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2007年9月27日 (木)

石旅行4:最後の石

テーマを「石」とした以上、三題話ではないですが、もう一つくらい「石」が欲しいところです。
というわけで石。

Joyama_2 

帰り道で撮影した伊豆大仁の城山(じょうやま)

一枚岩に挑むロッククライマーが集まる場所らしいですが、そちらの趣味が無いので、まあ伊豆中央を走るときのランドマークですね。

関係ないところで「ナメ」という単語はご存じでしょうか。
岩盤とか一枚岩とかそんな意味があるようです。
井戸や地盤関係では岩盤(がんばん)という意味で、沢登り(という趣味)では、岩盤の上を水が流れていてなめらかになっている場所を表す言葉のようです。
最近知った言葉だったので、ついでに書いときます。

これにて伊豆・石の旅おしまいっ

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石旅行3:民芸茶房でお昼ご飯

仁科海岸には12時半頃までいました。
お昼はそこから5分ほど走った松崎町で頂きました。

伊豆でのご飯では毎回困ってます。
マグロ、カツオ、アジが売りの店が多いのですが、これらは清水・焼津で食べることができますし、むしろ清水・焼津の方が安いです。
金目鯛、伊勢エビ、アワビとなるとさすがに伊豆って感じですが、ちょいと手が出しにくい価格になっちゃってます。
大人が食べるだけでも困るのに、さらに子ども向けメニューもあるような店というと絶望的、最悪コンビニも考えてました。

で、いろいろ調べてるうちにヒットしたのが、この「民芸茶房」。
子ども向けメニューがあるわけでは無いのですが、干物・焼魚・煮魚があります。
親にとって魅力的ですし、はる坊も火の通った魚なら大丈夫だろうとここに決定。
予約してなかったので、行列ができてたらそのままコンビニの覚悟でした。

Mingeisabo0 店構え

幸い、待っていたのは1組だけでした。
(既に食べ終わっていたオヤジどもがまったりしたのには苛々しましたけど)

注文は、奥さんが干物定食(1050円)、私が焼魚定食(1575円)、そしてはる坊にしぼりたて牛乳を追加しました。

Mingeisabo1 Mingeisabo2

Mingeisabo3 Mingeisabo4

とりあえず運ばれてきた品々。
イカのもろみ塩辛が美味しかった。ピリ辛。
ひじきは長ひじき、味付けが濃くて、はる坊には不向きでした。

続いて出てきた干物と焼魚。
干物はアジ開き、イワシみりん、エボダイ。
焼魚はカサゴとイサキかな。

はる坊、お腹が減ってたのもあるでしょうが、干物バクバク。
特にみりん干しが気に入った模様。
もともと小振りな魚たちということもあって、奥さんの干物はほとんどはる坊に食べられてしまいました。

Mingeisabo5 「すかな、さかな」

私の焼魚といいますと、最近まともに魚を食べていなかったこともあって苦戦しました。骨が硬いし多い。
サンマって、骨が単純かつ柔らかいので、食べやすいんですよね。
鯖も半身だと骨はほとんど気になりませんし。
弱い相手とばかり戦ってきたせいで、魚を食べる技量が落ちていたのが少しショックでした。
魚自体はふっくらと焼けていて、大変おいしかったです。
ただ脂っこい魚ばかり食べていて、舌の方のレベルも落ちてましたね。ショック。

奥さんのリベンジ用、はる坊のおかず用、おまけに私も食べたいので、となりの売店で干物を買って帰りました。

Mingeisabo7 Mingeisabo8

民芸茶房の名物おばあちゃん(youtube 音が出ます)は、売店の方にいらっしゃいました。
「どこから来たの?」とか話しかけてくださったのですが、実はあまり言葉の聞き取りができなかったので、生返事になってしまいました。すみません。

上下関係はわかりませんが、松崎に豊崎ホテルという宿がありまして、このホテルと民芸茶房と干物売店は同じ経営者です。
ホテルが朝食付き1泊1人6825円。
夕食は民芸茶房で食べるもよし、他のお店に行くもよし。
日中は周辺をブラブラするもよし、松崎港に糸をたらすもよし。
あ~!!一度泊まりたい。できれば中1日の2泊で!
本当にそう思いました。

Mingeisabo6 おまけ「耳石(じせき)」

左:カサゴ、右:イサキ
底ものの魚の方が大きい気がします。
耳石の模様で魚の齢が分かるらしいですが、私にはわかりません。
カサゴやキンメの頭なんかを料理された時は一度探してみてはどうでしょう?
けっこう綺麗なもんですよ。

様々な耳石を紹介しているページ福井県水産試験場サイトより)

Kasago
カサゴ耳石のアップ(9/29)追記
新しいデジカメはマクロがちょっと苦手。
昔のデジカメで撮り直しました(持って帰って来たのです)。
年齢は4歳ちょっと手前といったところでしょうか(推測)。
あと、先述の耳石紹介ページと照らしてみると、無印のカサゴではなく、ユメカサゴという種類みたいです。
魚体の色合いをみても、普通にスーパーで売ってるカサゴって、ユメカサゴのような気がします。

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2007年9月26日 (水)

石旅行2:西伊豆で石拾い

話は最近のはる坊から始まります。
通っている保育園から通達がありまして、
「園までの道はなるべく歩かせてください」とのこと。

保育園に通うことを自覚させ、意識して登園させることが目的らしいです。
というわけで、なるべく歩かせています。

ですが相手は1歳8ヵ月、そう簡単には行きません。
ちょっと歩いてはしゃがんで石拾い。
またちょっと歩いては、持っている石を置いて、違う石を拾い。
またまたちょっと歩いては、「やっぱあっちの方が・・・」と逆戻り。
とにかく石にご執心なんです。

というわけで、この伊豆小旅行の目的は「はる坊に思う存分石を拾わせてあげよう」なのでした。

では何故に伊豆?
ということになるでしょうが、それは親の趣味です。はい。
西伊豆町の仁科川河口にある海岸、大浜海岸、別名「仁科海岸」、ここではメノウやジャスパーといった貴石が拾えるんですよ。
5年ほど前ですかね。奥さんと一度拾いに行ったことがあるのです。

仁科海岸の場所(地図)
google「仁科海岸」検索結果

Nishina01 こんな感じです。
私と奥さんは目の色を変えて石を探します。
はる坊は、自分の周りの石を拾ったり、並べたり、落ちてるごみを拾ったり。
まあ親の趣味です。

拾った石のご紹介。
Nishina02 拾った石の一部

Nishina03 Nishina04
メノウのような石(下画像の石には晶洞(しょうどう)みたいなのがあります)

Nishina05 ジャスパーのような石

Nishina06 Nishina07
石が層になっていて、柔らかい部分が大きく削れています。
ちなみに下画像の上の石は、私の足ツボ押し用に持ち帰りました。

メノウもジャスパーも硬度が高くって、削ったり磨いたりが困難なのですが、前回拾ったのも含めてどうにか加工したいところですね。

ちなみに仁科川の河口付近の波打ち際が見つけやすいですよ。
濡れている方が、白いめのうや赤いジャスパーが見つけやすいです。
ただ、石に集中すると波への注意がおろそかになるので水濡れ必至です。
私も右足がきっちり水没しました。お気を付けください。

ここを目的地にすることはまあ無いと思いますが、小一時間過ごす場所としては面白いと思いますよ。

その他有名どころとしては河津町の菖蒲沢海岸があります。
水晶、砂金(を含んだ石)、その他お好きな人にはたまらない鉱物類が入手できます。
これ以外に廃鉱山を巡る人もいる(いた)様ですが、さすがにそこまではお勧めしません。

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石旅行1:はる坊初フェリー

土曜日は仕事。
日曜日は地区の運動会。

秋の良き日にどこにも行かないのは問題です。
というわけで伊豆へとドライブしてきました。

往路は駿河湾フェリー(音が出ます)利用。
目的地(西伊豆)に早く着きたい、でも私は無理をしたくない。
という理由になります。早い話が渋滞が嫌いなんです。

というわけでフェリーです。
はる坊初フェリーです。

Haru_2 内弁慶の状態

フェリーの室内やデッキは我が物顔で歩き回るものの、ちょっと抱き上げて流れる海を見せてあげると目をそむけます。
じーっと暫く海を見て、ぷいっと顔・体ごと海から離すようにそむけて、私にキュっと抱きついてきます。
きっと理解不能で怖かったんでしょうね。
何度か海を見せて、「キュっ」っていう感触を楽しみました。

Port いつもと違う角度
Fuji_2  どうにか富士山

私は5回ほどこのフェリーに乗ってますが、毎度不思議なほど時間に正確。
70分で土肥港に到着しました。

開く船のゲートにサンダーバードのBGMを思いながら、西伊豆ドライブ出発です。

Tako おまけ
船内で誘惑に負けて勝ったたこ焼き(ポン酢味)。
まあ、こんなもんでしょう。
というか、小さいたこ焼きカムバック!!

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2007年9月23日 (日)

今年も・・・

今年も・・・
町内の運動会。
どちらかと言うとはる坊の顔見せ&砂遊び大会みたいな感じ。

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2007年9月17日 (月)

洋の東西

奥さんが和裁なんてものをカジり始めまして、来年の浴衣は自分で縫うなんて意気込んでおります。

奥さんだけが楽しむのもなんだか癪なので、私も縫い物を始めようかな、と適当に本屋でテキスト購入。
浴衣生地でアロハシャツか魚河岸シャツを縫おう、などと目論んでおります。
んでもって最終目標は、鰹縞シャツの自作!!

えーっと、小学校の家庭の成績悪かったんだよな。確か。
道は遠いなぁ。

ちなみに購入した「お裁縫のきほん」という本は、読んでいる限りなかなか良い本だと思います。素人ながらオススメ。

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ドリームプラザのパン屋

天与のお休み、日曜日。
とはいえ特に予定も無く、エスパルスドリームプラザへ。
オープンと同時に入店。
で、2階からエスカレーターを下りていくと見慣れない屋根が。
店の前に回って思い出しました。

Bread1_2 

「そういえば、富士屋ホテルのパン屋ができたんだっけ」
桃竹林さんのブログで読んでました。

オープン直後で行列と言うほどのものでもなく、朝ご飯はしっかり食べた後だったのですが「これは試さないと」といくつか購入。その場で食べました。

Bread2

ロールパン
香ばしく焼けた表面が、何故か饅頭に似た風味で、生地もまるでカボチャが入っているかのような甘さでした。
ありきたりですが、そのまま食べて十分美味しいパンでした。

Bread4

カレーパン
これまたありきたりですが、今まで食べたカレーパンで一番です。
レンコン?なのか野菜がゴロゴロしてまして、素材の味のするカレーパンでした。
カレーパンでパン屋を語るのも何だとは思いますが、一度は試して損は無いと思います。

非常に美味しかったです。

「はる坊、ロールパン美味しかったな」

Bread3 「ん」

ただ気になることに、お昼時にも行列という程ではありませんでした。
何となくですが、未食の人は早めに行っておいた方が良いかも・・・

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はるぼうとどうぶつえん

土曜日の話になりますが、雨が上がると同時に日本平動物園に行きました。
はる坊の初動物園です。
私自身も2回目ですかね。日本平動物園。

入園料大人500円に、貸し出しベビーカー200円。
3人で1200円、安い安い。

10時入園、晴れ間もでてきて気温も上昇中。
はる坊の体力を考えると2時間が限界でしょう。

というわけで脇目もふらずに象を見に。
(途中の動物たちは、基本的に暑さでダウンしてました)

Zoo1

象、大きいですね。
こんなに近くで見れるんですね。
園によってはちょっと遠くなるのですが、日本平はかなり近くで見ることができます。
双眼鏡やスケッチブックを持ってきて、象だけ2時間見たら、それだけで元が取れるんじゃないかと思います。
長いまつげや、背中の毛、そして皮膚の格子模様ひとつひとつから出ている毛など、見どころは沢山です。
目の前にいた象(ダンボちゃん)が、ずっと足をフリフリしてまして、はる坊も喜んで見てました。

Zoo3

あとしっかり見たのはシロサイくらいですね。
サイってのも面白い造形ですね。
感覚的にもう少し顔の後ろの方に目があっても良さそうなものですが、全般に前に集まってます。
アゴの平たさもなかなかプリティです。

そして最後にモルモットと少し遊んで、はる坊の初動物園おしまい。
家に帰ってきてから、「象大きかったね」と話しかけると「ん」と返事してくれたので、それなりに印象深かったんでしょう。
(最近 yes/no 程度の会話は成り立つようになりました)

Zoo2

関係ないですが、「カップルで○○に行ったら、分かれる」の静岡市代表ですかね。
日本平動物園。
大学入学時にもらった先輩学生作の周辺地図にそう書いてあったため、私の中ではそういう位置づけです。
まあ、楽しんだり楽しませたりするには、それなりの目と知識が必要ですから、そんなのが無い学生では間が持たない場所ですね。
ご飯食べるのにも苦労しますし。

今見るととても面白いんですけどねえ。

そういえば、この日の夕方から夜の動物園やってたみたいですね。
象は夜になっても動いてました。
サービス精神ですね。きっと。

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2007年9月16日 (日)

お休み

今日の夕方、携帯に上司から電話が。

「明日の仕事無くなったから、出社しなくて良いよ。」

・・・・・・・・・・・・イイイイイイイイヤッホォォォォォォォォウ!!!

土曜も仕事、月曜も仕事予定。と、かなりササクレた週末だったのですが、一気に明るくなりました。
一度は無いと思った休日が突然の復活。

休日にすべきことのほとんどが片づいた、まるっと丸々お休みです。

実は別に得したわけでもなんでもないのですが、とても嬉しいです。

さあて、何しようかな~♪

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2007年9月 9日 (日)

おしごとどる

今日は5時起き。車で東京へ。

お仕事ですお仕事。

そこはやはりイレギュラーな日曜仕事ということで、若干やさぐれがちでございます。

最近買った、toddleというバンドのDawn Praise the WorldというCDを大音量で聞きながらの東名ドライブです。

ジャカジャカかつメロディアスなギターと、力の入っていない女の子ボーカルで、ちょいとセンチメンタルな気分になりながらの運転でした。

特に代表曲というわけでは無いのですが、sack dressという曲のプロモーションビデオ置いておきますんで、1回くらいはポチしてみてください。

10日追記
よく考えたら登呂以外にも遺跡はそこら中にあるな。
「登呂や~!!」とテンション上がって乗せたけど、
違ってたら恥ずかしいな。
エントリのタイトル変えておこう。そうしよう。

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2007年9月 6日 (木)

折戸茄子で煮物

日曜日、国道1号下り道の駅「宇津ノ谷峠」にて発見。
地元野菜の復活みたいな記事を新聞で読んだ記憶がありました。
見た目はズングリとしていて固い。
普通の茄子と比べると軟球と硬球くらい違います。
4つ入りで100円。速購入。

Oridonasu1

売っているおばちゃんに「どうやって食べたら美味しい?」と聞くと、「生でも煮ても焼いても」と、困ってしまう返答。困った困った。

さて、どうしましょう。
こういったスペシャルな食材ですから、スペシャルな料理にしないと・・・
というわけで、揚げてから軽く煮ることにしました。

「普通じゃん」と突っ込まないでください。
料理歴はもうすぐ20年ですが、油をたっぷり使って揚げるのは初めてなんです。
折戸茄子といっしょに後押ししてくれたのが、以下の2品。
海岸清掃の後のビンゴ大会でもらった紅花油、未開封、軽く賞味期限切れ。
地区の運動会でもらった油吸収の紙パック。

この日の為に役者が勢揃い、って感じがしません?(思いこみ)

というわけで、茄子は縦4つに切りまして、皮に切れ目を入れます。
実がつまっていて、水気が少なく、刃ごたえがサクっとしてます。
適当な量の油を適当に熱して、素揚げ。シャワシャワ。
揚げる前と比べて、揚げた後の鍋の油がかなり減っていたのは記憶から消去。

別に出汁をとっておきまして、そうめんつゆ程度に味付け。
鶏もも肉を軽く煮ておきます。

素揚げした茄子の"表面の"油をキッチンペーパーで落としまして、鍋へ。
大型の茄子4個を使用したため直径16cmの鍋に入りきらず、急遽20cmの鍋へ移動。
おろし生姜をタップリ加えます。

茄子に火が通る程度に煮て、あら熱をとってさらに冷却。
氷の作り置きが無かったので保冷剤全員集合です。

Oridonasu2

十分冷えたら完成です。

「冷やす過程で(皮の)色が戻ってくる」と本に書いてありましたが、煮込み時間が長かったのであまり戻ってませんね。
本当に揚げて浸けるだけなら綺麗だったかもしれません。

Oridonasu3

さてお味の方は・・・
サクっとしてます。
普通の茄子のツルっとした感じでも、米茄子のトロっとした感じでもありません。
果物でいうと普通の茄子が桃、折戸茄子が梨。
漬物好適品として、小型のズングリ茄子がたまにありますが、それを大きくしたような印象ですね。
味は比較的タンパクです。甘いのは多分油のせいでしょう。
食感と風味(鼻から抜ける奴)が売りでしょうか。

天ぷらが一番美味しい料理法な気がします。
厚い輪切りにして、揚げて、醤油一滴。そんな感じで。

折戸茄子のバックストーリーはこちら
大御所四百年祭公式サイト内の紹介コーナー

アンテナが高いブロガーの方々の記事はこちら
「ATSUKO LOG」さんの記事
「誘惑に弱いリポーター通信」さんの記事

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2007年9月 1日 (土)

食事メモ

李錦記のレトルト、四川風麻婆豆腐の素辛口。めっちゃ美味い。
花椒のカリっとした歯触りまであったりして。
もっと麻(舌の痺れる山椒の辛さ)が欲しい人は自分で花椒を足す必要がありますが、
普通の人ならコレで十分辛口でしょう。
ご飯進む進む。

昔、中島屋で「麻婆豆腐丼、辛口、大盛りで」と注文する人を見て、
「ああ、この人は本当にこのメニューが好きなんだなー」と、感心したものですが、
お家でそれが再現できます。

一パック100円程度、これはオススメですぜ。

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