まだまだまだ春
私だけでしょうか。
静岡は季節が少ない、晩春や晩秋が抜けてるような気がします。
秋であれば、夏・・(残暑)・・秋・・季節外れの夏日・・蚊発生・・冬。
春は、初春・・・春・・・初夏(梅雨)・・・夏。
こんな感じで。
もう新茶も始まり、八幡山の桜もきれいな緑色になってきました。
私の中ではもうすぐ初夏、みたいな感じです。
さて、本日の南部じまん市。
13時頃到着。先週とおなじく、商品棚が閑散としています。
以前ならこの位の時間でも、棚の底が見えない位には商品があったのに。
季節のせいですかね。
来週は頑張って早く来てみるかな。
イチゴはありましたが、三軒屋さん(スタッフ麻さんのブログ)のイチゴは売り切れ。
朝一番で来ないとダメかも。
キノコも全くありませんでした。
野菜で選択肢があるのはネギ・ワケギの類、レタス、茹で筍くらい。
そのような状況で購入したのは、タラの芽、ミョウガタケ、カブ、筍、納豆、味噌、それから他JAの白菜、ニラ、サラダ菜。
さーて、また妙なものを買ってしまいました。
ミョウガタケは昨年も買ってるな。
他の食べ方は思いつかないけど、同じもの作ってもしょうがないので、少し変えよう。
というわけで、本日の晩御飯は次のとおり。
タケノコの煮物
鰹出汁と醤油で煮ました。
木の芽は茹でタケノコにセットで付いていたもの(気が利いてます)。
タラの芽の胡麻和え
生の時は山菜特有の風味が強かったのですが、茹でた後はホクホクとした軽い感じになりました。火を通しすぎたかな?
ミョウガタケのお寿司
生のまま小口に切ったミョウガタケ、鰹節、胡麻和えで余ったすり胡麻。
これと酢、塩、砂糖で作った寿司酢を使ってお寿司にしました。
美味しくできました。
お酢が好きな奥さんも大満足。
夏になったら普通のミョウガでも作ろう。
キャベツの漬物
遠い昔に高知で購入した、馬路村の柚子漬物の素使用。
少し尖った味。漬物の素と野菜とのバランスを調整する必要有り。
こんな感じで、気分は初夏とか言っておきながら、食卓は春真っ盛りと相成りました。
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コメント
> 静岡は季節が少ない
そうですね!
おかげで、合い服がいらなくて助かっています。
というのは冗談ですが・・・・
でも、たしかに、よその土地からお見えの方にはそう感じるのかも・・・・
でも超駆け足かもしれないけれど「晩春・晩秋もあるよ」というのが、駿府育ちのスンピーの言い分です。
投稿: 駅北のスンピー | 2006年4月24日 (月) 03時48分
のりツッコミですか!
駅北のスンピーさん、お久しゅう。
駆け足の季節を捉えることができるか、という感性の
問題ですね。感性の。
ちょっと意識が先先へと走ってますかね。
今の季節をもうすこし味わうようにします。
それにしても、駅北のスンピーさんには突っ込まれて
ばかりのような気が・・・
投稿: ドロンコ | 2006年4月24日 (月) 22時54分