« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »

2006年4月30日 (日)

鶏ささみとアスパラガスの焼きびたし

本日の、レシピ増やそうチャレンジメニューです。
レシピナンバーは1308。

鶏ささみはスジを引いて、塩とお酒を振って少々放置。
グリーンアスパラは、はかまを取って、焼き網から落ちない程度に
切って、焼きます。

ひたし汁は、昆布出汁、醤油、みりん、赤唐辛子一本。
(本のレシピでは一味とうがらしです)
味は、お浸し用の下地程度です。
生醤油よりは相当薄いです。

焼いたアスパラを、浸します。
続いて、ささみを焼いて、適当に裂いて、おなじく浸します。

冷めたら完成。

Yakibitasi

本を参考にすると、自分の料理じゃ無いくらいに美味しくできます。
上品な、よそ行きの味がします。

もう一品は、いつもの私の料理。
中華風の小蕪の炒め煮です。

小蕪は適当にくし切り、蕪の葉は小口に切ります。
ニンジン、にんにく、生姜はみじんぎり。

フライパンにごま油を入れ、ひき肉を炒めます。
豆板醤を加え、さらに炒めます。
フライパンの縁に、油が分離してくる位が、炒めの目安です。

続いて、葉、人参、にんにく、生姜を投入。
黒胡椒をガリガリ。
十分炒めたら、くし切りの蕪を加えて、もうすこし炒めます。

ここにスープ投入。
今日は昆布・鰹出汁があまっていたので、これを使用。
いつもは水を加えて、粉末の中華スープを入れてます。

酒、みりん、醤油、オイスターソースで味付け。
水分があらかた飛ぶまで炒めて、水溶き片栗粉で仕上げ。

Kabu 完成品(大量に作りすぎました・・・)

汁ごとご飯にのっけるような感じでどうぞ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年4月29日 (土)

ツナ缶ごはん

ちょっと昔のハッシュドビーフのCMソングでどうぞ

♪あらこんな~ところにポルチーニが、ドライ~ト~マトもあったわね♪

ということで、
本日の晩御飯、昨日に引き続き、ある材料での料理第2弾です。
「普通無いわ!!」という、CM放送当時と同じツッコミには、
「あったもんはしょうなかろーもん」と返させて頂きます。

実際は、最初にツナ缶が見つかってからの組み立てです。

昔の「きょうの料理」が出典だと思うのですが、母の作るツナ缶と
ミックスベジタブルの炊き込みご飯が大好物でした。

作り方は至って簡単。
炊飯器に、米、分量の水、ツナ缶、ミックスベジタブル、コンソメキューブを
入れて炊くだけです。
これの、冷め加減の頃が、抜群に美味しいのです。

ただ、今回はミックスベジタブルの買い置きが無かったため、
乾物ボックスを漁って出てきたもので作ったわけです。

ドライトマトと乾燥ポルチーニは、適当な水分と電子レンジで戻し、みじん切りにします。
玉ねぎと人参のみじん切りは、ツナ缶の油で炒めておきます。

炊飯器に、米、水&戻し汁、全てのみじん切り材料を投入し、コンソメキューブ、
白胡椒を加えてスイッチポン!

Imgp4108 完成です。本日買った丼を早速使用。

ドライトマトの酸味がどう出るか、不安があったのですが、かなり美味しくできました。
これでオムライスとか作ったらお金取れるんとちゃうかな。という位美味しくできました。
トマトとキノコによって、色が濃くなってますが、クセは無いですよ。
ツナ缶とコンソメに全面的に頼っている感じですけど。

分量は、米1.5合に、ドライトマト3枚、茸1個分くらい、玉ねぎ半分、
ニンジン3分の1、コンソメキューブ1個、って感じです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本平アート・クラフトフェア その4

その他、購入した物を駆け足で紹介。

■HEART CRAFTの「カリンバ」(ガイドブック61ページ)

Karinba01

カリンバの解説が載っているサイト
http://kalimba.hp.infoseek.co.jp/

HEART CRAFTさんを紹介されているブログ
http://blog.livedoor.jp/izumix22/archives/10406867.html

音階が多いのと、少ないの。
中央に共鳴用のピンがあるのと、無いの。
シャカシャカ音用のビーズがあるのと、無いの。
そして、物によって少しづつ音が違うので、自分が気に入ったもの。

いろいろとバリエーションのある中から選んだのがこれ。

Karinba02 Karinba03

ピンを弾くだけだと、「ポーーーーン」と鳴るだけですが、
ピンの上に巻いてある丸カンが、「ビーーーーーーーン」という
小さな音を出します。これがいかにも民族的な感じです。
そしてカリンバ自体を振れば、ビーズが「チャッカチャッカ」と
音を出す寸法です。

ちょっと低めの音をポーンと鳴らすだけで、随分気持ち良いです。
はる坊も気に入った様で、夕方はこの音を聞きながら眠りました。
弾いている私も眠くなったりして・・・・・・

■木の実の「猫の手」(ガイドブック33ページ)

Nekohand01

千手ニャン音様がおられました。
その手で、衆生を背中のかゆみから救って下さるそうです。

Nekohand02 手の部分はこんな感じ。
肌に優しく、案外効きます。
ちなみに持ち手の方の先は、ツボ押し様に少し尖っています。

■どんぐりの家の「茄子のカスタネット」(ガイドブック56ページ)

Nasu

茄子の他には、どんぐり、栗、ケーキのカスタネットがありました。
あと、ブタの顔をした、大きなカスタネットも。
いろいろと音を試して、茄子が一番気に入ったので購入。
これも、はる坊さんも興味しんしん。
鳴らすとじーーーーーーーーーっと見てます。

ここの女性作家さん、非常に明るく優しいかたで、はる坊を随分と
誉めてくださいました。
ここだけでは無く、赤んぼう連れだと、いきなり話しかけられる事が
多く、慣れない我々は少しビックリしました。

■陶房くまねこやの「中どんぶり」(ガイドブック21ページ)

Kumaneko01 Kumaneko02

Kumaneko03 Kumaneko04 Kumaneko05

使い勝手の良さそうな丼があったので、つい購入。
クローバーや、エノコログサの絵に、テントウムシが付いてます。
何げに四つ葉だったり、と割といかついオッチャンなのですが、
可愛らしい遊びがきいています。
細長い皿や、飯茶碗なども、非常に良かったのですが、さすがに
これ以上食器は増やせない・・・ということで今回は購入せず。
ちなみに、青いお皿の猫の足、工房に住んでいる猫の足跡とのこと。
お好きな人にはたまらない一品となっています。

■宮川漆器店の「漆塗りの箸」(ガイドブック60ページ)
はる坊用のお箸を買いました。
赤んぼうが噛んでも大丈夫とのこと。
写真ありません。

■ハコリエの「陶ボタン」(ガイドブック21ページ)
奥さん購入。
和の生地に合いそうな、藍色模様のボタンです。
写真ありません。

この他買わなかったけど面白かったものには、黒檀と天然石を使ったペンダント、
竹製のザル、青磁のオーバルな皿、木でできたスピーカー、などがありました。

今回、はる坊さんをダシに、結構な量購入。
でも一通り面白い物ばかり手に入れられたと思います。
日曜日に行かれる方の参考になれば幸いです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

日本平アート・クラフトフェア その3

当然行って来ました。
工房はなぶさ、川村英三郎さんのブースです。

Hanabusa01

近づいていくと、
「あ、多分、去年も来てくださった方ですよね」
ということで話が早かったです。
去年来たお客さん名簿も手元に用意されていたようです。
今回、いくつかのお店で買い物しましたが、名前や住所などは聞かれませんでした。
川村さんの様な方が少数派なのかもしれません。

もちろん、赤毛のアンちゃんのことも覚えておられました。
「すごく温厚な方なんですよね・・・」という事でした。

パソコンを持っていないと言うことで、
「他の人から、たち吉のサイトで紹介されてたよ、なんて話を聞いたりして、
知らないところで、自分の名前が歩いて行ってるんですよね」
と、恥ずかしがっているような、面白がっているような、そんなコメントでした。

Hanabusa02 ええ、今回も記事にしますよ。

これからも各地でクラフトフェアがあるわけですが、どんどん川村さん包囲網が
できあがって行くような気がします。

今後開催されるクラフトフェア情報(公式ガイドブックより)
クラフトフェアまつもと(5月)
くらふてぃあ杜の市(6月)
伊豆高原クラフトの森フェスティバル(9月)
つけち全国レディース・クラフトフェアー2006(女性作家限定 10月)
八ヶ岳クラフトフェア(10月)
くらふとフェア蒲郡2006(11月)
甲斐クラフトフェアー(12月)

あ、川村さんが今後出展されるイベント、聞いてくるの忘れました。すみません。

Hanabusa03 Hanabusa04

さて、今回購入したのはこの2点。
直径8~9cmの、小さい小さいマグと、小さい小さいお茶碗です。
両方とも、背景はタンポポの綿毛、唐子のワンポイントがあります。
唐子といっても当然ウサギです。

はる坊さん用で、お茶碗の方は、早速お食い初めで使用します。
その後も離乳食等で活躍していただく予定です。

で、恒例の紙袋。
お月さんの下を走っていく、ウサギの家族の絵でした。
裏にはこんなコメントが。

Hanabusa05

ええ、来年も行きますよ。今から楽しみです。
今日の準備でほとんど寝てないとのことでしたが、お体を大事に頑張って下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本平アート・クラフトフェア その2

その1はこちら(このイベントを紹介した記事)。

というわけで行ってまいりました。
日本平アート・クラフトフェア。

9時30分出発。
10時着・・・と思いきや、ホテル方面への分岐の1km弱程手前でストップ。
見事に渋滞です。

後部座席のはる坊のご機嫌を伺いながらノロノロ。
結局駐車場到着は11時でした。

会場が広いことと、駐車場による入場制限により、会場は意外と混雑していませんでした。

途中はる坊への授乳をはさみ、会場を後にしたのが13時45分ほど。
約3時間ですかね。

帰る際、これから会場へと向かう車列は、朝の2~3倍。
16時までのイベントなのに、それまでに到着できるかどうかすら怪しいです。

このイベントも3回目、地域にかなり浸透した様です。
今回、新聞・テレビ等の露出も多かった気がします。

来年は8時半出発かな・・・

ちなみに会場の飲食提供、飲み物は手に入りますが、食べ物は絶望的です。
やきそば、バーベキュー程度しか無いのですが、それが行列です。

というわけでアドバイス。
・朝は本当に早くに出発する(9時半着が目安かと)
・ゆっくり見るなら弁当は必須
・午前中ブラブラして街に下りてから昼食、という予定は崩れやすい

以上、日曜に行かれる方はご注意下さい。

では、ブラブラの成果というか、作家さん等の紹介は次に続きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月28日 (金)

週末の冷蔵庫掃除

Don

お湯を適当に沸かして、
白菜、ニンジン、生姜の千切り、
「あじかまぼこ」少々を細い短冊を投入。
粉末の中華スープ投入。
黒こしょうガリガリ。
水溶き片栗粉でとろみづけ。

油をかなり多めに、ニラ玉。

ご飯に、ニラ玉と、あんを乗っけて完成。
なんとなく中華風丼って感じで。

かまぼこって便利。以後適当に常備しておこう。

それから、明日の天気はどうやら良さそう。
土曜日参戦です。
後は、はる坊さんの体調と授乳タイミング次第かな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月25日 (火)

あじかまぼこ

私の中で、最近のヒット商品。

01_3 02 あじかまぼこ

駅南のエスポットで売っているのですが、
シンプルな材料、350円という手頃な価格。
そして自然な味わい。

たまーに歯に当たる小骨のかけらもご愛敬。

かまぼこは高いし、少ないし、妙に甘いし・・・
なんて不満をお持ちの方、一度おためし下さい。

これはお買い得ですよ。

| | コメント (6) | トラックバック (2)

2006年4月24日 (月)

日本平アート・クラフトフェア

今週末の4月29・30日と、日本平ホテルで開催されるイベントです。

日本各地から様々な分野の作家さんが集まり、テントを使って、たくさんの小さなギャラリーを作ります。

http://nihondaira-craft.com/naiyou.htm
出展者情報あり。

「屋外」、「テント」でのイベントなので、雨風の影響をモロに受けます。
最近週末だけ雨、といった状況が続いていましたが、今週末は大丈夫そうです。

去年は、大型のマグカップをペアで購入。
面白い作家さんで、持ち帰り用の紙袋にその場で絵を描いてくれました。
2匹&ちびウサギが、並んで月を眺める絵をリクエストしました。
当時は妊娠確認前で、まあ、おまじないみたいな感じで。

Hanabusa2 Hanabusa1

昨日その方から葉書が届き、今回も参加されるとのこと。
子供用の食器をおそろいで買おうと思います。
作家さん、覚えてくれているかどうか・・・

ちなみに「工房はなぶさ」。ブース番号は88番です。
検索したところ、詳しく紹介されているブログさんがあったのでリンク。

赤毛のアンちゃん
■2004年7月の記事
物語は1から6まであります。「次の記事へ」をクリック!

■2005年7月の記事
作家である川村英三郎さんとと、作品の画像が多数あります。

その他面白かったものといえば(買ってはいませんが)、
・ガラス細工(水滴型のガラスの内部に、墨流しのような感じでキノコ模様があるペンダントトップ)
・カリンバ(ビーズなどが付いて、きれいで複雑な音がする楽器。高くて前回は買えなかったけど、今回は子供をダシに買うかも)
・木で作った楽器(いろいろな楽器を作っている作家さんがいるのです)

陶器は、普通に使えるものから奇抜なものまで。
ガラス加工品、鉄加工品、木工品もいろいろあります。
染め物の服もけっこうありました。

食べ物も少々ありますが、お昼をここで・・・というのはつらいかも。
去年は、手しお屋のおむすびボックスがありましたが、すぐ売り切れてました。
一日ホテルの庭でゆっくり・・・ということでしたら、静岡側なら南部じまん市やテンジンヤでお弁当を買ってから来た方が確実です。
清水側は・・・すみませんわかりません。

あと、朝一番に行くことをオススメします。
駐車場が限られていますので。
わが家もこの日ばかりは早く動き出す“予定”ではおります。

関係無いですけど、「日本平ホテル」は「Nippondaira Hotel」です。
「にほんだいらホテル」ではありません。
トリビアというかなんというか。そんな感じで。

| | コメント (7) | トラックバック (2)

2006年4月23日 (日)

まだまだまだ春

私だけでしょうか。
静岡は季節が少ない、晩春や晩秋が抜けてるような気がします。

秋であれば、夏・・(残暑)・・秋・・季節外れの夏日・・蚊発生・・冬。
春は、初春・・・春・・・初夏(梅雨)・・・夏。
こんな感じで。

もう新茶も始まり、八幡山の桜もきれいな緑色になってきました。
私の中ではもうすぐ初夏、みたいな感じです。

さて、本日の南部じまん市。
13時頃到着。先週とおなじく、商品棚が閑散としています。
以前ならこの位の時間でも、棚の底が見えない位には商品があったのに。
季節のせいですかね。
来週は頑張って早く来てみるかな。

イチゴはありましたが、三軒屋さんスタッフ麻さんのブログ)のイチゴは売り切れ。
朝一番で来ないとダメかも。

キノコも全くありませんでした。

野菜で選択肢があるのはネギ・ワケギの類、レタス、茹で筍くらい。
そのような状況で購入したのは、タラの芽、ミョウガタケ、カブ、筍、納豆、味噌、それから他JAの白菜、ニラ、サラダ菜。

さーて、また妙なものを買ってしまいました。
ミョウガタケは昨年も買ってるな。
他の食べ方は思いつかないけど、同じもの作ってもしょうがないので、少し変えよう。

というわけで、本日の晩御飯は次のとおり。

Bambooshoot タケノコの煮物
鰹出汁と醤油で煮ました。
木の芽は茹でタケノコにセットで付いていたもの(気が利いてます)。

Tara タラの芽の胡麻和え
生の時は山菜特有の風味が強かったのですが、茹でた後はホクホクとした軽い感じになりました。火を通しすぎたかな?

Myoga ミョウガタケのお寿司
生のまま小口に切ったミョウガタケ、鰹節、胡麻和えで余ったすり胡麻。
これと酢、塩、砂糖で作った寿司酢を使ってお寿司にしました。
美味しくできました。
お酢が好きな奥さんも大満足。
夏になったら普通のミョウガでも作ろう。

Cabbage キャベツの漬物
遠い昔に高知で購入した、馬路村の柚子漬物の素使用。
少し尖った味。漬物の素と野菜とのバランスを調整する必要有り。

Niratama ニラ玉汁
工夫と言えば、吸い口に白胡椒振った程度。

こんな感じで、気分は初夏とか言っておきながら、食卓は春真っ盛りと相成りました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年4月22日 (土)

まだまだ春

「本を適当に開いて、出てきたメニューを、何が何でも作るぞ 第2弾の巻」

ドラムロール!・・・・・・・・・ジャン!

レシピナンバー 1056番
「新たまねぎのスープ煮」

・・・あれ?
先週も玉ねぎ。

あ、先週は「タ行」の玉ねぎ、今回は「サ行」の新玉ねぎねってことね。
まあ、季節だし、作ったことないし、良いんだけどね。

というわけで、はる坊さんの散歩がてら買い出し。
近くの魚屋さん兼八百屋さんに行きました。

入ってみると、おばちゃんが二人。
入り口は一つながら、会計は野菜と鮮魚で別の様です。

野菜の品揃えは良いとは言えませんが、新玉がありました。
がっちり購入。

そして鮮魚コーナーへ。
鯛、甘鯛、平目、舌平目、鮪、鰹・・・と良い感じ。
何か美味しそうなもので、そんなに値の張らないもの・・・
と奥さんと検討した結果、鰆の切り身と、あとメダイの頭(4つ割)を購入。

店「鰆ね、塩焼きでも、ムニエルでも美味しいよ」
店「メダイ天然で美味しいよ~、汁物にしたりとか」

といった話が聞けるのは、魚屋ならではです。

私「お願いしたら、鯛とか焼いてもらえますかね?」
店「あ~、昔はやってたんだけどね。今やってないのよ。
   お食い初めに使うの?煮物にしたほうが赤ちゃんも
   食べられるんじゃない?」
   欲しい時は、前日とかに言ってね、買っとくから。

・・・残念。
どうするかは、また検討しよう。

さて、晩御飯です。

鰆といえば幽庵焼きでしょう。たしか母親が作ってた。
私の中では、鰆料理の代名詞みたいな物です。
当然、件の本「日本人の食卓 おかず2001」にも載ってました。
図らずも、レシピナンバー910番もクリアーだ。

酒、醤油、みりんを同量づつ混ぜ、軽く煮詰める。
鰆を軽く焼いた後、この幽庵地をつけながら焼いて完成。

Sawara

あーなんだかとても懐かしい。
すこーし焦げたけど、良くできた。
あまり甘く無い分、上品に、高級な感じに仕上がりました。

次はメダイ。実は聞いたことが無い名前です。
とはいえ、皮が厚く、なにやらゼラチン系。
醤油味で煮込むと、鰆とかぶりますし、別に汁物も必要となるので面倒。
ということで、みそ汁にしました。
生姜スライス3枚、シメジ、切り干し大根、葱が入っています。

Medai

見た目のとおり、凄いゼラチン質。
魚なんですが、全体にチュルルンと頂きました。
明日、私の肌はきっとツヤツヤです。

検索した結果では、これも幽庵焼きで美味しいとのこと。
つぎ見かけたら試してみよう。

さて、今回もないがしろにされたメインイベント。
「新玉ねぎのスープ煮」です。
元々シンプルなレシピを、さらにブラッシュアップすると次のとおり。

新玉ねぎ2個を、ヒタヒタの水、コンソメキューブ1個、落としぶたをして弱火で1時間煮る。
以上。

今回は、鍋の隙間埋めも兼ねて、ニンジン1本を追加しました。
あと、仕上げに黒胡椒と塩をひとふりしました。

1時間煮た白玉ねぎは、もうフワフワ。
樹脂製お玉ですくおうとするだけで、崩れそうになります。
触らば落ちん風情というのは、こんな感じでしょうか。

なんとか小皿に盛りつけ完成。

Onion_1

味は、これ以上無いというくらい玉ねぎ。
玉ねぎが好物と言う人は、一度は試してみるべきでしょう。
ご飯のおかず、としてはあっさりし過ぎですが、一品料理として十分通用する程、豊かな味がしました。
うちの定番にはならないでしょうが、毎年1回は作りたくなるメニューでした。

ち・な・み・に、この後です。はる坊様が大爆発したのは。
新聞の上で丸裸にして全て着替えさせる羽目になりました・・・_| ̄|◯

| | コメント (0) | トラックバック (0)

麺だけ手作りラーメン

たまーに小麦粉をこねくり回したくなります。

奥さんとはる坊が寝ている内に、ごそごそと準備を始めました。

今回は、粉は余っていた中力粉と強力粉の半々で250gに対し、水分120g(48%)、粉末かん水2g、塩5gです。
前にも書きましたが、かん水を使うと、水分が多くても扱い易いです。

厚さ1mm強(目盛3)、幅6.5mmの平べったい麺にしました。

Men 

焼き豚は、近くの増田焼豚本舗で購入したバラチャーシュー。
このお店、基本は総菜屋なのですが、焼き豚を部位指定で買うことができます。
総菜屋も難しい商売だとおもうのですが、なかなか人気の様です。
ちなみに、ここのパックのうどん・蕎麦が、なかなか美味しかったりします。

Chasyu_1

スープは、グリコの麺好亭、とりがら醤油スープ。
適当にシメジを追加してあります。

薬味は万能葱とニラのみじん切りです。

Chasyumen1 Chasyumen2

スープは、どこかの昔風ラーメン、しょうゆ味強めといった感じ。
悪くは無いけど、なんだか後味がしっくり来ません。
これは、確実に自分で作った方がおいしいです(お、断言した)。

麺は若干のび加減。
これはこれで、本場の麺に近い感じなのかもしれないけれど、一応は日式ラーメンをイメージして作っているので、2mm角くらいが丁度良い感じかと思われます。

焼き豚は、甘くない味付けでかなり良い。
麺、スープ、叉焼がそれぞれ違う味なので、一緒に食べる楽しみがあります。
150gで500円オーバーは若干高いようにも思うけど、自宅でチャーシュー麺、一人400円程度でチャーシュー麺が楽しめるなら安いものかな。

今度はやはりスープから作ろう。
麺は2mm角で。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

はる坊様からの挨拶

01_2
やあ諸君、ご機嫌如何かね?
私だ。

02_2
誰だ!「赤さん」などと呼ぶのは!
私も、もう体重5kgだ!いつまでも赤ん坊扱いするな!

03_1
名前もちゃんとある!H・A・R・U、「はる」だ!!
まあ、私も心が広いから、特別に「はる坊」と呼ぶことを許してやろう。

04_1
生まれて3ヶ月、やっと体が自分の物になってきたような気がするな。
そんな私の最近の趣味は、

まず写真!
親がシャッターを切った “後” に最高の笑顔で笑うことだ。

次にうんち!
お風呂の後、オムツ替えの後、親のお気に入りの服の時、親が抱っこしている時、
時と場合を選んで特大の一発をお見舞いしているぜ。
今日も、食後のマッタリした雰囲気をブチ壊してやった。
オムツ入れの中の新聞紙の玉が、私の撃墜マークって奴だ!

05_1
フフフ・・・、フワーッハッハッハッハッハッハッハッハッハ~!

06_1
まあ、これからもよろしく頼むよ。
私は、期待を裏切らない。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年4月21日 (金)

イペさんに関するあれこれ

うちの近所にある新川公園に、イペさんがあります。

Ipe01 Ipe02 Ipe03

Ipe04 Ipe05 Ipe06

新川公園のイペさん(2004年04月18日撮影) 地図

勝手に「さん」づけしているだけで、「イペ」です。
黄色いイペ、イペ・アマレーロ(アマレーロとは黄色の意)です。

奥さん情報によると、花が咲き始めたとのこと。
来週末あたりから楽しめるはずです。

もともとは南アメリカの花で、日本では珍しいと思うのですが、静岡駅南では割と見ることができます。
わかりやすい所では、南幹線のヤマダ電機の西側、アパート?の入口にあります。
奥さん情報だと、静岡市駿河区中田本町の、FIZZ中田(フィットネスクラブ)敷地にも1本あるそうです。
最近だと、南部じまん市でも苗を売っていました(花芽付きで、すぐ咲く状態のもの)。

4月25日追記
インター通りと150号の交差点、東側に3本ほどありました。
25日現在で2分咲きってとこでした。ここ
ここまで追記///////////////////////////////////

花の後は種ができます。
毛のある豆のさやのようなものができて、その中に、薄っぺらい種が大量に入ってます。
数年前、その種を蒔いてみたところ簡単に発芽しました。
結構育ったのですが、奥さん出産時に私が世話をせず、枯らしてしまいました。
今年は仕切り直し、将来、家を建てた時の庭木にしようと目論んでおります。

イペ・アマレーロはブラジルの国花(national flower)です。
日本の国花である桜と同じく、春に咲くため、ブラジルに移民した人々にとっては、日本の桜と同じくらい特別な花だったらしいです。

平成10年歌会始 お題「道」 皇后陛下御歌
  移民きみら辿(たど)りきたりし遠き道にイペーの花はいくたび咲きし

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

ちょっと話がかわりまして。

黄色のイペはマイナーな存在ですが、紫色のイペは全国でも有名です。
紫イペ。イペ・ロショ(ロショとは紫色の意)。
「タヒボ」という呼び方の方が有名でしょうか。
この植物を使った「タヒボ茶」というものが、なにやら健康に良いという噂の流れているようないないような(すみません、健康食品という考え方が好きでは無いのです)。

タヒボ茶 グーグル検索結果
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rls=GGLD,GGLD:2005-16,GGLD:ja&q=%E3%82%BF%E3%83%92%E3%83%9C%E8%8C%B6

「タヒボベビーダ」という響きを覚えてますでしょうか。
JR東海が作成、駅構内の自販機で販売されていた清涼飲料水です。
私は一度しか飲んだことはありませんが、黒砂糖を薄く溶かしたような、なんとも変な味だった記憶があります。奥さんはハマってたそうです。
今現在、これだけタヒボ茶が有名なことを思うと、当時のJRが時代を先取りしすぎたのではないか、と思います。

タヒボベビーダ紹介(笑)ページ
その1 http://www1.accsnet.ne.jp/~kentaro/DDT/DDT.html
その2 http://www.amy.hi-ho.ne.jp/tololly-bus/drink/tahibo.html
その3 http://blogs.yahoo.co.jp/taheebomuseum/19713865.html

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

以下、このエントリを書くにあたって、調べた事を整理します。
(ネット上の非公的な情報がもとなので、全ての語尾に「らしい」とか、「の様です」とかを付けてもらえると助かりますです)

■イペ・アマレーロ(ipe amarelo)
和名:コガネノウゼン
英名:Golden Trumpet Tree
学名:Tabebuia chrysotricha(タベブイア・クリソトリカ)
※注 4/23追記あり

ブラジルの国花(national flower)
参照:南北アメリカの各国で構成する米州機構の子供向けページ
http://www.oas.org/children/members/natSymbols/brazil.html

仲間であるTabebuia chrysantha はベネズエラの国の木(national tree)。
スペイン語でAraguaneyと呼ぶ方がポピュラー。

この2種類、写真で見る限り全く区別つきません。

沖縄ではイッペーと呼ばれる。
本来の名前であるIpeと、花がいっぺー(いっぱい の沖縄方言)咲くことから定着。
先に日本では珍しいと書きましたが、沖縄では「イッペー通り」があるくらいポピュラー。

■イペ・ロショ(ipe roxo ホショとも発音)
和名:特になし。通名は紫イペ。
英名:Pink Ipe
学名:Tabebuia avellanedae(タブベイア・アベラネダエ)
タヒボ茶の原料。

■不明確な点
コガネノウゼン=イペ・アマレーロ=Tabebuia chrysotricha
が一般的のようですが、沖縄にある東南植物楽園では扱いが若干違うようです。

解説ページでは
コガネノウゼン= ? =Tabebuia chrysotricha

同楽園の学芸員さんのブログでは
コガネノウゼン≠イペ・アマレーロ=Tabebuia umbellata(ウンベラータ)

どうも金色と黄色で区別があるようなのですが、正直よく分かりません。

東南植物楽園の解説ページ
http://www.sebg.co.jp/dictionaly/archives/2006/01/post_90.html

東南植物楽園の学芸員のブログ
http://www.sebg.co.jp/curator/archives/2006/03/post_261.html

■その他参考ページ
wikipedia英語ページ
http://en.wikipedia.org/wiki/Tabebuia

タヒボミュージアム設立委員会 ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/taheebomuseum

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

4月23日追記

上でリンクを貼りました東南植物楽園の学芸員さんのブログ、トラックバックを送ったついでにコメントに質問を記入したところ、回答を頂きました。

やはり、イペ・アマレーロ(Tabebuia umbellata)と、コガネノウゼン(Tabebuia chrysotricha)は違うようです。

従って、今回のエントリで、イペ・アマレーロについて和名・英名・学名を整理しましたが、間違っています。
取扱いには注意して下さい。

ただ、日本に置いて厳密に区別している人も少ないようですし、もしかしたら南米でも黄色っぽいイペはすべてアマレーロで総称しているかもしれません。
なので、ここに追記するにとどめ、本文の修正はしないことにします。

学芸員さんの回答はこちら:東南植物楽園の学芸員のブログ(再掲)
http://www.sebg.co.jp/curator/archives/2006/03/post_261.html

比嘉さん、ありがとうございました。

| | コメント (9) | トラックバック (1)

2006年4月19日 (水)

ゆるナビ

NHKで水曜23時から放送する番組。
ゆるやかナビゲーション、略してゆるナビ。

侮れない番組です。

月別の案内人が、日別のテーマに添って何かしら案内、これが中心。
4月の案内人は渡辺満里奈、先週のテーマは中国茶でした。
案内人好みの音楽(先週は確かセロニアス・モンク)をBGMに、中国茶のフルコースが紹介されました。
渡辺満里奈の口調が鼻についた、以外は面白かったです。

その他のコーナーは以下のような感じ。

■さようならの風景
故人の足跡を、縁のある人がたどるというコーナー。
先々週は、杉浦日向子さんといきつけのお蕎麦やさんの話(たどった人失念)。
先週は、サンシー関さんの仕事部屋、リリーフランキーさんが案内。
人となりを、一部とはいえ丁寧に紹介していて、しんみり楽しめます。

■恋する算数
数字に関するトピック
見ないとわからないですが、ピタゴラ装置のような衝撃。

■タク先生のからだメンテナンス
体をいやす体操コーナー。
この番組では一番微妙。チャンネル変えがち。

■○○のない暮らし
先週は、エレベーターの無いマンションで生活する女性と、その暮らしぶりが紹介されてました。
都会の中で、シンプルに、気持ちよく生活する、そういった人でした。

■しばわんこの和のこころ
有名なしばわんこ、そのアニメーションです。
あのしばわんこが、アニメで、茶殻をまいて畳掃除とかします。

■ドリンク世界一周
先週は、メキシコのコーヒー。
朝に、その日一日分のコーヒーをいれてまして、スパイスなんかも入っていたような。
民族衣装を着た、マリアッチみたいな人が飲んでました。

いろいろコーナーがあるのですが、全体にゆっくりとした印象、23時から見るものとしては秀逸だと思います。

番組の存在自体忘れやすいのですが、今日がその放送日。
布団の中で見る予定。

寝てしまったら見られない。
でもまあ良いか、ゆるやか番組を必死に見ることもないでしょう。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

HAPPY!

本日奥さん誕生日。

本日をもちましてめでたく3うわーなにをするqあwせdrftgyふじこlp

ケーキなんぞも買いまして。
例によって、赤さんに向かって「まだ食べさせないよーん」とか言いながら頂きます。

HAPPY!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年4月18日 (火)

しずおかブログ村参加記録

しずおかブログ村行って来ました。

20名ほどの方が参加されてました。

主催のほんださんこばんさん駿河の次郎さんご夫妻、SUZYさんercyさんとムスコさん。皆様にお会いできたのは何よりの収穫であります。

特にercyさん、やっとお会いできました。
うちの奥さんも会いたがっていますので、どこかでまたお会いしましょう。
天狗とか五味八珍なら周りにあまり気を遣わなくていいですし、何なら近くの公園でも。
お弁当4人分とか作りますんで。

ブログに何を求めるか。
現状において、日記と、自分にとって快適な距離感で親しくできるコミュニティ、と言う点でかなり満足できる状態と言えます。

もっと別に楽しい事があるのか、またどのようなブログのあり方が、自分にとってより望ましいのか。
現在巡回している以外のブログも見てみようかな、とそんな気持ちになりました。

まー、何かを全開でやろう!っちゅーような人間では無いので、適当に、程々で。

| | コメント (5) | トラックバック (2)

2006年4月17日 (月)

しずおかブログ村

このブログにも顔を出して下さる「ほんだ」さん、
この方がマッコト精力的な方で、「しずおかブログ村」というものを立ち上げました。

・ブログを持っている人たちの、オフラインでの交流
・ブログのさらなる活用の為の情報交換
・ブログを始ようかな~、という方に対するアドバイス
といったことを中心に、なんか楽しい事やっていきましょう!
という集まりのようです。

次回開催は4月18日(火)。本日は17日、つまり明日です。
読む人によっては、今日かな。

私「これこれこういった集まりがあって、ほんださんとか、こばんさん夫妻とか来はるみたいなんやけど」
奥「何それ、面白そうそうやん」
私「いっしょに行かへん?」
奥「赤ん坊、人がいっぱいいるところ連れて行くのは難しいかな・・・、お父さん行ってきたら」
私「え、良いのん?」
奥「うん、行って来て。行けそうな雰囲気やったら、私も次行くから」

というわけで、早く仕事が片づけば、そしてこっそり抱えている仕事爆弾が爆発しなければ出席する予定です。

ここをご覧になっている方、ブログをお持ちの方、作ってみようかな~って方、気が向いたらどうぞ。

詳しくはこちら(しずおかstyle)をご参照ください。

・・・うーん、新しいコミュニティへの参加は緊張するな。エネルギッシュで、かつ大人の余裕に満ちた方がいっぱい参加したはる。この緊張を「楽しい」と感じる程には、私の脳は成熟していないな。ドキドキ・・・

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年4月16日 (日)

迷走する主題

前回のエントリの続き(できれば前回からお読み下さい)。

というわけで、日曜恒例、南部じまん市への買い出しです。
少なくとも「玉ねぎとかまぼこのからしじょうゆ」の材料、白い玉ねぎを買わねばなりません。

が、13時ごろ到着したじまん市には、ほとんど何も残ってませんでした。

地元産のものは、ホウレン草少々、ネギ少々、レタス少々、といった位で、こんなにガランとした状況は初めて見ます。
午前中にやたら売れたということもあるのでしょうが、品物自体が少なかったのでは無いでしょうか。

というわけで、残り物から適当にセレクト。
ジャガイモ、人参、玉ねぎ、白玉ねぎ(この辺は、他のJAの品です)。
イチゴ、椎茸、納豆、牛乳、うど、生茶葉。

そして帰りの車の中。

あれ?、反射的にウドと生茶葉買ったけど、どう料理するか全く考えて無かった。
ウドなんて、これまで料理したことも無い。

・・・ウドは・・・サラダとかキンピラとか聞くな。
それは良いとして、じゃあ茶葉は・・・?

エビと小さなお好み焼き・・・悪くないけど・・・そういえば・・・中華料理でお茶で炒めるのがあったな、確かロンジン茶使う奴。

奥「ロンジン茶炒め、知ってる」
私「え?何で? (奥さんがそんな料理を知ってることに正直ビックリ)」
奥「金曜日のゴチでやってた(グルナイです)」
私「えー、それは面白くないな~」

せっかく私の頭の中から沸いてきたのに、世間的にはテレビの影響。全く二番煎じです。
お茶だけに。

と、上手いこと言うのはおいといて、生茶葉を使った炒め物を作ろう。
ついでだからウドも使って、「エビとウドの緑茶炒め」にしよう。
ウドは食感が良いらしいから、美味しくできそうな気がする。

となるとエビが無い。というわけで、エスポットでブラックタイガーを追加購入

さて、作り方。
どこかの料理本で見た記憶はあるんだけど、手持ちでは無かった。
ネット上にこんな紹介があったので、一応これに沿って作ってみる。

実は殻付きのエビを買うのも初めて。
私の父親がエビ嫌いだったので、私にエビを食べる文化が無いのです。

一応レシピ通りに衣まで付けました。
中華鍋にちょっと多めの油を熱し、衣をまとったエビを投入。
あっというまに鍋に張り付いたので、アセってかきまぜ、多少ボロボロになりながら油通し完了。

中華鍋が油まみれで、さらに焦げ付いたので、急遽フライパン登場。
油を少々熱し、椎茸を炒め、にんにく・生姜・青葱のみじん切り投入。
皮をむいて短冊に切ったウド投入。
油通ししたエビを加え、塩を振り、混ざった所で、みじん切りの生茶葉投入。

全体をかき混ぜ、水溶き片栗粉を加え、とろみが出たら完成。

Greentea

ウドって美味しい。
フキやワラビに通じる風味がある。
また売ってたら買おう。

奥さんは「美味しい美味しい」と食べてくれましたが、私的には55点くらい。
想像していたよりウドの風味が強く、茶葉とキャラが相殺、といった感じでした。
エビと生茶葉、エビとウド、といったシンプルな組合せの方が良かったかも。
例えば、生茶葉を刻んで加えた衣を使ったエビのフリッターとか、エビとウドのトウチー炒めとか、その方が良かったような気がします。
次また生茶葉売ってたらどうしようかな・・・

・・・というわけで本日のメインイベント。
「玉ねぎとかまぼこのからしじょうゆ」

Onion

材料はともかく、レシピ通り作ったので、特記することはありません。
しかし味はなかなか。この組合せは行ける。思った以上に美味しい。
献立の中で味を変化させる役割として最適。
薄く切った黒はんぺんは、ハムみたいな感じ。ということは「鳥はむ」でも絶対美味しい。
というわけで、一つレパートリーが増えました。

・・・でも、じまん市やスーパーで、買った事が無い食材を買う方が、話が早いし盛り上がるな・・・

いやいやいや、もうすこし続けてみよう。
もっと大きな収穫があるはずさ。

ちなみに本日の昼ご飯。

Drytomato 黒はんぺんとドライトマトのパスタ。
にんにくみじん、黒はんぺん薄切り、青ネギみじん、ドライトマト千切りで作成。
ドライトマトはもうすこし大きなカットの方が良かった。次はそうしよう。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

レパートリー増強化年間

その1
ぶっちゃけ、レパートリー不足です。
ブログを始めて季節が一周しました。
このまま続けても、漬物、トマト煮、チヂミ、冷しゃぶ、豚汁で終わってしまいます。
停滞した状況を打破する必要があります。

その2
さて、ここで出てくる一冊の本。
日本人の食卓 おかず2001 浜田ひろみ著 NHK出版
青豆ご飯から、わらびの白和えまで、50音順に2001もの料理が紹介されている本です。
和食と、日本の洋食、このあたりが、かなりカバーされています。
数が多い代わりに、一つの料理あたりの説明は数行となっています。

その3
そして、昨日のエントリに出てきたドリトル先生。

以上3つのお題から出てくる答え。

「本を適当に開いて、出てきたメニューを、何が何でも作るぞ の巻」

手順
・おかず2001を左手で持つ
・右手に鉛筆を持つ
・目をつぶる
・本を適当にパラパラと開く
・鉛筆を本の上に持ってきて、3回まわす
・ゆっくり鉛筆を下ろす
・本に当たったら、目を開ける
・鉛筆が指す、レシピを、何が何でも作る
以上

逃げ道として、ある程度の材料の融通は許して頂きます。
(季節的に入手できないものや、下ごしらえに複数日かかるものもありますので)

あと、一度作ったものを指してしまった場合は、選択をやり直します。

今後、私が料理を作る際には、この方法で強制的にレシピを増やしていこうというもくろみです。

それでは記念すべき第一回・・・(ドラムロール)・・・ジャン!

レシピナンバー 1212番
「玉ねぎとかまぼこのからしじょうゆ」

本の紹介も兼ねて、このレシピだけ全文紹介します。

以下引用///////////////////////////////////
玉ねぎは縦に薄く切って塩もみする。ぐちゃぐちゃと泡立ってくるころ、辛みが抜けて甘みが増してくる。水にさらし、ぎゅっと絞り、極薄切りのヒラヒラかまぼこと合わせ、からしじょうゆで和える。しょうゆは薄口をだしで割る。
///////////////////////////////////ここまで引用

that's all(byジェネシス)って感じで、極めて紹介はシンプルなのです。

ともあれ、比較的優しいメニューが出てきました。

醤油は濃い口、カマボコは在庫の黒はんぺんと、初手から融通効かせまくりですが、サラダ用の白い玉ねぎがありませんので、じまん市で買ってきましょう。

というわけで、以後次のエントリに続きます。

解説
ドリトル先生では、このような手法で旅行先を決めています。
明かりを消して、地図を開いて、ペンを落として、ペンが指した場所に何が何でも行く。
という方法です。
「ドリトル先生航海記」ではクモサル島という島、「ドリトル先生と月からの使い」では、月が指されてしまいます。
ドリトル先生曰く「どんな場所を選んだとしても、どういうわけか、行けるようになるのだ(不正確な記憶です)」、ということで月にも行ってしまうわけです。
このブログでもそんな風に、料理を作っていきたいと思います。
ちなみに、本を探していたのは、この選び方の正しい手順を知りたかったからなのでした。

あ、そういえば、地元では超有名な存在ですが、藤枝市にドリトル先生という喫茶店があります。ただ入ったことはありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月15日 (土)

独り言・昔語り

モンシロチョウが、「モンシロチョウ」ではなく、「モン(紋のある)+シロ(白い)+チョウ(蝶)」だと知ったのは何時だったろう。

長くつ下のピッピが、「長靴 下」じゃなく、「長 靴下」だと知ったのは何時だったろう。

ドリトル先生が、何もしない先生「Dr. do-little」だと知ったのは、何時だったろう。

というわけで、小学生の時分に大好きだった「ドリトル先生シリーズ」。
私の仮名も、このシリーズに出てくる大年寄りのカメから拝借しています。

兄が当時練習していたピアノ曲をBGMに、何度も何度も繰り返して読んだものです。
ちなみに曲名は、メンデルスゾーン作曲、無言歌集より、狩りの歌、です。
曲がmidiで聞けるサイト
今でもこの曲を聴くと、当時、勉強をするフリをしながら、机の平たい引き出しに本を開いた状態で格納し、親の目を盗みながら(バレバレでしたが)読んだ事を思い出します。

本日、急に読み返したくなって(別の理由もあったのですが)、焼津市内のそこそこ大きい本屋に行ったところ、ドリトル先生どころか、岩波少年文庫自体がありません。

名探偵カッレ君も、海底二万里も、メアリー・ポピンズもありません。

「おいおいおいおい、世の中はそんな風になっちまったのかい?」

不安にネットで検索したら、まだ好評発売中ということでホっとしました。

ちなみに、井伏鱒二さん訳による珍獣「オシツオサレツ」、原文では「pushmi-pullyu」となっています。違う出版社で出していたドリトル先生では、「ヤレオセヤレヒケ」と、原文まんまの訳がされてました。どうでも良いことですが、なんとなく記憶・記録。

急にドリトル先生が出てきた理由は、また明日。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

金曜の記録

昨日は、市内でもおそらく最低価格層であろう居酒屋で歓送迎会。

値段はお安く、ボリュームは十分、そしてコッテリ、塩・スパイス強めの味付け。

美味しい物も、料理の参考になるものもなく、車で行ったのでお酒も飲めず。
「あー白いご飯欲しい~!」と思いながらの宴会でした。

いやーオッサンには少々つらい。
あーゆーのは学生さんが行く店だな、と。

煙草の煙にまかれたり、気疲れしたり、というわけで、昨日はお休みでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月12日 (水)

物欲

割合に物欲は少ない方だと思っております。
あと、お金にとらわれず、豊かな生活を送りたいと思っております。

しかし、何かしようっていうと、お金使うことばっかり考えてしまいます。

ええ、いろいろ欲しくなってきているのです。

一つが炊飯器
最近、3合炊きで3合炊いて、一食分引いた残りを冷凍するという使い方をしているのですが、どうも美味しく炊けてないような気がします。
ワンサイズ大きな炊飯器で3合炊く方が、美味しいんじゃないかな、と。
今の普通の炊飯器から、IH炊飯器にすれば、もっと美味しいんじゃないかな、と。

そして、そこでまた頭をもたげる、不必要なブランド(高級)指向。
一つひとつ、職人による削りだし内釜(シリアル番号入り!)。
本体価格115,500円の最高級炊飯器

いや、別にこれを買う気は無いんですけどね。
なんか良いな~と、あこがれのまなざしで。

もう一つがフードプロセッサ
とりあえず、鰯のすりみと、カボチャのポタージュと、濾さないなめらか餡が作れれば文句無しなのです。
ただ、今まで使ったことが無いので、いざ買った上でどれだけ使うか、その辺の不安は否めません。

当然というと変ですが、死蔵品もあります。

プラスチックのミンサー(プラスチック製 こんなの)。
2回ほど餃子に使う肉を挽いたくらい。
今は包丁で荒く切る位で良しとしています。
洗う手間考えると、その方が楽なんですよね。2人前ですし。

愛工業オカカ7型(鰹節削り)
鰹節1本分は使ったのですが、その後使わず。
今年の新年を迎えるに当たって、もう1本買ったのですが、まだ真空パックを開けていません。
離乳食作る頃に復活できれば、と。
・・・この会社、静岡の登呂にあるんだよな。
一応全国区の調理器具だから凄いと思う。

冷凍庫で凍らせるアイスクリーム作り器(1000円くらい?)。
1~2人分が限界の小さいやつ。
1度作ったけど全くうまく出来ず、そのままシンク下へ。

パスタマシンは大成功やったけど、餅つき器はまだ稼働1回(ワオ!)
うーん、金使ってばっかりや。
まず、あるもの活かそうぜ、俺。反省。

| | コメント (5) | トラックバック (1)

2006年4月10日 (月)

もうすぐ3ヶ月

奥さんが撮影した写真からいくつか。

Hal18 やんちゃな赤さん
赤さんの生活スタイル、「泣く」「寝る」「おっぱい」の3パターンに、最近「機嫌良く暴れる」が追加されました。
キャッキャ言いながら、手足をバタバタさせてます。
ただ、ゴキゲンな状態からナチュラルに泣き出すことがあって、お父さんワケワカリマセン。

Hal19 きれいな赤さん
奥さんが散歩の途中に撮影した一コマ。
スリングで外出すると、今のところ100%熟睡。
赤さんが外気に対して緊張するあまり、意識をシャットダウンしてるんじゃないか、というくらい熟睡。

Hal20_1 色っぽい赤さん
まつげが長いんです。とても。
両親とも違うので、このまつげは誰の遺伝だ?って感じです。

やっと感情と涙腺がリンクしてきたみたいで、最近は涙を流して泣きます。
もう身も世もないって感じで。
あまりに悲しそうな表情になるので、つい笑ってしまいます。
ごめんごめん。

そういえば、そろそろ生後100日。
GW中に「お食い初め」を行う予定です。
当初、実施するかどうかは半々だったのですが、先日のお宮参りでお食い初めセットを頂いたので、これはこれはって感じで実施します。
(頂く条件は、静岡浅間神社の掲示板、7個目の投稿をご覧下さい)

そういえば、私の兄は、姪っ子を赤ちゃん相撲に出してたな。
静岡でやってる神社あるのかな・・・?

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年4月 9日 (日)

冴えない朝食

ホットケーキ!
本当は土曜に作るつもりだったホットケーキ!
スーパーで98円のホットケーキミックスでホットケーキ!

ホットケーキ焼くのなんて、小学校の調理実習以来です。
なんだか緊張します。

よーっし、特大の作るか。
調理例では4枚分の粉の、3分の2程の量で1枚焼いてみる。
表にポツポツ出るまでだよな・・・

と待つことしばし。
そろそろ良かろう、とひっくり返すと、見事に真っ黒。
それまで気づかなかった焦げ臭が漂います。

「・・・・・・・・・・・・」

ショックが大きいです。
とりあえず、まあ、一応最後まで、ということで裏面を焼いて完成。

気を取り直して、残りの粉でちょっとイタズラ。
酒粕を混ぜ込んでみます。

酒粕を焼いて砂糖をふって食べる、というのは、池波正太郎さんだっけ?
そんな感じで焼いてみました。

さて、実食(これって静岡限定の表現かな)。

焦げた方のホットケーキは、やはり焦げ味。
次は欲張らずに、小さなケーキで、手早く焼こう。

酒粕ミックスは、酒粕の味。・・・美味しいかどうかが、微妙。
糖蜜あたりかければ、乙な味になったかもしれない。
やりかた次第では美味しくなると思う、けど今回は失敗。

あと2回分の粉があるけど、どうしよう。少し腰が引けてます。

というわけで、冴えない朝食でありました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年4月 8日 (土)

生茶葉料理

昨晩から妙に熱っぽいです。

そのぼーっとした頭で行った、本日の南部じまん市。

柑橘類は、甘夏とスルガエレガントに移行。
タケノコがけっこうな量ありました。
ホウレン草、菜花、大根など、もうそろそろ季節も終わりかな・・・といったものが並んでいます。
どちらかというと、季節の狭間かな?

そんななか見つけたのが、お茶っ葉。生の茶葉です。
かき揚げにどうぞ、といったことが書いてあります。

我が家では、現在、揚げ物は作っていないので、その案はパス。
それでも、これは買うだろ、とばかりに購入。

パックの隙間から香りをかぐと、新茶の時期の茶畑、そしてお茶の加工場の香りがします。
甘い、花のような香りです。

とりあえず、思い浮かんだのは生茶葉で淹れるお茶。
ある種のフレッシュハーブティーなわけで、美味しそうです。
少し焙じてからお茶にしても良さそうです。

しかし、最終的に作ったのは、生茶葉を使った焼き飯。

間違っても「茶ーはん」なんてネーミングはしません。

随分前に買って、冷凍庫で眠っていたチリメンジャコ、そして刻んだ生茶葉を、米油で炒めます。
すごく良い香りが立ち上ります。
上等な煎茶(普通蒸し)を淹れて、2煎目を入れる際に急須のふたを開けた、そんな香りです。
この香りの為だけに買っても良いくらいです。

そしてご飯を投入し、塩、白胡椒で味付け。飾りを置いて完成です。

Chahan

味は、ある種わかめご飯に通じるものがあります。
水気の無い茶漬けという向きもあります。
炒めた葉の香りは若干弱まりますが、飾りの生茶葉を噛むと、香りが広がります。
次作る機会があれば、炒める葉とは別に、最後の仕上げに混ぜる葉を用意したほうがよさそうです。

単品としては割と高くついてますが、季節ものとして十分楽しめるものでした。
普通のお茶葉を軽く戻してから作るという方法もあるようなので、興味の出た方はお試し下さい。

あ、そろそろ寝よう。
そして明日こそはいろいろ楽しもう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年4月 6日 (木)

中華~~~~~~!

本日は仕事もそこそこに帰宅。

理由は、blog仲間である ほんださん のご実家「頂好」がテレビで紹介されるということで、それを見るためです。

実際にお店に行ったのはただの1回。
お店自体は、これまでの本などで紹介される有名店。

それでも、オンライン上とはいえ知り合いのお宅が出てくるとなると、変な親近感が芽生えるものであります。

番組の最初から構えて見ていたのですが、結局出てきたのは最後。
その間、空きっ腹の状態で美味しそうなメニューを見せつけられるという、かなりヘビーな時間となりました。

そして最後が「頂好」さんの味噌タンメン。
もうあきまへん。堪忍袋の緒が切れました。

「中華~!、ラーメン!、餃子!、炒飯!」
奥さんもぶちギレ金剛です。

奥「なんか中華食わせろ~!」
もう止まりません。

というわけで、冷蔵庫の有る物で、中華風丼を作りました。

材料は、冷凍えび、キャベツ、空豆、マイタケ、エノキ、ニラ、細葱、生姜です。
ニラ以外の材料を炒めて、お湯少々、中華スープ粉末、白胡椒、醤油、オイスターソースで味付け。
ニラを入れて、水溶き片栗粉を回して完成です。

Chinese

冷凍えびと空豆が残っていたのが幸運でした。
一気にそれっぽくなったと思います。

一応奥さんの要求も静まったようで、土曜まで我慢してもらえそうです。
次の生け贄を考えないと・・・

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年4月 4日 (火)

我が家の爆弾

赤さんが、一昨日よりウンチしてません。

機嫌は良いので問題では無いのですが、もうドッキドキです。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年4月 3日 (月)

○○の半分は・・・

既に乗り遅れているようですが、流行り物など。

キーワード(何でもいい)を入力すると、それがどんな成分で出来ているか、を教えてくれるソフトがありまして、それによる解析結果です。
バファリンのCMを思い浮かべながらご覧下さい。

ドロンコの成分解析結果 :
 ・ドロンコの53%は毒物で出来ています。
 ・ドロンコの23%はお菓子で出来ています。
 ・ドロンコの8%は野望で出来ています。
 ・ドロンコの7%は株で出来ています。
 ・ドロンコの5%は明太子で出来ています。
 ・ドロンコの2%は海水で出来ています。
 ・ドロンコの1%は税金で出来ています。
 ・ドロンコの1%は見栄で出来ています。

駅南生活の成分解析結果 :
 ・駅南生活の75%は夢で出来ています。
 ・駅南生活の18%は砂糖で出来ています。
 ・駅南生活の7%は明太子で出来ています。

とりあえず明太子ってことで。

参考:
「成分解析」紹介記事
「成分解析」ダウンロードページ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

派手な食べ物

奥さん赤さんがアパートに来てから、基本的に地味な食生活です。
親の食べた物が母乳に影響して、繊細な子供だと飲まなくなることもある、という話があり、脂肪分、糖分、香辛料などからなる「派手な食べ物」は控えていたのです。

豚汁と肉団子具だくさんみそ汁が定番で、あとは卵、黒はんぺん、ソーセージあたりの焼いたのがローテーション。

ここへ来て、「派手なものを食べたい!」という要求が高まってきました。

私「カレー食べたいな」
奥「カレー食べたい!カレー!」

私「ピザ食べたいな」
奥「ピザ食べたい!ピザ!」

私はもとより、内食率100%の奥さんが爆発寸前です。

というわけで、金曜の夜は出前ピザ。
Mサイズとサイドメニューを二人でペロリ。
「パスタも行けたな・・・」っていう感想でした。

土曜夜はしらすで調整。

日曜の昼はお好み焼き。ソースですソース。

とろろ芋の類は在庫に無かったので、それ以外で作りました。
材料は中力粉、煮干し出汁、卵、紅生姜、キャベツ、万能ねぎ、豚コマ、冷凍むきエビ。
お好み焼きの生地、粉と水分量は適当です。
自信が無いので恐る恐る作りました。

どうにかお好み焼きの体裁は取れていますが、生地が少ないせいかモロい。
キャベツの重ね焼きみたいな感じになってしまいました。
それでもまあ、奥さんがとても褒めてくれたので、それで良しとします。
派手な味の割には、健康にも良さそうですし。

夜は肉と野菜のトマト煮込み。
豚コマ、ソーセージ(賞味期限切れなので贅沢に投入)、タマネギ、人参、セロリ、ニンニク(ほぼ1ヵ月振りの登場)を適当に切って鍋に入れ、これまたストッカーの隅に眠っていたトマト缶で煮込みました。
奥さんが酸っぱいの好きなので、仕上げに酢を少々追加。
通常は唐辛子も入れるのですが、母乳に影響すると良くないので今回は控えました。
久しぶりのトマト煮込みは体に染みこみます。
奥さんにも満足していただけた様でなにより。

で、奥さんの調子は良くなったのですが、赤さんのオナラがやたら臭い。
これはピザのせいなのか、シラスのせいなのか・・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年4月 1日 (土)

とおし上

本日は会社のバーベキュー大会でした。
例によって、そーゆー会社ってことで。

お肉や焼きそばなど頂きましたが、今回の肉はイマイチだったかな。
全部甘い下味が付いていまして、すぐに飽きる味。
とはいえ、それなりに頂きました。

15時頃、家に帰る段階でも、それなりにお腹が膨らんでおり、晩御飯のイメージが全く湧かない状態。
「ん~、なんかこう、あっさりと、しみじみと行きたいな~」

で、ふと思い出したのが「しらす」の存在。
この時間ならお店に寄れる!と元気が出たので、以前にも書いた「大石しらす店」へ。

前の店舗は、正直なところ何を売っているのかよく分からない感じでしたが、今回はショーケースが完備。一見さんでも安心して選ぶことができます。
シラスの他、干物、煮干しの類が結構あり、悩んでしまったのですが、その間にもお客さんは次から次へとやってきます。

「生ある?」
「あるよ、どのくらい欲しい?」
なんて会話がされています。「生」とは、ここでは当然「生シラス」のことです。

よく見ると、釜揚げシラスにも種類があります。
通常のシラスと、シラス(太)というものがあり、それ以外にも“とおし上”という、かなり大きなシラス?があります。

「とおし」というカテゴリがあって、その上(中下)かな?と思い、

私『この「とおし」って何ですか?』と訪ねました。
おばちゃん「あ、とおし上(うえ)ね、太よりも大きなシラス。」
私「酢醤油とかで食べたら良いんですかね。」
おばちゃん「生姜醤油で食べるよ。好きな人は好きでね、酢醤油でもいいし。」

推測するに、「とおし」というザルの「上」に残った物ということですかね。
というわけで、普通のシラスと、とおし上、そして自家製煮干しを購入しました。

Sirasu1 シラスと、とおし上、各500円

晩御飯は当然しらすづくし。

Sirasu2 しらすご飯
Sirasu3 とおし上の柑橘酢(柚子果汁+醤油)
Sirasu4 とおし上のお茶漬け

しらすご飯はいわずもがな。
とおし上は、若干苦みがあります。目刺し・丸干しに通じる苦みです。
お酒に良さそうですし、三つ葉やパセリとかき揚げにしたら、とても美味しそうです。
お茶漬けは、懐かしい「しらすおじや」の味。静岡ならではの味だと思います。
赤さんにも遠からず食べていただきましょう。

今日でまだ半分。明日の分もあります。うふふふふふ。

おまけ。
Sirasu5 混じっていたイカ?さん。

おまけ2。
しらす干しに混入する生物について(静岡県水産試験場のサイト)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

謎が解けた!

本日夕方、会社の上司と次の様な会話になりました。

上「最近自転車で会社来てるけど、どんなルートで来てるの?」
私「あ、あの便利な自転車道(地図サイトリンク)があるもんで、それで」
上「ああ、あの川沿いの道ね」

え?川、ああ、Peugeotショーの所の道と勘違いしたはるな

私「いえ、大浜街道から東にずれたところの道なんですけど」
上「そうだろ、だから川沿いの」
私「え?」
上「東名と街道が交差してる所からの道だろ?」
私「あ、はい。そうです」
上「そこで川が暗渠(地下に流れるように工事した所)になってる」
私「え?ああ!あれ!」

と、これまでの疑問が解けた瞬間でありました。

あの便利で広大な自転車道、てっきり昔の鉄道跡だと思ってました。
静鉄の路面電車や、昔のカネボウまでの鉄道は有名ですし、安倍川と150号との交差近くに廃線がある、という話をネットで読んだ記憶があります。
(これを書くにあたって探したのですが、見つかりませんでした。)
藤枝市の軽便鉄道・藤枝相良線の跡(藤枝市立図書館前)も今は必要以上に広々とした道路となっています。
以上の前知識もあって、完全にそう思いこんでいました。

確かに、東名下まで来てる川が、そのまま見えなくなっているのですが、これまで全く疑問に思っていませんでした。
後付けではありますが、自転車道沿いに柳の木があるのも納得です。

いやはや、もっと早く気づいて良いはずでしたが、全くうっかりです。

・・・だとしたら、第一テレビくらいから先(上流)はどうなっているんだろう。
わき水多いから、その辺で始まってても不思議じゃあ無いんだけど。
あれ?地図見たら自転車道の途中で東に折れてる???

というわけで新たな謎が・・・

それにしても、このサイト凄い。
航空写真がバッチリ。今住んでるアパートも楽々発見。
こういったの見るの大好きなんです。全然見飽きません。

| | コメント (12) | トラックバック (0)

« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »