日本平アート・クラフトフェア その3
当然行って来ました。
工房はなぶさ、川村英三郎さんのブースです。
近づいていくと、
「あ、多分、去年も来てくださった方ですよね」
ということで話が早かったです。
去年来たお客さん名簿も手元に用意されていたようです。
今回、いくつかのお店で買い物しましたが、名前や住所などは聞かれませんでした。
川村さんの様な方が少数派なのかもしれません。
もちろん、赤毛のアンちゃんのことも覚えておられました。
「すごく温厚な方なんですよね・・・」という事でした。
パソコンを持っていないと言うことで、
「他の人から、たち吉のサイトで紹介されてたよ、なんて話を聞いたりして、
知らないところで、自分の名前が歩いて行ってるんですよね」
と、恥ずかしがっているような、面白がっているような、そんなコメントでした。
これからも各地でクラフトフェアがあるわけですが、どんどん川村さん包囲網が
できあがって行くような気がします。
今後開催されるクラフトフェア情報(公式ガイドブックより)
クラフトフェアまつもと(5月)
くらふてぃあ杜の市(6月)
伊豆高原クラフトの森フェスティバル(9月)
つけち全国レディース・クラフトフェアー2006(女性作家限定 10月)
八ヶ岳クラフトフェア(10月)
くらふとフェア蒲郡2006(11月)
甲斐クラフトフェアー(12月)
あ、川村さんが今後出展されるイベント、聞いてくるの忘れました。すみません。
さて、今回購入したのはこの2点。
直径8~9cmの、小さい小さいマグと、小さい小さいお茶碗です。
両方とも、背景はタンポポの綿毛、唐子のワンポイントがあります。
唐子といっても当然ウサギです。
はる坊さん用で、お茶碗の方は、早速お食い初めで使用します。
その後も離乳食等で活躍していただく予定です。
で、恒例の紙袋。
お月さんの下を走っていく、ウサギの家族の絵でした。
裏にはこんなコメントが。
ええ、来年も行きますよ。今から楽しみです。
今日の準備でほとんど寝てないとのことでしたが、お体を大事に頑張って下さい。
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