の。
ここのは、ガッツリスモークが効いていて、何につかっても抜群です。

一応通販もやってるので、興味があればお試し下さい。
お店では食事もできますし、テラス席なら犬同席もOKです。
キャベツとソーセージの煮込みがおいしいですよ。

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2005年8月30日 (火)

戌の日会食

静岡土着チェーン、なすびグループの無庵で食事。

食事の内容は、覚えている限りでこんな感じ。

前 菜:白瓜の漬物(らせんに切って、干してから漬ける奴。名前を失念)
    おろした山芋に、いろいろ具を入れて蒸したの、
    プチトマトになんか詰めて焼いたの、卵の黄身の粕漬け、
    水菜?の酢の物、沢ガニの唐揚げ
造 り:マグロ、鯛、水茄子
煮 物:合鴨、冬瓜、人参、ものすごく小さいオクラ
凌 ぎ:ウナギのお寿司
焼き物:鮎塩焼き
揚げ物:メゴチ、穴子の柿の種揚げ、アシタバ
酢の物:小さい茹で蛸に黄身酢?
 飯 :トウモロコシご飯、赤出汁、香の物
甘 味:ココナッツミルクのプリン 黒蜜掛け

特に目を見張るようなもの、カルチャーショックを受けるようなものはありませんでした。

が、このお店、ちょっとかしこまった食事をする上では、相当に良い店です。
安心して使える、使ってハズれは無いって感じです。
次にこういった食事の機会があれば、使う可能性は高いです。

なすびグループがこれまで頼られて、発展してきたのが理解できます。
人生というか家族の様々なステージで必要な場と料理を、適切(価格含め)に提供している、というような印象を受けました。

お昼で相当にお腹がふくれたので、晩御飯は簡単に済ませました。
カボチャの煮物(昨日の残り)、作り置き・買い置きの漬物3種(茄子醤油漬け、セロリうまたれ漬け、大根ユズ)、みそ汁(タマネギと卵)。
体が安心する、おいしいご飯でした。カボチャ美味しい。

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戌の日

今日は安産祈願。
私と奥さんの両親、総勢6名で静岡の浅間神社へ。
同じような人がいっぱいいて、待ちがあるかと想定していたら、だれもいず、待ち時間ゼロで祈祷。

詳細や順序は忘れてしまいましたが、祈祷、おはらい、玉ぐし奉納、巫女さんのおはらい、と念入りに祈願して頂きました。
兄夫婦の時は人が多く、流れ作業的な祈祷だったということで、私の両親も感心していました。

太鼓や笛以外には、音は蝉時雨だけで、風もあり、非常に良い雰囲気でした。
そして安全のお札、シール、お守りといったものを頂きました。

特に神様を信じているわけでは無いですが、ものすごい「なんか大丈夫だ」感がありました。
当然、いくばくかの初穂料を納めたわけですが、十分元がとれた気がします(言い方悪いですが)。

さて話は変わりますが、両方の親が集まると、かなり気疲れします。
お参りのあと市内で食事をしたわけですが、その食事代、事前に奥さんの実家からは「(私の親が)遠くから来るのだから、代金はこちらが出します」と言われ、私の親からも「当然こちらが出すから」と言われました。
こういった時、私はどうすれば良いのでしょうか。

私が出して収まるなら喜んで出すんですけど、それが良いのでしょうか。

結局食事代は私の両親が出し(父親が抜け駆けで個室を出て支払った)、祈祷のお金は奥さんの両親が出してくださったのですが、これが良かったのでしょうか。

あと会話の回し方とか、切り上げ方とか、適切な別れ方とか・・・

自分の、「自分の無さ」というか「常識の無さ」を強く感じてしまいます。
家で動く際は、いつもこんな感じで、疲れてしまいます。ふう。

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2005年8月29日 (月)

カボチャの含め煮

kabocha

有東木で購入したカボチャを、含め煮にしてみました。
奥さんに負けっぱなしも悔しいので、気合い入れて作りました。

カボチャの質が良かったこともあって大成功。
非常においしいカボチャ。甘栗のような風味があります。
明日は、一晩寝かした奴が食べれる。きっと、もっと美味しい。
さらにまだ半分カボチャが残ってる。ふふふふふ。

あ、含め煮の作り方は、まだ必勝パターンと言うわけではないので省略。

これをオーブンで焼いたら美味しいだろうな。
今は持って無いけど、新居を構える際には、ごっついオーブン買ってやる。
絶対買う。

reisyabu misosoup tukemono

その他 困った時の冷しゃぶ。
茹でた豚肉、紫蘇繊切り、茹でシメジ、おろしキュウリを、ポン酢であえました。

みそ汁は、大根の葉っぱと豆腐。豚のゆで汁で出汁を取って作りました。

漬物は、セロリのうまたれ漬けと、有東木で買った大根のユズ漬け。

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2005年8月28日 (日)

8月最後の日曜

宿題をせず、登校初日に「持ってくるの忘れました」と言い訳。
思えばあの頃から人間変わってないな・・・

そんな時期の南部じまん市、昼前に行ったのですが、商品が少ない。

ナス、トマト、キュウリ、枝豆、ニガウリ、ほとんどありません。

ナスは、表面にアザがあるものが多く、奥さんが出品中の農家の人に聞いたところ、「シーズン終わり+端境期+台風11号のダメージ」とのこと。

これまで選り取りみどりだったものが、今回選択の余地がありません。
キュウリなんか3袋しか無かった。

ともあれ、いつもと同じようなものを、なんとか購入しました。

そして本日の晩御飯。

unbairo okonomi goya natto

雲白肉
茹でたバラ肉をスライスしただけ。
ただ、茹でる際にニンニクと生姜を入れたので、その風味が移っています。
たれは、醤油、砂糖、ニンニク微塵、中国黒酢、シナモンパウダー極少々、で作って、あとラー油をたらしてます。
私にしては珍しく、盛りつけも丁寧にしてみました。

お好み焼き
青ジソと、セロリの葉っぱ、ツナ缶、そして99円ショップで買ったチヂミの素で作りました。
たれは、酢醤油と、ソースマヨネーズの2種類用意。
セロリの軸は漬物に使いました。

ニガウリ炒め
ごま油で炒め、塩、醤油で味付け、最後に鰹節を混ぜました。

みそ汁
キャベツと納豆。ニラのみじん切りを薬味で加えました。

関係ないけど、ファミリーマートで買った、「海苔と紀州梅のはさみ焼き」がおいしい。
サクっとおいしく、あっというまに口の中で消えてしまう。
次々食べてしまう。かなり行けてる。カロリーも超低い。

奥さんの食欲につきあっていたら、太ってしまったので、暫くこの手のカロリーオフお菓子をいろいろ試して見よう。

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中華麺再び(その2)

さて日も変わってラーメンづくり続行。

昨日、豚肉を茹でて、ゆで汁ごと冷蔵庫に入れた鍋を出してみると、ラードが白く固まっています。
大きなラードの塊をフォークで取り除き、鍋の中の豚バラ肉をボウルに写す。
一晩で出し殻となった昆布を除き、残ったゆで汁を目の細かい味噌こしで濾す。
これでほとんどの脂が取り除けたはず。

この汁を沸かして、混合節で出汁を取って、スープの土台が完成。
これに、砂糖、みりん、醤油を加えてラーメンスープにします。
うどん・蕎麦のつゆに肉類の風味をプラス、といった程度です。

専門店のようなスープを作ること考えていません。
結構な出費と、長時間をかけ、少量のスープと大量の生ごみが出るようなことは、シュフとしてはちょっとツラいです。
鶏ガラぐらいなら試しても良いかな?という程度で考えてます。

豚バラは、お湯で洗って、一部をスライスして鍋に戻します。
残りは晩御飯用。

次に麺を茹でます。
ちょっと茹で加減が難しい。
中太麺で、固い・・・固い・・・固い・・・今!。
というわけで完成しました。

ramen7

食べてみると・・・ラーメンです!
多分、誰が食べてもラーメンです。
冷や麦でも、うどんでもありません。

前回の製麺との違いは、基本的にかん水だけなので、かん水効果です。
いわゆるかん水臭(風味)もあって、完全にラーメンです。

ただ、もう少しプチッとした感じが欲しい。
少し茹ですぎたかな。

奥さん曰く、ちょっと甘い。とのこと。
スープ素材に野菜を使っていないので、意図的に甘味を加えたのだけど、加えすぎたらしい。
あと、もっと細い麺が好み。とのこと。
まあ、今回はビクビクしながらの太麺です。

ともあれ上出来。我が家のラーメン完成に大きく近づきました。
買ったかん水は500g、今回4g使用。あと120回は作れるぜ(・・・)。

次はこんな感じで作ってみよう。
麺:水分45%で、厚さを目盛4ないし3で作る。
スープ:鶏モモひき肉と手羽先で作る。
おまけ:出し殻のひき肉は豆板醤と炒めて具に、手羽先は身をほぐして晩御飯の春雨サラダに。

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中華麺再び(その1)

先日、「かん水」が届きました。
というわけで、前回 どうにもウマく行かなかった製麺、2回目。

分量。
強力粉250g(前回の反省より、若干少なくしました。)
水100g(40%)
塩5g(2%)
そして、かん水4g(適当%)

水回し→強引にまとめ→ラップして20分寝かせ。寝かしたのを、捏ねる。
今回、ドウ(小麦粉の塊)が相当堅いです。
手ではラチがあきません。
でも、足で踏むのは、なんとなく躊躇してしまいます。

結局、ジップロックにドウを入れ椅子の上に置き、その上にボウルを乗せて、さらに全体重を乗せて延ばし、折り畳んでは延ばし・・・という手法を取りました。

そういった捏ねを4回ほどやった所で、ジップロックを閉じて、再度30分寝かす。

寝かしたドウを包丁で4等分し、麺棒である程度延ばしてから、前回と同様にパスタマシンで延ばして、厚さ目盛5(前回の反省より)、幅2mmでカット。麺にしました。

前回よりしっかりした麺のような気がします。
キッチンペーパーを引いた密閉容器に入れ、明日まで熟成させます。

ramen1 水回し後。ちょっと黄色い気がします。
ramen2 水回しして、まとめた状態。堅いです。
ramen3 ボウルを介して全体重を乗せる方法は、今後も使おう。
ramen4 層が見えるでしょうか。
ramen5 お、ラーメンっぽい。
ramen6 一晩「熟成」させます。

一方、スープも作ります。
鍋に、ブタバラ300g、水、酒、ニンニク、生姜で1時間煮ました。
これに昆布を40cmほど入れて、冷蔵庫に入れました。
明日は、固まった脂を除いてから、スープづくりを続ける予定。

soupe1

明日のお昼には、多分おいしいラーメンができているはずです。

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北へ・・・

奥さんが安定期突入。
久しぶりの土日休みということもあって、今日は少しドライブ。

奥さんの「どこか緑の近くに行きたい」というリクエストもあり、静岡市の北へ向かいました。

静岡の中心街から、梅ヶ島温泉に向かう県道で北上。
目的は、静岡市の有東木という所にある、農産品等の直販施設「うつろぎ」でお昼を食べること。

緑がどんどん増えて行きます。それに合わせて奥さんが元気になって行きます。

途中の寄り道ポイント。

■真富士の里
農産物等の直販所。駐車場、トイレ、ジュース自販機有り。
お蕎麦もあり、おいしいらしいけど食べたことが無い。
一瞬ここで食べていくことも考えたけど、当初予定で行くことにしてスルー。

■豆腐屋「大村商店」(地図
100年豆腐だったか、そんな感じの看板が出てます。
半年ほど前に厚揚げを買いました。
もう少しオヤジの愛想が良ければ、千客万来だと思うのだけど・・・
今日はちょっと気分にならなかったのでスルー。

山女魚の里
食事処。とてもおいしいらしい。でも入ったこと無い。

■中平の里
真富士の里の、中平地区版。
調子に乗って走っていると、割と見過ごしがちで、スルー。

といっている間に有東木へ。
Y字のところを、右の方に登っていく。
「うつろぎ」は、さらに数キロ行ったところにあります。

11時30分に着いたのですが、駐車場に車が多く停まっています。
何とか駐車して、店の方に。
人がいっぱいいます。
まずは座席が無くなる前に食事をしようと、「うつろぎ定食」を注文。
表の座席が埋まっていたので、横の出口から奥へ。
すると、川沿いに座席が設けてある。
川がエラい勢いで流れており、冷たい風が通っています。

uturogi2 uturogi1 uturogi3

当然ここの席をキープ。

出てきたのがこれ。

uturogi4 uturogi5

蕎麦は冷たいの。上に、ワサビの茎の三杯酢が乗っています。
天ぷらは、ワサビの葉、しいたけ、ピーマン、かき揚げ、サツマイモ。
お蕎麦は、手打ちの田舎蕎麦。おいしいです。
(でも、都会的な蕎麦が好きな人にはオススメしません)
汗も引いてきて、すごく気分がいい。
川の音をずーっと聞いていると、なんかリラックスしてきた。
心が開いてきた、って感じ。最近そうとうギスギスしてたな・・・・・・・・・

と、混んで来たからそうダラダラもできんか。
というわけで、追加の買い物をして撤収。

買ったのは、大根の酢漬け、ニガウリ(3本100円!)、ミョウガ、カボチャ。

食後は、さらに北上。黄金の里まで行くことにした。

車のエアコンを切って、窓を全開でドライブ。
ミンミンゼミが鳴いています。

我々も「みーんみんみんみんみんみ゙ーーーーーー」とマネをしながら走ります。

とアホやってると、案外すぐに到着。
温泉は入れないので、敷地内のお店で買い物。

山女のヒモノとか、アイスクリームとか、様々な誘惑を避けて、最終的に買ったのが、ジャガイモの塩ゆで(105円)。塩が効いてて美味かったです。安上がり夫婦です。

というわけで、帰りました。
下界は暑かった。総理が来るとかで、警察だらけだった。

おまけ。出会った虫たち。

gisu kamikiri

おまけ。今回行った所を含めて、情報ページ

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2005年8月26日 (金)

白い粉

注文していた「かん水」が、小さい箱に入って届きました。
注文後15日以内お届けと悠長なことがサイトに書いてあったので、悠長に構えていたら、火曜注文、木曜着。

早すぎ。こっちにも心の準備っちゅーかリハビリ期間が必要なのに。
これは今週末に打てってことか・・・?

それにしても、「かん水」の使用にちょっと抵抗がありました。
位置づけとしては「添加物」だし。

加工食品の原材料欄はシンプルなもの程良い

という考え方をしているので、添加物に手を出したく無かった。

今回は、中華麺を作る上で、必要な「原材料」ということで自分を納得させてみる。

・・・と思って商品を見ると、日本食品添加物協会による、かんすい確認証が。
公に認められた添加物。まあ当然なんだけど・・・

mongol

ま、美味しければ良し。美味しくなるはずさ。頑張れ俺。

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2005年8月24日 (水)

台風が来る!

仕事が左右される部分もあり、台風の挙動が気になります。

そんな中、今日知ったサイト「台風ステーション」。
独自の画像(予想進路図)なども楽しいですが、オススメは「台風の気持ち」。
台風にインタビューする形式で、台風が今後どんな風に変化するか、移動するかといった解説をしてくれます。
これを今シーズン通して読めば、素人ながら台風の予測が出来るようになれる。
そんな気になります。実際そうとう詳しくなれると思う。

その他のお気に入りは、「IMOC Weather Page」。
ここの台風経路図の動画は、台風の発生から現在まで、規模や経路をgifアニメーションで見せてくれます。
どんどん大きくなり、近づいてくる様子が分かり、ドキドキします。

あと、近づいてから活躍するのが、「世界の窓(ライブカメラリンク。有名ですね)」。

以前紹介したサイトと併せてご覧頂ければ、必要な準備ができ、不要な心配が消えると思います。

ちなみに本日の晩御飯はコンビニ弁当。
それと作り置きのカボチャ煮と茄子漬物。
手作りの物が少しあると、コンビニ弁当でも心の満足度アップ。
奥さんありがとう。

あ、次の更新は金曜の予定。明日の仕事はエンドレス。

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2005年8月23日 (火)

空芯菜の炒め物

火曜日にして疲れてる。
でも、昨日の晩、奥さんが作ってくれたカボチャの含め煮が冷蔵庫に。
彼女のがんばりを無駄にできない。

というわけで、まず一品目。

空芯菜、ささげ、ニンジン、ツナ缶の炒め物。
味付けは塩、胡椒、醤油。

カボチャの含め煮は奥さん特製。
基本的に私の方が料理は得意なつもりでいますが、このカボチャの煮物に関しては奥さん上手です。
しっかり味がしみているのに、崩れてません。
一日冷蔵庫に置いた結果、味はさらにしっかりと、かつ落ち着いています。
とてもおいしい。
今度は全く違う品種のカボチャを買ってみよう。

ニラのみそ汁。
マイタケ、ニラ、モロヘイヤが入ってます。
ニラとモロヘイヤはみじん切りにして、仕上げに入れただけです。
シャリシャリとした感触が楽しいです。

ナスの醤油漬け(奥さん作)
漬物も奥さん上手です。
ニンニクも入ってたりして、ご飯が進みます。

kang_kong pumpkin chive_misosoup eggplant_pickles

明日・・・明日は・・・
茄子とピーマンの炒め物と・・・えーと・・・
うー材料はあるけど、気力がああああああ。

そういえば、かん水注文しました。
買ったのは木曽路物産とかいうところ。
届いたら中華麺リベンジです。

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2005年8月22日 (月)

ゴーヤーンブシー

昨日に引き続きニガウリ。
なんか、休み明けのダラっとした体が、苦みを求めている。

本当は厚揚げを使うみたいだけど、とりあえず手元にある黒はんぺんを使用。
ニガウリと黒はんぺんを、おなじ程度の大きさに切る。
フライパンにごま油をひき、ニガウリと黒はんぺんを炒める。
軽く焼き目が付いたところで、出汁を入れる。
酒少々、砂糖ティースプーン2杯(甘めの味付け)、味噌適当(カレースプーン1杯程度)を投入。
味噌を溶いて、水気を飛ばしていくと、そのうち味噌が跳ね出す。
それをできるだけ我慢して、煮詰めたら完成。

nbusi

とても美味しくできました。ちょっと甘めがポイントかな。
その分ニガウリを厚めに切ったので、苦みも前に出て、メリハリのある味になりました。

その他、キャベツの煮物。
1回で、キャベツ半分(一人あたり四分の一)使いました。
1個の8分の1に切ったキャベツを、段ボールのふたみたいに鍋に並べ、コンビーフ(ニュー)をちらし、火にかけました。
酒、水、みりん、胡椒、そしてクレイジーソルトを全て少々。
ふたをしっかりして、15分ほど加熱して完成。
まあ、これはこんなもんです。マズイわけがありません。

cabbage1 cabbage2

みそ汁はナス、ササゲ、モロッコインゲン、シメジ。

eggplant_misosoup

野菜はおいしい。とてもおいしい。
問題は子供がこの味に付いてこれるかどうか。

多分マルシンハンバーグとか、チキンラーメンとか、駄菓子屋の串かつとか、魚肉ソーセージ&マヨネーズとか喜ぶんだろーなー。

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2005年8月21日 (日)

小麦粉の夜

奥さんがちょっと前に買った直久の「豆州冷やしラーメン」。
冷やし中華なんですが、その賞味期限が迫っていたので、リベンジとばかりに作りました
(お門違いもいいとこですが)。

noodle4

おいしかったです。
麺はこんな感じにしたかった。
私が打った麺より細い。でも食べ応えがある。
かん水だか酒精だかの風味も、この際好ましい。

ちなみにこの商品自体は、市販の冷やし中華としては、極々一般的なレベルだと思います。
ただ、昼の麺より、この麺の方が、圧倒的に中華麺って感じです。

「かん水」を買うかな・・・
いままで妙なこだわりで避けてきたのだけど。
無かん水卵つなぎ、とかで頑張ってきたけど、ダメかな。
通販サイト探してみよう。

その他のメニューは、ゴーヤーとニンジン、シシトウをごま油で炒めて、鰹節をまぶしたもの。シシトウに「当たり」が1本あったらしく、所々辛い炒め物でした。

goya

みそ汁は、黒はんぺん、タマネギ、シメジ、モロッコ隠元。
黒はんぺんが入ったので、出汁は取りませんでしたが、美味しくできました。

小麦粉で終始した今週末。
目から鱗が落ちる美味を想像していたのですが、ならず。
残念。無念。

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小麦粉の昼

じまん市から帰宅。
パスタマシンに2mm幅のカッターをセット。
今回、コシが出るように、時間と手間をかけて作ってきました。
コシが強い上に太いと、食べるに良くないだろうと、ちょっと細めの麺にしました(それでも市販品と比べれば太いですが)。
麺帯に打ち粉(強力粉)をして、カット。2mm角の麺が完成。

noodle2

一方、焼きそばの準備。
昨日の晩から戻して置いた干し椎茸(ぉ?)。
その椎茸、ニンジン、ピーマン、ささげ、ニラを、だいたい同じ細さ・長さにカット。

椎茸の戻し汁は鍋で加熱、酒少々、粉末中華スープ、オイスターソース、醤油を入れて煮詰め、味付けようのたれを調整。

カットした野菜(ニラ以外)は軽くいため、別の皿にとっておく。

麺を茹でて、ザルにあけて水を切り、油を引いたフライパンへ。

26cmのフライパンに、300gの麺。むちゃくちゃ多い。
最初っから他の具と混ざる気がしない。
麺の塊が、混ざることを拒否しているようだ!

ヤバイ。完全にヤバイ。

急遽中華鍋を棚から出し、それで具とたれを加熱し始める。

フライパンで麺を焼いて、焼き色が付いたら中華鍋でミックスという形にプランを変更した。

しかし、フライパンで焼いているそばから、麺は塊魂を発揮。さらに伸び伸びしだした。

例によって半泣きになりながら、麺を中華鍋へ。
トングなどを使って、無理矢理混ぜる。
なんか麺がどんどん短くなって行く。

もういい。と皿に盛って、存在を忘れていたニラを、フライパンで一瞬炒めてから皿にかざって完成。

noodle3

見た目は悪くない。味はいい。しかし、麺はいまいち。
乾麺の冷や麦で作ったような感じ。相当ユルい。
いわゆる中華麺のようなコシ(堅さ?)は全く無い。

奥さんも「味は美味しいよ」と言ってくれる。
分かってます。分かっているからこそ、その誉め言葉はツライです。
確かに味は良い。さすが俺。
でも麺は今3。

☆1つでも「有難うございます」って感じ第2弾でした。

次回の俺へ。
麺の太さは、目盛5で。幅は3or4mmで。

さらに「小麦粉の夜」に続く。

シュフ註
昨晩から椎茸を戻していた点について。
ジャージャー麺の肉味噌、焼きそばのどちらでも使えるので、とりあえず戻していました。
予定には無かったですが、ミートソースを作ることになった場合でも、使えると考えていました。
まあ、良いニラがあれば焼きそばかな・・・という頭があった、というのが一番の理由です。
どこかの焼きそば夫婦の影響・・・は否定できません。

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小麦粉の朝

昨日までのあらすじ。
強力粉300g、水120g(40%)、塩9g(3%)。
粉に塩水を加えて、菜箸でかくはん。
全体がそぼろ状になったところで、むりやり一つにまとめて、ラップで包んで15分放置。
その後適当に捏ねて、全体が均一になってきたところで、再度ラップで包む。
冷蔵庫の野菜室に入れて、一晩放置しました。


8時半にムックリと起きあがり、テーブルにパスタマシンをセット。
冷蔵庫の野菜室から「ドウ」を取り出し、4分割。
その一つを、麺棒で適当に広げてから、パスタマシンに通します。

今回はこんな感じ。
(目盛7+)、(目盛7)、二つ折り、(目盛7+)、(目盛7)、二つ折り、
(目盛7+)、(目盛7)二つ折り、(目盛7+)、(目盛7)、
(目盛6)、(目盛5)、(目盛4)、→ 完成

厚さ焼く2mm、8層の構造を持つ麺帯ができました。
ここまでやって、適当に作った麺干し用の棒につるします。

noodle1

多少乾燥させると、コシが強くなって(伝聞)、あとその後の取扱いが楽になる(経験済み)という効果が得られます。

干している間に、本日の買い出し。
買い出しの道すがら、どのメニューが良いかを奥さんに尋ねてみる。
「ベーコンのパスタ」が良いそうだ。
しかし、メニューは未定。
なんといっても「きまぐれ」なのだ。麺の太さも決めていません。

本日のじまん市では、定番品を購入。
前回、妙においしかったカボチャを、今回もいろいろ見比べた上で購入。
空芯菜は完全にレギュラー商品のようだ。
そうめんカボチャもあったけど、一つが大きかったので、今回はスルー。
梨、リンゴ、ブドウがあったけどスルー。イチジクを購入。
納豆ほか、キャンペーン対象商品も購入。応募一口分が集まりました。

そして瑞々しいニラがあったので購入。
この時点で、昼の麺メニューが中華風焼きそばに決定。

長くなるので、次号「小麦粉の昼」に続く。

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2005年8月20日 (土)

明日のために

本日も仕事。奥さんも仕事。
仕事が終わったのが9時。当然作る気なし。
というわけで、遅くまでやってる焼肉屋「カルビ一丁」で食事。
一番カルビ(のたれ)ウメー。牛レバーウメー。
・・・と、一品一品は安いのに、トータルで高くなってしまった。

さて、帰宅して11時。

明日のために、小麦粉を捏ねるのだ。

明日のお昼に麺を食べる。
昼間から、頭の中はそれで一杯だった。

メニューは決まってる。

明日の仕入れ(南部じまん市)で決まる、シュフの気まぐれ麺。

・・・はい。全然決まってません。

可能性として考えられるのは、

1.ジャージャー麺
肉味噌を作って、キュウリ、枝豆、茄子などを追加。

2.パスタ
トマトと青紫蘇、釜揚げしらす、ベーコンと葉物(大根葉など)といったバリエーションが考えられる。

3.焼きそば
ニラ、ピーマン、ニンジンなどとともに、ソース焼きそば又は中華風焼きそば。

このあたりから、明日の仕入れと、奥さんのリクエストと、シュフのきまぐれで決まるわけです。

今日の所は、強力粉300g、水120g(40%)、塩9g(3%)で水を回して、荒くこねて、冷蔵庫の野菜室へ投入。

そして明日の朝まで放置。

明日が楽しみ楽しみ。

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2005年8月18日 (木)

あーうー

えー、次の更新は土曜日かな。多分。

例によって私の波が・・・

あー麺打ちしてー

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2005年8月17日 (水)

八ッ橋三段活用

休み明けの会社には、いろいろな所のお土産が持ち込まれました。
その中にあったのが、京都の八ッ橋。

八ッ橋といっても、大きく3種類ありまして、まず基本の八ッ橋
これは一種の煎餅。瓦煎餅の小さいような奴。

次に生八ッ橋。これは、シナモン風味のシューマイの皮といった感じのものです。

最後に、あん入り生八ッ橋。「おたべ」とか「聖」とか「夕子」という商品名で出ているもの。
生八ッ橋の中に粒あんなどが入ってます。

静岡的には、
生しらす → 釜揚げしらす → ちりめん(たたみいわし)
アジのタタキ → ナメロウ → サンガ焼き
といった感じですか。

案外この使い分けと、「生八ッ橋」の存在を、知らない方が多いようなので、ちょいと書いてみました。

おまけ「おたべ」の質問コーナー
八ッ橋と八つ橋を使い分けたりしているらしい。初めて知りました。

ちなみに本日の晩御飯はコンビニ弁当。アッという間に燃え尽きです。

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2005年8月16日 (火)

夏野菜カレー

お休み期間最後の食事。
手を抜くつもりが、結果として面倒な作り方となった。

片手鍋:タマネギと肉を炒めて、水加えて、カレールーを入れて煮る。
フライパン:ナス、ニンジン、インゲンをソテー。
グリル:シシトウ、プチトマトを焼く。
電子レンジ:カボチャをチン。

ナスの一部が傷みかかっていたので、残りのナスを片手鍋に投入した。

そして皿で合体。

curry

・・・なんでいつもこうなるのだろう・・・

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梅干しづくり4年目(完)

朝起きたら雨。
面倒くさい天気だ。

とりあえず、梅干しといっしょに出勤。
9時くらいには、雨が止んで日が差してきたので、干し開始。

でも、富士・芝川方面、掛川方面、そして静岡市北部では雨が降っている。
どうも山の方だけのようだけど、雨が相当近づいてきた。清水の方もふっている様だ。

というわけで、昼前には車に格納。
昨日からさらに塩が吹いており、全体にシワシワになったので、これで完了とする。

結局その後、静岡市南部では一滴も降らず。
なんか良く解らない天気だった。

さて、これが今年の梅。3ヶ月くらいさらに放置してから食べ始める予定。

mume2005

反省点:熟し切った梅を使おう。エース食品館で売ってる確率が高い(高いけど)。

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2005年8月15日 (月)

そうめんカボチャと花にら

昨日のじまん市では、「花にら」も買いました。
にらの花茎、位置づけ的には中国野菜らしい。

それではと言うことで、花にらメインの炒め物に。

フライパンに多めのごま油を熱し、卵を炒める。8割がた固まったところで、ボウルに取っておく。
再びフライパンに軽く油をひき、豚肉少々を炒める。胡椒する。
豚肉に十分火が通ったら、花にらを投入。
塩をふって、鍋肌から醤油をたらして、さくっと混ぜれば、十分火が通る。
先ほどの卵を戻して、均一に散らして、完成。

leek_flowerleek_flower_with_egg

花にらは、歯ごたえが良く、風味は普通のニラよりちょっと弱め。
ニンニクを使わないで正解って感じ。
茹でてごま油を使った和え物にすると美味しいらしいので、今度見かけたら、こっちを試そう。

昨日は酢の物にした、そうめんカボチャ。
今日は洋風に調理。
というか、英語でspaghetti squashというくらいなので、そのままスパゲッティにしてしまおうという話。

そうめんカボチャは適当に輪切り。密閉性の高い鍋で、15分ほど(カボチャに箸が通るまで)加熱。
水に漬けて、ほぐして、洗って、水気を切っておく。
フライパンに、ニンニク、唐辛子、黒はんぺんの繊切り、オリーブオイルを投入し、軽く加熱。
全体にカリっとしたところで、そうめんカボチャを加え、塩・胡椒を加えて、あおって完成。

squash_spaghetti

結果は昨日の酢の物よりいける。
油との相性が、思った以上に良い。なんか甘味が出てきた。
パスタとも違うし、この調理法だと、大根とも明らかに違う。
また売ってたら買おう。次はカルボナーラだ。
(来週売ってるとは限らないけどね。これが南部じまん市)

みそ汁はカボチャ、インゲン、シメジ、オクラ。

あと、セロリのふりかけも大量に作った。
大量に作ったから、大量に食べる。多分すぐ無くなる。

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梅干しづくり4年目(5)

天気予報が全く当てにならない。

昨日の予報では、今日は雨。
しかし、実際は朝からカンカン照り。

まあ、この辺はおり込み済みということで、梅干しのザルと一緒に出勤。
駐車場で、梅を車のルーフの上にセットしました。

日差しが強く、風もある。
梅干し日和でありました。

しかし、午後になって、富士・芝川方面で強い雨が。
どうも近づいているような気配。
3時には、東側の空に大きな積雲?が。

もうそろそろ良いだろう&もう限界、ということで、4時前に車内に格納。
これで雨が降ったら「俺、勝ち組」って感じだったのですが、結局雨は降りませんでした。

予報では明日も雨。
信用する気は全く無い。明日も干す。
さらに明日は、梅酢もガラスビンに入れて日光浴させる予定。

ちなみに、干し始めからの変化。
白~ピンク色の塩が吹き始めており、とてもいい感じです。

before 干す前(14日)
after1 1日干した後(14日)
after2 2日干した後(15日)

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2005年8月14日 (日)

そうめんカボチャ

8月14日のじまん市。(16-17日が休業らしい)

今日は10時位に行ったので、品揃えが良かったように思います。

カボチャが数品種ありました。
いわゆる西洋カボチャ、薄い緑色でデコボコが無いカボチャ、ベージュ色で溝が深いカボチャ、京野菜である鹿ヶ谷カボチャ。

ジャガイモもベニアカリとかインカレッドとか4品種ほどありました。

キュウリも刺の有るもの、無いもの。ナスもとても長いのから丸いのまで。

スーパーではまず目にかかることはありません。
どうやら、挑戦的な農家の方が多くおられる様です。

そして、本日の目玉。そうめんカボチャです。
2つあったうちの、1個を購入。

このほか、キュウリ、ナス、西洋カボチャ、ニンジン、トマト、モロヘイヤなどを購入。
こだわりの味キャンペーンとして、納豆、豆腐、黒はんぺんを購入。
あと商品3個で応募一口達成だ。

さて、そうめんカボチャの調理。

輪切りにして、種を除いて、茹でます。
気長に茹でると、内側がほぐれてきます。

spaghetti_squash1 spaghetti_squash2 spaghetti_squash3 spaghetti_squash4

水で冷やして、水を切って、紫蘇みじん切りと混ぜて、うまたれで和えました。

spaghetti_squash5 spaghetti_squash6

味は、大根をスライサーで繊切りにしたのと同じような感じ。
シャクシャクしてます。
瓜やカボチャの風味は弱いです。
さわやかに食べられますが、絶対にこれでないと味わえない、といった感じでは無いかな。
旬の食材と言うことで、年1回くらいは食べておいて良いかも。

あと、spaghetti squashで検索すると、洋風の調理法が出てきた。
今度はこっちを試してみよう。

あとの料理は、肉じゃがと、キュウリのみそ汁。

chicken_and_potato cucumbermisosoup

肉じゃがは、ほとんど水気を加えない調理法で、結構うまく出来ました。
特に今回買った人参がおいしく、パクパクいただきました。
じまん市で静岡産の人参が出ることは少ないのですが、出る場合は美味しい奴が出ます。
あれば買う。といった感じです。

そういえば、イチジクも買った。ミョウガが無かった。
夏が終わりに近づいてる感じかな。

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マッシモで豪華昼ごはん

ちょっと前のエントリのコメント欄で、静岡のイタリア料理店の話となり、三保にマッシモという有名店があることを思い出しました。

随分前のテレビで、スカンピ(テナガエビ)のリングイーネが紹介されており、頭の片隅に残ってはいたのですが、実際行ったことはありませんでした。

現在、「子供が産まれたら行けなくなる場所に行っておこう」キャンペーンの真っ最中、ということもあり、行くことにしました。

入店は11時50分。先客が3組ほど。店は門構えから想像するより広い。

ランチコース(サイトでいうpranzoB 1980円)の構成はこんな感じでした。

1.本日のパスタ、本日のスープ、本日の前菜から1品選択
2.メインの料理を選択(ものによって追加料金あり)
3.パン(数種類ある中から選ぶ)
4.本日のデザート又はシャーベットから選択
5.コーヒー・紅茶・エスプレッソから選択

ゼンサイスキーとしては前菜が欲しい。
でもパスタも食べたい。
しかし、単品での前菜盛り合わせが、ランチメニューでは無い。
(黒板にはいくつかありましたが)
料理の量が分からないので、パスタを単品で頼む場合、一つで足りるか、二つで食べきれるか不安。

といったことを悩んだ末、次のような注文に。

1.は二人とも前菜。

insalata

野菜のグリルやマリネなんかを期待していたのですが、出てきたのは生ハムが乗ったサラダ。ちょっと残念。
んで食べると野菜がおいしい!
ブロッコリー、トマト、そしてチコリ。ほろ苦さや、風味が楽しめるサラダ。
ドレッシングの油は・・・クルミかな?ちょっと苦みがある。
食べているうちに、体がすっきりして、お腹が減ってくるサラダでした。

1-2.単品パスタ(+1500円)

fettuccine_al_sugo_di_finghi

ポルチーニ茸の生パスタ。
手打ちパスタの標準を作っておきたかったので生パスタを、未体験の味ということでポルチーニ茸をセレクト。
これもうまかった。
パスタの食感、そして、正直食べたことが無いソースの風味。
干し椎茸と共通する風味もあったし、なにやら牛スネあたりの煮込み汁っぽい感じもある。
いろいろ思いを巡らせて食べているうちに無くなってしまいました。
もう一皿頼めばよかったかな・・・?

2.メイン
私はミラノ風カツレツ(+300円)

cotoletta_alla_milanese

付け合わせのエリンギがウメー!!
文体が変わるくらい美味しかった。
ピーマンもおいしい。
この2つは、私の予想値をはるかに上回るおいしさでした。
カツレツは予想をちょっと上回るおいしさでした。

奥さんは地鶏網焼きレモン

griglia_di_pollo

付け合わせのジャガイモがウメー!!
スライスしたっじゃが芋を重ね、パルミジャーノを乗せてオーブンで焼いたものがインパクト大でした。
鶏肉も美味しかった。カリっと焼けてました。
奥さん曰く、豆のソテーに使われていたベーコンがとても良かったらしい。
今度はベーコンを使ったパスタを頼んでみよう。

3.パン

grissini

私はグリッシーニとポンデケージョ。
奥さんはポンデケージョとクロワッサン。
ポンデケージョのチーズが利いてて良かった。
グリッシーニは、箱に入った物とはひと味違うものでした。

4.二人とも本日のデザート
洋なしのカスタード。

dolce_alla_pera

大きい。単品で出てくるレベルの量。
キンキンに冷えてます。甘さは控えめです。
後を引く感じです。

5.コーヒー
普通の、ちょっと濃いめのコーヒーでした。

今回、単品追加などもあり、トータル6000円弱とリッチなお昼でしたが、単品価格から見ると相当お得なコースです。
結局1時間かけての食事、お腹は満腹。精神的にも満足です。

食べ終わる頃には、結構な数の客。
近くにある大学の学生と思われる若者もいます。

こんな店の常連になったら、人生の食部分は相当充実したものになるだろうな。
もっと早くから来とけばよかったな。そんな風に思いました。

とりあえず、子供が産まれるまでにもう一度行っておこう。
いや、2回か。
お昼にパスタメインで1回。
そして、前菜も含めたフルコースで1回。
うん。

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梅干しづくり4年目(4)

天気がはっきりしない。

昨日の予報では今日は晴れ。やっと梅が干せると判断。
しかし、今朝になって予報を確認すると、午後に雨らしい。
でも外はものすごく良い天気。

とはいえ、雨が降るかもしれない。さらに明日は天気が悪いらしい。
・・・・・・止め止め。と一旦は中止を決定。

そして車で恒例の南部じまん市へ。

・・・と、道沿いの家で梅干しを干している!
・・・・・・やっぱ干す!買い物から帰ったら干す!

というわけで、帰宅後、干し作業開始。

カメの蓋を開けるのは、ほぼ1ヶ月ぶり。
放っておいてもカビないよう、塩20%にしてあるけど、それでもドキドキ。

・・・・・・・・・大丈夫でした。

で、梅酢をきりながら、ザルの上に並べて行く。
赤紫蘇も、絞ったあと、ほぐしながらザルの回りに並べる。

before1 before2

うーんホレボレするねぇ。これで今年一年も梅干しに困ることは無い。

ちなみに干す場所、本日は駐輪場の屋根の上にしました。
夜は車の中に避難させ、明日は、梅干しごと休日出勤。
会社の駐車場で干す、といった算段です。

さて、日当たり・風通しとも最高の場所に置いて、昼食を食べにお出かけ。
(その内容はこの後のエントリで)
帰ってきたのが2時半くらい。

なにやら雲行きが怪しい。雷の音が聞こえる。
ネットの雨情報を確認した上で、梅を車内に避難させました。

干した後の梅がコレ。

after1 after2

うーんホレボレするねぇ。
そして、干し途中のホカホカの梅を、奥さんと味見。

・・・おいしい。ここまで含めて年中行事だよな。
難を言うと、今年の梅はちょっと熟し足りなかった。ほんの少し苦みを感じる。
まあ、塩分も含めて、気長に待てばマッタリしてくるでしょう。ジェ タンドレ。

まずはあと2~3日、気を付けて干します。

ちなみに、よく使う天気情報

静岡周辺の降水状況
国土交通省運営の、川の防災情報というサイトの1コーナー。
このほか、安倍川の水位の状況や、ダムの貯水状況なんかがわかる。

CBCテレビの気象情報
右下の方にある、雨雲レーダーの動画が便利。
動画で見ると、雨がどんどん近づいて来るのが分かる。
今後数時間、雨が降るかどうかを判断したいときに使う。

SIPOS
静岡県が運営する防災関係の情報サイト。
情報はタップリあるけど、面白いのはトップページにある、フラッシュの天気予報。
まずはそれだけ。

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2005年8月13日 (土)

青紫蘇のスパゲッティ

奥さんが独りでおでかけ。
夕方までプチシングルさん。

というわけで、野菜室に残っていた紫蘇を使ったパスタ。

ニンニクと唐辛子を加えたオリーブオイルを温める。
青ジソを細かい繊切りにする。
パスタを茹でて、青ジソを散らして、最後にオイルをかけ回して完成。

aglio_olio_peperoncino e_basilico_giapponese

spaghetti aglio,olio,peperoncino e basilico giapponese
(格好つけて書いてみたけど、正しいかは不明。青ジソをイタリア語でなんと言うのか、さっぱりわからない。)

油がちょっと低温すぎたかもしれない。
紫蘇が軽く揚がるくらいのをイメージしてた。

でも、まあ上出来。
麺の量を減らして、きれいに盛りつけたら550円くらい取れそう。

ちなみに、、オイルを温めるのに使ったのは、ステンレス製の中華お玉。

以前、チタン製の中華鍋を買った際、中華お玉も欲しくなった。
しかし、近くのホームセンターでは、鉄製のものしか置いてない。
せっかく錆びない鍋を買っても、お玉が錆びてはおもしろくない。
というわけで探して買いました。

買ったお店は、SUGIZEN金物店(葵区紺屋町7-5)。西武静岡店の近くです。
ここは、確かな物ばかり扱っていますし、お店のおっちゃん・おばちゃんが相談に乗ってくれる良いお店です。

シュウ酸のアルマイト鍋なんかオススメです。
ホームセンターで売ってるのより、グレードの高い(といっても安いものですが)ものがあります。

いつかここでギョウザ鍋買ってやろうと思ってます。

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2005年8月12日 (金)

ゴーヤーチャンプルー2

恒例の冷蔵庫掃除。在庫一掃。

bitter_cucumber_mix okra_misosoup cucumber_pickles

ニガウリ、豆腐、卵、ツナ缶でゴーヤーチャンプルー。

オクラ、ナス、ささげのみそ汁。
薬味にミョウガのみじん切りを入れたら、随分おしゃれな味になった。

キュウリの漬物。漬けはじめて3日目かな、丁度いい感じ。

んー、作り方などで特筆すべき点は無いかな。

食後、テレビを見ながら、HGの真似をしてたら、奥さんに怒られた。
アンドお腹の調子が悪くなった。

そういや・・・毎年、最初のプールでバタフライを泳ぐと、決まってお腹の調子が悪くなったな。
サボってた筋肉を急に使うから、腸がビックリしたんだろう。
HGの真似を毎日すれば、スリムな腹になるのだろうけど、奥さんに嫌われるな。うん。

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2005年8月11日 (木)

ナス、ピーマン、豚肉のみそ炒め

買い出し
会社の帰りに、大浜街道の食材店「ニッショク」に寄り道。
今日の料理に必要な調味料その他の買い出しだ。
豆鼓(ドウチ・トウチー)、甜面醤(テンメンジャン)をまず購入。
そういやオリーブオイル減ってたから購入。
フラっとセモリナ粉購入。この休みにパスタでも打とう。
ピータン45円。1つ購入。ピータン豆腐にしよう。

うわっ、ガランガーやレモングラスが売ってる。
東南アジア系の料理に必要な材料が随分強化されている。

ビーフン・・・台湾?の新竹米紛がある。
どうしよう・・・・・・・やめた。まだちょっとトラウマチック

そんなこんなで買い出し終了。

料理

eggplant_with__black_beans misosoup mustard_lotus_root

豚コマは茹でておく。
ナスは乱切りして、電子レンジで加熱しておく。
ピーマンは適当に切っておく。
ニンニク、生姜はみじん切り。
豆鼓もみじんに切って、小皿にとって置く。

フライパンにごま油を熱し、豆板醤、ニンニク、生姜を炒める。
肉、ナス、ピーマンを入れて、適当に炒める。
お湯を加え、粉末ガラスープを加える。
刻んだ豆鼓、甜面醤を加えて軽く煮る。
水溶き片栗粉を加えて、さらに煮て完成。

前回食べたコレを目指して作ったつもりだけど、全然違った。
似たようなものなら作れるって書きましたけど、撤回しときます。
まあ、これはこれでおいしく出来たので良しとします。
レンゲでご飯といっしょにかき込みました。

あとは、豚のゆで汁で出汁を取ったもので野菜たっぷりみそ汁。
中身はタマネギ、人参、ささげ、シメジ、モロヘイヤ、葱。

あと奥さんが出張先で買ってきたからし蓮根。
いつのまにか賞味期限2日過ぎてた。
私もそれなりに年をとってますので、からし蓮根には、若干のネガティブな記憶を持っております。
ましてや賞味期限切れです。
でも普通に食べました。そんなにヤワな体ではありません。
味は、、、ご飯のおかずにはならないか。酒のつまみには良いだろうな・・・

余談
今日のニュースで、静岡産の新米「なつしずか」が明日から発売、と言っていた。
明日か明後日、あるいは両日、南部じまん市では、試食の炊き出しが行われるだろう。
去年はやってた。だから今年もある。多分。
一応明日から盆休みなのだけど、仕事をする予定なので行けない。
残念無念。
でも、次買う米から新米だ。楽しみ楽しみ。

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2005年8月10日 (水)

仕事の波

仕事に波は無い。私のやる気に波がある。
本日もちょっと詰まってしまいました。
まともな更新は明日に回そう。

お中元でもらったセレクトギフト。
選んだのは「ハム・ベーコン詰め合わせ」。
本日届いた。
暫く肉系にはこまらない。わーい。

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2005年8月 9日 (火)

スピードメニュー

さて、これは何でしょう。

whats

昨日の夜で冷凍しておいたご飯のストックが切れました。
帰宅は8時半。
これからご飯を炊くのは面倒だ。

コンビニ弁当の誘惑、「味よし」の辛しひき肉ラーメンの誘惑。
楽してボーっとしたいという誘惑が襲ってきます。

しかし、賞味期限が本日の、肉、油揚げ。
そして日に日に弱っていく野菜室の面々。
やはり作ろう。

という訳で、料理開始。
豚コマは茹でる。モロヘイヤを茹でて刻む。
万能葱と青紫蘇を刻む。
そして油揚げをグリルでカリっと焼き、適当に切る。

answer

答えは「うどん」でありました。

上で準備した具を、茹でた冷凍うどんの上に盛って完成です。
具が多すぎて、麺や肉が見えなくなってしまいました。
例によって定番の馬路村のポン酢醤油で頂きました。

明日以降のご飯は炊いたので、ボチボチ残りの食材を食べて行こう。

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2005年8月 8日 (月)

ズッキーニのグリル

二人とも帰宅したのが21時。
コンビニ弁当の誘惑も強かったが、まだまだ月曜日だ。
それに、2週間ほど前に出張先で買ったズッキーニが野菜室にある。

料理に使うのは初めてで、当然レパートリーは無し。
毎日見る度に「また今度な」と思って、先延ばしにしてきたズッキーニ。
今日食べないでいると、今週も食べない。きっと。
食べるぞ。今日は食べるぞ。というわけで料理。

ズッキーニは縦半分に切り、中心をスプーンでくりぬく。
くりぬいた外側は、ガスレンジのグリルに入れ、強火で焼く。

その間に、内側の実を粗みじんに切り、みじん切りニンニクとともに、オリーブオイルで炒める。
適当に火が通ったら、卵二つを割り入れ、適当に崩しながら炒める。
卵は、大雑把なスクランブルエッグ状にする。細かくしすぎない。

この辺で、グリルの中のズッキーニをひっくり返す。

炒めた具をボールに移し、塩、胡椒、醤油少々、マヨネーズ多めで和える。
和えた具を、くりぬいて空いた所に盛り、マヨネーズに焼き色が付くまで焼く。
完成。飾り野菜が無いので色目が悪い。本日、手間的にはこの辺が限界。

zucchini_boat1 zucchini_boat2

ガブっと頬張る。

サクサクサクサクサクサク・・・・・・

「なんか捕らえどころのない味だな・・・」

サクサクサクサクサクサク・・・・・・

「オリーブオイル風味との相性は良いな・・・」

サクサクサクサクサクサク・・・・・・

「肉汁ならぬ、ズッキーニ汁は悪くない・・・」

サクサクサクサクサクサク・・・・・・

結論としてはおいしい。なにより食感が良い。
テレビでキュウリをむさぼり食う犬が紹介されていたが、その犬の気持ちが分かった気がする(なんじゃそりゃ)。

風味が弱いのは古かったからかも。今度はじまん市で買ってみよう。

汁は適当に作った豚汁。
秘密の隠し味に、かつお出汁粉末を使ったらおいしいことおいしいこと。
滅多に使わないけど、使うとテキメンにおいしいな。イヤだけど。

pork_misosoup

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2005年8月 7日 (日)

8月7日のじまん市

物は豊富だけど、品目に変化が無くなってきた。
買う物が一定になりやすく、考えないで作るとメニューも単調に。

例「冷しゃぶ」「ゴーヤーチャンプルー」「モロヘイヤみそ汁」等々・・・

ほんの少し目先を変える為に、がんもどきと水菜を購入。

その他、ナス、ニガウリ、ささげ、空芯菜(定番商品になった模様)、オクラ、ピーマン、モロヘイヤ、青紫蘇、牛乳、納豆など。
やはり完全に固定化されています。

辛いピーマンは今週もあった。けど怖くて買えませんでした。

そして本日の晩御飯。

fake_goose dry_radish_misosoup celery_pickles celery_topping

買ったがんもどきと水菜をさっと煮ました。
薄目の味付けは、水菜には丁度でしたが、がんもどきにはあっさり過ぎだった。
次はもっと甘じょっぱく煮よう。

みそ汁は、タマネギ、切り干し大根、納豆。
ずいぶん前に買った切り干し大根だけど、冷蔵庫に入れといたせいか、まだまだ現役。

セロリの漬物。今回は大量につけました。

セロリのふりかけ。
材料はセロリ、ちりめんじゃこ、胡麻、青紫蘇、梅干し、梅干しの赤ジソ。
コンビニなんかでの、梅おにぎりに使うようなふりかけができました。

そういえば、静岡県こだわりの味協同組合プレゼントキャンペーン実施中。
マークを集めて送ると2000円相当の商品が当たるらしい。
通常、懸賞やアンケートの類は個人情報漏洩だと思って参加していないのですが、今回は参加してみます。他の参加者が少なそうなので。

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カフェ・グラデボールでお昼ごはん

溜まった洗濯を済ませると、もうお昼前。
作る気力(=片づける気力)は無く、何を、どこで食べるかという話しに。

奥「前菜が食べたい」
私「えーーーーーってことは、イタリア料理系か・・・」

元々は私が前菜好き。
パスタセットに、単品で前菜盛り合わせを付けたりします。
以前、とある店で食べた前菜に焼きナスのマリネがあり、奥さんにとっては印象深かったようです。

ともあれ、リクエストが明確だと、探す方は比較的楽。
「南部じまん市」近辺でそういったお店を探します。
そして見つかったのが、タイトルのお店。

住所は静岡市駿河区池田、池田にそんな店あったっけか・・・?
と地図を見ると納得。

その昔は明月(だったと思う)という天ぷら屋があった所。
すごいボリュームのかき揚げ丼が名物で、2回ほど食べたことがあります。

その後、パスタ屋になったのは知ってましたが、道路に出たランチメニューの看板が正直ちょっと貧乏臭く、入ったことはありませんでした。

しかし、ホームページを見ると、なかなか魅力的なメニュー。
「タコのカルパッチョ ジェノバソース」は是非食べてみたい。

というわけで決定。出発です。
オープン間もない時間でしたが、先客が二組。

カメリエーレ(給仕)の女性に聞いたところ、昼セットの前菜にタコのカルパッチョが入っているということ。
結局、昼セット2つと、前菜を単品で一つという結論になりました。

●食前ドリンク(写真なし)
私:ウィルキンソンのジンジャエール(辛口)
奥:トマトジュース
ウィルキンソンは初体験。噂に違わず辛かった。

●前菜盛り合わせ(セットメニュー)
合鴨燻製 脂が十分あっておいしかった。
タコカルパッチョ ジェノバソースじゃなかった。残念。でもおいしい。
野菜のマリネ こーゆーのが前菜っぽくて好き。パプリカ、セロリ、ズッキーニなど。

antipasuto

●前菜(単品注文)
生ハム盛り合わせ。
3種のサラミ、生ハムが2枚づつ。軽くドレッシングがかかってる。
美味かった。けど、当方の経験値不足もあり、どの程度のものかは不明。

prosciutto

●ガーリックトースト又はミニサラダ(写真なし)
二人なので、一つずつにしてシェア。
ガーリックトーストはソフトでおいしい。フォカッチャかな。
サラダはサラミとトルティーヤが効いてました。

●ピッツァ又はパスタ

pizza pasta

ピッツァは、フレッシュトマトとモッツァレラチーズのマルゲリータ。
軽めの生地で、ジューシーなトマトとジェノバソースがおいしかった。
チーズについては、これも経験値不足。もっと美味しいのがありそうな気がする。

パスタはボロネーズ。
ひき肉がポロポロしています。
最初にミートボールを揚げて、それを崩したような感じのひき肉です。
セロリやローズマリーなど香味野菜も効いており、一方トマト味は控えていることから、一般的なミートソースとは違うものになっています。
本日一番感心した一品です(なんか偉そう)。
パスタ自体は、もうひとまわり太い方が好みかな。

●デザート(写真なし)
ゆるいパンナコッタ(だと思う。実は初体験)と果物のコンポート(洋なしと黄桃)。

●食後ドリンク(写真なし)
私:エスプレッソ、奥:ブレンドコーヒー
エスプレッソとしては若干あっさり目。
イタリアンローストで、普通に淹れたような感じ。

以上で、4000円ちょい。
ま、ボーナス恒例の贅沢食事ということで。

その他感想
・女性スタッフがとても愛嬌があり、注文するだけで楽しい感じだった。
・隣の女性が食べていた、ゴルゴンゾーラのパスタが面白そうだった。
 (チーズ経験値が低いので、おいしいと感じるかは、別問題)
・12時には満員。確実に入るなら11時半くらいが目安。

8月8日追記
写真は全て、取り皿に取った後や、一口以上食べた後のものです。
サービスされた直後の写真はありません。
全て、ちょっと食べてから「しまった、写真とってない」と、あわてて撮影したものです。
デザートに到っては、ほぼ食べ終わってから気づいたので、写真がありません。

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2005年8月 6日 (土)

モロヘイヤと青ジソのチヂミ

体と冷蔵庫の大掃除。
まずは袋いっぱいのモロヘイヤと紫蘇。
これを適当に小口?に切って、小麦粉をまぶす。

korean_pancake1

そして、小麦粉、卵2個、出汁粉末少々、水少々でタネを作る。
小麦粉はトータルで80gくらい使ったと思う。
(8月8日追記 片栗粉も大さじ2杯くらい入れました。)

korean_pancake2

そして、小麦粉まぶしの野菜と、タネを混ぜ、ごま油を多めに引いたフライパンで焼く。
フライパンに蓋をして、じっくりと焼いて、蓋を使ってターンオーバー。
フライパンの壁面から、油をちょっと追加して、もう一面もゆっくりと焼く。

んで完成。ひっくり返すタイミングや、完成の判断基準などは特に無く、適当。
写真のとおり、野菜:タネは、9.5:0.5 くらい。

korean_pancake3

つけダレとして、「キャベツのうまたれ」「うまたれ+キムチペースト」「お好み焼きソース」の3種を用意。

焼いた所はパリッとして、中はモロヘイヤのヌル感。紫蘇と油が合わさった部分もあり、結構おいしくできました。タレはノーマルのうまたれが一番おいしかった。
多分明日の朝には、お腹がエラいことになってると思う。

汁物は肉団子と冬瓜のみそ汁。

meatball_misosoup

冷凍の肉団子、冬瓜、ささげ、を出汁で似て、みそ汁に。
割と長いこと煮たので、冬瓜がトロっとしてうまかった。

あと納豆とキュウリの漬物。

これで野菜室はだいたい片づいた。
明日のじまん市にセイセイ行けるというものです。

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バーベキュー

本日は仕事の日だけど、会社でバーベキュー。
(まあ、そーゆー会社だということで)。
んで、出勤時の会話。

奥「言っとくけどね」
俺「何?」

奥「食べ過ぎるなよ」
俺「・・・・・・」

奥「誰も手をつけなくて、焦げ始めてるからって食べるなよ」
俺「・・・・・・」

奥「(俺が食べなきゃ誰が食べる)なんて考えるなよ」
俺「・・・・・・」

奥「自分の皿じゃなく、他の人の皿に乗せなさい!」
俺「・・・・・・」

奥「返事は!?」
俺「ぅぃ~」

奥「目を見てハイと言いなさい!」
俺「・・・ハゥィ~」

わたくし、団体で海外に行ったおり、食べ過ぎてお腹を壊したという前科持ちです。

中華料理で、誰も手を出さず大量に残った皿や、一通り回ったけど一口分ほど残った皿、これらが回転テーブルの上でいつまでも回っているわけです。
料理はまだ出てきますが乗せる場所がありません。給仕さんも困ってます。

そういった状況が我慢できないわけですよ。

現地の料理が、食べ慣れていないだけで「不味い」と評価されるのも、
時間が経って、料理が不味くなっていくのを、ただ見ているのも、
「日本人は食べ物を粗末にする」と現地の人に思われるも、
我慢ならないわけですよ。

で、食べるわけですよ。

で、奥さんに怒られるわけですよ。

で、今回のバーベキューですが、控えたつもりです。
同じ焼き手のおばちゃんと喋りながら、焼きながら、トングで直接食べながら・・・
そんな感じでした。

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2005年8月 5日 (金)

独りごはん

奥さんが日帰りながら遠くに出張。
本当は残り野菜を処分するつもりだったけど、気力が無くなりコンビニご飯。
冷やしタンタンメン。
まあ、こんなもんでしょ。

明日も仕事(二人とも)なので、今日はとっとと寝ます。

そういえば梅干し干してない。
3日程度休みが取れそうな日・・・盆休みしかないかな。

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2005年8月 4日 (木)

信華園再び

私 「晩飯どうする?(俺は作る気無いぞ~)」
奥 「食べて帰ろ」
私 「え、コンビニじゃなくって?どっちの料理ショーあるよ」
奥 「食べる」
私 「もしかして・・・春雨?」
奥 「そう」

というわけで、1週間もたたない内に再び信華園へ。
(もう1週続けたら、店の人に覚えられるな。きっと。)

というわけで、奥さんは豚ひき肉の春雨炒め。
私は、豚肉とナスの味噌炒めを注文。

ナスは高温の油で加熱されていて、中はトロっとして、皮は軽く焦げた感じ。
しっかり焼いた焼きナスに似た風味。これがポイント。
そして、ひき肉にテンメンジャン、豆鼓(トウチー)をたっぷり使った餡。
春雨以上にご飯が進む。
お茶碗一杯ではご飯が足りない。

味の組み立ては分かるし、これに似たものなら作れると思う。
でも油や調味料を思い切って使う、この踏み込みが真似できない。
一方で、踏み込んだ料理は美味しすぎて、毎日は食べられない。
内食と外食は使い分けだね。

しかし最近、晩飯の半分近くが外食。
もう少し良い方向に持っていかないと・・・

あ、春雨は相変わらず美味しかったです。
次は、中華お新香(ザーサイかな)入りの卵炒めあたりに挑戦予定。

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2005年8月 3日 (水)

厚切りロースとんかつ

という蠱惑的な響きに惹かれ、静岡駅を南に直進、石田街道沿いにあるとんかつ屋「かつ政」でとんかつを頂きました。

・・・なんか違う・・・

脂身が削ってあるのか非常に少なく、肉も、火の通り加減は上出来なのに、汁気が少ない。
ものすごくソフト、そしてクセが無い(良い評価ではありません)。
もしかして、厚切り用トンカツ用の仔豚というものがあるのかもしれない。

ロースカツは細い方から二切れ目が一番おいしいらしい。
テレビか何かで聞いたように思うのだけど、ちょっと自信が無い。

図示するとここ。

Roast

脂と肉のバランスが一番楽しめるところ、ということらしい。

今回食べたロースかつは、その部分が実感できなかった。正直さみしい。
今度は普通の厚みの、黒豚カツにでもしてみよう。高いけど。

ちなみにこの店、サービスは非常にいい。
ご飯などのお代わりは頼みやすく、対応もさわやか。
「子供は汚すのが仕事だから、汚しても全然OK」という張り紙もあり、将来子供が産まれても来ることでしょう。
何が一番好みに合うか、ボチボチ探します。

そういえば奥さんも厚切りロースカツ。
米一粒残らず食べました。

私「俺と同じだけ食べたな」
奥「ダンナは一人分、私は二人分」

巷に出回りまくってる言葉だけど、どうも真実らしい。

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2005年8月 2日 (火)

ナスの辛み炒め

01

奥さん料理。
豚肉・ニンニクと炒め、豆板醤、醤油で味付け。水溶き片栗粉でとろみづけ。仕上げに紫蘇の千切りを大量に投入。

このほかのメニューは、セロリのふりかけ、キュウリの醤油漬け、豆腐とエノキのみそ汁。
奥さん有難うございます。

お茶碗一杯のご飯を、ナスで食べるか、キュウリで食べるか、セロリで食べるか・・・
「幸せな悩み」を楽しみながら、おいしく頂きました。

今回の、奥さん作のキュウリの醤油漬け(with生姜、ミョウガ、唐辛子1本)は、すごく良くできてる。
確定したレシピは無いので、次はまた違う味になるんだろうけど。まあ、それも楽しみ。

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2005年8月 1日 (月)

ゴーヤーチャンプルー

1

の豆腐抜き。理由はフライパンからあふれるから。
野菜はおいしい。
歳を取るほど、野菜を美味しいと思うようになってきた。

小さい頃、セロリは好きではなかったけど、今は好きな野菜の上位。
ニガウリも食べるようになったのは、この5年程の話。
今では夏の定番野菜となっています。

カレーや肉じゃがも、昔は肉をたっぷり入れて、贅沢を楽しんでいたけど、今では、存在が確認できる位でいいかな、という感じ。

好みというのは変わるもんだね。

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