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2005年12月31日 (土)

今年を振り返って

とても良い年でした。

ブログを通じて、人の輪が(少しですが)ひろがりました。
近しい様な、そうでない様な、親親戚と会社以外の人間関係を持たない私には、新鮮な関係です。
いろいろな刺激を頂き、大変に有り難い方々です。

赤さんができました。
そういえば、最近の赤さんは、お腹の中で自転車こぎ運動、ヒップアップに余念が無いようです。
年を越えれば、生まれても何とかなる段階に到達です。
えっらい長いこと頑張ってきた奥さん、もう少しです。

ブログにしろ、赤さんにしろ、来年はさらに良い年になることは明らかです。
決まっています。
その上で、どれだけより良い年になるかは自分のがんばり次第ということで。

楽しみ半分、プレッシャー半分。
ともあれ、幸せな日々であります。

奥さん、皆様、本年は誠にありがとうございました。
来年も、どうかよろしくお願い申し上げます。

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おおつごもり

おおつごもりと聞くと、およそ20ン年前に読んだ物語「ズッコケ三人組」で、モーちゃんがクイズ番組に出て、答えられなかった問題のことを思い出します。
話の記憶はもうボヤっとしてます。
ハカセが作った通信機で、観客席から、クイズ回答席のモーちゃんに答えを教える・・・という段取りで、最後は先生にジャマされたのだったか、通信機が壊れたのだったか、それとも最初から通信機が使えなかったのか・・・とにかく、最後の問題だったわけです。

・・・検索してみたら、去年の今日、全く同じことを書いている方がいらっしゃいました。
若いっちゅーか、幼い頃の記憶力というのは、素晴らしいですね。

そういえば、瀬戸内海のサザエに角がない、ってのと、ゆり根は美味しい、というのもこの物語に関する記憶。偏ってます。

と、枕が長くなってしまいました。

本日も、機能に引き続き新年の準備。

一部奥さんと交代ですが、一日台所におりました。

その成果は、次から次へとジップ袋に移し(鍋に限りがあるもんで)、なんとか以下のものを揃えました。
ここ2~3日の成果です。

otugomori1

左から下へ、
鳥はむ(2袋)、酢バス(奥さん作)、
サツマイモ甘煮(リンゴの白ワイン煮の煮汁を再利用)、菊花かぶ、松前漬け、
カズノコ、紅白なます(奥さん作)。

otugomori2

味付け煮玉子、煮豚、黒豆

このほか、奥さんが作った鍋一杯の煮物、これは明日焼き餅を加えて雑煮になります。
そして私が作った鍋一杯の煮物、得体の知れない中華風、排骨煮込みです。
そして餅2合と、蕎麦2.5人前です。

otugomori3

いやー18時いっぱいまでかかってしまいました。
早めのお風呂に入って、紅白と同時くらいに蕎麦完成。

京都の有名店松葉のニシンを使ったニシン蕎麦です。

otugomori4

昨日からの改良で、少し厚みを増やしました。
打つ際の水分が多かったらしく、麺の一部がくっついたりもしましたが、概ね上手にできました。
もう2回くらい(同じ粉で)打てば、水回し(粉に水をまんべんなく回す)→くくり(その粉を一つにまとめる)の安定性を高めることが出来るかな。

今日作った料理は、ほとんど味見していないので、食べての感想などは明日以降ということで。

いやー、こんだけ料理したのは久し・・・初めてだ!さらにまだ休みがある!
新年1発目はラーメンをスープから作る予定です。

いやー、楽しい楽しい。
楽しい年末でした。

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2005年12月30日 (金)

ちぢみほうれん草で常夜鍋

年の瀬の南部じまん市は、オープン当初に匹敵する混み具合。
朝一番に行った時点で、駐車場が完全に満杯でした。

中もすごい人です。
皆、手当たり次第に商品を買っているので、私も負けじと手当たり次第です。

大根2本、辛味大根、よくわからない赤い大根、白菜1玉、ニンジン、ブロッコリ、万能ネギ、小玉かぶ、レンコン、椎茸、柚子などなど。
大根や蕪には、葉が丸々ついていたので、買った以上にボリュームがあります。

さらにイトーヨーカドーで追加の買い物。
鶏肉、豚肉、鶏ガラ等々購入。

これで正月2日間までの食料は心配無しです。

そのあとは、アパートで正月料理の仕込みなどなど(あと蕎麦打ちも)。
・白菜を半日外で干してから塩漬け(一度本格的にやってみたかった)
・大根や蕪の葉は、軽く茹でてから外に吊して干しました(明日まで)
・黒豆は、アクを取りながら6時間煮て、蜜につけました(明日まで)
・カズノコは薄い塩水につけて塩抜き(明日まで)

hakusai kazunoko

明日は明日で料理の続きです。
・黒豆仕上げ
・カズノコ味付け
・野菜煮物(筑前煮の予定でしたが、煮物用の鶏肉を買い忘れてしまったので、どうやらスペアリブを使った中華風の煮物になりそうです)
・菊花蕪、紅白なます作り
・場合によっては鳥はむ仕上げ、煮豚&味付けゆで卵づくり

で、本日の晩御飯。
静岡伊勢丹で購入した「ちぢみほうれん草」を使った常夜鍋です。
試食したところ、とても甘くて美味しかったので、ちょいと高めでしたが購入してしまいました。

nabe1 軽くロゼッタ型になってます

昆布だしに酒を入れた下地で、豚ローススライスと、ほうれん草を加熱し、辛味大根おろしと、ポン酢で頂きました。

nabe2

常夜鍋の具や、食べ方には諸説あるようですが、うちではこんな感じです。
ほうれん草は軸の甘味は特に素晴らしかったです。葉は普通でした。
ほうれん草はこれから美味しい露地物が出回るので楽しみです。
ただ、ポン酢醤油の味が強すぎたかな。反省。

仕上げは手打ちのうどん。
今日は、蕎麦2回、うどん1回、総量で1kg打ちました。
今日だけで、粉物レベルが随分上がったような気がします。

nabe3 nabe4 nabe5

本日のうどんに使った粉は、そば粉と同じお店で買った「うどん粉」。
オーストラリア産とのことで、うどん用としては最も一般的で、かつ優れていると言われているASWが入っていると思われます。

本日、この粉で打ったうどん、歯ごたえ・のどごしは確かに良くなりました。
ただ、いわゆる市販のうどん(2玉100円とかの)に近い風味となりました。
これは売り物に近づいたということでありますが、ちょいと面白みの無い麺になったとも思います。

悪くない、とても良い粉だと思いますが、次は地粉に戻そうと思います。

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蕎麦打ち

実家以外のところで年を越すのは初めてです。
というわけで、あれもやりたい、これもやりたい、と、やりたいこと目白押しです。
ほとんど食べることですけど。

そのうちの一つ、手打ち蕎麦で年越し。
実家にも送る約束をしており、大量に打つ必要があります。

親に送る前にまずは自宅用で練習。

粉は、先日リンクした、高橋そば製粉の福井県産そば粉。
つなぎは地粉です。
この福井県そば粉は大変打ちやすい粉だということなので、水でこねることにしました。

soba1

これがその粉です。
粉の状態、なにもしていないのに、すでにシットリとまとまっている様です。

結論から言いますと、大変うまくつながりました。
パスタマシンで目盛4、厚さ1mmで、幅2mm、前回から比べるとおよそ半分の太さに、綺麗に作ることが出来ました。
自分でもビックリです。

soba2

年越しは暖かい蕎麦なので、今回は試しに暖かい蕎麦にしました。
汁は、昆布と厚削り鰹節、塩、砂糖、醤油で作りました。

soba3

ちょい茹で過ぎでしたが、そのすすり心地は文句無しです。
暖かい蕎麦にするなら、もう少し太い麺の方が扱い易そうです。

ちなみに、残して置いた麺一人前で、冷たい蕎麦も作りました。
これの茹で時間は40秒。
自分で言うのも何ですが、下手な蕎麦屋より美味しかったです。

冷たい蕎麦は、今回の麺でOKです。
将来、子どもに「家で食べるのが一番美味しい」と言ってもらえるであろう食事が一つ増えました。

さて、食事が終わって、親に送る分です。
お昼に打ったのが粉合計で225g(蕎麦180、つなぎ45)、親に送る分はこの倍、550gです。
多少不安はありましたが、結果はうまく打てました。
厚みを増やし、2mm角の麺にしました。

蕎麦打ちの第一歩は、新鮮で状態の良い粉を入手する、ということが定説ですが、それを実感しました。
蕎麦粉と一緒に買った、専用の打ち粉(花粉)も使いやすかったです。
ここ最近、続けて麺を打っていることも、うまく出来ている要因のような気がします。

soba4 おまけ
親に送れない、蕎麦の切れ端。
これは少し多めの油で、軽く揚げました。
ポリポリと軽く、郷里のなつかしい味「そばぼうろ」に通じる風味、なかなか美味しいお菓子が出来ました。

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2005年12月29日 (木)

年末

なんだかやることが沢山あります。

年賀状を作っているのですが、宛名印刷ソフトってのがどうにも言うことを聞きません。
無料ソフトなので文句を言う筋合いでは無いのですが、苛々してしまいます。

ちょっと心を落ち着かせてから、挨拶文を書くことにします。

とりあえず、鳥はむ1kg塩漬、松前漬け仕込み、黒豆(水浸)までやりました。
明日は黒豆煮と、蕎麦打ちと、あと出来れば煮豚。

あー忙しい。

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2005年12月28日 (水)

ふゆやすみ~

本日で仕事納め。本当は明日までだけど、一日早く休み突入~!

帰省もしないので、冬休み丸々丸々骨休み~

とりあえず、年内で目の下のクマを消してみよう。

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2005年12月27日 (火)

煮物煮物煮物煮物

話は25日にさかのぼります。
23日、24日に牛肉を食べた結果、25日は「魚を食べたい」モードになりました。
(どうにも動物的な生活です)
というわけで、近くにありながら未体験であった、清水の「河岸の市」に行って来ました。
静岡市在住の「です」さんは当然として、愛知県のciprianoさんも最近行かれており、気になっていたのです。

年末年始の買い出しという方が多く、カニや数の子を大量に持った人がいます。

ぐるり一周した上で(意外と狭い)、まずは昼ご飯を・・・と店を探します。
海鮮丼の有名店「おがわ」・・・もの凄い行列です。
行列はイヤなので、その向かいにあった「まぐろや やす兵衛」の、より短い行列に並びました。
入口の看板はこんな感じ。いい感じです。

yasubei1

最近になってカワハギの旨さを知った私にはとても魅力的です。しかも「肝付き」。
天然ブリや、白身の刺身盛り定なんてもの楽しめそうです。つまり全部です。

注文を悩んでいる間に行列(3組6人)が進み、席に案内されました。
最終的な注文は、私がカワハギ刺身定(650円)、奥さんが中トロ鉄火丼(750円)、そして私の要望により刺身盛り(800円)。

yasubei2 yasubei3 yasubei4

カワハギ美味かったです。肝が最高です。
要は脂の固まりなわけですが、刺身といっしょに食べると、なんかもう脂の固まりです(そのまんま)。
ご飯と一緒にほおばって、あまりの美味しさにニヤニヤしておりました。
これで650円は素晴らしいです。

マグロは当然おいしい訳ですが、「みんな!ここで食べるべきはカワハギだろ!」と心の中で熱弁しながら頂きました。

絶対釣ってやる。という思いを新たにした昼食でございました。
ちなみに、刺身盛りは蛇足でした。

さて、お腹もふくらみ、買い出しです。

先ほどの一周で目星は付けてました。
まずは「やす兵衛」のすぐ近くの角のお店で、バチマグロのカマ(500円)と、カズノコ(1800円)を購入。そして違うお店でカサゴの干物を買いました。

さて、そのマグロのカマですが、大根と一緒に炊きました。
これが25日の晩ご飯。

kama

魚のアラは、好きな人にとっては宝の山です。
カマは、その中では宝が探しやすいアラと言えます。
おいしい身がタップリ詰まっておりました。
大根は、まだ完全には味がしみていませんでしたが、おいしく頂きました。

カマは、合計4つ入って500円。

25日に2つ食べ、26日にもう半分食べました。
2日目の大根は、芯まで味が浸みており、マグロ味の大根と化しておりました。

さらに本日27日。
26日の段階で、鍋の中身は空になったのですが、そこに蕪のブツ切りを放り込んで煮込みました。これは明日の分もあります。

500円でこれだけ楽しませてくれるマグロのカマ。
あまりにも安い買い物であったと、自己満足しております。
「おい、みんな!あそこで買うべきはマグロのカマだろ!」

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2005年12月26日 (月)

クリスマスの残り香

イブに購入した白ワイン。
500mlではありますが、お酒に弱い私と妊婦奥さんには多すぎました。
というわけで結構な量が残ってしまいました。

お酢になるまで放って置いてから使う、という手もありますが、危険です。

というわけで、リンゴを煮てみました。
鍋にワインを入れ、割合に大量のグラニュー糖と、生姜スライス2切れ。
火にかけて、砂糖が溶けたところで、皮をむいて6つ切りにしたリンゴを、むいた皮と一緒に投入します。

軽く煮て、火を止めて、一晩放置しました。

そして本日。
再度火にかけて煮立たせたら、お皿にリンゴを載せ、バニラアイスクリームを添えて完成。

apple リンゴのコンポート アイスクリーム添え

えーっと、我が家には、ミントもドレンチェリーもアンゼリカもありません。はい。
これで完成です。

割合に美味しくできました。
もう少し酸味が利いた方がオシャレかな。

今回はリンゴ2個分煮て、あと1個分がまだ鍋にあります。
明日はこれを凍らせてみよう。
目指すは給食のコレ!

さらにシロップが勿体ないので、次はサツマイモでも煮てみよう。
お節の一品になりそうな感じ。

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2005年12月25日 (日)

クリスマスイブ

イブは出勤日でした。
帰り道に酒屋に寄り、白ワインなんぞ購入。

私も奥さんもワインの善し悪しは分からないので、とりあえず甘口のドイツワイン購入。
ドイツ白ワインは、格付けが良いほど甘いという話なので分かりやすいです。
(美味しいかどうかは別ですが、その違いがおそらく分かりません。はい。)
夕食(牛肉第2弾)のあと、落ち着いてから開けました。

ケーキは日本平ホテル製。
グラスは奥さんの取っておきです。

cake wein1 wein2

そんな感じで、ゆっくりと時間を過ごしました。

っていうか、早い段階で酔っ払ってしまったのですが・・・
(24日のブログをお休みした理由です)。

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肉三昧

クリスマスに生々しいタイトルではございます。
でも、ええお肉ありまんねん。

niku1 お・に・く(大阪のオバチャンをイメージして発音して下さい)

というわけで、お歳暮で頂いたお肉を、23日、イブイブに頂くこととしました。

さて、すき焼き用の肉をどのようにして頂くか。
丸々1日考えた結果、「シャブスキー」にすることに決めました。
あの「シャブスキー」です。
漫画「美味しんぼ」で紹介された料理です。

口に出して言うのは恥ずかしい、そしてなんとなく癪に障るのですが、まあ致し方ありません。
これだけ有名な漫画で紹介された、しかも読んだ人なら確実に覚えているであろうこの料理ですが、意外と作った(そしてネット上で発表した)人は少ないです。

梅干しをお酒で煮て、つけダレを作るというのがネックなようです。

私も面倒なので、そこまではしません。
・上等なすき焼き用牛肉を
・たっぷりな出汁で
・控えめに加熱し
・甘くないタレで食べる
という点だけ押さえることにしました。

まずは、昆布を半日水に漬けて出汁を取り、続けて鰹出汁を取りました。
卓上鍋に出汁を張り、絹ごし豆腐と葱を入れました。

つけダレは、この出汁と、市販蕎麦つゆ少々、ポン酢少々、自家製梅酢少々。
出汁がベースで、ほんのり甘く、控えめに塩味、少しだけ酸っぱい、というタレを作りました。
タレだけでご飯がいける! というよりは一歩控えた味にしました。

卓上コンロの温度調節目盛は「保温」にし、出汁が沸騰しないようにします。
そこに肉を広げて、ジワーっと熱を通します。
肉の表面の色が、全体に変わった頃、写真からもう数秒おいて取り出し、つけダレをたっぷり付けて頂きました。

niku2

頬張りました。
口の中は牛100%です。参考までに鍋の直径は23cmです。
味の像がしっかり把握できます。
落ち着いて美味しいと感じることができます。

もう少し甘味や酸味、脂味を強めれば、旨さの総量はより大きくなるのですが、私の感受能力を超えるというか、スピーカーで音が割れるというか、そんな感じになってしまうように思います。

今回は、適正な音量の範囲の中で最大。といった所で大成功です。
結局、大きなスライス4枚を堪能しました。
キノコ、葱、白菜なんかも、この食べ方でとても美味しく出来ました。

タレの味は作るたび変わってしまうでしょうが、今後も良いお肉が入ったら一度はこういった形で食べようと思います。

さて、鍋といえば締めの炭水化物。
今回は手打ちの中華麺を用意しました。

最近、テレビで鍋→中華麺というコンボを数回見て、是非試してみたいと思っていたのでした。

men1 中華麺です(地粉200g、塩2g、かん水2g、水80g)。

味付けは味噌、キムチペースト、葱です。

men2 men3 men4

クタクタと煮て頂きました。
マズいわけがございません。
地粉のせいか、地粉とかん水の相互作用によるものか、麺の風味が強く、大雑把な味付けの麺と妙にバランスがとれました。

頂いたお肉は、この鍋で半分。
もう半分は次の24日に、さっと焼いて、塩胡椒で頂きました。
あまりにパッと消えてなくなったので、こちらは写真がありません。

いやー堪能しました。
牛肉はしばらく良いです。とバチあたりなことを言っておきます。

あ、冷凍庫に牛スジ入ってる。これは例外ってことで。

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2005年12月23日 (金)

蕎麦打ちの予行

今年の年末は、帰省せず、静岡で過ごす予定です。
「年越し蕎麦は手打ちで」と考えております。
さらには、実家にも手打ち蕎麦を送ろうと目論んでおります。

しかしながら、蕎麦打ちは、うどんや中華麺よりも繊細で難しいところがあります。
これまで3~4回チャレンジしてきましたが、「大成功!」とまでは行っていないのが現状です。

練習して、本番に向けた調整を行っていく必要があります。

ってなわけでございまして~(月の家円鏡風)、蕎麦打ちです。

配分
・蕎麦粉(11月に長泉町のわたなべ米店で購入。冷凍庫で保存していたもの):260g
・小麦粉(同じくわたなべ米店で購入した地粉):65g
・熱湯:162g(粉の50%)

二八蕎麦の湯ごね、という形になります。
蕎麦通の方、蕎麦打ちを日常的にされている方からすれば、ヌルい打ち方となっています。

実家に送ったとして、親が食べるのは打ってから1~2日後、さらに茹でる際には数人分を一気に茹でることになると思われます(帰省した兄夫婦の分も含めて)。
その上で麺が切れ切れになるのを防ぎたい。ちゃんと長い年越しそばにしたい、というわけで、この打ち方です。
(そば粉100%・水ごね、では上手くできる自信が無いというのもあります。)

蕎麦の打ち方については、他のサイトの方(下の方参照)におまかせするとして、上記の配分で打ちました。
切れ切れになるのが怖くて、厚み2mm、幅3mmとなっています(厚いし太い)。

soba1soba2soba3

麺が太かったこともあり、茹で時間は沸騰してから2分。水で締めて完成です。
つゆは市販のもの。薬味は葱と大根おろしを用意しました。
そば湯は、打ち粉に使って残った蕎麦粉をお湯でといた物です。
今回の量で、お店の大盛り3杯分くらいになりました。

soba4 soba5

さて感想。
まだまだです。
茹でても細かく切れたりはしなかったのは良かった。
蕎麦の風味も十分感じられます(一流店の風味とは質が全然違いますが)。
ただ、今回の蕎麦はゴツい作りです。田舎蕎麦にしてもゴツいです。
正直なところツルツルとはいきません。モッサリしてます。
次はもう一段づつ薄く、細く製麺します。
その上で、一定量を一度に茹でても切れないかどうかを確認。
さらには水で打ってより良い結果が得られるか挑戦。
といった感じで完成度を高めていければと考えております。

蕎麦湯は、茹でている最中に作ったところ、蕎麦を食べ終わった頃には冷めてしまってました。
手順にも改善の必要があります。

年末は近づいていますが、道はなお遠いです。

さて、最後に参考リンク
・蕎麦の打ち方:かないまる さんの蕎麦打ちのページ
・そば粉購入:高橋そば製粉(静岡市駿河区豊田)次はここで買う予定。

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2005年12月22日 (木)

また名古屋

今年は名古屋に縁がある。
雪にも縁がある。
本日の名古屋の天気予報「暴風雪」ってなんやねん。

てなわけで出発。
豊田あたりから雪。
でも、地面が暖まっていたのか、積もることはなかった。
三重県側がどうも全滅らしいが、目的地は名古屋市中心。
今回はどうもツいているようです。

結局、日中は降ったり止んだり。
それでも積もることなく用事を済ますことができました。
(夜になってからは市内の高速道路などは全滅になりました。)

さて、話は変わって、刈谷ハイウェイオアシス
遅い昼ご飯をここで頂きました。

何を食べたかというと、ラーメン横綱という店のラーメン。
会社の同僚が美味しいと言っていたので、前から気になっていたのです。

まあ、普通の味でした。
もう少しゼラチン質が強いと好みなんですが。
薬味の唐辛子はかなり秀逸でした。
唐辛子の風味が強く、しかし辛さは控えめ。これ単品で売ってたら確実に買ってました。
次の機会があっても、この薬味の為にラーメン食べるような気がします。
富士吉田のうどんにつきものの「すりだね」に通じるものでありました。

あと、この建物の地下には地元産品の直販所があり、野菜のほか肉、魚なども売っていました。
カワハギやアイナメ?などがトロ箱に数匹入って1000円台とかなり魅力的。
プライベートで来てたら買ってました。
本日は仕事の帰りなので、全体をザっと見ただけで撤収。残念です。

普通の日はどのくらい繁盛してるのだろう。
本日は下り方面が通行止めということもありましたが、閑散としており、人ごとながら心配になってしまいました。

ハイウェイオアシスを出る時は、かなり強めの雪。
うかうかしてると通行止め→雪隠詰めという最悪のパターンもありえます。

雪から逃げるように静岡へ。
岡崎くらいで雪は止み、浜松からは青空なんかも見え、最後は雪化粧した富士山に迎えられて帰静。

やっぱ静岡いいね。
出先から帰ってくるとホっとします。

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2005年12月21日 (水)

奥さん産休

奥さんは明日から産休に突入。
いろいろありましたが、個々まで順調といって良いでしょう。

次の目標は、穏やかに新年を迎えることです。

問題は、奥さんが家でムチャしないかどうか。
いきなり独りで大掃除とかしかねない・・・

頼むから大人しくしてて下さい。
あと1月ちょいですから。

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2005年12月20日 (火)

困った人

私の周りに困った人がいます。
大変にお世話になっている人なのですが、お中元・お歳暮などをお送りすると、倍にして返してくださいます。
何とかお返ししようと、贈り物をすると、さらに倍で返ってきます。
なんというか、困ってしまいます。

まあ大人の常識って奴なんでしょうけど。
私は誰かに返すことができるのでしょうか・・・

そして、今一番困っているのは、本日その方から届いたすきやき用和牛肉の料理法だったりします・・・(笑い)

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2005年12月19日 (月)

ニュースの現場から

本日は出張で名古屋。しかも車。
朝、出社前に見たテレビでは、東名が雪で一部通行止めとの情報。

まあ、走ってたら改善されるさ、と出発。
ところが、東名走ってて、愛知県に入ったくらいから雪。
積もってます。そして降ってます。

表示を見ると、岡崎より通行止め。さらに岡崎で渋滞。
名古屋高速、東名阪、伊勢湾岸と、完全に通行止め。

名古屋の中心が目的地なんですけど・・・

ひとまず音羽蒲郡で東名を下り、国1を走行。
途中、国1も岡崎で渋滞との情報があり、同乗者2名のデュアルプロセッサのナビゲーションで裏道へ。

どうにかこうにか名古屋に着きました。

コンビニの店先や、学校の校庭には雪だるまがあります。
例によって路註王国、その路註した車の上にもこんもりと雪が積もっています。
(っていうか、いつから路註しとるんや!)
大通りから一筋入った場所の駐車場は、出すのに苦労しそうな程雪がつもってます。
バス停に人が並んでます。今日は車利用をあきらめた人が多い模様です。

で、肝心の仕事ですが、寒かったです。
普通のスニーカーで行ったので、靴の中がビショ濡れになってしまいました。
溶けかけの雪が雨より染みるのを忘れてました。

雪が積もった木からは、雨のようにポタポタ水が降ってくるのを忘れてました。
きれいに積もった雪の上を歩く面白さも忘れてました。
「チャリチャリチャリチャリ・・・」チェーンの音も忘れてました。

いろいろ懐かしい雪の体験でした。
でも、風も冷たく、足も冷たく、とても寒かったです。

結局夕方まで、東名阪だか、名古屋高速だかは通行止め。
なんのかんの、そういった道路網に頼ってんだよな。私たち。

静岡で20㎝積もったらどうなるんだろ。
多分、うちの会社、社員が集まらず休業だろうな。きっと。

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2005年12月18日 (日)

買い出しして枇杷でランチ

本日はちょっと早めに街に出てきました。
駐車場が確保できなくなりますので。

まずは伊勢丹へ。
奥さんがスリングが欲しい、ということで、指名買いです。
朝一番ということで、いつも盛況な赤ちゃんコーナーも静か。
ゆっくり、店員の人の説明を受けて購入することができました。
とはいえ、多機能型のやつも買おうかと思ってます。これは私の趣味。

ゆっくり買い物してましたら、11時半になりました。
街中では早め早めが大事。ということでお昼を取ることにしました。

場所は七間町両替町枇杷というお店。
割と有名かと。
私たちが食べている間にも、次から次へとお客が入ってきました。
「予約した○○ですけど・・・」という方も2組みあったので、確実を期すなら予約した方が良いようです。

私たちは1番乗りだったので、適当なテーブル席に着席。

ここのランチは2コース製。
点心2種、主菜2種から、どちらか一つづつ選ぶコース(1000円)と、2種とも食べるコース(1300円)となります。

前菜3種盛り(ほうれん草黒ごまソース、里芋と鶏皮の煮物、ブロッコリの和え物)
点心(エビの蒸し餃子、黄ニラの春巻)
主菜(揚げた豚肉の黒酢ソース、イカとホタテの炒め物)
雑穀ご飯と、干しエビと蕪のスープ。

全般にやさしい味、丁寧に作ってある中華です。
最後まで、飽きることなく、疲れることなく楽しめました。
そういえば、干しエビのスープ、干しエビはみじん切りにすれば舌に障らないんだ。
一つ賢くなりました(常識?)。

追加したデザート、さつまいものブリュレも美味しかったです。

ただ、難が2点。
ソファーが多く、ダラーっと食べる向きには良いのですが、妊婦さんには全く不向きです。
あと、完全に喫煙OKなので、これまた妊婦さんには不向き。
ちょっと客層は選ぶかな。良い店なんですけどね。

そのあと、次郎長屋でお買い物。
昆布の専門店なのですが、味噌やその他乾物なんかも良い物が置いてあります。
「ここで買っておけば間違いない」というお店があるのは良いことです。

しかし、ここに来るのは一年ぶりくらいかも。
前は味噌を定期的に購入していたのですが、南部じまん市で買うようになってから頻度が落ちてしまいました。

今回の買い物は、濃い出汁昆布、黒豆、小豆、鰹節(雄節)、味噌。
小豆のツヤツヤと美しいこと。ホレボレします。

今まで正月は私の実家で過ごしていたのですが、今年は静岡です。
黒豆を煮たり、小豆を炊いたり、お雑煮なんかも、私の家、奥さんの家、両バージョンを作って、、、そういえば数の子も今度買わなきゃ。

と新年は楽しみがいっぱいです。

あ、その前にクリスマスあったっけ。全然考えて無かった・・・

追記:19日、枇杷の所在が間違っていたので修正しました。

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2005年12月17日 (土)

釣り納めと総括

今期最強の寒波来襲!
しかし、釣りに行きました。

まずは焼津新港。

・・・誰もいません。
しかし、釣り道具をセット。

アミエビをまいて、オキアミを付けエサにして、壁際に落とし込んでの小物狙い。
具体的にはカワハギが釣れれば最高。

・・・・・・・・・・・・

で、釣れたのがキタマクラ1匹、ハオコゼ2匹。
2時間ほど、風に吹かれながら頑張ったのですが、寒くて撤退。

kitamakura キタマクラ(毒)

もう少し風が弱そうな用宗港に移動しました。
早じまいしようとしていた釣具屋でエサ(青イソメ)を追加購入。

前回来た時はファミリーが大勢いたのですが、本日は港全体で10人ほど。
いつもは人が並んでいるようなポイントも空いていたので、そこで釣り開始。

・・・・・・・・・・・・寒さが増してきた。

今度は1時間も持たずに降参。
ここではハゼ1匹が一応つれました。

haze ハゼ

暖かくなるまで釣りはいいかな。
そういった意味では、確かに釣り納めになりました。

というわけで、今年1年で釣れた魚を振り返ってみます。

・カサゴ 3匹
・カワハギ 1匹
・マルタウグイ 1匹
以上、釣った上で食べた魚

以下、その他釣った魚(数は適当)
・ゴンズイ 6匹
・ハオコゼ 6匹
・ベラ 2匹
・オオスジイシモチ 2匹
・ヒイラギ 1匹
・ハゼ 1匹
・キタマクラ 1匹
・タコ 1匹

釣ったような、釣ってないような。
コストには明らかに見合ってません。
しかし、海に向かっている時間は、気持ちの良いものです。
もう少し続けてみよう。

来年の抱負。
・魚種を10種以上増やす
クロダイ、キビレ、アイゴ、メバル、アナゴ、アジ、サバ、イワシ、サヨリ、イシモチ。

・ご飯のおかず、10回以上

こんな感じで。

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餅つき

先週購入した餅つき機の使い初め。
昨晩研いで水に漬けておいた餅米、これを餅つき機にセット。
そして「蒸し」。
15分ほどすると、特有の香りが。

私が通っていた高校、正門の前に和菓子屋さんがあったのですが、登校時にちょうど仕込みをしている、その時の換気扇の前の香りです。

部屋中がお餅の香りになってきました。
そして蒸し上がり。

そのまま「つき」へ。
ボタンを押すと、「ウォーーーーーーーン」と回転し始めました。
先日の工場見学を思い出すような音を出して動きます。
とはいえ、最初は何の変化もおこりません。
餅米の中で、羽根が空回りしているような感じです。

しかし、ある時を境に、急激に餅になっていきます。
それこそ「あれよあれよ」という間に、餅になります。
思わず笑ってしまいました。

というわけで、やや固い目に(餅つき機の設定による)つき上がり。

左より、納豆、大根下ろし、きな粉。

mochi1 mochi2 mochi3

おいしく頂きました。

ただ、思ったより伸びが弱く、風味も弱め。
・・・・・・?
また期待しすぎたか?

ともあれ、今度はもう少し研ぎをイイカゲンにして、柔らかめ(設定による)についてみよう。
あと、大豆のお餅と、干し芋を混ぜ込んだお餅を作ってみよう。
正月の雑煮、ぜんざいも楽しみ楽しみ。

そういえば、今回2人で3合、ペロリと頂きました。
その程度には美味しかったということで。

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2005年12月16日 (金)

年末棚卸

さて、年も押し迫ってまいりました。

週末・休日も数えるほどしかありません。

その少ない日々で、何かと片づけていかねばなりません。

・年賀状
・部屋の模様替え
・洗車
・蕎麦打ち(練習と本番)
・その他年末年始の食品買い出し(黒豆、小豆、鰹節等々)

等々ありますが、とりあえず今週の土日は、
・釣り納め
・ボーナスランチ
・餅つき機初使用
・あと乾物買い出し

あたりで予定。
・・・やるべきことの棚卸の意味が無い・・・

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2005年12月15日 (木)

オムライスの幻想

先日、とあるお店でオムライスを頂きました。
オムライスを看板としている、知名度もそこそこあるお店だと思います。

フワフワの卵に、すこし変わったデミグラスソースがかかっていました。

そして、食べた感想は「普通」でした。
ボリュームは十分なそのオムライスを食べながら、モヤモヤと考えたことがいくつか。

一つ目
今回のオムライスは、味のアピール度でいうと、デミソース5、卵4、チキンライス1、といった形でした。

「デミグラスソースに力が入り過ぎだよな・・・」

「チキンライス5、卵3、ソース2位の方が、私の好みに合うだろうな・・・」

スーパーで売ってるオムライス弁当や、昔、高校の近くの大衆食堂で食べたオムライスが好きな、貧乏舌なだけなんですけどね。

二つ目
その上で、オムライスの味に対して、幻想を持っていたなと思いました。
デミソース、半熟卵、チキンライスと、それぞれのパーツについてはある程度の経験があり、その合成であるオムライスも味の予想は可能です。
しかしながら、実際に食べるまでは、なんだかそれ以上の期待をしていたように思います。
何をそんなに期待していたのか、それは不明なのですが、その期待以上のものではなかったということで、感想は「・・・普通」。

三つ目
小さい頃、近くの蕎麦レストランの「卵丼」が大・大・大好物でした。
母親に、子供用のプラスチックのキャラクター茶碗によそってもらいながら食べたこと。
店のおばちゃんにワガママ言って、テレビのチャンネルを鋼鉄ジーグに変えてもらい、見ながら食べたこと。
従兄弟が遊びに来て、帰ってしまうとき、半泣きになりながら食べたこと。
オムライスを食べながら、思い出してしまいました。

四つ目
オムライス専門店は数多くあるのに、玉子丼専門店は無いよな・・・
多分、気合い入れた卵丼は、たオムライスよりも美味しいと思うんだけどな・・・
やっぱ自分で作って食べるしかないか・・・

とまあ、食べるのに集中せず、こんなことをツラツラ考えておりました。

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2005年12月14日 (水)

大人の工場見学

昨日の話になるのですが、仕事でとある工場に行きました。
バカでっかい工場です。
場内での社員の移動も車や原付、そんな所です。

目と耳と、あと鼻から「工場!」という情報が飛び込んで来ます。

目線を上げれば赤白の煙突や、白いタンク、縦横に走るパイプ。
背景は真っ青な空です。煙突からは真っ白な煙(水蒸気)が流れています。
まるで日本では無いようです。映画のセットのようです。
夜であれば、バットマンの第1作のような雰囲気になるのでしょう。
写真を撮りたかったのですが、それをやると会社ごと出入り禁止となるので止めました。

目線を下げれば、青白い水や、モヤモヤとした濁りの水が流れていて、気温が低こともあって湯気が水路を覆っています。
溝の蓋の隙間からは、白や茶色の泡があふれ出てきています。
通路の角には原料のかけらが吹きだまっており、古いドラム缶の上に溜まった土からは、紫色の実を付けたツタ植物が垂れ下がっています。
明らかに昭和40年代以前と思われる、板塀でできた小屋なんかもあります。
この工場の歴史というか、存在してきた時間の長さが感じられます。

そして、様々な音があふれています。
ゴーーーーーーーーーーーーーー(大きいものが回転してる)
ギーーーーーーーーーーーー--(高速で回転してる)
ダン・ダン・ダダン・ダン・ダン・ダン(不定形の大きいものが回転してる)
タンタントトンタンタンタンタントトン(不定形の小さいものが回転してる)
ブシュッ・・・・・・・・ブシュッ・・・・・・(水蒸気が噴出している)
ムーーーーンーーーーーーーンーー(そのほか遠くの音、判別不能)
ずっと聞いていたらトランスできそうな、ある種音楽的な騒音でした。

臭い・・・
なんと申し上げて良いのやら。
表現のしようが無いのですが、なぜかインスタントの塩ラーメンが思い浮かんで仕方無かったです。

働いている人も、我々ひ弱なサービス業とは違い、ゴツく、ある種乱暴である種繊細な、それこそ「労働者」って感じでした。
客商売とは違うプライドというかモチベーションで仕事してる人たちという印象でした。

会社員になってから、様々な職業があるんだな・・・ということは理解していたつもりでしたが、今回の工場見学は、初めての体験でした。
割と感動してました。目が潤んでいたかもしれません。
「スゲー」「スッゲー」と感嘆詞ばかりあげてました。

そういえば遠くの方から雪が流されてきました。
無茶苦茶寒かったです。

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2005年12月13日 (火)

喜ばしい報告

昨日は不慮の仕事で帰宅が遅くなり、休みました。
と、休んでいる間(12日)に、blog友達であるところのercyさんが男の子を出産されました
ercyさんが妊娠初期からの縁なので、感慨深いものがあります。

次は我が家の番、予定日は2月4日です。
ercyさんちのお子さんはダンナさん似とか。

子どもが私に似るかも、というのは全く考えていませんでした。
私はどうやら母方の祖父似らしく、うちの赤さんも、奥さん系に似てくるんだろうな・・・と思いこんでおりました。

私に顔が似て、体型が似たのが並んでたら・・・私なら笑ってしまうな。きっと。

ともかく、ercyさん、おめでとうございます!
アーンド
我が家の赤さんにご期待あれ!

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2005年12月11日 (日)

おでん

作り方は適当。
おふくろの味はS&Bおでんの素なのですが、今回は使わず、普通に昆布と鰹出汁(鰹節+αの市販品)を使用。
味付けは醤油とみりん。
あとは野菜と練り製品の力に頼ることにしました。

oden1 一皿目
oden2 二皿目

1時間ちょいで作ったので、まだ味は十分しみてません。
とはいえ、暖かく頂きました。

ジャガイモとコンニャクが美味しかったです。

あと、汁を使ったおじや。

oden3 万能葱入り。
トッピングは、大根菜についていた、小さい大根です。

ちなみに、一番大きな鍋にまるまる一杯作ったので、明日もおでん。
ちょっとだけ目先を変えるため、ソーセージを加えました。

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日曜のお出かけ

餅つき機
買っちゃいました。
最寄りのヤマダ電機です。
生産終了品の旧モデルと並べて売っていました。
モデルチェンジによる違いは、
・発酵モードが加わった
・餅つきにもモード(固め・やわめ)が追加
・専用の蒸し皿が標準で付く
程度かな。

値段の差は5000円くらいだったと思います。
結局、機能が多い方がよかんべ、ということで新しい方を購入。
本日の14時現在、3台ほど在庫、値段は18,800なり。
さて、有効活用できるか、いわゆるホームベーカリーやフードプロセッサ的な位置づけとなるか、お楽しみに。
雑誌「うかたま」の趣旨からは外れるであろう行動です。多分。

南部じまん市
10時半頃に到着。思いの外選択肢がなかった。
ダイコンも、葉っぱが丸々ついた奴が無く、しかしながら大根葉のふりかけは正に常備菜となっているので、別途大根菜を購入(80円)。
ほうれん草の旬はもう少し後かな・・・と思っていたのだけど、かなり安く売ってました。
市販の2パック300円相当が入って100円。
ふと、魚肉練り製品のセットが目にはいったので、晩御飯はおでんと決定。
卵、コンニャクなども購入。
コンニャクは、寒くなると原材料が「こんにゃく粉」から「こんにゃく玉、こんにゃく粉」に変化。年中出回っていますが、今が旬かと。
そういえば、渋抜きの柿も購入。どんどん売り場が無くなっているので、今回が最後かも。

出産準備
湯たんぽと、赤ちゃん衣服を等入れるための収納コンテナ購入。
湯たんぽは早速使おうかな・・・

お昼ご飯
ちょっとは知られたお店でオムライスを頂きました。
感想は「普通」なのですが、これについてはまたいずれ書きます。

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2005年12月10日 (土)

健康診断

本日は健康診断。
体重が増え、視力が落ちていた。

一個の生き物として、いかがなものか、と。

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2005年12月 9日 (金)

土曜日

       あしたはどようび!
                         ハ_ハ
                 ハ_ハ    (^( ゚∀゚)^)  どようび!
               ('(゚∀゚∩    )  /   
                ヽ  〈   (_ノ_ノ    
                 ヽヽ_)          

でも仕事。

ちょっと一休み・・・

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2005年12月 8日 (木)

うかたま

農文協が創刊した雑誌「うかたま」の第1号が家に届きました。

最近、スローライフというか、LOHASというか、そういったライフスタイル系の雑誌がいくつか出ています。
料理の本であったり、手作り雑貨の本であったりします。

「うかたま」もその一つと言えるでしょう。
ただ、料理雑誌ではなく、グルメ雑誌でもなく、「食べること」の雑誌って感じです。

地域に根ざした食生活や、各家庭の食生活、それを支える農業などをを通じて「食べること」を考えようといった雑誌です。
農文協自体が、地域食文化関係の本をずっと出してきていますから、その一環ですね。

これからちゃんと読む訳ですが、見応え、読み応えは相当あります。
定期購読に値する雑誌だと思います。

とりあえず、ただ今我が家においては「餅食べたい」フィーバーが起こっています。
餅米は南部じまん市で売ってます。
おろし餅、納豆餅、ずんだ餅・・・いやいやいや。
つきたてのお餅食べたいです。

餅つき機を買う寸前まで来ています。
パン生地も作ってくれるみたいだし・・・(言い訳)
赤さんもきっと好きだと思うし・・・・・(言い訳2)
うどんの生地も作れるし・・・・・・・・(言い訳3)
ねえ?

って誰に言ってるんだか。

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2005年12月 7日 (水)

湖国みやげ2

ayu

滋賀県のお土産その2。
稚あゆの山椒煮。
これも地元の魚屋・総菜店では定番。

琵琶湖の鮎は、成長しても小さいままらしい。
そういった話を教科書で読んだ記憶があります。

田作りから苦みを減らして、甘味と旨みを足したような味。
なんぼでもご飯が食べられます。具体的には2合くらいは楽勝。
・・・って、なんぼでも、というわけでも無いか。

最近奥さんが晩御飯作ってくれてます。
今日は豚汁。正確には昨日大鍋で作ってくれた残り。
2日目はさらに味が濃くなって最高でした。
とはいえ、自分で作ってない料理はネタにしにくいわけで、さらに食べること以外のネタをあまり持たない私・・・

ちょっと困り中。

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2005年12月 6日 (火)

体力測定

会社で体力測定がありました。
そんな会社ってことで。

握力
全力でやったら肩がつりました。
しばらくその場にうずくまっていました。

前屈
最低。お腹が突っ張ってます。

反復横飛び
フラフラ。

目をつぶって片足立ち
がんばった。40秒。
バランス的には行けたけど、右足の筋肉がプルプルいって限界。

結果は実年令+10の体力年齢でした。
前屈がもう少し良ければ・・・

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2005年12月 5日 (月)

湖国みやげ

母が来た際、お土産をいくつか持ってきてくれました。
そのうちの一つ、「えび豆」です。
淡水のエビ(観賞魚屋でいうヤマトヌマエビ?)と大豆を甘く煮たものです。

ebimame

滋賀の魚屋さんには、大抵あります。
これと、鮒の甘露煮、鮎の塩焼きなんかが並び、特有のハエ追い線香の煙の臭いがする。
というのが、滋賀の魚屋の典型のような気がします。

なつかしい味でした。
あと、静岡の「黒はんぺん」に相当する地域限定食品「赤こんにゃく」。
これもいずれ料理したいと思います。

今晩のメインは、昨日のスジ煮込みの汁で煮たお豆腐。
奥さんにリクエストして、スが入るまで煮てもらいました。

tofu 美味かった。

でも、中洲一竜ほどのゼラチン質(食べるそばから唇がくっつく感じ)は今回得られませんでした。
何度も同じ汁にスジを継ぎ足し継ぎ足し作らないといけないのかな。
それとも、生の牛アキレスあたり使えばいいのかな。
まあ、これは次の課題ということで。

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2005年12月 4日 (日)

タチウオ三昧

用事も済ませて、あとは帰って晩御飯作るだけです。
そこでムクムクと沸いてきたのは、魚を食べたい欲求、というか、魚を触りたい欲求。

ちょいと奮発して、パルシェで魚を買うことにしました。
パルシェの鮮魚店は、丸のままの魚をいろいろ扱っているので面白いのです。
ですが、これまで買った事は無く、指をくわえるだけだったのです。

今の私は、これまでの私とは違います。
魚をさばく事もできなくも無いのです。

というわけで到着。
石鯛、黒鯛、赤ヤガラ、アジ、サバ、イサキといろいろあります。
大きなウマヅラハギなんかもあります。そうとう肝のデカいのを持ってるはずです。
・・・でも全般に高いか・・・と、最終的にちょっと控えめに、タチウオの皿盛り1000円を購入。割と大きな切り身が3切れです。

下ごしらえはこのページを参考に。
包丁の背でグアニン?を除く。銀色の絵の具のようなものが取れます。
背鰭の脇から包丁を入れ、小骨を取ろうとしたところ、これは上手くいかず。
そのまま包丁を入れて行き、片身を外してしまいました。

1切れ目はボロっとなってしまいましたが、2切れ目、3切れ目と進むごとに上手くできるようになりました。

というわけで、一番綺麗に出来たのを刺身、次のを加熱、ボロっとしたのを小鉢、とそれぞれ使うこととしました。

ribbonfish01 刺身
軽い脂と、適度な歯ごたえ、そして甘味。
非常においしいお刺身でした。
スーパーで398円とかの刺身パック買うより良いな。
今までに無いほど、タップリと刺身をいただくことが出来ました。

ribbonfish02 小鉢
タチウオを細く造り、万能葱、柚子果汁(高知土産)、醤油であえました。
もう少し脂が乗ってたら最高。
今度アジかイワシで作ってみよう。

ribbonfish03 ムニエル
定番となりつつあります。
白胡椒を振り、セモリナ粉をまぶし、米油でソテーしました。
味付けはポン酢醤油。
サラダ油は面白くないし、オリーブオイルやごま油は個性的すぎる、ということで買った米油でしたが、軽くて甘くて良い感じです。結構万能かも。
割と大きな半身でしたが、3口で食べました。
タチウオの小骨は固く鋭いのですが、今回は除いてあるので丸かじりが可能。
かなり下品ですが、口いっぱいに頬張って頂きました。

ribbonfish04 潮汁のようなもの
割と綺麗に取れた中骨ですが、まだまだ味が出るはずです。身も少し付いてます。
というわけで、レンジグリルで軽く焼いた後、煮出して汁物にしました。
本来塩だけで味付けすべきなのでしょうが、そこは弱気に、醤油を少し加えました。
具はダイコン銀杏切りと、マイタケ、葱です。
割合にコッテリとした味の出汁が出ました。美味しかったです。

suji 牛すじ煮物
本来なら本日のメインディッシュ。すっかり副菜に。
一度ゆでこぼした牛スジ、これをお湯で洗い、鰹出汁で昆布と共に煮込みました。
酒も加えて30分煮込んだ後、ダイコンを追加。ダイコンが柔らかくなったら黒砂糖を追加。
さらに30分煮込んで、醤油を加えて、軽く煮て一晩放置。
朝、固まった脂を可能な範囲で取り除き、もう一度沸騰させる。
そして、今晩、温めて完成。
さすがにこれだけ煮るとスジもトロトロ。
世が世なればメインも張れた一品でした。
汁は残してあるので、今度は豆腐でも煮込もうかと。

dinner 米ものは昨日の残りのムカゴご飯でした

いや~食べました食べました。
久しぶりに気合い入れて料理して、満足するまで頂きました。
タチウオは3切れで1000円。安い安い。最高にお買い得でした。
奥さんもゴキゲンです。
パルシェで魚を買う機会が増えそうです。

・・・・・・・・・って、本当は釣ったのを食べたいのですが。

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用事3題

大掃除
土曜日は先週に引き続き大掃除。
一応片が付きました。
あとは、居間機能を移転させる模様替えです。

今回の掃除では、燃えるゴミ45L×4、燃えないゴミ45L×1、本とCDが紙袋2、が排出されました。
本とCDはブックオフで1万円以上になり、それが何故か釣り竿に化けたりしました。

出産準備
日曜日は私の母親が襲来。
盆も正月も、奥さんを連れて帰省できないので、様子見兼出産準備に来てくださいました。
大掃除した理由の一つであります。
西松屋に行って、必要物リストを片っ端から購入。

結局6万超   `;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!
お母さん本当にありがとう。

西川はボロい商売してるよな。
「買いたくなければ、どうぞ他のをお買い求め下さい」って感じ。
結局ミッフィーちゃんの布団セット買っちゃったんですけど。
結局ミッフィーちゃんだらけなんですけど。私の趣味なんですけど。

ベビーバス、知り合いで「1回しか使わなかった」という人がいるんだけど、購入。
使わなくなった後の使い道、何かないかな・・・
睡蓮鉢・・・なんか違うな・・・

お歳暮
夕方、母親と別れてから松坂屋でお歳暮発送。
兄夫婦&姪っ子に三ヶ日青島ミカンを送った。
近くに立っていたスタッフさんに、「このミカンの等級は?」と聞きました。
即答?と思っていたのですが、そんなことを聞かれたのは全くもって初めてだったらしく、青果担当だかに問い合わせたりなんだで、結構手間を取らせてしまいました。
回答は「秀の2L」とのこと。
以前コメントを頂いた方曰く「秀は甘い」「青島はさらに美味しい」とのことなので、条件を満たしています。
静岡県代表として、兄夫婦&姪っ子の目ん玉を飛び出させて来て欲しいです。
松坂屋の担当さんは、終始にこやかに、爽やかに対応して下さいました。
ありがとうございました。

余談
静岡の地下街で、「イエローマスタード」というフリーペーパーが配布されていた。
「ホットペッパー」の二番煎じかよ!
って、NTTかよ!
って、クーポンマガジンじゃなくって、電話帳マガジンかよ!
いろいろと何だかな~

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2005年12月 3日 (土)

じまん市と料理

本当に久しぶりのような気がします。

南部じまん市。
めっきり冬です。大根が選び放題です。
本体の方が美味しいのは当然なので、あとはどれだけ美味しそうな葉っぱか、というのが洗濯の基準となっています。

ネギも美味しそうなのが出回ってきました。

最近ハマっているのが、渋抜きの渋柿。
前回は、焼酎で渋を抜いた奴を買い、とても美味しかったので、今回はお湯で抜いたのを購入。
今年は柿の成り年かな。たっぷり入って250円ってのは安い。
そして、下手な甘柿が逃げ出すくらい美味しいのですから、止められません。
オススメですぜ、渋柿。

晩御飯は、ムカゴご飯と、肉団子の辛みそ汁です。

01 02

米、ムカゴ、昆布、塩、酒で炊いてます。
ほのかな芋風味と青臭さ、「シャクッ」と「ムチッ」とを足して割ったような食感、ムニムニとたらふく頂きました。

汁の肉団子は、豚ひき肉250g、ジャガイモすり下ろし1個分、万能葱みじんぎり、おろし生姜、醤油で作成。
汁は、ゴボウ、ダイコン、ニンジン、キャベツ、シメジ、タマネギを油で炒めてから出汁を投入。
続いて肉団子を入れ、味付けは味噌とキムチペースト。
最後にさらに葱を入れて完成。

いやー久しぶりの料理でした。
明日は牛スジとダイコンの煮物。中洲一竜リスペクト系ってことで。

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出張報告2

ちょいと名古屋に出張しておりました。

一言で言うと路上駐車の国。
全国チェーン以外のお店は、基本的に駐車場無し。
来客は全て路駐。
恐ろしい。
活気があってスゴイとは思うけど、路駐を普通だと感じるような街というか人には、成りたくないなと思いました。
静岡らしい進化の道がありそうなもんですが。

あと、国道を走っていて目についたショッピングエリア。
西松屋、ファッションセンターしまむら、ユニクロ、ダイソー、エイデン、手芸のトーカイ、フィール(スーパー)なんかが集まっているらしい。
なんと便利で、なんと面白く無いお店でしょうか。

今池に宿をとったのですが、繁華街でした。
独りでの出張ではなかったので、晩御飯はつまらないものでしたが、さすがに競争が激しい街で、安くてボリュームがあり、そこそこ美味しゅうございました。
宿付近で気になったものの入らなかったお店が、有名な店だったらしく、入らなかったことを少し後悔。
台湾ラーメンの有名店 味仙 と、餃子専門店 百老亭

手打ち麺つながりでリンクしているciprianoさんとニアミスしてたっぽい。

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