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2008年6月25日 (水)

空港にて

空港にて
「カバンにペットボトル入ってませんか?」

そういえば入ってた。

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蒲生

蒲生
かもう
と読みます。
徹夜明けの鹿児島・・・
もうおうち帰るう!

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2008年6月15日 (日)

用宗・丸子をひとまわり

あっさり目に。

用宗海岸
波打ち際遊びと砂遊びをしようと、用宗海岸へ。

波「ざぶーん」

Dsc01739 はる坊「こわーい」

親「ええっ?」

はる坊、いきなり泣き出しました。本気泣きです。
先週、三保真崎の海岸ではニコニコ遊んでたのに。

ジュースをあげても波打ち際から離れても泣きやみません。
お母さんにしがみついてます。

本当は1時間ほど遊ぶ予定でしたが、撤退を余儀なくされました。

ちなみにタキシタさんの前、風変わりなアジサイが綺麗に咲いてました。
藍ちゃんのママさんのブログの紫陽花記事

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かねいち干物店

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残念ながらオヤジさんは不在。
伊佐木、骨なし鰺、対馬の鯖、鰯のサクラ干しを購入。
店先にあったちょっとグロな干物はなんだったんだろう・・・

丸子誓願寺
長田じまん市で野菜とお昼ご飯購入。
誓願寺の駐車場で食べました。
有名なモリアオガエルは、少し卵が残ってましたが、ほとんどがオタマになっちゃってました。

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器の一草

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愛用していた楕円皿を、私が一挙に2枚割ってしまいまして、その代わりを求めに。
前回訪れた昨年10月から半年以上たっています。
はる坊も大きくなり、またフリーダムに動き回るので、こういったお店は怖いですね。
割ったのは丹波焼なのですが、同じく丹波焼で良い感じの平皿があったので購入。
早速晩御飯に使いました。

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乗っているのは伊佐木の干物と、卵焼き、紫蘇と胡瓜の胡麻キムチ。
ちなみに伊佐木の干物、フワっとしてとても良い香りの魚でした。

吾作
Shizuoka Gourmet Mapさんで知りました。
「あれ?隣の甘味処は知ってるけど、こんなところに和菓子屋さんあったっけ?」
記事にあった、わらび饅頭ってのが実に美味しそうだったので、寄ってみました。

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蓬金つば、わらび饅頭(きなこ)、だるまちゃん、を購入。
蓬金つばは普通よりちょっと美味しい。
皮にサクっとしたクッキー的な部分があり、それが良かったです。
わらび饅頭は凄く柔らかく、味もやわらかく、ちょっと儚い印象のお菓子でした。
清流沿いの涼しい所で食べたら最高だろうな。

お店の方も本当に気持ちよい接客。
訪問した時はお客さんは2~3名でしたが、そのうち常に満員になりそうな気配です。
営業日時などは、Shizuoka Gourmet Mapをご参照ください。
他のブログ「Blackleopard」さんの紹介記事

というわけで、縄張り?とも言える範囲を一周。
道路が出来て、良い感じで繋がってます。

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2008年6月14日 (土)

仕事帰り

仕事帰り
こんな日もあるさね。
犬散歩させてるおばちゃんに「おはようございます」なんていわれちゃたり。
ま、土日は休みやから。

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2008年6月 8日 (日)

鐘庵のカレーそば

写真ありません。

鐘庵大好きです。
7年ほど昔、今は無き焼津中里店を良く利用してました。

ここで今更書くことではありませんが、桜えびの天ぷらが秀逸です。
他に類を見ない、サクっとフワっとホロっとした天ぷらです。
他県から客が来静した際のお昼ご飯、候補筆頭と考えております。

ただ、最近は群馬から三重まで店舗を広げていて、これは静岡在住の人間としては誇らしい反面、静岡限定感が薄れて残念に思うところでもあります。
そういえば、東名高速の富士川楽座の食堂にも入ってますね。
「桜えび」の魅力を発信する拠点として素晴らしいと思います。

さて、私の鐘庵における注文はほぼ固まってまして、
「桜えび蕎麦」+「おにぎり2個」が基本。
気分が違う時(リッチな気分とも言う)は、「かきあげ丼」+「蕎麦(かけ、とろろ、海苔)」です。
いずれにしても桜えびを外すことはありません。

鐘庵の事は大好きなので、当然ネット検索もしました。
すると、桜えびは当然として、何故か「カレーそばが好き」という意見も無視できない頻度で見られます。

とはいえ、
「カレーうどんなら分かるけど、カレーそば? 気色悪いなあ」
「第一、カレーにしたら蕎麦の風味もへったくれも無いやん」
「カレーそばが人気なのはわかったけど、桜えびは外せないよな」
というわけで、頼んだことはありませんでした。

そんなこんなで避けてきたメニューだったのですが、先週の某日、肌寒いお昼。
思い切って注文してみました。

これはしたり。
美味しいじゃないですか。カレーそば。

しっかりとスパイシーです。担担麺のようなクリーミーさもあります。
他の店のカレーうどんの汁と比べて、独特な感じです。
麺が細い分、カレー汁が良くからみ、パンチがあります。
蕎麦(鐘庵の蕎麦)の風味も、カレーの奥にしっかり残ってます。
最後の方は麺が伸び気味になって、もったりとした感じになるのですが、それを含めて、実に悪くありません(誉め言葉です)。

うん、美味しい。胃も暖まって気持ちいい。満足です。

さて困ったぞ、次から何注文しよう。選択肢増えちゃった。

一つの解は、こちらのブログ
カレーそば+かき揚げ+生卵+ごはん 次々投入スペシャル。
相当お金が必要ですが、これはいつか絶対試そうと思います。

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2008年6月 7日 (土)

海岸清掃

本日は、静岡市内の会社(主に製造業?)から有志が集まり、三保の海岸清掃を行いました。
昔は旧清水市の会社だけだったんですが、合併に継ぐ合併で規模が巨大化。
ものすさまじい人出となっています。

Clean1

これだけの人が一斉にゴミを拾うわけですから、ペンペン草ひとつ残りません。

私はといいますと、ゴミ拾いというよりもビーチコーミング(お宝探し)。

ビーチグラス発見。

Clean2

湘南あたりでは、「ビーチマネー」といってお金として使えるとか・・・
結婚する前ですが、奥さんと随分集めてランプシェードを作ったものです。
(その頃はシーグラスという呼称の方が一般的だったような・・・)

清掃後半に、奥さんとはる坊合流。
ちょっと波打ち際で遊びました。

Clean3 石を海へポーイ

Clean4 ウシャシャシャシャ

Clean5 あああっっっ

ちなみに、新しいデジカメのスマイルシャッター
「笑いながら動く物体に反応し切れません」
子供相手に意外と使えね~!

あ、そういえば、ひとつ良いことありました。
内容は秘密。秘すれば花なり。

Clean6_2

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2008年6月 1日 (日)

完全?燃焼

数あるドロンコ家の年中行事の一つに、「この時期に日本平ホテルに行く」というのがあります。
この時期というのは、基本的には結婚式をあげた5月なんですが、今年の5月はちょっとバタバタしており、本日の運びとなりました。

2006
2006年 ホテルのラウンジにて

2007
2007年 華麗なる一族の池のほとりにて

2008_2
2008年 ガーデン写真撮影用の椅子にて

Nippondaira1
芝生の庭を我が物顔で走るはる坊。

食事は、今日からホテルでやってる「サンデーブランチ」で。
日曜日だけの、ブッフェ式の食事プランです。

お一人さま3150円。3歳以下は無料です。

内容はと言いますと
鉄板コーナーがありまして、鶏肉や仔羊のソテー、オムレツ・オムライス、ピラフ、スパムむすび、などは注文生産。
カレーは野菜のグリル等のトッピングが自由に選べます。
パスタは3種類のソースから。トッピングもあります。
茶蕎麦もありました。
あと、寿司のシャリだけがありまして、漬け鮪かちらし寿司の具のトッピング。
パンが少々。
副菜?には、焼売と、大根の煮物がありました。
デザートはケーキ2種、タルト2種、アイスクリーム、白玉団子、ワラビ餅。

今日びのバイキングレストランに比べると少品目です。
あと、ホテルの人がサーブしてくれるものが多く、自分で好きなように好きなだけ、というわけには行かないシステムでした。

これは初日のせいか、いろいろ手際は悪うございました。
漬け鮪が無くなったり、酢飯が無くなったり、パスタが無くなったり・・・

とネガな表現が多くなっておりますが、一品一品の味は良かったです。
きっちりとした味の落としどころでした。
来年同じ時期にやってたら、また食べようという感じでした。

はる坊、食事前に動きすぎたせいか、あっというまにダウン。
眠っているはる坊をかかえて、ホテルを後にしました。

Nippondaira2

帰りの寄り道第一弾は、清水区の魚屋さん「カクサン 魚廣」。
ホテルに行く道の途中で、「干物」の文字が飛び込んできまして、これは寄るしかない、と言うわけです。

大きな地図で見る

店頭で「鰺」と「鮪の血合い」が干してありました。
「もう頃合いだよ」、ということで、こちらを購入。

第一印象はおっかない兄ちゃんが「アジは一枚50円だよ」。
私「安っ」

安いです。
3人×2回分、6枚で300円です。
笑いが止まりません。

結局、アジ、鮪血合い、由比の小鯛開き、を買いました。

Tai1 さすがの照りであります。

Tai2 いつも?の耳石(じせき)

隣接する多国籍料理バー「海蛇」は社長の息子さん経営とか。
ブログ界隈では「たまプリン」で有名な「寿司屋のうめさん」にも魚を納めているとか。
良いお店発見、って感じですね。
こちらに来る機会自体は少ないんですけど。

次に寄り道第二弾。
スノドカフェの「量り売りの市」。
14時に着いたのですが、ほぼ終わってました。
あったのはお茶と野菜、お米ぐらい。
タッパを持っていったのですが、これは不発。

それでも人は結構いて、みなさんteapot bottleでお茶を楽しまれてました。

Teapotbottle1

私の本命もこれ、「teapot bottle」。
携帯急須兼マグボトル。
これ一つあれば、お茶をどこでも楽しめる、というシロモノです。
通販以外で見る機会が無く、実物を試した上で買いたいと思っていたのです。
このイベントで、試飲が出来るということで、これが主目的だったのです。

Teapotbottle2

500円、このボトルを使って、12種類のお茶が何杯でも楽しめます。
水だしで2杯いただきました。
うん、悪くない。
会社での昼食後、近くのわき水まで歩いていって、午後用の水だし緑茶を作るなんてのは実に楽しそうです。

というわけで購入。奥さんも当然購入。
通販は公式はこちら楽天の妙な(誉め言葉)お店でも買える様です。

あと、桜葉の香りがする緑茶「まちこ」も買いました。
新聞だかなんだかで読んで、気にはなっていたのです。

急須(また急須かよ)を買ったことですので、お茶も買っておきたい。
ということで、寄り道第三弾は、雅正庵
オープン直後、割とネガ印象のコメントを書いたのですが、実は割と使ってます。

最近、このお店では、ボトルを持っていくとお茶を入れてくれるようです。
ロックDEお茶」というそうで、魔法瓶の象印と全国茶商工業協同組合連合会が提案している活動みたいです。

今日入っていた江崎新聞店のタンタンで知りました。

350ml相当で100円前後。
缶のお茶と同じ価格で、桁違いの美味しさ、というのが一番の売りでしょうか。
買ったばかりのボトルに入れたかったのですが、やはり一度は洗わないと、ということで今回は試せませんでした。

近辺だと呉服町の小山園本店、あと焼津の長峰製茶でもサービスしてるみたいです。

給茶スポットはこちらのサイトで確認できます。
もっと静岡で増えると良いな。

こんな感じで、充実しているようで、いま一歩ような。
良く燃えたような、燃え足りないような、そんな休日でした。

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