週末を待つ
今週は妙にグッタリしてます。
まともな更新は土曜日以降になると思います。
で、今週末
土曜日は函南は酪農王国オラッチェに行く予定です。
ウサギと戯れるはる坊、ソフトクリーム、ビール&チーズ購入あたりが目玉です。
伊豆村の駅にも寄るつもりです。
日曜日は散髪、そして県立図書館で浜川資料収集です。
「浜川のすべて その2」は、早ければ日曜日、遅ければ火曜日にアップします。
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今週は妙にグッタリしてます。
まともな更新は土曜日以降になると思います。
で、今週末
土曜日は函南は酪農王国オラッチェに行く予定です。
ウサギと戯れるはる坊、ソフトクリーム、ビール&チーズ購入あたりが目玉です。
伊豆村の駅にも寄るつもりです。
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イワシの梅煮
スーパーで見目麗しいイワシが売っていたので購入。
梅干しを入れて煮てみました。
脂の乗ったイワシでしたが、割とあっさり仕上がって上出来でした。
魚を料理するのは本当に久しぶり。
少し気候も良くなってきたし、釣りにでもいこうかな・・・
で、一緒に煮た梅と生姜、これがとても美味しい。
ご飯に最高。
むしろイワシ本体より美味しいかも。
パプリカのマリネ
これまた立派なパプリカが売っていたので購入。
ガスレンジで黒焼きにして皮を取り、拍子木に切った後、千切りの玉ねぎ、みじん切りのニンニクとともに、マリネしました。
マリネ液は、米酢、オリーブオイル、塩、白胡椒です。
冷蔵庫で十分冷やして完成。
パプリカは甘くて美味しい。
酸っぱい物好きの奥さんが、小鉢を抱え込むようにして食べてます。
イワシはともかく、パプリカははる坊も食べられるかな。
今度買ったらゼリー寄せにでもしてみようかしらん。
汁物は、ニンジン、エノキ、卵、葱。
溶き卵を最後に適当に入れたら、みそ汁が澄まし汁になっちゃった。
写真はありません。
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お~、大それたタイトル付けちゃった。
私の生活圏内を縦断し、海に注いでいる浜川。
自転車で走っていながら、その下を流れていた事をしらなかった浜川。
その浜川について、微妙に追求していこうという企画です。
ボチボチ情報を載せていきますので、気長にお待ち下さい。
浜川の位置関係としては、次の地図をご覧下さい。
石田街道を南下していきますと、ミルポアを過ぎた国道150号の手前でやたら整備された川を跨ぎます。この川が浜川です。
河口から遡りますと、大浜街道近くまで海岸と並行に走り、右にカーブして静鉄ストアの隣を流れ、東名の下まで北上、そこで暗渠(地面の下)となります。
またこの浜川には、道成寺川(読み方不明)、下島排水路が合流します。
よく川で、「1級河川」「2級河川」という飾りが付いてますが、浜川は「2級河川」となっています。
「1級河川」とは?「2級河川」とは? の解説はこちらをご覧下さい。
で、2級河川は基本的に県が管理しますが、静岡市は政令指定都市になりましたので移管されており、現在は市が管理しています。
さらに「2級河川 浜川」の範囲は、なんと川が150号と交差する「念仏橋」から河口までの間だけ、ほんの数キロとなっています。
これより上流の部分については、前掲の資料で言う「普通河川」なのか「準用河川」なのかは未確認です。いずれにしても、市の管理下であります。
この浜川、昔は家庭からの排水で相当汚かったそうですが、下水道普及により改善され、わき水の流入が多いこともあって、今はとてもきれいな水が流れています。
川沿いで、キセキレイ、セグロセキレイ、ハクセキレイ、コサギ、アオサギ、カワセミといった鳥を見たことがあります。あとイソヒヨドリやウ(多分ウミウ)もいたな。
余談:コサギって、一定の距離を置いて並んでます。なわばり意識が強いのかな。
この浜川の上流部?では、新川と桔梗川が合流していると思われますが、こちらも未確認です。
もちろん、新川、桔梗川の上流についても不明です。
こちらのエントリのコメント欄で教えて頂いた情報で、新川の上流部分についてはおぼろげなイメージができつつありますが、その全貌はつかめていません。
ちなみに、あおい君に教えて頂いたサイト。昭和3年の静岡市全図。
道成寺川も、その流れは良く解りません。
石田街道と並行して走る妙に立派な道路の下が川で、上で掲載した地図で言う下島排水路と合流、ラーメン「よってこや」横に出る、とも思われるものの、同地図で見る限りアピタから石田街道に折れる川が繋がりそうな感じもします。
あ~、こうやって見ると知らない事だらけですな。
ネットで調べてもこれ以上の事が分からないので、ここに充実させて行きたいと思います。
どこかの同じ様な趣味の方に楽しんで頂ければ、という感じで。
この記事の最初の地図は、国土地理院がテスト公開している1/2500地図データを基に作りました(といっても線と文字追加しただけですが)。
リンクはこちら。
数値地図の地図データ選択&地図ビューアダウンロードページ
ちなみにこのソフト、機能は少ないのですが、大変にとっつき悪いです。
操作で困った場合、コメントで問い合わせてみてください。
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以前、御前崎の「味浜支店」の記事を書いた際にほんださんに教えてもらった「はまや」。
本日やっと行くことができました。ちなみに場所はこちら(iタウンページ)。
かなり昔、それこそ10年以上前から存在は知っていたものの、「魚屋さん・・・」とスルーしてきました。
あと、土日休みと知らずに土曜に訪問したり・・・となかなか縁が無く、やっとの運びとなりました。
お店の注文の手順はこんな感じ。
1.座席を確保
2.カウンター中央にある基本メニューから、注文するものを選んで、お店のお姉ちゃんに申告
3.入り口周辺にあるお総菜・おでんを好みで選んで、座席へと運ぶ
4.注文したものが座席に運ばれる(焼き魚は刺身に比べて時間がかかる)
5.食べ終わる頃、お姉ちゃんが来て、テーブルの上を確認してレシートを作ってくれる
6.貰ったレシートを持って、入り口で精算
本日の基本メニューはこんな感じ。
1.刺身(各品300円)
マグロ
アジ
イカ
生しらす
2.焼き魚(180~280円だったと思う)
サンマみりん
タチウオみりん
アジ開き
サバ切り身
3.ごはん
ごはん
みそ汁
しらすご飯(しらす入り炊き込みご飯)
そして定食というと、ご飯並、みそ汁、漬物、小鉢(本日は冷や奴)がセットで300円。
お総菜は、フライ、冬瓜の煮物、ひじき等がありまして、後おでんは1串60円らしいです。
定食のセットだけ頼んで、おでん定食なんてのもアリです。
また、店の表からは見えるが店内からは届かない場所にあるお総菜も、お姉ちゃんに頼めば出てくるみたいです(魚の酢締めなんかが見えました)。
本日の私の注文は、マグロ刺身の定食(これで600円)。
それに同行した同僚とシェアした、イカ刺身とシシトウ味噌炒め、で結果820円となりました。
マグロの質はもっと良いお店もありますが、コストパフォーマンスは非常に良いです。
なにより、平日の昼間から刺身でご飯ってのが、最高に楽しいです。
さらに、今日相席したオッチャンが食べてたサンマみりんが超美味しそうだったので、次はこれかな。
ご飯大盛りで500円ちょいっていう価格も魅力的ですし。
いやはや、楽しかった。
奥さんごめん。
でも、味浜支店よりもさらに敷居が高いかな。
40~50代の現場仕事風の人が多く、30代ワイシャツの私でも少し浮いてました。
奥さん&はる坊を連れて行くとなると、雨の平日に私が休みを取って、11時くらいに行って、駐車場が相当空いてたら・・・とかなり難しい条件になりそうです。
最後に、多分この「はまや」について一番記事が載ってるブログへリンク。
エリミな気分 (はまや初登場の回)
このブログのカテゴリ ランチ/魚系 をご覧下さい。
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昨日に引き続き、本日も干し。
天気も安定しており、良い一日でした。
早速味見。
おお、ちゃんと梅干しになっとる。
昨日の時点では梅漬けの食感でしたが、今日はもう梅干しです。
明日は天気が悪そうだし、十分干せたようなので、完成です。
ビンにギュウギュウに詰めて、梅酢を回しかけて、蓋をして保管します。
基本的にしばらくは去年以前の奴を食べて、もうすこし味が安定するまで放置です。
それにしても、やはり皮が薄くて肉が軟らかく色づきよい梅と、白くて固い梅に分かれてしまいました。
梅の熟度の問題か、重石のバランスの問題か、はたまた塩分の当たり具合によるものか・・・
まだまだ修行が必要です。
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例によって丸のまま茹でまして、皮をむきます。
今回は、手でペロっと剥くだけにしました。
葉が付いていて、ガザっとする場所だけ包丁でそぎました。
縦に厚めに切ったところ。
この模様が、火焔菜(ビーツの別の呼び方)の由来かな?
で、こいつを太めの拍子木に切りまして、まず1品目。
答えはみそ汁です。
画像処理とかじゃなく、ビーツから出た色素でこんな色になってます。
ホウレン草に似た味ということで、みそ汁にしてみました。
(本当は絵的・ネタ的に美味しいと思って試しました)
ホウレン草に準じて使うなら、溶き卵を加えるべきなのでしょうが、見た目が悪くなりそうなので止めました。
もう一品。
前回は胡麻ドレッシング和えですが、今回は本当の胡麻和えです。
冷蔵庫の調味料をいろいろ試してみたのですが、一番しっくりきたのが醤油。
この胡麻和えの味付けも醤油のみです。
味はいずれも美味しかったのですが、正直なところちょっと飽きてきました。
甘みがあるのですが、苦み、渋み、えぐみ、といったクセがありません。
なんぼでも食べれる、というものでは無さそうです。
さて、もう1個あるけど、どうすればより美味しいだろうか。
クセのあるドレッシングと合わせた方がいいのかな・・・?
その他
ゴーヤーとあじかまぼこの炒め物
カボチャの煮物(人に頂いたカボチャですが、甘くなかった。残念)
あじかまぼこ&わさび漬け
ビーツの参考リンク(追加)
http://sugar.lin.go.jp/tisiki/ti_0103.htm
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本日は会社。
土曜なのでとっとと切り上げて、帰宅です。
その帰り道にエスポットに立ち寄り、買い物しました。
一応、ペットボトルを中心とした重い物担当の買い出しなのですが、それはそれとしてビーツを購入。
1個98円。安いものです。
在庫3個のうち1個購入。残り2個。
早く売り切れろ。そしてもう一度仕入れるんだ、エスポットの青果仕入れ担当の人!
で、レジでの代金支払い。
レジの女性「・・・・・・これ・・・何ですか?」
レジの女性「芋の種類ですか?・・・初めて見ます」
不意をつかれました。
とはいえ、レジの忙しい中でもアンテナが立っている、その好奇心は大好きだ。
とはいえ、あまりに不意をつかれたので、うまく応答ができませんでした。
私「あ、実はホウレン草の仲間で、40分ほど茹でるとジャガイモみたいに皮がむけるんで、あとは醤油なりマヨネーズなりで・・・」
丸ごと茹でるってのが抜けたな。うん。切って茹でたら鍋の中が出血大サービスだな。うん。
私の後ろに客が並んでなければ丁寧に説明したのですが・・・ちょっと残念です。
なんらかの手段でこのブログまでたどり着いてくれると嬉しいのですが。
さて、そんなハプニングもありつつ帰宅。
買ってきたビーツを冷蔵庫に・・・
私「・・・もう1個ある・・・」
そうです。奥さんが先に買ってました。
お恥ずかしい話、買ったのは3日ほど前とか。野菜室を開ける機会が無く、全く気づきませんでした。
奥さん購入時で在庫が6個ほど。我が家以外にも買う人がいる様です。
さあ、もう一度仕入れるんだ、エスポットの青果仕入れ担当の人!
とまあ、例によってフィーバーしているドロンコ一家なのでありました。
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本日、はる坊の6ヶ月検診に行って来ました(奥さんが)。
実際は7ヶ月たってますが。
身長70cm、体重7kg、体重軽めの胴長め。
本日検診を受けに来た子の中には、立っている子がいたほか大半は座るところまで出来ていたそうですが、うちのはる坊は抱っこ&イナバウアー。
まあ、進んでいる子ほど気になって目に付きやすい、ということもあるかもしれませんけどね。
離乳食で食べさせた事のある食品を聞かれ、卵の黄身やヨーグルトなんかも食べさせてみて、というアドバイスを頂いたとのこと。
検診結果はオールグリーン、一応順調に育ってくれてます。
それにしましても、はる坊の顔が変化し続けていると感じます。
生まれた直後はネズミ男でしたが、その後はスラっとしたなかなか良い男に(欲目)。
で、離乳食を始めた頃からアゴ周りがしっかりし始め、さらに帰省時に笑いまくったせいか頬周りまで変わってきました。
改まって見る度、あれ?こんな顔やったっけ?と思ってます。
さらに、顔が変わったことで、「可愛い服」が似合わなくなってきました。
ミッフィーちゃんの服が、困ってしまう程似合いません。
逆にスポーツ系というか、子供っぽい服が合う様になってきました。
生後20日 ねずみ男
2ヶ月 ねずみの面影が残る
3ヶ月と半月 この時の顔の印象が強い
6ヶ月 アゴ周りが発達、顔が四角くなってくる
7ヶ月 顔の筋肉が全体的に発達 可愛い服はもう着れない
この調子で3歳くらいに成れば、顔が固まってくるのかな。
帰省した際に会った姪っ子ですが、もうすぐ3歳で顔がハッキリしているため、顔が写った写真の掲載を控えた経緯があります。
この調子で行くと、ブログ上ではる坊の顔を出すのもどこまで行けるかな、と考えてしまいました。
それまでブログを続けているかどうかが、まず怪しいのではありますが。
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お盆前にフラっと購入したビーツですが、本日料理しました。
とりあえず丸のまま茹でろという情報が多かったので、その通りに茹でました。
茹でている間に、覚えのあるニオイが漂ってきます。
で、改めてweb情報を見ると、ビーツはアカザ科。ホウレン草の親戚でした。
ホウレン草を茹でる時と、同じ香りです。
これは期待できます。
で、次に皮を厚めに剥け、という情報が多かったので、その通りに。
ジャガイモの皮みたいに薄く剥けるのですが、もう一段剥いた方がよさそうなので、結局包丁で剥きました。
赤黒い、透明感のある本体の登場です。
で、これを適当に切って、その切れ端を口に。
これはホウレン草だ。
ホウレン草の根に近い、赤い所を固めたような味。少し甘みが強いくらい。
特に赤い部分を好む人にはビンゴな素材です。ビンゴ!
さて、半分はスープに、半分はヨーグルトソースでサラダにするつもりでしたが、味見の結果急遽胡麻ドレッシング和えに変更。
スープ
にんにく、ソーセージ、ジャガイモ、人参。
あと乾物ボックスに余ってた、ドライトマトとポルチーニ茸を投入。
粉末コンソメと塩胡椒で味付けしました。
その結果は・・・微妙。
なんとも例えようが無い味。ちょっと失敗。
ドライトマトとポルチーニが変な仕事してくれました。
胡麻和え
最高です。
かの徳川光圀公は鮭の皮が好物で「厚さ一寸の鮭の皮を食べられれば死んでも良い」と語ったといわれます。
もし、「ホウレン草の赤いが大好きで、ここだけをタップリ食べたい」と希望する方がいるなら、自信を持ってこのビーツをオススメします。
奥さん曰く、好きな野菜のベスト3に入るとのこと。
1位:ウド(いきなりシブ過ぎだろ)
2位:菜の花(それもな~)
3位:ビーツ(・・・・・・)
で、これまで3位だった式部菜(金時草)は4位下落だとか。
何にせよ、いままで知らなかった新しい素材でした。
季節物で、すぐ無くなってしまうかもしれませんが、試す価値はありますよ。
特に、特に、ホウレン草の赤い所が好きな方(クドい)。
本日のもう一品 皮蛋豆腐
ピータンと、絹ごし豆腐を適当に切って、油淋ソースをかけたもの。
油淋ソースは適当で、酢、醤油、ごま油、にんにく、生姜、万能葱で作ってます。
紫蘇やパセリを入れたりもしますね。
簡単だけど美味しい中華前菜です。
ビーツ料理関連のリンク
amebaスクラップブック 野菜たっぷり料理
ブログ「山の小鳥」 ビーツ料理に挑戦
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さて、帰省していた8月15日。
別の言い方をすると、はる坊に来るべき物が来なくなって6日目です。
この日夜9時頃、家族団らんの時間ですが、別室で授乳して、そのまま暫く休憩を取っていました(姪っ子相手に少し疲れました)。
はる坊は布団にうつ伏せになって、いわゆる「飛行機のポーズ」で遊んでました。
奥「あ、きばってる」
そうです、はる坊が急に気張りだしました。
奥「あ、出した」
私には音は聞こえなかったのですが、どうやら出した様です。
で、仰向けにしてオムツを剥くと、お尻まわりにモサっとしたウンチが。
私「おいおい、お前のため込んでるものはこんな物じゃないだろう」
奥「あ、まだキバってる」
仰向けで股を広げたその真ん中から、モニョニョニョニョ・・・と出てきました。
結構な長さの、完全な大人ウンチでした。
一旦落ち着いたに見えましたが、奥さんがお尻の穴を広げると、まだあるようです。
両足を持っていた私が、その足でお腹を押すような感じでマッサージします。
ウニョニョニョニョニョニョニョニョニョニョニョ・・・・・・
奥・私「ニャハハハハハハハハハ」
もう笑うしかありません。
ありえない!
ありえない長さのウンチが、完全な大人ウンチの形で出てきます。
ちょっと待てよと、どこまで溜めとったんじゃと、おかしいやろと。
デジャブというか何というか、この映像は確かどこかで見たな・・・
あ、あれだあれ。確かテレビでみたんだ。
あれの正体(リンク先の一番下から2つ目をご覧下さい)
結局、はる坊のウンチ。
この後もう一絞りし、さらに10分後に緩いのが出て完了。
いやはや、スペクタクルでした。
頼むよはる坊、勘弁して。
ホンマ。
マジで。
お父さんお母さんドップリ(笑い)疲れちゃったよ。
でも、初大人ウンチ、おめでとうとだけ言っておくかな。
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お盆で私の実家に帰省しておりました。
昨年は奥さんの体に配慮して帰省しておらず、およそ1年半ぶりの実家です。
はる坊が移動に耐えられるか不安でしたが、新幹線内も大人しく、片道2時間、授乳後即出発、到着後即授乳と、全くトラブルはありませんでした。
実家では、私の兄の娘である姪2人と遭遇。
もうすぐ3歳のミーちゃんと、もうすぐ1歳のナーちゃんです。
ミーちゃんの方は、なんせもう元気いっぱいの構ってちゃんで。
いーとー巻き巻きだとか、げんこつ山だとか、結んで開いてとか、もうエンドレスです。
腕を持ってブラーンブラーンとか、危険かつ疲れる遊びを、「もう1回、もう1回」とくり返し要求してきます。
どうも私の兄があまり構ってやらない性格で、「お父さんは遊んでくれないが、オジサンという人種(私含め3人いる)は遊んでくれる!」と学習したらしく、ちょっと私が別の部屋で休憩していると、「オジサーン」「はる坊のパパー」と呼びにきます。
いやはや、元気元気。
一方、ナーちゃんの方は、ハイハイとお座りが出来る状態。
物をつかんで渡す、という行為がアツいらしく、何かと渡してくれます。
折り紙の入ったお道具箱を開けた時は、その中の折り紙や折った物を、次々と出しては私に寄こします。
これが箱が空になるまで続けられました。
ティッシュ1箱、お尻拭き1箱なんかはザラだそうです。
また、ハイハイで自由に移動するので、いきなり足下に居て踏んづけそうになったりと、相当危険な存在となっています。
はる坊はというと、もう「ニコニコマシーン」でして、目が合えばニコ~ッ、愛想の良いことこの上ありません。
静岡にはる坊あり、を大いにPRできた日でありました。
はる坊が1歳になったら、3歳になったら、どうなっているのだろう。
ちょっと恐怖に近い感覚を持った日でもありました。
後日談
静岡に帰ってきたはる坊。
大勢から構って貰ったのが楽しかったのか、「かまって坊・わがまま坊」の度合いが強くなったような気がします。
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一昔前の話になりますが、社会人となって1年目にアメリカに行く機会がありました。
集団行動ではありますが、ロサンゼルスの空港において若干の休憩時間がありまして、みな思い思いに散っていったワケですが、例によって食い意地の張っていた私は、港内のハンバーガーショップに入りました。
何やら超大型のドリンクを飲んでいたり楽しそうです(スーパーサイズって奴ですか)。
で、カウンターに並び、当然英語圏の店員を前に注文したのが「フーパー」。
これが全く通じません。
「フッパー?」「フーパ・・・?」と小声で繰り返すも、
『・・・・・・早くしてくれんかのぅ・・・・・・』
と、無反応の店員さん。
仕方なく、おそらくは私が注文したかったであろう品物を注文しました。
後になって分かったのが、このお店が「バーガーキング」であったことと、注文したかったのが「ウォッパー(Whopper)」だったこと。
でも、これを「ウォッパー」とはなかなか読めませんよね。知ってないと。ねぇ。
・・・読めます?
ともかく、食べた物はとても肉肉しく、美味しかったのでありました。
その後、東京で一度食べた後、バーガーキングは日本から撤退。
今現在、基本的に日本国内では食べられません。
なぜいきなりこんな事を書いたかと言いますと、本日、セントラルスクエアのフレッシュネスバーガーで食べた、クラシックチーズバーガーが美味しくて、なんとなく思い出した、という、まあ、それだけの話でありました。
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昨日書いたビーツの記事ですが、私の事実誤認があり、また、新たな問題が発生しましたので記述します。
■事実誤認:ドリトル先生について
ネットで検索した結果、ドリトル先生の好物としてスタビンズ君がお母さんに伝えたものは、次の通りでした。
spare ribs 豚骨付きあばら肉
sliced beet-root ビーツの薄切り
fried bread 揚げパン(ドーナツのようなものか?)
shrimps 蝦
treacle-tart 糖蜜のタルト
出典はこちらのサイトで、日本で言うところの青空文庫のような物かと思われます(ドリトル先生航海記:voyage of doctor dolittle)。
一方、岩波少年文庫においてどう記載されていたのか、beet-rootは「砂糖大根」となっていたと思いますが、今私の手元に本が無いため確認できません。
ともあれ、前エントリにおける「砂糖大根のフライ」というのは私の完全な記憶違いでした。修正させて頂きます。
■続く問題:ビーツと砂糖大根について
ボルシチの作り方を探していて知ったのですが、ビーツと砂糖大根は同一では無いそうです。
資料1:ボルシチ(wikipedia)の説明
以下引用(ロシア語表記部分削除しました)
【ボルシチは】ウクライナ語で「赤いブリャーク」と呼ばれる根菜を基礎に作られる。日本ではテンサイ (ビーツ、砂糖大根)から作られこれから深紅色の色素が出ると紹介されることが多いがこれは誤りで、砂糖大根は赤くなく、また甘すぎるためボルシチには用いられない。ウクライナでは、ボルシチに用いられるブリャークと砂糖大根はそれぞれ「赤いブリャーク」と「砂糖のブリャーク」と区別されている。日本では両者は区別されていないため、砂糖大根もボルシチに用いる赤いブリャークも等しく「ビーツ」とされている。
以上引用
資料2:海外辞書サイト
「beet」と検索したところ、最初に回答候補として、「beet」「beet root」「suger beet」と3つ出ました。
それぞれを適当に訳しますと次のような感じです。
beet
1.厚い根を持ち、家畜飼料や砂糖の原料として用いられる
2.beet rootのこと
beet root
赤黒く、小さな、丸い根を持つ植物。根は野菜として料理、特にサラダに用いられる
sugar beet
しょ糖を含む白い根を持つ植物
砂糖大根の場合、sugar beetと表記されそうです。
資料3:日本てん菜研究会サイト
てんさい(砂糖原料)と、食用ビートは違うものとのこと。学名なども書いてあります。
つまり今回私が買ったのは、「赤いビーツ」であり、甘くも白くもなく、つまり「砂糖大根」では無いということです。
■さらなる問題:ドリトル先生はどっちを食べた?
赤いビートの方だと思われます。
英語表記もbeet-rootですし、検索しても、砂糖大根の料理というのは出てきません。
英語圏の人が読んだ場合、やはり赤い方のビートを想像するのではないかと思います。
あくまで推測に次ぐ推測ですけどね。
■結論:で、どうやって食べる?
ドリトル先生が食べたものが、薄切りの赤いビーツであるとして、これを作りたいと思います。味付けは全く不明ですが、おそらくサラダに属するものと想像されますので、その感覚で行きたいと思ってます。
それだけで1本は使えないので、残りはやはりボルシチ(ハーブ無し、サワークリーム無しで)あたりかと。
//////////////////////////////////////////////////////
9月24日追記
ドリトル先生航海記 新版第八刷で確認。
ドリトル先生の好きなものは、次のとおりでした。
・ブタの肉つきあばら骨
・砂糖ダイコンのうすぎり
・油であげたパン
・小エビ
・糖蜜入りのパイ
でした。
薄切りでした。
生でも食べられるらしいけど、シーズンはもう終わってしまいましたね。多分。
ちなみに、茹でてからポテトフライ程度の拍子木に切って、キャベツのうまたれに漬けたものは、たいそう美味しゅうございました。
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会社からの帰り、疲れた頭でエスポットへ。
朝食用の食パン。
食パンに塗る、ボンヌママンのマロンクリーム。
(久しぶり購入。昔ダブルソフトのトースト+マーガリン+マロンクリームに無茶苦茶はまったことがありました。不健康の極みですな。)
離乳食用の釜揚げしらす。
あじかまぼこ。
え、ビーツ?
なんでこんなもの買った?
なんか血迷ったな。
ビーツ、砂糖大根、甜菜(テンサイ)。
料理法っても、ボルシチくらいしか知らないぞ。
しかも、ボルシチは作れないと思うぞ。サワークリーム無いし。
記憶の片隅に、ドリトル先生の好物で、砂糖大根のフライってのがあったと思うから、軽く茹でて、粉はたいてバターで焼くってのも有りかな。
(確か航海記で、スタビンズ君の親がドリトル先生にご馳走した料理だったと・・・)
というわけで、料理法なんぞ調べまして、どうにかして食べようと思います。
安易にピクルスで終わってしまうかもしれませんが。
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本日は藤枝市は蓮華寺池の花火大会に行って来ました。
開催日は毎年8月7日で、87日(はなび)の日です。以後お忘れなく。
奥さん実家が会場の近所なんです。
はる坊を、ジイジバアバに見ていただいて、親は花火に集中、という算段です。
というわけで、かなり近い距離で、ゆっくり見てきました。
遠くから見る安倍川花火も悪く無いですが、やはり近くで見ると迫力が違います。
ポスッ(打ち上げの音)
キョロロロッ(花火の玉が空気を切る音)
ドン!
クワーン(反響音、耳の後ろから聞こえる)
提供などのアナウンスも無く(聞こえないだけ?)、リズム良く上がっていく花火。
大変楽しかったです。
今回はる坊は最後まで泣くことなく、終始ご機嫌。
愛想もふりまくり。
売り手良し、買い手良し、世間良し、って感じですね。
さすが俺。近江商人、天秤棒の教えはきっちり守るぜ。
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猫ひーろしっ、ねっこひーろしっ、ねっこひーろしっ、ねっこひーろしっ
わっせーだーわっせーだっ、わっせーだーわっせーだっ
えーっと失礼しました。
本日、某資格試験の受験のため、朝一番の新幹線で東京は早稲田大学へ。
乗り物を乗り換えるたびに、乗客における受験生の割合が増加。
「生物濃縮」という言葉を思い出しながらの移動でした。
・・・・・・・・・
試験については思い出したくもありません。
・・・・・・・・・
疲れました。
帰り道で上司と合流。
「ビール飲みたくてしゃーない」
という上司の一言で、東京駅構内(地下?)のビールスタンドへ。
ハーフアンドハーフを大きいグラスで1杯。
「おら、もっと飲むだろ」
と、新幹線の中で、缶ビール1本。
結構フラフラです。
弱いんですよ。
何しに行ったのだかわかんなくなってきました。
そういえば、崎陽軒のシウマイをお土産で買いました。
何しに行ったのだかわかんなくなってきました。
ともあれ、疲れましたのでお休みなさいませませ。
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土曜は仕事、日曜も仕事のようなものです。
茨城で買ってきた水府納豆、やはり美味いです。
評価の7割は思いこみ、というか思い入れですけど。
ココログのアクセス解析がエライコト詳しくなりました。
今までは、「今日はこんだけアクセスがあった」とか「○○というキーワードで客が来た」くらいまでしか分からなかったのが、ここ数日前から、「どこどこの地域の人が、●●の検索でやってきて、駅南生活サイト内の▼▼の記事もついでに見ていった」くらいまで分かるようになりました。
今までよりも、具体的に、どんな記事に人気・需要があるか、というのが分かるようになりました。
それを参考にして、ブログに反映させていく、つもりは全くありませんが。日記ですので。
あと、イメージ検索で外国語圏からのお客が来てるのも楽しいです。
「insalata(イタリア語でサラダの意)」で、googleイメージ検索の、割と早い段階で出てきたりとか、一時期やっきになって外国語で画像ファイル名を付けた甲斐があったってもんです。
まあ、
3アクセス / 世界中のネット人口×日アクセス数
という程度なので、微々々々々々々々々々々々々々々々々々々々々たるもんですけど。
いろいろ想像して楽しむ分には、非常に面白いオモチャです。
梅干し干す余裕が無い・・・どないしよ。
この時期、トンボが車のボンネットとかルーフをチョンチョンしてる姿が見られます。
トンボは、自分の姿が反射されるのを見て、そこを水面だと認識するらしく、きれいに洗車された車だと水面と勘違いして産卵してしまう様です。
昔々の、空を覆う程いたトンボは何処に・・・といった話が良く出ます。
トンボの幼虫が住むような水辺が無くなった、というのが主要因のようですが、車が多くなったのも無視できない気がします。これは割とマジな話で。
日本の、昔の別の呼び方で秋津島(あきつしま)というのがありますが、これは「トンボの(ような)国」という意味があるようで・・・
リンク wikipedia「トンボ」
もひとつ脱線しますと、我が故郷滋賀県は大津市にあります琵琶湖文化館。
ここの屋根には、トンボの飾りがあります。
理由はリンク先(大津市のサイト)をご参照下さい。
昔は水族館も兼ねてて、ビワコオオナマズなんかもいたんですけどね。
ここを出て直ぐのところで、コイに餌やった記憶があります。
まあ、疲れた頭でポテポテ書きましたが、皆様良い週末を。
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またまた困った人から送られてきました。
お・に・く。
宮崎県で生まれ、宮崎で1年、神戸で1年、鳥取で1年、と育ってきた、黒毛和種です。
今回は焼肉用(前回のようす)。
本当に困ったものです(顔は笑ってます)。
てなわけで、今回は焼肉丼にしました。
とはいいましても、フッ素加工フライパンなので、本当の焼肉のようには行きませんで、どっちかというと、ソテー丼といった所です。
ご飯の上に、炒めた玉ねぎをのせて、その上に付属の牛脂で焼いた肉を並べます。
たれは、肉を焼いたフライパンにバターを乗せ、醤油と、リンゴ酢少々。
そのたれをかけまして、紫蘇と胡麻を振って完成です。
基本バター醤油なので、不味いわけは無いです。
まあ、なんですか、勿体ない食べ方だったかな。
次のことも考えると・・・七輪買うかな。
付け合わせは、去年も作ったしば漬け。
と、茄子と玉ねぎとモロッコインゲンのみそ汁。
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