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2006年7月31日 (月)

納豆買い出し第2弾

Natto0731

うん、今現在の静岡市内の納豆事情において、我が家は勝ち組だな。
(なんのこっちゃ)

というわけで、茨城県で(仕事のついでに)納豆仕入れ。
さすが茨城。あるある大辞典にビクともしない在庫量でした。
(静岡ではどうだったのでしょうか?)

とはいえ、当初買い物するつもりだったスーパー、地図が古かったのか、跡形もなく潰れてました。
結局前回と同じ、サンユーストアでの購入です。
っていうか、この周辺の住民の生命線か、このサンユーストアは。

買った物も、パッケージは違えど、前回と同じ。残念無念。

最初の写真は、昨日南部じまん市で購入した納豆との集合写真です。
トータル460g。ただ、そのうち40gは既に奥さんのお腹の中です。

うん、やっぱ勝ち組だな。うん。

感想は、まあ特筆することが有れば、追記していきます。

それよりも、今後の開拓をどうしようか。
大きなドラッグストアなんかで納豆売ってるかな・・・?

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2006年7月30日 (日)

式部菜

本日の南部じまん市、12時頃に行ったせいか、少し閑散。
トマト、枝豆、モロヘイヤなど、いつもなら山ほどある品も無くなっていました。
そんな中目に入ったのが「式部菜」という野菜。
表が緑色なのですが、裏が紫色の、かなりドギツイ色あいです。

「酢味噌和えにどうぞ」と書いてあったので、そうしよう、と購入。
一袋130円だったかな。

で、説明に書いてあった通り、紫色が無くなるまで茹でて(確かに無くなりました)、霧島市はスカイロードみぞべで購入した、「ゆず酢味噌」で和えました。

Sikibuna

セリに似た風味と、ツルムラサキに似た食感。
両方とも好きな人にはビンゴ!な野菜でした。ビンゴ!

金時草ともいう加賀野菜だそうで、もう一袋買っとけば良かった、と悔やまれるものでした。

Mabonasu もう一品は麻婆茄子。
バゴオンと粉末中華スープを使ったら塩辛くなりすぎました。
微妙に失敗。
花椒をたっぷり入れたので、頭から汗が噴き出る味になりました。

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お米雑談

ヤケ
5月のお食い初め以来、お米は近所の「お米のみうら」で購入しているのですが、先週は奥さんが違うところで米を買って来ました。
その半分ほどをストッカーに移して、それを食べている分には問題は無かったのですが、袋に残っていたもう半分を移した時に、異常に気づきました。

問題は2点。
全く精米されてない米粒が混じってました。籾殻付きのものも散見。
あと、黒い点の入った米や、黒い小さい粒状の米が混じってました。
黒いのはカメムシが吸ったものらしく、「ヤケ」と呼ばれるそうです(参考リンク)。

考えられる原因はいくつか。
・そのお米自体に「ヤケ」が多かった
・精米機に入れる前の保存場所の底に「ヤケ」が溜まってた
・精米器に、前に処理したお米のガラ(精米されてない米やヤケ)が残ってた

最初の半分を食べる時には気づかなかったので、3番目の原因が一番怪しいですかね。
いずれにしても、あまりに目立ったので、販売店には文句の電話を入れました。
あらかた食べちゃった後ですし、新しいお米も買ったので、交換の申し入れはお断りしました。

ヤケと籾殻は目視で取り除き、玄米っぽいのはそのままで食べました。
・・・味は普通、、、よりもちょっと美味しかった。
玄米混じりも悪く無い・・・かな・・・?

山形県
話は上のと前後しますが、本日、「お米のみうら」で米を購入。
山形県は鮭川村産の「はえぬき」です。
私がブランド好きなのは以前から何度か書いておりますが、最近の私の中で、お米のブランドは山形県なのです。

というのも、2週前に県庁に行った際、「全国お米まつり2006」のチラシを見ました。
そのチラシに過去数回のお米グランプリの結果が紹介されており、これまた見事に山形県がトップ独占だったのです。
出品数が最も多かった静岡、高級米の代名詞である新潟をさしおいてのグランプリです。
こりゃ凄い。山形って凄い。美味しいに違いない。
というワケです。頭でっかちといえばその通りです。

店主のおこめさんと、その話をしたところ、「お酒の品評会と同じで、コンテスト用に特に気合いの入った米を作る人がいる」とのこと。

そうなんだ・・・少し賢くなりました。
グランプリ取ったからって、山形県産が優れてるワケでは無いのですね。
それでも最高のお米を作るノウハウが蓄積されてるって凄い。
最終的には作る人次第ではあるのですが、お米は山形、というブランドはもうすこし継続しそうです。

そういえば、漫画「美味しんぼ」の京極さん初登場の回で出てきたのは、山形県余目のササニシキでした。
庄内米って、前ほど聞かなくなったような気がするのですが、気のせいですかね。

さてもう一つ、おこめさんの話で「ウド鈴木(キャイーン)のお父さんの作ったお米が、2年連続で賞を取ってる」とのこと。
本当かいな?と思って検索すると、同様の情報がヒット。
こちらのブログに書いてあります

うーん、人に話すと「何でそんなこと知ってる?」という知識がまた増えたな・・・

そうそう、忘れないうちに、今まで買ったお米記録しとこ。
●秋田神代じゃんご米(秋田県 あきたこまち)
●畦香る ななつぼし(北海道 ななつぼし)
●自然乾燥米ひとめぼれ(宮城県 ひとめぼれ)
●鮭川村はえぬき(山形県 はえぬき)

今のところ「ひとめぼれ」、「ななつぼし」の順で気に入ってます。
奥さんも、離乳食のお粥が美味しいと言っています。

もうすぐ新米も入ってくるとか。いろいろ楽しみです。

余談
明日は茨城に納豆の買い出しに行くのですが。
テレビで納豆の話題やってる。
最悪だ、売り切れてたら最悪だ。
もともと嫌いな番組なのに、もっと嫌いになりそう。

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2006年7月29日 (土)

安倍川花火大会

はる坊に、甚平みたいな服を着せて、花火大会へ。
去年は、妊娠中の奥さんを連れて街中に避難したことを思い出します。
そういえばジンギスカン屋、まだ営業してるな。正直意外。

さて、それなりに気合いを入れて最寄りの河川敷まで花火を見に行ったわけですが、開始30分もたたない内に、はる坊がウエウエ言い出しまして、早々に帰宅と相成りました。

ゆっくり花火を見ることが出来るのは、はてさて、何年先になることでしょうか・・・

Hanabi1 90cm服なのでブカブカです。

Hanabi2 夜景モードだと変な感じです。

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ごぶサタデー

パクリです。すんません。

いやー、帰ってきました。静岡に。我が家に。

たかだか実働30分のプレゼンのために、先週から丸々1週間、随分な時間を使ってしまいました。(まあ、間に他のこともしながらですが)

とりあえず、つかの間の休日です。

で、今回の鹿児島行の、仕事では無い部分の記録など。
(なにせ実働30分なので、仕事外の方が多いのですが)

今回の温泉は霧島市は日当山温泉の「京湯」。
弱アルカリの温泉浴場。お値段は確か270円。
「源泉掛け流し」の定義が良く解らないので、これについての言及は避けますが、浴槽に注がれているお湯は飲泉も可能という良質なものです。

ここのお風呂は、前回行った2箇所と異なり、ジェット風呂があったり電気風呂があったりと、少し変わっています。
それでも一番は、普通のお風呂。しかも、多分源泉により近い「高温浴槽」の方が効くように思いました。
ヌル系美人の湯、何日か通えば、お肌が一新されるはずです。

夕食は霧島市国分新町の居酒屋「一 山海の旬(はじめ)
このお店の情報をネットで検索したのですが、まあ、CEO対策の取りにくい店名です。
全く見つかりません。
ここは「はじめ定食」1200円が豪華でした。
ご飯、そうめん入りみそ汁、刺身(タコ梅肉、ハマチ、鮪山かけ)、揚げ物(ニガウリ、茄子、カボチャ、ミョウガ、キス)、焼き物(鯖)、和え物(鶏モモの裂いたのと、ニガウリ)といった陣営。
これを、同行の上司に誘われるまま、ビールや、焼酎水割りなどと一緒に頂きました。
すっかり酔っぱらいました。
次の日がプレゼン本番だってのに。もう。
その日のお魚、なんてメニューもありますし、良いお店ですよ。
もし今年が「鹿児島の年」だったら、今後もお世話になりそうな感じです。
ボトルとか置いちゃったりして・・・

で、まあ、プレゼンは、俺様パワー炸裂で終わらせまして、静岡に帰る前にお昼ご飯。

「スカイロードみぞべ(地図)」という、空港近くの道の駅みたいな場所で、「ざぼんラーメン」を食べました。これは前来た時と同じお店です。
いわゆる鹿児島ラーメンと言う奴で、まあ味に特筆することはありません。
ただ、このお店の店員のオバチャン、荒地の魔女(映画後半バージョン)に激似。
お近くにお寄りの際は是非ご確認の程を。

んでもって、静岡へ帰還。

案外早く家に帰れたので、奥さん“はる坊と“一緒”に外食へ。
石田街道沿いのとんかつ屋「かつ政」です。

お店に入る前の会話。
私「そう言えば、はる坊ようの上掛けとか持ってきた?」
奥「あ、持ってこなかった」

そうです、基本的にお店の冷房は強いのです。
まあ、いざとなったら抱っこしたまま食べるか、と入店。

「3名様ですか?」と、小上がりに案内して頂きました。
んでもって、男の店員さんが「クーハンがありますけど、使われますか?」。

わお、そこまでサービス良いとは思わなかった。

以前来た際、「お子さまは汚すのが当たり前、汚すのは構わないので、ゆっくり食事を楽しんでください」的な張り紙がしてあったので、今回このお店を選んだのですが、まさかここまで徹底してるとは思いませんでした。

こういったサービスもあってか、はる坊も終始ご機嫌。
店員の兄ちゃん、お姉ちゃん、小母ちゃんに愛想ふりまくり。
ゆっくりと食事を楽しむことができました。
まあ、味の方はこれといったものは無かったですが。

そして食後、漬物をつまみにお茶を・・・と思って居たら、隣の席に来た若い男女が、煙草を吸い始めました。
改めてテーブルを見ると、灰皿が。
「・・・禁煙席じゃ無かったんだ・・・」

お茶はあきらめ、早々に立ち去りました。
張り紙によると、土曜の夜から日曜終日、祝日は全面禁煙だそうで、金曜の夜は分煙とのこと。大変に残念。もうチョイなんですけどね。
まあ、ビジネスマンも使うし、無理もないですね。

いやいや、でも、良い店です。見直しました。
また行きます。安心して行けます。

木・金は、ざっとこんな感じで。

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2006年7月27日 (木)

また鹿児島〜

また鹿児島〜

焼酎の買い出し〜って仕事です仕事。

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2006年7月21日 (金)

休み休み

今週は土日仕事やねん。

自分で蒔いた種やねん。

刈りとらな いかんねん。

来週金曜までボロボロやねん。

だから休み休みやねん。

書けるようなら書きますねん。

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2006年7月19日 (水)

味浜支店(御前崎市)

本日はちょいと浜岡(現御前崎市)までお出かけ。
昼食は、同行の上司のお勧めにより、味浜支店で頂きました。

基本的には働くオジサンのお店なのですが、サーファーの筋でも有名らしいです。

基本はカフェテリア方式(笑う所です)。
近くの店員さんに、ご飯の大きさ(大・中・小)と、汁物(本日はアサリ、ワカメ、大根、豚汁)を申告して、冷蔵ケースの中のおかずを選んで席につきます。
ご飯、汁物、香の物、お茶は、店員さんが席まで持ってきてくれます。

さて、このお店の魅力は、魚系が充実している点にあります。

魚体は小さいながら、姿づくりの刺身が4種ほど(各330円、確か)。
煮物、焼き物も数種。魚の酢漬けも数種。鰹の塩辛もありました。
あとはこの手のお店の定番、揚げ物、納豆、卵焼き等々・・・

野菜は少ないですが、なかなか魅力的な品揃えです。
あと全般に安いです。小さいおかずは160円だったかな。

上司の前ではありましたが、欲望のおもむくままにセレクト。
シマウシノシタの刺身
・セグロイワシの酢漬け
・卵焼き
・アサリのみそ汁
・ご飯(中)
これで1020円。

Sole 刺身になる前の姿は、まるでヒルの様です・・・

シマウシノシタの刺身は非常に新鮮で、コリコリとした食感を楽しめました。
イワシは、これ以上無いというくらい塩と酢が効いてました。
酢に梅酢が混じっていたのではないかと思われます。

卵焼き、みそ汁は普通に美味しゅうございました。

で、食後、店員さんに「お勘定~」といえば、ご飯のサイズを聞かれ、その場で代金が計算され、精算となります。

今回は1人でしたので種類も控えめでしたが、刺身、酢漬けはシェア可能な量、複数名で来れば1000円で相当楽しめるはずです。

ただ、先に書きましたが、基本は働くオジサンのお店。
オシャレ度はゼロ。
椅子はパイプ。
タバコ吸う人もいます。
混んでくれば、落ち着いて食べることもできないでしょう。

それでも、結構、かなりお勧めですよ。
ネガティブな書き方をすれば、なぶら市場より遙かにお勧めです。

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2006年7月17日 (月)

中華定食

本日の晩御飯。

Banban 棒棒鶏サラダ
鶏もも肉を茹でて、ゆで汁に入れたまま、冷めるまで放置。
冷めた鶏肉を包丁で千切りにして、塩もみしたキュウリ千切りと、春雨を戻して適当に切ったものとを市販の胡麻ドレッシングで和えました。
いりゴマ少々と、中国酢少々を加えてあります。

Kuusin 空芯菜の腐乳炒め
鶏のゆで汁少々に、白い腐乳2カケ、胡椒、醤油少々を加えたタレを作っておく。
水溶き片栗粉を用意しておく。
適当に切った空芯菜と玉ねぎを炒め、タレを加え、水溶き片栗粉でまとめて完成。
・・・葉っぱとスープが多すぎて、炒め物というよりも炒め煮に近くなっちゃいました。
それでも快い歯ごたえを残す空芯菜。とても使いやすい野菜です。
腐乳は臭いと言われますが、炒めるとそれほど気になりません。

Tomato トマト、卵、豆腐のスープ
西紅柿鶏蛋湯と書くとそれっぽい。
以前マレーシアに旅行に行った際、行く先行く先でこの手のスープが出てきました。
日本ではあまり見ませんが、かの国では凄くポピュラーの様です。
鶏のゆで汁に、ナンプラー、塩、醤油、胡椒を加え、スープに整えました。
湯むきしたトマト、豆腐を入れ、煮立った所に卵を回しかけて完成。
鶏のゆで汁にナンプラーを加えただけのスープですが、思いの外本格的な味がしました。

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メロメロムービー

はる坊も15日で目出度く6ヶ月。
ハーフバースデーっちゅう奴です。
ケーキ食べました。親が。

というわけで、寝返りも片道切符ながらできるようになりました。
離乳食も今のところ食べてくれています。

というわけで、はる坊動画を公開します。

はる坊が頑張っているのであって、ブログとしては手抜きで卑怯です。
バター醤油ご飯くらい手抜きで卑怯。

まあ、ご容赦下さい。はる坊に免じて。

ちなみに、デジカメで撮影した動画(3分 .mov 100MB)を、TMPGEncというフリーソフトで変換(1分 .mpg 10MB)して、さらにWindows Movie Makerで変換(1分 .wmv 3.5MB)したものです。

.swf形式の方が良かったですかね。
もし見られない方がいらっしゃいましたら、コメント下さい。

というわけで、メロメロパーンチ!

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2006年7月16日 (日)

ボーナ鮨

先日、ささやかながらボーナスが出ましたので、お鮨を食べに行きました。
お店は驛前松乃鮨。裏を返しました。
昨日の夜から、特上~!!と浮かれておりました。

本日の12時過ぎにお店に到着。
小さな座敷は埋まっていたのですが、赤ん坊連れということで、2F奥の8名用?お座敷に案内して頂きました。

本日頂いたのは、次の3品。
Sujime 酢〆魚盛合せ!
Tokujo 特上!(すんません、舞い上がってます)
Sanma 秋刀魚押し寿司!

酢〆
秋刀魚と鯖、特に鯖が美味しかったです。
通常スーパーなどで手に入るしめ鯖と比べて、随分と塩が効いてます。
スーパーのが「鯖の甘酢づけ」だとすると、ここのは「塩で〆た鯖の酢洗い」といった風情です。
スーパーのも、脂が乗っていて甘酸っぱく、ご飯のおかずとしては良いのですが、松乃鮨さんのは、脂が控えめなぶん鯖の風味が楽しめ、さらに塩で〆た事で生まれた風味が加わり、他では味わえないものでした。

特上
まず最初にトロを食べました。
・・・もしかして、本当のトロを食べたのは初めてかも。
こんな味は初めてでした。本当に溶けるんですね。
カマンベールチーズの中身のような溶け具合です。
1カンが半分に切ってあるのですが、半分で十分、口いっぱいでした。
あとエビとイカ、この3つがとても美味しく、ニコニコしながら食べておりました。

押し寿司
前回のカスゴの押し寿司もそうでしたが、ここの押し寿司はすごく美味しいです。
奥さんは、特上を抑えて、この押し寿司が一番好みだったようです。
塩が仕事してる秋刀魚と、生姜が少々、そして白板昆布です。
脂と甘みと酸味を抑えてある分、シミジミと美味しいお鮨となっています。

そういえば、鰹出汁が効いた冬瓜の含め煮も美味しかったです。

ご馳走様でした。

はる坊は、一瞬ネムネムで泣きそうになりましたが、1時間程度の食事の間大人しくしていてくれました。
親が三代目とお話している間はキョトンとしてましたが、オバチャン達には愛想を振ってました。
男子の本能で、女性の方が好きなのでしょうか・・・

勘定の際にネタケースを見ると、出汁焼き玉子が見えました。
しまった!玉子焼(2種盛り)を頼むの忘れてた!
次は、ちらし寿司と玉子、海苔巻きあたりを頂いてみようと思います。

おまけ
Nemunemu その後すぐ夢の国に入ったはる坊

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2006年7月15日 (土)

私の中では梅雨が明けました。
13日の朝6時の日差しは、夏休みのラジオ体操の時のものです。
暑さが光になる、そんな季節です。

そうなると次の問題は、「いつ梅干しを干すか」です。
今日、ビニールハウスの中で干しているお宅を見かけましたが、考える事は皆同じです。

本日は仕事だったのですが、今日、明日と干していれば、それで完成した様な気もします。

ですが、まあ、紫蘇を混ぜたのが、7月3日。まだ2週間しか経ってません。
芯まで漬けるために、もう1週間は我慢してみようと思います。

去年は週末の天気が悪く、お盆まで干すのがずれ込んだのですが、今年はどうかな・・・

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2006年7月13日 (木)

納豆買い出し

日帰りで茨城出張。一人で。車で。
1日、往復で700kmを越える運転は、私の中での記録更新です。
片道で言うと、広島まで行ける計算。
よく走ったものです。
(社内には佐世保や鹿児島までといった人もいるので、大口は叩けませんが)

もちろん仕事メインですが、納豆サブです。
茨木地元スーパーチェーン、サンユーストアです。

静岡で言うと、静鉄ストアと遠鉄ストアを足して2で割って、さらに庶民的にしたような感じです。

茨城県民が実際に食べている納豆を買う、というのがテーマです。

納豆売り場はこんな感じ。
角だったので両面から撮影。

Natto2 Natto1

ミツカンおかめ納豆おはよう納豆といった全国メジャーの他、当地では最強との呼び声高いくめ納豆、そして聞いたことが無いメーカーの、地味なパッケージデザインの納豆が数種、と充実の品揃え。流石茨城です。

さんざ悩んだ結果、以下の3点を購入。

Natto3

くめ納豆(くめ・クオリティ・プロダクツ株式会社)秘伝金印ミニ3
水府納豆(有限会社 水府納豆)
宝来納豆(宝来 森田利雄商店)
各メーカー情報は、こちらのサイトをご参照下さい。

いっぽう、高速道路で売っていたのは、だるま納豆、天狗納豆、水戸納豆製造(株)、の3種がほとんどでした。
茨城県の納豆メーカーはざっと50社ほどあるようですが、これまで見た以外のメーカーにも興味があります。
まだ数回行く機会があると思いますので、ポイント(お店)を変えて当たって見ようと思います。

さて、本日買った納豆、味見はこれからです。
感想は追記で加えて行きます。
まずはご紹介まで。

追記1(7月13日)
水府納豆実食。
ウメーぞこの野郎!
わざわざ買ってきた事によるひいき目、マイナーなメーカーに対するひいき目、そして半日車内にあったことによる発酵の進行の可能性、こういったものを踏まえた上で、大変に美味しかったです。
随分と柔らかい豆でした。今回買った「宝来納豆」にも、「柔らかさが自慢」といった事が書いてあり、茨城では随分と柔らかい目の納豆が好まれているのかもしれません。
柔らかいので、口の中でいきなり形が無くなります。ご飯と、ねっとり感、そして納豆の風味が調和します。
飲み込む際に、フッと消える風味がありまして、追いかけたのですがその正体を掴むことが出来ませんでした。
これは美味しい。メーカーに頼んで送ってもらうのもアリです。割と真剣です。

追記2(7月14日)
宝来納豆実食。
さらに柔らかい。納豆かきまぜ棒で混ぜている間に崩れる豆があります。
上の水府納豆の情報を検索していたら、作っている風景の動画(18分45秒より)が見つかったのですが、そこでは圧力がかけられる鍋で1時間ほど蒸すそうです。
それよりも若干蒸すのか、それとも、高め車内温度で発酵が進んだのか。
いずれにしても、静岡のスーパーで売っているものに比べると相当柔らかいです。
これはその土地土地の好みが反映されていると考えられます。
それ以外の味では、水府納豆の方が好みでした。
若干の苦みや、風味のクセがありました。
逆に、コレを食べつけると、他のものでは物足りなくなるのかもしれません。

そういえば、大学の研究室に、高温高圧の滅菌器があったな。
あれと恒温器で納豆作れたな。
作ったら殴られただろうけど。

追記3(7月15日)
最後の「くめ納豆」と、賞味期限が本日の「自然の味そのまんま 小粒納豆(冨良食品)」の食べ比べ。
やはり茨城のは柔らかい。比べると、冨良の納豆はネットリとした食感がありますが、くめ納豆はフワっとしてます。
味は、溶ける分、くめ納豆の方が舌に多くの成分が触れているような、舌全体に味が広がるような印象を受けます。
どちらが美味しいか、と言われると困るのですが、味全体のボリューム感、満足感でくめ納豆が優位かと。

次、茨城に行くのは随分先になりそう・・・

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2006年7月 9日 (日)

避難エントリ

投稿画面までたどり着けません。しばらくコメントでなんとかしようと思います。なお、このエントリへのコメントですが、今まで通りお気軽にどうぞ。

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葉とうがらしの佃煮

この記事は、諸般の事情により7月17日に作成しました。

本日の南部じまん市で、葉とうがらしが売ってました。
佃煮のレシピが袋に貼ってあり、辛さ調節用のちょっと大きめの青唐辛子が付いてました。
軽く茹で、絞ったあと、固い枝は除いて細かく刻み、フライパンへ。
ごま油で少し炒めてから、酒、醤油、みりん、砂糖を入れて煮ました。
辛さ調節用の青唐辛子をひと囓りしたら、「くはぁっ」ってくらい辛かったので、10本ほど入っていたうちの4本を刻んで投入しました。
水気が無くなるまで煮詰めて、胡麻とジャコを入れて完成です。

Chilipepper1 Chilipepper2 Chilipepper3 Chilipepper4

青っぽい風味と、海苔のような食感、そして少し遅れてくるポッポ辛さ。
とても美味しいです。
ご飯なんぼでもいけます。
多分季節物だから、今度作るのは来年かな?来年も作ろう。

7月17日の南部じまん市では、売っていませんでした。
こういったものは本当に季節物なんだろうな。

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つけ麺大盛り

久しぶりに自作麺。
土曜の夜に麺を打ちました。
強力粉300g、塩6g、かん水4.5g(くらい)、水135gです。
2mm角にカット、キッチンペーパーで包み、密閉容器に入れて冷蔵庫で一晩。
一晩置いたのは、熟成が目的ではなく、単に日曜の午前中に麺をつくる時間と気力が無いだろうと思ったからです。

土曜の夜はもう一つ作業。
以前漬けた紅生姜の付け汁(赤梅酢)を交換しました。
生姜から出た水分で赤梅酢が薄くなると、悪くするとカビが生えてしまいます。
もうカビの姿は見たくないので、赤梅酢を入れ替え、そして前回同様に空気を抜いて冷蔵庫に。
薄くなった赤梅酢ですが、これは梅エキス、赤紫蘇エキス、新生姜エキスと、もはや最強に近い液体になっていますので、別のビンに入れて冷蔵庫に戻しました。

さて、日曜になり、お昼ご飯の準備です。
今回はつけ麺です。
理由は、普通のラーメンはスープづくりが面倒で、冷やし中華も具を揃えるのが面倒だったからです(具無し冷やし中華というのも貧相ですから)。
ジャージャー麺というのも考えましたが、ジャージャー麺の麺にはかん水を使わないことが良い子のお約束なので、これもパス。
結果として、今回はつけ麺なのです。

まず、昆布、干し椎茸、混合節による出汁をとりました。
次に、そぎ切りにした鶏もも肉、シシトウ、にんにくをフライパンで焼いてから出汁に加え、軽く煮ました。
調味料として、醤油、みりん、砂糖、塩を投入、さらに隠し味として前述の紅生姜につかった赤梅酢をごく少々加えました。
蕎麦の付け汁にも少々お酢を加える事例があるらしいので、気分です気分。
イメージとしては鶏南せいろです。そのまんまですが。

一晩置いた麺は、揉んでみたりもしましたが、縮れませんでした。
縮れさせるには、もっと強く揉まないといけないのかな。
そして、たっぷりのお湯で茹でまして、水で洗いながら締めまして完成です。

Tukemen1 Tukemen2 Tukemen3

大変においしく出来ました。
麺もツルツルと美味しいのですが、汁が不思議なほどうまく出来ました。
お金は取れないですし、同じ味も二度とは作れないと思うのですが、これは金谷のあのお店よりも美味しいです。
奥さんが絶賛してくれてます。

いつもなら小麦粉250gで打つところ、300gと多めに使ったのですが、ペロリと食べてしまいました。
この夏の間、何回か作れとリクエストされそうな感じです。
つけ麺なら比較的手軽なので、また作ってみても良いかな。

Imoden おまけ1
先週の土曜日に食べた、里芋田楽。
旬?の石川小芋を使いました。一応、これでチャレンジメニューの課題クリアってことで。
石川小芋を蒸して、皮をツルンとむいて、味噌塗って、焼いて、青紫蘇を散らしました。
甘めに味付けした味噌と、青ジソと、芋が合わさると、何故か苺に通じる風味があり、「何故?」と首をひねりながら食べました。
その不思議な点以外は、まあ予想通りの味ということで。

Umedu おまけ2
紅生姜の副産物で出来た赤梅酢。
それを使ったキュウリもみです。
我が家の梅酢は塩が強いので、料理などにも使いづらいのですが、紅生姜づくりの過程で薄まった梅酢は、非常に使い勝手が良いです。
残りがそんなに多くないのがとても残念です。

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2006年7月 6日 (木)

茨城土産

昨日は茨城方面に出張。車で。
移動11時間、実働2時間で一日が終わってしまいました。

で、向こうに出張したら、お土産は当然納豆です。
とは言え複数名での出張ゆえ、ゆっくり選ぶ事もかなわず、
サービスエリアで適当に買ってきました。

今回購入したのは、水戸納豆製造株式会社というメーカーのもの。
どうやら、サービスエリア専用のパッケージの様です。
糸が強く、粒が割と締まっていて、食べ応えのある納豆でした。

今年はあと数回、茨城に行く用事がありそうなので、何種類か
試して行きたいと思います。

出来れば地元スーパーで人気の物とか見てみたいところであります。

ちなみに、近所で手に入るものとしては、川口納豆が好きです。
ジョイフル東海で売ってるんです。

参考サイト
納豆学会
納豆(livedoor Wiki)
いい納豆ドットコム

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2006年7月 5日 (水)

カビたー!

カビたー!

塩分10%の方がカビてました。
前回見たのが土曜日。今朝出勤前に見たらカビてました。
いち、にい・・・6箇所ほどカビが点在してます。

空気はストローでできるだけ抜いたのですが、それでも残った若干の
空気部分、そしてそれ以外の部分でもカビはじめています。

あう。

ほんださん、今からでも良いので、塩追加→冷蔵庫へ。

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2006年7月 4日 (火)

一発芸

月面宙返り!  
 
 
 
 
 
さぁて、最近のはる坊さんですが、

寝返りまであと一歩です。

Negaeri_1 この姿勢で停まって、そのまま眠ったりします。

Omoyu_1 重湯は上手に食べられるようになりました。

朝、寝起きの奇声が凄いです。
6時位から大声を出すので、周辺に迷惑を掛けているのではないかと、
親は少々焦っています。

何故か両手を組んで、自分のアゴを叩きます。ひたすら。
叩いた時のアゴの感触や、視界がブレるのを楽しんでいるのかも
しれませんが、結構強く叩くので、少し心配もしています。

口をポンっと鳴らしたりするようになりました。
私がプルプルプルプル~とお手本を示したりしています。

昨日も やっとの思いで投稿→サーバーが見つかりません コンボをくらいました。
どうやら7月中旬まで改善されない模様です。
それまでは不定期、ないし非リアルタイムな更新になります。ご了承下さい。

明日はちょいと遠出の出張です。
というわけで静岡ブログ村お休みしました。
次回は出席できるよう調整するようにします・・・

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2006年7月 3日 (月)

梅干しづくり5年目(6)

土曜日の話になってしまいます。
(昨晩のココログ、重い→投稿→サーバーが見つかりません、で切れました)

Mume0615_1

梅干しづくりも中盤のポイント。
赤紫蘇を使った本漬けです。

土曜の南部じまん市で赤紫蘇購入。
既に株から取った、葉だけの袋があり、これは便利とばかりに購入。
(葉をむしる作業って、結構な手間なもんで)
一袋100g程度と見込んで、多めの4袋買いました。

これが、家に帰って計ってみると、1袋が170gありました。
4袋でざっと680g。
去年は3kgの梅に対して赤紫蘇300gでしたので、その倍。とても多いです。

「ま、いっか」

と一言で済まして、全量ぶっ込みます。
多分、種の真ん中まで赤く染まる事でしょう。

赤紫蘇はよく洗って、水を切ります。
塩を紫蘇の20%取り、そのうち3分の1程を使って、紫蘇を揉みます。
濃い紫の汁が十分出るまで揉み、固く絞り、その汁を捨てます。
絞った紫蘇と、残りの塩を使って、ほぐすような感じで揉み、そこに梅酢を加えて発色させます。
でもって、瓶から一旦取り出した梅を、紫蘇と交互に、瓶に戻していきます。
重石は基本的に不要なのですが、梅や紫蘇が水面から出ないように、お皿を使って押さえます。

Mume0616_1洗って Mume0617_1揉んで Mume0618絞って
Mume0619梅酢加えて Mume0620重ねて Mume0621_1押さえる

以上で本漬け完了。
あとは7月末の梅雨明けまで放置です。

一般に、雷が鳴ると梅雨が終わり、「梅雨明け十日」は天気が安定すると言われています。
ここ3年程は梅雨明けがはっきりせず、このような言い伝えも当てにならなくなりつつありますが、その日を楽しみに待つとしましょう。

Mume0622

もちろん味見しました。
今回は前回より熟した梅を使ったので、フルーティーさがありました。
できあがりが楽しみです。

Mume0623

10%梅の方は変わりありません。
20%の方が色が良いなあ。実は失敗してる?
少し不安に思いながら、こちらも梅雨明けを待ちます。

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2006年7月 1日 (土)

7月1日の食事

お昼ごはん

Tenho 頂好さんでタンメン。
今年の1月に食べて以降、ずっと奥さんに食べさせたいと思っていたのですが、本日やっと実行できました。

11時30分くらいだったので、お店もまだ空いておりました。
なにぶん赤ん坊連れなもので、一番奥の、エアコンの風が当たらない場所に着席。
奥さんがタンメン、私がミソタン、そして餃子を1枚いただきました。

途中からはる坊が泣き出し、奥さんが坊をなだめている間に私が全速力でミソタンを平らげ、続いて私がはる坊を抱っこして表をウロウロしている間に奥さんが食べる、といった結果になりました。
正直味わっている余裕が無かったです。

とはいえ、奥さんも気に入った様で、特に餃子が良かったということでした。
ほんださんのお母さんや、お店のオバちゃんにも気を遣って頂き、何とか頂好デビューができました。
お腹が減っていたのが原因だったようなので(授乳後2時間だったんですが)、次はもっと万全のタイミングで訪問したいと思います。

晩御飯

Atuage 厚揚げとジャガイモの中華風炒め煮
本日の南部じまん市で、「カンゾウの花」というものを売っていました。
何か思い当たる節もあったので検索してみると、中華料理では、これを干した「金針菜」というものが使われているとか。
そういえば、以前ほんださんが、七間町の中華料理屋「枇杷」で食べた料理にも、「ユリの蕾」として入ってたっけ。

というわけで、袋には「ゆでて胡麻和え、酢味噌和え」みたいな事が書いてありましたが、私の中ではすっかり中華のイメージです。
頂き物のジャガイモも合わせて、中華風に炒め煮にしました。
ごま油で生姜とバゴオンを炒め、ジャガイモ、厚揚げ、金針菜を炒め、中華スープ(粉末使用)を加え、少し醤油を加えて煮ました。水溶き片栗粉で仕上げ。

煮た金針菜は・・・うーん、そぎ切りにした葱に食感が似てるかな。
少し違う風味もあるんだけど、表現できないな~、といった所でした。
厚揚げ、ジャガイモ、バゴオンの取り合わせは、十分良いものでした。

Zucchini ズッキーニのオーブン焼き
購入4年にして、やっとオーブンとしての機能を発揮しはじめた、我が家のオーブンレンジ。
本日はズッキーニを焼きました。
フィリングは、ソーセージ、ドライトマト、ドライポルチーニ(茸)、ニンニクを炒めて、ウスターソースで味付けしたものです。
青ジソのみじん切りを振って仕上げました。
・・・大きいズッキーニは、皮が固い、そして火が通りにくいということが分かりました。
いや、食べれましたし、そこそこ美味しかったですが、次はもっと細い奴使います。はい。

Soup ニンジン、インゲン、卵のみそ汁
生食用ニンジンというものを、先週・今週と売ってました。葉っぱ付きで。
今回はそのニンジンをタップリ入れたみそ汁です。

そういえば、先週じまん市で買った「コールラビ」、今週も買いました。
実に我々好み。
ブロッコリーの軸好きの人なら迷わず“買い”です。
特に皮の部分の食感と風味が最高でした。

南部じまん市はこれからが一番良いシーズンです。
ナス、キュウリ、トマト、モロヘイヤ、青紫蘇等々、最高の物が最安で手に入る時期です。
まだ行ったことが無い方は是非。毎朝9時オープン、遅くても午前中にどうぞ。

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