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2005年12月23日 (金)

蕎麦打ちの予行

今年の年末は、帰省せず、静岡で過ごす予定です。
「年越し蕎麦は手打ちで」と考えております。
さらには、実家にも手打ち蕎麦を送ろうと目論んでおります。

しかしながら、蕎麦打ちは、うどんや中華麺よりも繊細で難しいところがあります。
これまで3~4回チャレンジしてきましたが、「大成功!」とまでは行っていないのが現状です。

練習して、本番に向けた調整を行っていく必要があります。

ってなわけでございまして~(月の家円鏡風)、蕎麦打ちです。

配分
・蕎麦粉(11月に長泉町のわたなべ米店で購入。冷凍庫で保存していたもの):260g
・小麦粉(同じくわたなべ米店で購入した地粉):65g
・熱湯:162g(粉の50%)

二八蕎麦の湯ごね、という形になります。
蕎麦通の方、蕎麦打ちを日常的にされている方からすれば、ヌルい打ち方となっています。

実家に送ったとして、親が食べるのは打ってから1~2日後、さらに茹でる際には数人分を一気に茹でることになると思われます(帰省した兄夫婦の分も含めて)。
その上で麺が切れ切れになるのを防ぎたい。ちゃんと長い年越しそばにしたい、というわけで、この打ち方です。
(そば粉100%・水ごね、では上手くできる自信が無いというのもあります。)

蕎麦の打ち方については、他のサイトの方(下の方参照)におまかせするとして、上記の配分で打ちました。
切れ切れになるのが怖くて、厚み2mm、幅3mmとなっています(厚いし太い)。

soba1soba2soba3

麺が太かったこともあり、茹で時間は沸騰してから2分。水で締めて完成です。
つゆは市販のもの。薬味は葱と大根おろしを用意しました。
そば湯は、打ち粉に使って残った蕎麦粉をお湯でといた物です。
今回の量で、お店の大盛り3杯分くらいになりました。

soba4 soba5

さて感想。
まだまだです。
茹でても細かく切れたりはしなかったのは良かった。
蕎麦の風味も十分感じられます(一流店の風味とは質が全然違いますが)。
ただ、今回の蕎麦はゴツい作りです。田舎蕎麦にしてもゴツいです。
正直なところツルツルとはいきません。モッサリしてます。
次はもう一段づつ薄く、細く製麺します。
その上で、一定量を一度に茹でても切れないかどうかを確認。
さらには水で打ってより良い結果が得られるか挑戦。
といった感じで完成度を高めていければと考えております。

蕎麦湯は、茹でている最中に作ったところ、蕎麦を食べ終わった頃には冷めてしまってました。
手順にも改善の必要があります。

年末は近づいていますが、道はなお遠いです。

さて、最後に参考リンク
・蕎麦の打ち方:かないまる さんの蕎麦打ちのページ
・そば粉購入:高橋そば製粉(静岡市駿河区豊田)次はここで買う予定。

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コメント

そろそろ あっと言わせてくれるかと待っていたところです。
蕎麦打ちですか!
うどんより断然蕎麦が好きなので興味津々。
こだわりの数々に尊敬の眼差しです。
美味しい蕎麦屋もご存知なのでしょうね。
また、よろしければ教えてください(^-^)

投稿: koban2002 | 2005年12月25日 (日) 08時28分

こだわりと申しますか・・・
お蕎麦をお腹いっぱい食べたいっていうだけなんですけどね。懐を気にせず(笑)。
ただ、味については良く解らないというのが正直なところです。
その上で好きなお店は、吉野(鷹匠)、日和亭(聖一色)、鐘庵(笑)です。

投稿: ドロンコ | 2005年12月25日 (日) 21時45分

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