都庁展望室より

すべてがミニチュアに見えます。
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以前、当ブログでも書きましたが、昔むかしに食べたミカンの味が忘れられず、その味を求めてさまよっておりました。
いろいろと得た情報をまとめると次のとおりです。
「早生温州(わせうんしゅう)」と「青島温州」では物が違う。
早生が11月~年内、青島が1月~3月。
早生に比べると、青島は酸味と旨みが強い(玄人好み)。
青島は貯蔵が効き、貯蔵次第で美味くなる(玄人好み)。
三ヶ日ミカンの最高峰が「ミカエース」。
そして「青島」の「ミカエース」を食べた上での感想。
「昔食べたミカンは甘みがとにかく強かった。それに袋(じょうのう)の皮はもっと薄かった。昔食べたミカン、それは早生の良い奴だったに違いない!」
というわけで、紅光さんのブログで、「早生」の「ミカエース」が入荷と聞いてから気もそぞろだったんです。
金曜の祝日に紅光さんに行こうと思ったら、祝日でお休み。
土曜は私が出勤日、日曜は紅光さんお休み。
どないしよ・・・と思いながらその日は一旦あきらめて、藤枝方面にドライブに出たのです。
で、たらたらと田沼街道を走っていたら、「高橋くだもの店」の看板と、店頭のみかちゃんマーク!
通り過ぎてからUターンして店内へ。
お店の隅にありました!ミカエースの箱が、3つ程。
店「なにかお求めですか?」
私「ミカエースって買えますか?」
店「今すぐ欲しいですか?」
私「いまここで買えますか?」
なんだか、変な会話になってしまいました。
隅の3箱、贈答用の予約分かと思っての「ここで買って帰れますか?」発言だったのですが、お店の人によると「SMLのサンプル用」だったそうで、「今すぐどうしても欲しいですか?」という返答になったそうです。
明らかに普通のオッサン(私)が、流通したばかりのミカエースを名指しで求めてきた事にもやや驚いていた様子でした。
「どうしても欲しい!」と言えば箱を開けて売ってくれそうな雰囲気でしたが、そこまでワガママな性質でも無いので(良い悪いは別として)、とりあえず私の親へと送る手配だけお願いしました。
親からの「こんなミカン食べたこと無い!」という反応を楽しみにしている所です。
さて明けて本日。土曜日。出勤日。
どうにも熱が収まりません。
昼休みに静鉄ストアに行ったところ、なんとありました。ミカエース!
袋売りは無く、5kg箱のみです。
「腐る前に食べきれるか・・・?」
ここへ来て一瞬躊躇しましたが、奥さんに電話で許可を貰ってから購入しました。
会社に持って帰って、同僚数名におすそわけ。というか布教活動。
当然私も食べます。
「・・・・・・・・・濃い!」
甘さは記憶どおりでしたが、酸味が記憶よりも少々強く、味も濃いめでした。
昔食べたのは、今日入手したミカエースよりも少し低い品質のものだったのではないかと推測されます。
Sサイズなのですが、一つひとつのパンチが効きます。軽く無いです。
家の在庫、伊豆産みかんと食べ比べましたが、格が違いました。
ミカエース→伊豆みかんの順で食べると、伊豆のは味がしません。
すべての要素において、数段上です。
「蜜柑」とは良く言ったものです。
飲んだことありませんが、貴腐ワインってこんな感じなんでしょうか。
「やめられない、とまらない」
というより、
「ふー、満足した。なんかお腹いっぱい」
という感じです。
とかいいつつ、本日6つ食べてますが。
というわけで、「早生」の「ミカエース」は今だけですよ!
藤枝のファーマーズマーケットでは「中生(なかて)」が出回りはじめてました。
来週いっぱい位が手に入る限界ですよ、多分。
当たりはずれ無し、とにかく全部当たり、目から鱗の一品、どですか?
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天下一品のこってりラーメン。
いわく動物園の匂い。
いわく箸が直立するスーブ。
京都が発祥で、あっさりかとおもいきや超こってり。
メニューにはあっさりラーメンもあるのですが、そんなものを頼む人はいません。
と、講釈を垂れておりますが、食べるのは実に20年ぶりだったりします。
いやはや、懐かしい味でした。
参考文献「超弩級らーめん・天下一品」
(リンク先に注意。読むと天一が食べたくなります。)
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初回は随分昔でした。
あ、1年前か、藁科行ったり、行動パターンが変わってませんね。
ちなみに目的ははる坊と海岸に行くこと。
その上で、はる坊のご飯が確保できること。
三保だと食事に苦労しそうだし大浜海岸では出かけた気にならない、というわけで焼津になりました。
食事は浜食堂の方が美味しいのは分かってますが、小川港魚河岸食堂の方が選択の幅があるかな?というのと、焼津到着が11時半で今なら並ばないで行けるかな?という二つの理由で決定。
予想通り、11時半ではまだ余裕がありました。
(その後12時過ぎるとプチ行列でしたが)
メニューはこんな感じ。写り悪くてご免なさい。
奥さんはお刺身が食べたいということで鮪中トロ丼。
私は、前回他の人が食べてるのを見て美味しそうだった「まぐろカマ焼き定食」にしようかなと思っていたのですが、突然目に入ってきた「ばち鮪の頭肉煮込み定食」にしました(ホームページのメニューに無いので、割と新メニューなのでしょう)。
いっぽう頭肉(ずにく)ですが・・・
受付のおばちゃんに「遅くなるけど良い?」と聞かれましたが、確かに遅かった。
一瞬「忘れられたか?」と思った程です。
奥さんがほとんど食べ終わった頃に出てきました。
でも待っただけの事はありました。
大きさ比較はタクワンでお願いします。
とにかくボリュームたっぷりです。
頭肉ということで、肉もたっぷり詰まってます。
これがまあ、下品な甘じょっぱさで煮込まれているわけですから、マズイわけがありません。皮がトロトロしてこれまたたまりません。
はる坊にも分けてあげたのですが、バクバク食べてました。
メニューにはお子さまランチなんてのもありますが、このお店でそのセレクトは無いでしょう。
奥さんも「そっちにすれば良かった」ということで、次回(いつかは不明)は確実にこれになるでしょう。
私はというと、これはこれで満足でしたが、他の人が食べてた「黒はんぺんフライ定食」が妙に美味しそうでした。味は完全に予想できるのですが。
結論からいうと、ここの食堂で刺身系を食べることはもう無いかな。
オススメは煮物・焼き物ですぜ。みなさん。
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おべんとおべんと嬉しいな~、ケチャップだったらデルモンテ~
とか歌いながら、日曜朝にお弁当作りです。
(昔こんなCMがあった様な記憶が・・・)
近々保育園でお弁当の日があるとかで、その予行演習です。
完成品はこちら。
・海苔ごはん(鰹節・すり胡麻・醤油のおかか乗せ)
・サツマイモ煮物(前日に作ったもの)
・卵焼き(ホウレン草は前日茹でておきました)
・ソーセージ(最近ソーセージの有り難みが分かってきました)
・焼きプチトマト
焼きプチトマトはこちらを参考に作りました。
どうにも色目と味に変化が無かったので、プチトマト入れたかったんです。
でも生のままでは汁気も出るし・・・
と、検索して出てきたレシピを採用。
パルメザンが無かったためとろけるチーズで作ったのですが、これが結構美味しかったです。色と味に変化が出て、弁当に好適です。
(あ、実際の弁当の色配分がイマイチなのは、作った本人が分かってます。はい)
さて、お弁当もって・・・県立大学の広場へ行きましょう。
大道芸で人の溢れる街中から脱出です。
10時過ぎの広場は、多分いつもの週末よりは空いていたと思います。
雲一つない空、こんな日の広場は最高です。
靴に芝生を詰め込むはる坊を横目に本を読んだり、ボールで遊んだり、歩き回ったり。
そして待望のお昼!
お弁当の味って忘れてましたね。
高校生の時早弁がなぜか流行ったのですが、2限が終わっての10分の休み時間でお弁当の3分の2程食べちゃってました。
なぜかあれが美味しかったんですよね。
あ~、こんな味だったな~と、そんなことを思い出す味でした。
はる坊もパクパク。
結構ご飯が詰まっていたので、完食とは行きませんでしたが、好き嫌いせず食べてくれました。
食後はお茶を飲んだりして。
うーん、弁当は、良いな!
食べようと思ったときに、すぐ食べられる。
はる坊に何を食べさせるか(食べられるか)悩む必要が無い。
外で食べる分には、こぼしたり汚したり周りに迷惑かけたりの心配が無い。
何より安上がり(3人で600円くらい?)。
季節と行き先次第だけど、うまくやればいつもの朝食+30分だし、これからも弁当を候補に考えて行こう。
にしても、半年前はまだ離乳食だったのに・・・
大きくなるのは早い・・・
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