ビーツ料理
お盆前にフラっと購入したビーツですが、本日料理しました。
とりあえず丸のまま茹でろという情報が多かったので、その通りに茹でました。
茹でている間に、覚えのあるニオイが漂ってきます。
で、改めてweb情報を見ると、ビーツはアカザ科。ホウレン草の親戚でした。
ホウレン草を茹でる時と、同じ香りです。
これは期待できます。
で、次に皮を厚めに剥け、という情報が多かったので、その通りに。
ジャガイモの皮みたいに薄く剥けるのですが、もう一段剥いた方がよさそうなので、結局包丁で剥きました。
赤黒い、透明感のある本体の登場です。
で、これを適当に切って、その切れ端を口に。
これはホウレン草だ。
ホウレン草の根に近い、赤い所を固めたような味。少し甘みが強いくらい。
特に赤い部分を好む人にはビンゴな素材です。ビンゴ!
さて、半分はスープに、半分はヨーグルトソースでサラダにするつもりでしたが、味見の結果急遽胡麻ドレッシング和えに変更。
スープ
にんにく、ソーセージ、ジャガイモ、人参。
あと乾物ボックスに余ってた、ドライトマトとポルチーニ茸を投入。
粉末コンソメと塩胡椒で味付けしました。
その結果は・・・微妙。
なんとも例えようが無い味。ちょっと失敗。
ドライトマトとポルチーニが変な仕事してくれました。
胡麻和え
最高です。
かの徳川光圀公は鮭の皮が好物で「厚さ一寸の鮭の皮を食べられれば死んでも良い」と語ったといわれます。
もし、「ホウレン草の赤いが大好きで、ここだけをタップリ食べたい」と希望する方がいるなら、自信を持ってこのビーツをオススメします。
奥さん曰く、好きな野菜のベスト3に入るとのこと。
1位:ウド(いきなりシブ過ぎだろ)
2位:菜の花(それもな~)
3位:ビーツ(・・・・・・)
で、これまで3位だった式部菜(金時草)は4位下落だとか。
何にせよ、いままで知らなかった新しい素材でした。
季節物で、すぐ無くなってしまうかもしれませんが、試す価値はありますよ。
特に、特に、ホウレン草の赤い所が好きな方(クドい)。
本日のもう一品 皮蛋豆腐
ピータンと、絹ごし豆腐を適当に切って、油淋ソースをかけたもの。
油淋ソースは適当で、酢、醤油、ごま油、にんにく、生姜、万能葱で作ってます。
紫蘇やパセリを入れたりもしますね。
簡単だけど美味しい中華前菜です。
ビーツ料理関連のリンク
amebaスクラップブック 野菜たっぷり料理
ブログ「山の小鳥」 ビーツ料理に挑戦
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コメント
どろんこさん、はじめまして。
トラックバックありがとうございました。
ビーツはホウレンソウの親戚だったんですね。
なるほど!ヨーグルトサラダよりも、胡麻和えのほうが美味しそう・・・。
私は、前回ビーツを友人からわけてもらって以来食べてないのですが、次の機会は胡麻和えに挑戦したいです。
皮蛋豆腐も美味しそうですね。
投稿: kotori | 2006年8月17日 (木) 20時36分
kotoriさん、ご来訪ありがとう御座います
ビーツの旬は6月~2月ということで、通販サイトでも9月以降発送となってました。
これからもしばらくは手に入りそうで、楽しみです。
色の濃い野菜は体に良い、ということで、これから注目されるかもしれませんね。
もっとも、第一には美味しいから食べるわけですけど。
また入手されたら記事にして下さい。
胡麻ドレッシングはオススメですよ。
投稿: ドロンコ | 2006年8月17日 (木) 22時41分
>30台夫婦
30代の間違いだと思うのですが。
小さいことですが、気になったもので。
すみません。
投稿: 通りすがり | 2008年7月13日 (日) 09時16分
通りすがりさん、コメントありがとうございます。
その突っ込み、実は二人目でして、最初の一人は
うちの奥さんです。
トップのデザインを変えた直後に言われました。
まあ、こういった用法も無いことはないようですし、
なんちゅうか、大台に乗った的なニュアンスも
ありそうな気もするので、そのままにしてました。
なんというか40代までそのままにしちゃおうかな
という所なのであります。
投稿: ドロンコ | 2008年7月13日 (日) 19時54分