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2006年9月24日 (日)

運動会

本日は学区の運動会。
数日前からの「雨降れ~」の祈り(呪い?)も叶わず、逆に雨の予報が曇りになり、そして朝方曇っていたのが、その後スカっとした青空に。

町内にスゴい晴れ男・女が居るとしか思えません。

というわけで、「え~、やってる~?、音楽聞こえへんで~」とか奥さんに訴えながら運動会会場へ。

まあ、足を引っ張らない程度に参加してきました。
(でも、玉入れは去年に引き続き、一つも入れてない気がします)

さて、先週は近所の幼稚園の運動会だったのですが、その音楽が「ガッツだぜ!!/ウルフルズ」とか「め組のひと/ラッツ&スター」とか、かなり年季の入ったものでした。
当の幼稚園児はもちろん、め組のひとは1983年の曲、親世代でも知らない人がいるはずです。
「うわ~」と思いながら聞いておりました。

翻って本日の運動会。
「POP STAR/平井堅」をはじめ、ジュラシックパークやハリーポッターのテーマなど、なかなか新しいラインナップでした。

私の小学校の時の運動会は、西部警察(多分part2)の音楽がやたら流れてたな・・・

ほんの数10メートルとはいえ、全力疾走。疲れました。
明日ヒザがバカになってなければ良いのですが・・・

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2006年9月23日 (土)

ショック

本日、レトルトの離乳食を初めて買いまして、はる坊に食べさせてみたところ、
未だかつて見たことも無いような食いつきっぷり。

毎日見ている奥さんもビックリです。

ショック!

これまで頑張って作ってきた離乳食はなんだったのか!?
(私は土日に1種類×数回分を作った程度ですが)

私と奥さん、二人して、驚きつつ、衝撃を受けつつ、少し落ち込みつつ。

ともあれ、さすがはWAKODO、プロフェッショナルは違うぜ。

しかーし、しかしだ。コチトラはる坊専属の料理人。負けるわけにはいきません。

というわけで、気合いを入れて、鳥ささみ、玉ねぎ、人参、エノキ、牛乳のお粥を作ってみました。
はる坊のご講評は、また明日にでも。

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茶摘急須

さて、どっちかというと不完全燃焼だったお茶屋さん「雅正庵」でしたが、フラフラっと買ってしまったものがありました。

急須です。

我が家には、その稼働率とはウラハラに、必要以上の急須があります。
私が独身時代に購入した物、奥さんと交際していたときに、そそのかして奥さんに買わせた物、そして結婚後に購入した物・・・本当に必要以上です。

「もう急須だけは買うまい」と思っていたのですが、フラフラっと買ってしまいました。

では、まず昔からある急須から紹介。

Pot2 山内厚可 作、備前だるま急須
だるま急須というのは、宝瓶急須のバリエーション、背が高くて胴が太いと「だるま」と言うようです。
8年近く前に購入。お酒を入れたりそば湯を入れたりと大活躍?
うわっ、この作家さん、ブロガーだ!

Pot3 一斗窯 宝瓶急須
宝瓶好きなんです。「手」でお茶を入れてる感じが。
この窯は掛川市にあります。
ものすごく地の厚い備前焼で、投げても壊れなさそうです。
容量が大きいので、大湯のみ×2杯でも楽勝。
中国茶とか、何にでも使います。

Pot4 一斗窯 宝瓶急須
おなじく宝瓶。蓋と持ち手にお茶があしらってあるのがオシャレ。
奥さんをそそのかして買わせた一品。
奥さんが日中、一人の時に使ったり。

Pot51 Pot52 Pot53 ○○窯 横手急須
買った時は覚えてたんですけどね。常滑のどこの窯だか忘れてしまいました。
こちらのページ(お茶屋さんが理想の急須を考えてます)に深く感銘を受けて、煎茶用の最高の急須(どこに出しても恥ずかしくない急須)が欲しいと思い、購入したものです。
さすが静岡、探せばちゃんとした急須が売ってます。
近場だと七間町の金魚屋陶苑、伊勢丹にも少しですがあります。
そういえばセントレアの中のお店でもいろいろ売ってました。
ちなみにこの急須、金魚屋陶苑で買ったか、その近くの別のお店(現在閉店)で買ったか、それすらも覚えていません。

このほか、ガラス製だったり、中国製だったり、まだあるんですよね。

そして今回購入したのがこちら。(この上買ったのかよ)

Pot11 Pot12

茶摘急須」という商品名があるそうです。
蓋が編み笠になっているのがオシャレ。
茶こしの網が広くて、深蒸し茶でも目詰まりしなさそうです。
黒い常滑急須も網は広いのですが、深蒸しだとこれでも詰まるんですよね。
使い勝手を追求しつつ、使い勝手だけに終わっていない、そんな姿に心が動いてしまい、ついつい買ってしまいました。
戸棚に入らないんですが、どうしましょうか。奥さん。

とりあえず、普通蒸しの最高級煎茶を頂く際は黒急須、深蒸しを気楽にという時はこの新入り、その他雑多なお茶を楽しむときは各種宝瓶を気分次第、という感じで使って行きたいと思います。

あと、煎茶2杯分パック×10種類、というセットを買いました。
2杯分づつパックされてるので、開封後速やかにというプレッシャーが無く、気軽なんですよね。
いろいろ試せるのも魅力ですし。

実際使ってみて、飲んでみて、また心が動きましたら、また記事に致します。

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特製抹茶パフェ

静岡市駿河区宮竹、高松公園のとなりに、緑茶専門店&和風カフェがオープンしました。
お店の名前は「雅正庵(がしょうあん)」。場所は駿河区宮竹1-19-18
小柳津清一商店というお茶やさんが運営するお店です。

新聞折り込みが入っていて、面白そうだったので本日行ってみました。
昼の2時頃にお店についたところ、周辺が結構混雑。
その時点で最後の駐車スペースに滑り込んだ感じです。

店内はごった返していましたが、カフェスペースに若干の空きが。
というわけで、中で頂きました。

Mattya_parfait 特製抹茶パフェ(580円)

えーっと、大変に普通でございます。
目ん玉スポーン!ってのを期待したのですが、それは当てがはずれました。

お店のオリジナルお菓子も試食してみましたが、まあ、普通です。
お菓子の類は結局買いませんでした。

売っているお茶は、本山、川根、牧之原、茎茶、芽茶、深蒸し、浅蒸し、価格は100gあたり300円から1000円以上、、、と幅広い品揃え。
本日の一押しは「深蒸し茎茶」ということで、試飲もやってました。

なんというか、カバーする範囲が広すぎて、狙いがわかりにくい感じでした。

美味しいお菓子と、美味しいお茶の組合せを暮らしの中に・・・
というコンセプトだろうとは思うのです。

ですが、「組合せ」という点はともかく、お菓子もお茶もいたって普通(特出したところが無い感じ)でして、これがどこまで浸透するのか、ちょいと疑問ではあります。

お茶を生活に浸透させるには、まずは、お茶を手軽に淹れる為のガジェットというか、お茶と人との間を繋ぐ何かが必要な気がするんですけどね。
(一杯用のコーヒードリッパー、モカエキスプレス蓋椀なんかに相当する奴)
後は、お茶が好きになった人を深みに引きずり込むシステムを整えるって感じで。

毎度毎度、いち消費者でしかない私が言うのもオカシイのですが、商売ってのは難しいですね。

あ、ガジェットというか、本日ここで買った物の紹介を、次のエントリで。

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2006年9月21日 (木)

見ぬまにまに

最近テンパってます。
はる坊が眠ってから帰宅ということが多くなってます。

そんなことしてる間に・・・

下の歯の頭が見えはじめ・・・9/2
這いはいで後退しはじめ・・・9/5(ブログ村の後)
前向きにハイハイをはじめ・・・9/6

いよいよ歯も2本目が生え始め・・・
ズリバイもどんどんスピーディーに。

魅力的な物が視界に入ると、いちもくさん(らしい)です。

ちなみに魅力的な物とは、お尻拭きの容器、雑誌、新聞ちらし等です。

もう、目が離せない(そう)です。

とりあえず、明日は明日でなんとかして、土日は一緒に過ごしたい、
お父さんマウンテンにも是非登っていただきたい、そんな気分なのであります。

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2006年9月18日 (月)

しめサバ三昧

ねーちゃん! あしたっていまさッ!

すみません、言ってみたかっただけなんです。

本日お昼、昼食(秋刀魚B定)の前、雨の合間をぬってアピタに行きました。
そこの魚屋さんで、これまた結構な姿のサバが売っていたのです。

私「・・・・・・・・・」
奥「・・・・・・・・・」

私「いや俺別に今晩でも一向に構わんのやけどね。」
奥「私も、今晩でも一向に構わないんだけどね。」

私「・・・・・・・・・」
奥「・・・・・・・・・」

店「へいらっしゃい!」
私「サバ3枚におろしてもらえますか?」

というわけで、300円だったかな?のサバ購入。

青魚を連続で食べ過ぎでして、化学的&医学的に危険な香りもしますが、まあキッチリ締めれば大丈夫でしょう。

帰ってお昼前に仕込み。
サンマと同じ伝で、腹骨をそぎ取って、小骨を抜いて、もっさりと塩をふります。
脱水シートが無くなっていたので、下に厚めにキッチンペーパーをひきます。
冷蔵庫で4時間ほど放置。

Saba1 塩振りした様子

夕方、酢洗いして、別の酢に浸けました。これを冷蔵庫で1時間。
最後に、酢から出して、さらに1時間ほど放置しました。

Saba2 酢につけた様子(キッチンペーパーで覆ってます)

さて、これをしめサバとして食べるのは良いのですが、一人半身は多すぎるし、芸がありません。
そこで、少しイタズラすることにしました。

1品目 しめサバ 切っただけです

2品目 炙りしめサバ 表面だけ焼いて、切りました

3品目 焼きしめサバ かっちり焼きました

Saba3 しめサバと、炙りしめサバ

Saba4 Saba5 炙ったしめ鯖

Saba6 焼いたしめサバ

焼いたしめサバが美味しいというのが本にのっていまして、試したかったのです。
その際ネットでレシピを探してみると、軽く炙るだけというバリエーションがあって、急遽3種類にしたわけです。

ただ、ガスコンロのグリルで焼いたのですが、表面に焼き色が付くころには、全体に熱くなってしまいました。
中心部分がかろうじて半生、という感じです。
バーナーがあれば良いのかな。
バーナーあったらクレームブリュレ作れるけど、奥さんどう?

しめサバと、炙りしめサバは、冷蔵庫で冷やしてから頂きました。

感想。

しめサバ。
これはしたり!脂が凄い。
皮の下に脂の層があって、舌に乗せるとトロけます。
よく考えたら、市販のしめ鯖はこんなに身が厚くありません。
サバから選べるというのは、自作しめサバの最大のメリットか(当たり前ですが)。
やはり〆は浅めだけど、これがまた自作の良さでしょう。

次に炙りしめサバ
うーわー!
鼻に抜ける風味は焼きサバ、身はしめサバの味がベース、そして脂が全体を覆っています。
普通のしめサバをさらに越える旨さ。こんなのは初めてです。
一番脂の乗った部位を使ったということもありますが、最高です。

最後に焼きしめサバ
尾の方まで脂は十分。
酢の感じはずいぶん薄まりますが、全体に身が締まってます。
しみ込んでいる塩分と合わさって、これも美味しい。
ただ、これはご飯のおかずというよりお酒の肴かな。

いやはや、自作しめサバは最高ですね。
身は割れまくりでお金は取れませんが、今までのベストとのしめサバでした。
おまけに一人150円。止められまへんな。

奥さんは来週も食べる気満々です。

Yakinasu おまけ:焼きナス
奥さんにとっては、盆と正月だったようです。

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サンマA定・B定

日曜日のドライブの帰りに、近くのスーパーに寄り道。
ほんの少し悩んだ末、サンマを3尾購入しました。

というわけで、

9月17日の晩御飯 サンマA定食(秋刀魚ご飯)

サンマは頭・わた・尾を取り、塩を軽く振って30分ほど放置。
そのサンマを軽く焼きます。
お鍋にお米を入れ、酒、醤油、みりん少々を入れてから水加減。
焼いた秋刀魚と、生姜の千切りを振って、炊飯。
ご飯が炊けたら、秋刀魚をとりだして身をほぐし、ご飯に混ぜ込む。
器に盛って、生姜と胡麻をちらして「秋刀魚ご飯」の完成です。

Samma_a1 炊く前(炊いたあとの写真はとりわすれ)

これにキノコ汁と、桜島大根の粕漬けが付いて、秋刀魚A定食です。

Samma_a2 Samma_a3 Samma_a4

秋刀魚ご飯、・・・美味しいですね。
米1.5合に秋刀魚1尾でしたが、ちょうど良い感じです。
味わいは意外と軽く、いくらでも食べられます。
二人で1.5合ペロリでした。2合でも楽勝でしたね。
お総菜で売ってる秋刀魚塩焼きでも出来そうです。

生の状態からお米と一緒に炊くレシピもあるのですが、焼いてからの方が地味に美味しいのではないでしょうか。

9月18日の昼御飯 サンマB定食(〆秋刀魚)

お鮨屋の三代目に「一晩寝かせてみ」というアドバイスを頂きました。
これは試さないわけにはいきません。
というわけで、日曜の夜に仕込みです。

秋刀魚を三枚におろします。
最初に試してからつごう6匹目、かなり満足のいく形でおろせました。

Samma_b1 (背中側の骨が残ってますが、ご愛敬ということで)

小骨を抜いてから塩を振り、しばらく冷蔵庫に置きます。
はる坊をお風呂に入れたり、寝る前に仕上げたかった都合もあり、結局4時間ほど塩で〆たことになります。
その後、酢洗いした後、酢(米酢+かぼす絞り汁)に小一時間つけ込みました。
最後に皮を除いて、密閉容器内(小さな簀の子付き)で一晩寝かせました。

Samma_b2 塩をした様子

Samma_b3 皮をむいてから一晩寝かせます

そして本日(19日昼)のお昼です。

一晩寝かした〆秋刀魚と、カボチャみそ汁、漬物で秋刀魚B定食の完成です。

Samma_b4 Samma_b5 Samma_b6

一晩寝かせたせいか、(塩のせいか)、中までしっかり締まってます。
割合に市販品に近い仕上がりです。
甘みを加えていない分、あっさりと、そして深い味になっていると思います。
確かに好みです。頭の中にあったイメージに近いものになりました。

ですが、これなら市販品買っても変わらないような気もしてきました。
せっかくの自家製なら、サラっと〆た方が楽しいかな。

次作るときはこんな感じで、これで良ければ固定しようと思います。
1 三枚におろして、小骨を抜く
2 塩を振って45分
3 酢洗いして、酢に浸けて45分
4 皮をむいて、15~30分置いて完成

でも〆秋刀魚はいったん脇に置いて、次は違う魚を締めてみようかな・・・

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2006年9月17日 (日)

刈谷ハイウェイオアシス 後編

さて、はる坊のお腹もくちくなった所で後半戦です。

まずは観覧車。
観覧車に乗るのなんて・・・・・・何時だ?
ポートピア'81で乗ったか?

というわけで、高い高い超高~い!

4ferris_wheel1 4ferris_wheel2 4ferris_wheel3 4ferris_wheel4

1人600円。12分程度。結論、高いところは気持ちいい。

で、お腹の残り3部の使い道です。

まず、地階のパン屋さんでクレープ。

5farine1 5farine2

・・・あれ?・・・以前食べたのと違う・・・
半年ほど前に食べた時は、クレープの生地が全体にクッキーっぽくて、ザクっとした食感が最高に美味しかったのに、今回はごく普通だ。
前回がイレギュラーだったのかもですが、落とした鱗が戻って来ちゃいました。

んじゃ次はいなり寿司だ。

6inari1 6inari2 6inari3

右から、八丁味噌いなり、ワサビいなり、レモンいなりです。
普通よりちょい下。

ここで気分を変えて、虎屋でういろう購入。

7uiro1 7uiro2

誰だ?静岡松坂屋で売ってたなんて言う奴は。
ともあれ、季節限定の「おはぎういろう」とやらを購入。
小豆のういろうで、道明寺をサンドイッチしたもの。
既にういろうで無くなっているような気もしますが、それは言わない約束。

さらにえびせんの試食(はなから買う気なし)。
試食のみ。

8ebisen1 8ebisen2

トドメに豚まん。
普通。

9butaman1 9butaman2

・・・残り3分の使い方としては、全般に低調でした・・・

下りレストハウスのカレーきしめんの方が良かったかな・・・?
あ、ジャム・パスタソースの瓶詰め専門店があったり、ここはここで面白いですよ。
空いてますし。
上りの方も、案外面白いかもしれませんね。

さて、合計3時間半ほど滞在しました。
下手なレジャー施設より余程楽しめました。
足湯にも入りたいところですが、帰りに居眠り運転してしまいそうです。

これにて帰投することにします。

ハイウェイオアシスを過ぎた最初の出口、豊明で出て、そのまま豊明で乗って、静岡に帰ってきました。

うん、満足した。これで刈谷は〆た。
次は水族館付属のオアシスパーク(岐阜)かな。

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刈谷ハイウェイオアシス 前編

はる坊、行くぞ、ドライブだ。

0departure1 0departure2 キラーン☆

本日の目標はドライブです。
途中浜名湖サービスエリアで休憩をはさみつつ、伊勢湾岸道に入り、刈谷ハイウェイオアシス到着。
片道160km、9時30分出発、11時45分着。近いと言えば近い。

刈谷ハイウェイオアシス

1arrival 目印である観覧車

ここは、伊勢湾岸道の上り・下り、そして一般道からも入ることが出来るようになっています。
近い例だと富士川楽座も同じですね。

上り側、下り側とそれぞれにレストハウスがあり、さらに中央に大規模レストハウス、温泉、観覧車などなど、豪勢な作りとなっております。

以前、仕事帰りに寄った際「プライベートだったら・・・!」と地団駄を踏んだため、今回の運びとなりました。

さて、頃合いや良し、早速昼ご飯です。
どのような店舗があるかはオフィシャルサイトを見て頂くとして、今回のお昼はこれ。

2yokozuna1 ラーメン横綱
トンコツ醤油系のラーメンです。
既に出来ている行列に付きます。
トッピングの類は既に小皿に盛られているので、欲しい人は取っていきます。
注文は「ラーメン×杯数」のみ。大盛りもありません。
厨房のスタッフは、例外無く、ただひたすらにラーメンを作り続けることができます。
というわけで、列はするする流れてラーメンを受け取ることができました。
葱はセルフサービス。多めに盛ります。アルミホイルに包まれた薬味を忘れずに取ります。

2yokozuna2

前も書きましたが、ゼラチン質は若干弱め。あっさりまろやかなラーメンです。
しばらく食べてから薬味の唐辛子を追加。これが優れもの。
唐辛子の風味が強く、辛みは控えめ。「かんずり」に近い感じがします。
一杯で2度楽しめるラーメンです。これで麺がもうすこし美味しければなぁ。
とはいえ美味しいですよ。薬味とセットでオススメです。

2yokozuna3 全然辛くありません。風味です風味。

腹を7分目程度(理由は後編)で満たした後は、階段を下りて地上へ。
2F、1F、地上、という3階建てなのです。

ここはオアシスファームという、地元産品直販所。
伊勢湾岸道から入ってくると、意外と気づきにくいポイントです。

3oasis1 3oasis2 3oasis3 3oasis4 3oasis5

この辺はどこにでもある朝市的風景ですね。
地元産のものと他県産のものが混在しているのは難ですが、なかなか充実した品揃えです。

空芯菜、四角豆、茄子、南瓜、イチジクジャムなど購入。
あと、「しこの露」とかいう魚醤を購入。
ナンプラーがまだ残っているのに、どうしましょうねえ。

3oasis6 3oasis7 3oasis8 3oasis9 3oasis10

魚も売ってます。
コチ、舌平目、ニギス?、シャコ、キンメ等々。
クーラーボックスと保冷材を持参していたのですが、結局なにも買いませんでした。
なんか思い切れなかったです。
ちなみに、日祝は市場がお休みとのこと。土曜が良いかもですね。

というわけで、野菜をシコタマ買って車に帰還、はる坊の食事の時間、前編終了であります。

つづく。

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2006年9月15日 (金)

日曜の予定

明日は仕事。最近特にささくれ気味。

日曜は、刈谷ハイウェイオアシスまでドライブの予定。
横綱ラーメン食べて、観覧車乗って、クレープ食べて、ういろう買って、野菜と、
場合によっては魚を仕入れて帰って来るのだ。

んでもって、月曜日は秋刀魚で遊ぶんだ。多分。

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2006年9月11日 (月)

間違いだらけの〆秋刀魚づくり

日曜日の話です。

松乃鮨でお鮨を頂いた後、奥さんに「シーズン中にもう一度は〆秋刀魚食べたい」という殊勝な事を言われました。

そこまで言われて作らないわけにも行かないでしょう。

ということで、帰り道のスーパーで秋刀魚購入。
ついでに秘密兵器、カボス購入。

と、今回の調理の前に、前回の作り方を辿ってみましょう。
(間違いだと思ったら「ダウト!」と叫びましょう)

1.サンマの頭を落とす
2.はらわたを出す
3.どうにか3枚におろす
4.塩水で洗う
5.毛抜きをつかって、骨を、頭に近い側から、頭の方に向かって抜く
6.塩をふって、脱水シートで挟んで15分
7.密閉容器に入れ、酢をひたひたまで入れて15分
8.キッチンペーパーで酢をふき取る
9.切って完成!

ちなみに、現在の私の感覚でダウトは4個です。

今回の手順は次のとおりです。

1.頭を落とす
2.はらわたを出す
3.塩水で腹の中をよく洗う
4.どうにか3枚におろす
5.塩を振って、脱水シートで挟んで30分
6.酢で塩を洗い落とす
7.密閉容器に入れ、酢をひたひたまで入れて30分
8.キッチンペーパーで酢をふき取る
9.薄皮を頭側からむく
10.毛抜きをつかって、骨を、頭に近い側から、尾の方に向かって抜く
11.切って完成!

この手順にダウトがあったら、是非教えてください。
今回、酢にカボスの絞り汁を加えてあります。

で、完成の図。

Samma2 Samma3

脂が強いせいか、あまり酢の感じはしません。
柑橘酢はなおのこと感じません。
もうすこし下品にしたかったかな。

それでも美味しいです。
前回のダメダメな作り方でもそこそこ美味しくできました。
塩に一晩なんてレシピもありますし、酢がベラボウに効いているお店もあります。
小骨は酢で気にならなくなるらしいですし、皮がついたままでも薄く着れば無問題です。
「間違いだらけの・・・」というタイトルを付けましたが、意外と間違いに寛容な料理ですよ。

で、その他の料理。

土曜日には、オラッチェで買ったチーズを使ったサラダを作りました。
サラダと言ってもカプリ風、カプレーゼです。

Caprese

トマトとモッツァレラチーズを適当に切って重ね、上からドレッシングをかけただけ。
ドレッシングはオリーブオイル、リンゴ酢、塩、黒胡椒、にんにく、青ジソです。
バジルが無かったのを青ジソで代用。
ミルキーなチーズで美味しかったです。

Sausage

オラッチェ近くで買ったソーセージ。
軽いレモン風味のシロモノで、アッサリと美味しいものでした。

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2006年9月10日 (日)

おなじみ

久しぶりに街中へおでかけ。
主な目的は2つ。

その1つめ。
驛前松乃鮨でラーンチ。
このお店も3回目ということで、一応「馴染み」と名乗って良いですかね。
(馴染みという程お金を使っていませんが)
2階のおばちゃんにも顔を覚えて頂いている模様。これははる坊外交の成果ですね。

頂いたのは、今最も旬の品。
テレビで紹介されたばかりの「特製 ちらしすし(並)」と「秋の三色握り寿司」です。
(テレビ自体は残念ながら見ていません)

Chirashi ちらしすし

乗っている一品一品に手が込んでいます。
干瓢、オボロ、椎茸の含め煮、玉子、あとイカの煮たの、全部手間だと思います。
それぞれが美味しく、あと鮪や光り物なんかと組み合わせて美味しい。
なんというか、手間を考えたら割に合わない商売だと思います。
セントラルキッチンで出来たのを仕上げて1000円、とかいう世界とは対局的な存在です。
「ちらしすし食べた~い!」という気分になることは少ないと思いますが、ここのは一度食べておいて損は無いですよ。
将来、はる坊の大好物になりそうな気がします。

で、せっかくのお鮨やさんですので、握りも食べたいじゃあないですか。

というわけで、次はこれです。

Tachi 太刀魚焼き霜
Mattake 煮松茸
Sanma_2 〆秋刀魚

秋の三色握り、いずれも新しい体験でした。
特に太刀魚、炙った部分と生の部分があるのですが(当たり前か)、まあ焼き魚として見た場合は生焼けなんですよ。
これがこんなに美味しいとは思いませんでした。
中華風の蒸し物なんかで、骨の回りだけ限りなく生、なんてのを最上とするらしいですが、これも同じような食感なのかな?
松茸も、これだけ形のある状態で食べるのは初めてです。ありがたやありがたや。
秋刀魚はもっと食べたかった。そんな感じで。

Okurasusi さらに1品 オクラのお鮨
いやいやいや、オクラ好きなんですよ。夫婦揃って。
これまたマズイわけがありません。目先が変わって良いです。

最後に、2階の接客担当のおばちゃんに無理を言って出して貰った品。

Shibukawani 栗の渋皮煮(本当は上鮨に付く一品です)

まず大きい!
こんな大きな栗は初めて見ます。
おばちゃん曰く、早生の大栗を使っていて、この季節限定、今しか食べられない物だそうです。
私も昔々、自分で渋皮煮にチャレンジした事があるのですが、そのときは2回ほど茹でこぼす間、そしてスジを取っている間に栗がどんどん割れていって、最後グダグダになってしまいました。
三代目に聞いたところ、やはり歩留まりは良くない様です。
そんな貴重な一品であります。マズイわけがありません。
少ない経験の範囲で説明しますと、ジューシーなマロングラッセです。
マロングラッセがジューシーなんです。トロっとしてます。

いやはや、満足なお昼御飯でありました。
食後、自分達はなんて幸せなんだ、と思いながら、街中を歩いておりました。

そうそう、本日もはる坊は良い子でした。
愚図ることも、泣き出すことも、暴れることもせず、ゆっくり御飯が食べられました。
ありがとう、はる坊。でも君がお鮨を食べるのはもうすこし先だよ。

で、もう一つの目的。

次郎長屋で味噌と昆布購入。
ここの「濃い出汁昆布」を愛用しております。
はる坊の離乳食で使ったりして、最近ちょっと消費ペースが速いのです。
あと長崎産の煮干しも購入。
うーん、自分で言うのもなんですが、良い物食べてるぞ、はる坊。

その他、はる坊向けのオモチャを買ったりしたのですが、それはまた別の機会に。

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浜川のすべて その2

遅くなりました上に面白くない内容です。

静岡県立中央図書館で、「静岡市河川水路図」(図書情報へのリンク)という資料を見ました。
1991年現在の静岡市の地図と、市内の河川・水路の位置、そしてその“事務的な”名称が記されていました。

そこで確認できた内容ですが・・・

まず浜川です。
国道150号との交差地点である「念仏橋」から下流が、2級河川「浜川」です。

これより上流、大浜街道東側の自転車道の下を流れ、東名高速をくぐり、念仏橋まで流れてきている部分は「中央大第一雨水幹線」といいます。
また、東名高速-念仏橋間で合流する流れ、インター通りの「和風れすとらん 天狗」の裏から、SBS通りのプジョー横、静岡聾学校横を通ってくる流れは「中央大第二雨水幹線」といいます。

ええ、全くミもフタもない、夢もロマンもない名称です。

これらの「流れ」は河川では無く、「都市下水路または雨水渠(うすいきょ)」とカテゴライズされていました。

前回のエントリでも参考として上げましたが、河川のランクは次のように定義付けられています。

参考リンク(再掲)

1級河川wikipediaへのリンク
河川法に基づいて、1級水系(国土交通大臣が国土保全上または国民経済上特に重要として指定した水系)にある河川のうち、重要なものとして国土交通大臣が指定した河川のこと。

2級河川wikipediaへのリンク
1級水系以外で、重要なものとして都道府県知事が指定した水系が2級水系。
その2級水系の中で、重要なものとして都道府県知事が指定した河川のこと。

準用河川wikipediaへのリンク
1級河川・2級河川以外の河川で、重要なものとして市町村長が指定した河川のこと。
河川法で2級河川に適用される事項が「準用」されることから準用河川といいます。
1級河川や2級河川は起点・終点とセットで指定されます(例:浜川の場合、念仏橋から河口まで)が、この1級・2級河川として指定されなかった区間を、準用河川として指定する場合があります。
また、まとまった水系を持たないような単独の河川について指定することもあります。

ここまでは河川法に基づく定義です。

で、前回も少し触れました「普通河川」これは少々難解です。

普通河川
河川法が適用・準用されず、かつ下水道や農業用水路として管理されていない水路・水面のこと。
「法定外公共物」と言うそうですが、昔からあるもので、法律等による管理がされていない水路・水面の事です。
とはいえ、公共の財産、国の財産であり、現在は市町村がその管理を行っています。

で、話は戻りまして、浜川の上流部分は「都市下水路または雨水渠」です。

以後推測も交えて書きますと、元々は、「浜川」「新川」「桔梗川」という、普通河川としての名称を持っていたと思われます(それこそ江戸時代から)。
しかし、洪水対策の必要性から、昭和47年に静岡市総合排水計画という計画が作られ、市内の河川・水路による、雨水排水のおおまかな流れができました。
さらに昭和48年の国の通達で、普通河川の一部を下水道(雨水排水路)として管理しなさいよ、というガイドラインができました。

国の通達を乱暴に要約すると次のとおりです。
1.これまで普通河川だったもののうち、流域面積が2km2未満は下水道ですよ
2.でも、治水とか、せせらぎの保全とかの目的で、河川として管理した方が
  都合が良い場合は河川として良いですよ
3.流域面積が2km2以上でも、下水として整備したほうが便利だったり、別に
  河川としての価値が認められないものは下水道として良いですよ
4.まあ、河川とも下水とも分けられないものは、普通河川のままでも良いですよ
5.ちなみに、既に河川として整備してたり、下水として整備してたりしたら、
  上に書いてあることは気にしなくて良いですよ

以上の流れで、「新川」「桔梗川」が消滅し、都市下水路になったと考えられます。
また、「普通河川 浜川」は消滅し、「2級河川 浜川」は残ったと考えられます。
(これは、昔から2級河川として指定されていたためか、はたまた河川としての価値が認められた結果なのかは不明です)

まとめ
昭和40年代、「都市化」と「洪水対策の推進」という大きな流れの中で、都市部を流れる中小の河川が「雨水排水を目的とした都市下水路」として管理されるようになり、慣習的に呼ばれてきた名称が取り上げられた。
というのが、現在に至る流れのようです。
今頃、ニギハヤミシンヌシとニギハヤミキキョウヌシが、油屋で湯婆婆にこき使われているのかもしれません。

今後の課題
・狙いは昭和47年以前の資料
・でもそのころの正確な図面はあるのかな
・えーっと、今回の記事に対応する図面はさらにお待ち下さい

おまけ1
以前「あおい君」がコメントに書かれた、江川町交差点からはじまり八幡山西側を流れる水、これは現在は「静岡用水」という農業用水路として管理されています。
またその静岡用水は、「市商前水路(SBS通りから右折して東名まで)」「登呂東名南都市下水路(東名南側を石田街道まで)」「高松雨水幹線」と繋がり、石田街道と150号の交差、ミルポアの近くで浜川に合流します。

おまけ2
文中に挙げました国の通達「河川と下水道との管理分担区分」は、国土交通省の告示・通達検索で、上記のタイトルで検索することで全文が読めます(直リンクができませんでした)。興味のある方はどうぞ。

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2006年9月 5日 (火)

ブログ村だった

今日は静岡ブログ村でした。

というわけで参加中。はる坊も来てます。ふふふ。

というわけで、「浜川のすべて」さらにお待ち下さい。

とりあえず、面白くも何ともない、現状だけは把握できました。

浜川と桔梗川とか、昔の川の流れとか、一番面白い所は全くわかってません。

まずは現状について、少々お待ち下さい。

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2006年9月 4日 (月)

納豆 ふくふく

本日、仕事で東京へ。車にて。

その帰りに港北SA(下り)で休憩。
そういえば・・・気になってた商品があったっけ、と思い出して納豆購入。
栃木県のフクダという会社の「ふくふく」という納豆。

ここは、蒸した豆を藁づとに入れて、藁にもともと付いている納豆菌で納豆にする。
昔ながら、そして今となっては珍しい手法で作ってます。

300gで1000円。50gパックが6個分とすると、1パックで160円というところ。
まあ、ちょい高、くらいですかね。

その3分の1ほどを本日頂きました。

第一印象はカマンベールチーズです。
鼻から抜ける刺激臭、口にピリっとする感じ、シャリっとした食感、そして濃厚な味。
カマンベールチーズにかなり似てます。

こんな納豆は初めてです。
なんというか、単なる御飯のおかずではなく、嗜好品に近い一品です。

また機会があれば買います。
これから2年ほどは機会が続きそうな感じです。

最後になりましたが、この納豆の存在を知ったのは、こちらのブログ。
さすらいのKトラオヤジ お気に入り
蕎麦やパスタなんかも手打ちされてます。当ブログより求道度が高いです。

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2006年9月 3日 (日)

9月3日の晩御飯 豚肉とセロリの炒め物

晩御飯のメニュー。

Celery 豚肉とセロリの炒め物
豚コマは適当に切って、醤油、ごま油、胡椒、酢で下味つけ。
セロリ、ピーマン、エリンギを適当に短冊切り。
フライパンに油をひいて、豆板醤を炒め、肉を炒めます。
野菜をドカンと入れて、テンメンジャン、オイスターソースで味付け。完成。
テンメンジャンを入れると、御飯が進むおかずになります。

Okura オクラ奴
オクラの茹でて輪切りにしたの、ひきわり納豆、葱みじん、以上を納豆のタレと醤油でこねくり回し、賽の目の絹ごし豆腐に載せました。
そのまま食べるもよし、御飯に乗せても良し。

Beat ビーツのサラダ
例によって40分ほど茹でてから皮をむき、胡麻ドレッシングで和えました。
久しぶりだと美味しい。
これで1個の半分を食べました。残りはキャベツのうまたれでつけ込み中。

Melon 摘果メロンの醤油漬け(奥さん作)
摘果とは言え、もっと甘い奴が多いような気がします。
このメロンは食感が良いですが風味弱め。

玉ねぎと若布のみそ汁(写真なし)

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9月3日の昼御飯 〆サンマ定食

午前中、髪を切ってもらいながら考え事。
「お昼、何食べよう・・・」

休みの日の食事は、基本私が主導なので、楽しいですが、悩ましいです。

午後は図書館に行くとして、12時過ぎからはる坊の授乳として、それから外に出て食事だと全体に遅くなるよな・・・
やっぱ何か作る方向で考えるか・・・

と、散髪終了後、帰路途中のスーパーで買い物。

「刺身用」と書かれた生サンマが売られてました。一尾98円。

刺身、、、〆サンマ、、、
そう言えば三代目のブログで、一〆サンマの鮨が紹介されてたな・・・
美味しそうだったな・・・
でも自分で作れるかな・・・それ以前におろせるのか・・・?

と、2分ほどトロ箱の前で悩みましたが、次々と買っていく人たちに釣られて、ついに私も2尾購入。

と、言うわけで帰って調理スタート。調理時間はだいたい1時間です。

購入後本来の用途で使われる事が無かった、フィッシング出刃(ステンレス製)と骨抜き(銀の爪)、やっと出番です。

もの凄く間違った方法で3枚におろし、小骨を(身ごと)抜いて、塩水で洗います。
そして塩をタップリ振って、脱水シート(代表的な商品名:ピチットシート)で挟み、15分ほど冷蔵庫へ。

その後、適当な大きさの密閉容器に移して、キッチンペーパーで覆ってから酢をヒタヒタまで注ぎ、さらに15分冷蔵庫。

サンマを切って、切り干し大根と油揚げのみそ汁、奥さん作の摘果メロンの醤油漬け、そして新米「静岡産コシヒカリ」、以上で「〆サンマ定食」の完成です。
一人あたり300円って所でしょう。

Sanma1 Sanma2 ちなみに身の側はボロボロです

一匹分の〆サンマを食べるというのは、なかなか贅沢でした。
時間が短かったので〆は甘甘ですが、むしろ軽い〆具合が良かったようにも思います。
身がボロボロだったのも、短時間の〆では幸いだったかもしれません
御飯がモリモリです。

お昼から魚、なんか気分が良いんですよね。

最近「はまや」とか行く様になりまして、奥さんをさしおいて美味しいものを食べていたりしたわけですが、若干の罪滅ぼしが出来た気がします。

課題としては、次はもっと魚を綺麗に下ろして、しっかり〆たいところです。
魚の方は、なるべく続けて練習した方が良いと思うのですが、また魚買って良いですかね・・・奥さん?

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9月2日の晩御飯 焼きナス3種

焼きナス。
なかなか業の深い食べ物であります。

そうでなくても暑い台所で、さらに暑い料理。
そして、意外とかかる手間。
なのに、おかずの一品として認められにくい。
トドメに、食べるのは数秒。

うん、かなり腰が引ける。
腰が引けた結果、今シーズン初めての焼きナスです。

焼き方にもいろいろと流儀があるようですが、今回私はこんな感じ。
1.へたを少し残して、おかっぱ頭に切る
2.茄子のお尻に菜箸を刺して、蒸気穴を開ける
3.皮に、縦方向の切れ目を4本入れる
4.皮が焦げてパリっとはがれるまで強火で焼く
5.水にさらさないで、皮をむく
6.バットに広げて、冷蔵庫で冷やして完成

皮をむくときは、柳宗理トング銀の爪を使用。
銀の爪は、魚の骨を抜く為に買ったのだけど、その真の目的の為に使ったことが無い不憫な道具。
でも便利。皮むくの楽。

で、焼きナスのタレを三種用意いたしました。

Yakinasu1 その1 生姜醤油 香ばしくておいしい
Yakinasu2 その2 マヨネーズ醤油 小さい頃から大好き
Yakinasu3 その3 油淋ソース(醤油、酢、黒酢、ごま油、にんにく・生姜微塵)

マヨネーズ醤油も好きだけど、一番美味しいのは生姜醤油かな。
一人茄子3本、二人で6本、あっというまに食べちゃいました。

その他のメニュー
Shishigatani Shishigatani2 カボチャの含め煮
カボチャはカボチャでも、鹿ヶ谷カボチャ使用。
2週間前、有東木に蕎麦を食べに行った際に道沿いの「竜西の郷」とかいう地場産品販売店(空き地)で購入。1個250円は格安。
皮に一番近い所がホクっとして、こってり甘いカボチャでした。

Okahijiki 冷しゃぶ&オカヒジキ
オカヒジキを茹でて適当にカット。あと冷しゃぶです。
柚子酢味噌をかけて頂きました。
軸の固いところを残したまま調理してしまい、軽く失敗しました。
柔らかいところだけ使えば、シャクシャクと楽しめたと思います。
でも本体に味はあまり無かったです。食感命って感じで。

Kinoko 茸のみそ汁
「伊豆 村の駅」の総菜屋で食べた茸汁がまあまあ美味しかったので、真似。
シメジ、椎茸、エリンギ、玉ねぎ、人参を全部千切り。
ごま油で炒めてからみそ汁にしました。
けんちん汁のアレンジですね。まあまあでした。

やっぱ焼きナスは美味しいな。
ご飯のおかずにはなりにくいですが。

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2006年9月 2日 (土)

ドライブ

久しぶりの土曜休日。久しぶりのドライブ。

今の車を入手したのが去年の10月。
買って初めてのドライブが富士山1週で、それから高速に乗ることも無く、単なる通勤車になっておりました。
ちょっとしたドライブがしたかったのですよ。

というわけで、目的地は函南町にある酪農王国オラッチェ

Oratche1 到着!
Oratche2 ウシ!
Oratche3 ソフトクリーム!

以上!

あれ?
もうちっと楽しめる予定だったけど・・・
あまり人も居ません(夏休みが明けたばかりだからかな・・・?)
なんとなく、寂しい空気が流れております。
噂のソフトクリームは大変美味しかったです。
牛乳+ミルキー+チーズ、って感じの濃厚なクリームでした。
今まで食べたことが無い味でした。これはオススメです。

あと、場内の野菜売り場で、ナス、ニガウリ、ピーマン、ツルムラサキ購入。
売店で、ビール1本(ピルスナー)、チーズ2種(カマンベール、モッツァレラ)購入。

で、駐車場で授乳して後にしました。
滞在時間は授乳込みで1時間半、ってところでしょうか。

・・・13時頃の駐車場はそれなりに混んでましたので、中もそれなりに盛り上がっていたのかもしれません。が、が、が、・・・ちょっと寂しい施設でした。

ここでお昼を食べる予定でしたが、変更しまして、「伊豆 村の駅」に移動。

途中、オラッチェ近くのソーセージ専門店グリムで、ソーセージ2種&ベーコン購入。
感想はまたいずれ。

Grim グリム 熱函道路沿い。スピードに乗ってスルーしがち。

伊豆 村の駅でお昼。
地場産品コーナーの、自家製押し寿司2種(タチウオ、タコ)を買って、中のカフェテリア形式の食堂で食べました。

Muranoeki1 全体でこんな感じ。
Muranoeki3 タチウオ
Muranoeki2 タコ

押し寿司は美味しかったです。
タチウオが酢で〆てあって、生姜も効いてて美味しかった。
タコも味が良いタコでした。
総菜は、まあこんなもんです。

この村の駅、なんだかテンション低いです。
駐車場の混雑に対して、店内は何故か閑散としていて、元気がありません。
普通、こういった所に来ると、意識が舞い上がってしまい、不要なものまで買い込んでしまう、という事態になるわけですが、今回何故か醒めてしまいました。

バームクーヘンやプリンも手には取ったものの、結局購入せず。
魚も購入せず。あじかまぼこが500円超。それは無いやろ。
野菜を少々購入。
オカヒジキ、シソ、オクラ、シカクマメ・・・だったかな。
野菜も地元産と、他地域産がごっちゃになってて、これもちょいと興ざめだったかな。

うーん、過程は楽しかったけど、目的地がイマイチだったな。今回。
イメージ先行、リサーチ不足だった。反省。

追記
Pilsner オラッチェで購入したピルスナー
Camembert おなじくカマンベール

ピルスナーは苦み強め。
ピルスナーウルケルとかハートランドとか、あんな感じの軽いイメージで飲んだら、意外とパンチがありました。
飲み付けない私は、もうすこし軽めが好きかな。

カマンベールは割と塩が効いていて、舌にぴりっとくる感じと、鼻から抜けるガスがありました。白カビなのに、青カビに通じる感じです。
チーズも経験少ないですが、割と本格的な感じがします。
これまた、もうすこし軽い方が好みなんですけどね。
好きな人にはこっちの方がいいかも。クセとコクがあります。

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