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2008年10月31日 (金)

ペンション めーぷる

清里旅行の宿の話。

去年、突発的に伊豆を旅行した時は「子どもの城 M倶楽部」というペンションに泊まりました。
ここは赤ちゃんOK(というかウェルカム)。
風呂は家族風呂、食事は離乳食あり。ミルク用お湯ポットやおむつ用ごみ箱が備えてあるほか、食堂の横がプレイルームで、早々にご飯を終わらせた子どもを安全に遊ばせつつ、親はゆっくり食事ができる、という非常に気のきいた宿でした。

Maple02 Maple01

ペンション めーぷる

ここも赤ちゃんウェルカム。
今回の清里旅行でもいろいろペンションを調べたのですが、まだまだ赤ちゃんOKな所が安心かな、ということでこちらにしました。
何が安心かといって、はる坊が夜中に急に泣き出したとしても、「お互い大変ですね~」で済むんですよ。
これが大人の雰囲気バッチリな宿だと、周りへの迷惑を気にして落ち着きませんから。
はる坊でも確実に食べられる(であろう)ご飯と、家族風呂も有り難いですし。

場所は、旅行の概要記事で紹介した「萌木の村」の真裏。細い道や農道を通るので若干戸惑いました。

部屋に荷物を置いて1Fのロビー兼プレイルームに行くと、「はる君、他のオモチャで遊ぶなら、これナイナイして(片づけて)」という声が。

はる坊と同じくらいの男の子が「はる君」と呼ばれています。
保育園の同じ組にも「はる○君」がいるので、旅先であっても不思議は無いけど、やはり慣れないものです。

「え、そちらも「はる君」ですか?」

私のセリフではありません。別の男の子の親の発言です。
我々も流れで自己紹介、「はる○君」3人、全員2歳児でした。

これで「はるな」ちゃん「はるか」ちゃんあたりが揃えば「2歳児戦隊 はるレンジャー」だな・・・とか思いながら遊ばせてました。

ちなみにこの日の宿泊者は、乳児3人、2歳児3人、4~5歳が2人、そして親・祖父祖母、という感じでした。

楽しみのお食事。

Maple03 Maple04

子どもメニュー。
ほうれん草とコーンポタージュ以外は食べました。
ご飯はおかわりしました。

大人コース

サラダ
生野菜ってたまに食べると美味しいです。
そういえば去年の伊豆旅行でも同じ感想持ったんだっけ。
家ではグリーンサラダとか食べないんですよ。そもそも滅多にレタスを買わないんで。

コーンポタージュスープ
甘さは控えめですが、フレッシュなコーンでした。
もう木を倒してしまったとかで、今年の最後のトウモロコシ。

Maple06 大根のグラタン
悪くない。自分で作らないけど、グラタンって美味しい。
人に言わせると、グラタンほど簡単な料理は無いらしいですし、はる坊も好きそうだし、レパートリーに入れたい所ですね。

Maple07 ニジマスのホイル焼き
ホイルを開けた時に乳臭いにおい。エリンギのせいかな。うーん、あまり好みじゃない。
ニジマスは普通に美味しかったですが、ちょいとイマイチでした。

Maple08 ビーフステーキ
悪くない。実に肉々しい肉でした。こっちは好み。

ご飯
テーブルの上に、野沢茶漬けの素があり、玄米茶でお茶漬けし放題。
フリーズドライの野沢と梅干しのお茶漬け。
小盛ではありますが3杯いただきました。
美味しかったですが、お土産に購入するほどではありませんでした。

Maple09 苺のアイス
ごく普通。

ペンションの案内に「夕食のボリュームがあるので、お腹を空かしてきてください」とあったのですが、看板に偽り無い満腹感でした。

はる坊、食後もプレイルームで存分に遊び、家族でお風呂に入り、割と早い時間に就寝。
奥さんも熟睡。

・・・そして私はムックリと起きあがり・・・・・・誰もいなくなったプレイルームへ移動。
プレイルームには本棚もあり、絵本・書籍・漫画などが並んでいます。
ペンションのすぐ近くのお店で買ったチーズをつまみに、読書しながら晩酌しました

チョコレート戦争」を読了。
ああ、こんなに面白かったんだ。
以前話題にしたことがありましたが、食べ物以外の内容は覚えていなかったんです。
精神衛生上非常によろしい物語でした。

ドリトル先生のサーカス
他のシリーズもありました。
しかしながら、これを読もうと思ったところで消灯時間(10:30)。
プレイルームから退散して、ベッドで漫画(プレイルームより持ち出し)を読みながら就寝。

「ともにこの森」の「ミルクプラント」で購入した裂けるチーズ。
ミルクっぽい風味は良かったのですが、味にパンチが無く、ビールのつまみにはイマイチでした。裂けるチーズはもっとジャンクっぽい味で良いのではないかと。

でもって次の日の朝。
8時から朝食ということで、かなりゆっくりとできました。

Maple10 Maple11

Maple12 Maple13

朝食の様子。
朝の果物は金、って感じですか。
普段食パン1枚なので、非常に充実した朝ご飯となりました。

出立の準備をしている間、はる坊(複数)はプレイルームで最後のひと遊び。
こういった時間に間が持つのも、赤ちゃんペンションの有り難い所でしょうか。
ただ、おもちゃの類は3歳くらいまで。絵本・本のはもっと上の年齢まで対応していますが、4歳以上のお子さんだと退屈するかもしれませんね。

逆に言うと、3歳くらいまでは文句なしです。
傍目ですが、乳児への対応もバッチリでした。

えーっと、肝心のプレイルームの写真なんですが、全部にはる坊(ドロンコ家)以外のお子さんがバッチリ写っていて乗せられませんでしたなのだ。はい。

Maple14

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2008年10月30日 (木)

うむどん ちくら

清里旅行1日目の昼食。

うどん屋さんです。

「うどん ちくら」
「うむどん ちくら」
「うどん 千座」
「うむどん 千座」

表記のバリエーションがあって検索対策取りにくいですね。
さらに言うと、正しくは「む」は小さい「む」です。うどん。

このお店、ご主人が群馬県の水沢うどんの老舗「清水屋」出身とか(伝聞)。
うどんが日本に伝わった頃の呼び方が「うむどん」で、それを続けているとか(伝聞)。

公式?サイト

google「うむどん ちくら」検索結果

ゴマだれで食べるうどんに惹かれたのと、はる坊もうどんなら確実に食べるので、目を付けていたのです。

Chikura01_2

国道141号に案内の看板がいくつかあるので、どこかの看板で東方向に曲がればお店にたどり着けるはずです。

Chikura02 Chikura03

店内の様子。
木のテーブルと、古めかしい家具・電化製品等。
もしかしたら店(古い家)に前からあった物?
ジャズ?が小さな音量で流れていました。

注文したのは、うどん、煮物、炊き込みご飯がセットになった「うむどんセット」。
これには、煮物・ご飯が普通サイズの「大 1100円」と「小 900円」があり、私が大、奥さんが小、はる坊はそれぞれから取り分け、という注文にしました。
それと店内の張り紙にあった「生野菜 辛味噌付き」を追加。
うどんは「ざる」と「かまあげ」から選択。セットでなければ確か800円。

Chikura04

まず出てきたのは生野菜。
いわゆる食指が動いての注文でしたが、当たりでした。
特に美味しかったのはピーマン。ジューシーで少し甘い。
大根、人参など、歯触りや香りを楽しみながら、ここまでの道中で濁った口をリフレッシュ、うどんの口にすることができました。
うどんが出てくるまで若干の時間がかかりましたので、そういった意味でも生野菜は正解でしたね。

Chikura05 Chikura06

そして出てきたうどん(ざる)。
ごまだれでズズっと。

・・・!?

今までの経験と違ううどんでした。
私の中で、うどんのイメージは「陽」なのですが、ここのうどんは若干「陰」の香りがしました。日影というか、谷地というか、青臭いというか、ストイックというか。

当日の天気が曇り、お店が暗くひんやり、水沢うどんという響き、上に乗ってた昆布と漬物(大根菜?)、これらの影響でそう感じただけかもしれませんが。

ともかく、独特な風味のうどんでした。
そして、ゴマだれはそんな風味を邪魔しない味付け。

「美味しいな、でももっとしっかり味を捕まえたいな・・・」と首を捻りながら食べているうちに終わってしまいました。
食べ終わっての余韻も含めて、いままでで一番美味しいうどんでした。

Chikura07

サイドの煮物。
大根、素揚げ茄子、豚などが煮込まれています。
豚の角煮は「小」には入ってませんでした。「大」の特権です。
味の想像をしてみてください。その期待を裏切らない美味しさです。

ご飯(しまった、写真撮ってない)。
緑豆?、牛蒡、シジミ等が入ってます。
かなりの薄味ですが、旨みは十分です。
食感も複雑で、これだけでもひたすら食べたいものです。

Chikura08

最後が「うどん湯」。
要はうどんのゆで汁ですが、ゴマだれをこれで薄めて飲むと「ぶはははははは」。
この旅行、1回目の「思わず笑っちゃった」でした。
完全に虚をつかれる美味しさでした。予定外。
ゆで汁がこんなに美味しいとは。

というわけで、大満足。
トータル支払額は2300円。生野菜は300円でした。
2歳児込みの3人でこのお値段なら、清里周辺だと十分お安いかと。

量も適当。
晩はペンションで洋食という予定で、昼夜洋食はちょっと・・・、それに夕方までにお腹が減らないような量も困るな・・・という気持ちにもピッタリ合った昼食でした。

ただ、少し引っかかったのが、お客が少ない。
我々が12時過ぎにお店に入って約1時間、お客は我々含め4組9人(はる坊も含む)。
次にこのお店に来るのが何時になるのかは不明ですが、それまでお店を続けていただきたいものです。

というわけで、こちら方面にお出かけの方々、是非お立ち寄りを。是非。

本当は中村農場の親子丼が良かったんだけど、はる坊にトロトロ卵はまだ早いというわけで今回はうどんにしました。
次はどっちに・・・あるいは両方・・・って感じですね。

静岡道楽手帖 SUZYさんの中村農場の記事
エリミな気分 かずさんの中村農場の記事

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2008年10月29日 (水)

おうちでは食べられないもの

新宿駅近くの居酒屋でお昼ご飯。

「納豆のり玉定食 520円」

そのまんま。
納豆と、海苔と、生卵。
そのまんま。

ご飯に卵をかけて、納豆を乗せて、海苔で巻いてパク。

うちの奥さん、良い奥さん。
頑張ってご飯を作ってくれます。
奥さんが作ってくれた料理をよそに納豆海苔玉なんか、失礼すぎてできるわけがありません。

でも美味いんですよね、これ。

(倫理的に)家で食べられないからこその、外食でのこのセレクト。
美味しかったです。はい。

そういえば昔々のテレビ番組で、外国人に梅干し等々を食べさせて「この中で二度と食べたくないものなーんだ」ってのを当てるクイズ番組(コーナー)あったっけ。
まさにこの定食ですな。

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2008年10月28日 (火)

清里一泊旅行(概略)

先週木曜日の夜、電気を消して、半分眠りながらの奥さんとの会話。
奥「どっか行きたい」
私「いーねー」
奥「旅行行きたい」
私「いーねー」

で、土日の泊まりで遊びに行くことが決定。
去年もそんな調子で伊豆に行ってます。そういえば記事にしてないや。

そんなこんなで52号を北上。
途中、身延町の農産物直販所「JAふじかわ中富直売所」で休憩
レジ横にあった焼きたて卵焼きが美味しかった。
小麦蒸し饅頭は普通。百匁柿(ひゃくめがき)と味噌はまだ食べてない。

Kiyosato1 卵焼き

昼食は「うむどん ちくら」でうどん。目鱗。別掲

昼食後は清里ラインで北上、「道の駅 南きよさと」と、隣接する「南八ヶ岳 花の森公園 」で遊ぶ。
広場で遊ぼうと100円ショップでスチロール製飛行機を買っていたのですが、これが全然飛ばない。一応有名メーカー品だったのに・・・
さつまいも掘りもできるそうですが、うすら寒かったのと公園の雰囲気がどうにも暗くて「オラオラ!掘ったるぞ~!」という気分にならずスルー。
プラプラ遊びつつ園内を回って終わってしまいました。

Kiyosato2 Kiyosato3

Kiyosato4 Kiyosato5

もっと暖かい季節なら盛り上がっていたかもしれません。
スポンジ製のフリスビーやバトミントンなどは無料で貸しだしているので、割と遊べる公園のはずです。今回は波長が合わなかった感じ。
道の駅の方は良い普通。農産物直販所として十分楽しめると思います。
(なにぶん、旅行の往路であったため、買い気が弱かったのです)

16時過ぎに、「ペンション めーぷる」到着。一泊。え?はる坊が3人!? 別掲

明けて日曜の朝。
ペンションを出て、直近の「萌木の村」へ。
この「萌木の村」というのは、宿泊・飲食・買い物・体験を総合的に提供するエリア。
株式会社なのですが、個々の飲食店や物販店は直営店とテナントが混在している模様。
テナントの一部は若手クラフトマンのチャレンジショップ的な印象です。

「萌木の村」に隣接する「ともにこの森」。
こちらは「洋菓子」「ジャム」「牛乳及び加工品」「大豆加工品」を扱う4つのお店があるエリア。
「萌木の村」がクラフト系なのに対し、こちらは農産物を生産から加工・販売まで行い、ビジネス的に成り立たせようとしている集団が経営している模様。

いずれにしても、前向きというか、攻めの姿勢が伺える施設です。
その前向きさのせいかはたまた道路沿いのメリットか、駅周辺の崩壊をよそにこの「萌木の村」周辺は人があふれています。

前置きが長くなりました。
このエリアでは、土・日にかけて「私のカントリーフェスタ」というお祭りをやってました。
カントリー系アイテム・アンティークの販売やフリーマーケット等々、カントリー好きにはかなりポピュラーなイベントのようです。

今回宿泊したペンションが萌木の村の裏(本当に真裏)でして、ペンションに車を置かせて頂いて歩いてイベント会場へ。

途中の「ともにこの森」に寄り道。ぶははははは。別掲

Kiyosato6

私のカントリーフェスタは凄い人出でした。
カントリー物品の直販ということで、木・ブリキ・藤などで出来たものがいっぱい売られているのですが、これらを買っている人もいっぱい。
台車で木製キャビネットを運ぶ人、ワインの木箱(箱だけ)をかかえた人、木製はしご(普通のはしご)を持って会計に並ぶ人等々、私自身に興味と知識が無いのですが、カントリー的なアイテムがこれだけ揃って、格安?で手に入る機会が少ないのかもしれません。
あとは飲食ブースがあって、スペアリブを囓りながらビールなんて人がちらほら。
ステージでは手作りチーズ講座(レモン汁方式)、バンジョーコンサート等々。

我々は和風寄りということもあってカントリー製品に食指が動かず、ぐるっと「萌木の森」を回り、所々で遊びつつ買い物。森のメリーゴーランドには大喜びでした。はる坊。

Kiyosato8 ショップで見つけた金太郎オルゴール。
このオルゴールはどこかで見た記憶があるぞ。

Kiyosato9 村内のお店「ウォルナットグローブ」の人気お菓子。
この「雪のかけら」はどこかで見た記憶があるぞ。
胡桃の軽いクッキーにパウダーシュガー。とても軽いお菓子です。
美味しいですが、粉糖・クッキーともポロポロこぼれます。
信玄餅以上に食べる時に気を使うお菓子です。

それにしても、はる坊に元気がありません。
宿で遊びすぎたのか、いつもと違うところで十分眠れなかったのか、「おんぶ」「だっこ」「ラムネたべたい」の連発ですぐ座り込んでしまいます。
(この辺りの写真が無いのは、はる坊をだっこしたりしていた為です)

はる坊の機嫌がさらに悪くなってきたので、このエリアを脱出。
清里駅の反対側にある「清里の森」へ。

こちらは山梨県の施設で、美術館、別荘地、ペンション、レストランの複合エリア。
お昼は飲食エリアにあるレストラン「ルミエール」で頂きました。
ここを選んだ最大の理由が、ランチが780円と安かったこと。
朝一番の食事等が響いており、正直食欲が無かったため、なるべく軽く・安く済ませたかったのです。
そうして選んだスパゲッティ・デミソースは、価格相応の味。不満はありません。

奥さんが園内を散策した後(はる坊と私は車中で爆睡)、静岡まで戻りました。

片道約3時間。
割と時間がかかる道のりでしたが、変化があるのか苦にはなりませんでした。
それでも片道3時間。東名高速使ったらかなりの所まで遊びに行ける計算ですね。
今度は西か東か・・・どこ行こうかな。

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2008年10月25日 (土)

ただいま逃亡中

ただいま逃亡中
あと一日逃げます。

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2008年10月24日 (金)

都庁みやげ

本日は朝から新幹線で東京へ。
東京都庁に行って来ました。

東京は、どこでも電車で行けるけど、電車の駅からは結構歩かされます。
山手線新宿駅-都庁が結構遠い。
あと、この区間の通路はカメラだらけ。監視社会となってます。
田舎もんには、ちーと慣れませんね。

そういえば、去年だか一昨年だか、地下鉄大江戸線の都庁前駅と、都庁とを直接結ぶ階段が閉鎖されてました。テロ対策とはいえ、なんて不便な・・・と思っていたのですが、今日行った時は解除されてました。
やっぱ便利。今日みたいな大雨の日はなおのこと便利でした。

で、東京都庁で何をしたかといいますと、「のり巻きすだれ」を買いました。
竹ひごでできてる、海苔巻きを巻くすだれです。

「何しに東京行ってるねん」という声が聞こえてきますが、仕事はしましたよ。一応。
仕事の帰りに、都庁第一本庁舎1Fの「東京観光情報センター」に寄り道するのが楽しみなのです。
ここでは、観光案内はもちろんのこと、東京・TOKYO土産が売っているほか、東京の伝統工芸の実演が行われているのです。
どんな実演が行われているかは、東京観光情報センターのページをご覧ください。

本日は東京都伝統工芸品の一つ「江戸すだれ」の実演だったのです。
インテリアとしてのすだれのほか、ランチョンマットなどもありましたが、目に付いたのは「のり巻きすだれ」。
手に持ってみると、いっぽん筋が通ってます。
南京玉すだれのように横にずれることは全く無く、スダレが意志を持って自ら回るような感じでクルリと巻き取れます。
「おう、まかしとけ!バッチリ巻いたる!」って声が聞こえてくるようです。

その前は「東京彫金」でお母ちゃんにブローチを買いました。
(同じ作家さんの作品紹介・通販サイト
結構ビビって来るものがありますよ。

常設・定番品としては「薬味島唐がらし(七味)」がオススメです。
女性に「パーンッ!」と良い音のビンタを喰らった様な辛が来ますが、その後はサーっと辛さが引いて後に残りません。
滅多に七味の類を使いきらないのですが、これはもうそろそろ無くなります。

あとは、お酒(電機ブランとか、島の焼酎・ラム酒)、黄八丈アイテム、江戸切り子、その他食品等がありますね。

第一本庁舎1階です。
都庁に行く機会があれば立ち寄ってみてください。

それから、ご当地キャラ物など、軟派なお土産は都庁最上階の展望フロアになんぼでもあります。こちらは、まあ、お好きな人はどうぞ。

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2008年10月19日 (日)

パスタ屋一丁目@アピタ

いっちょめいっちょめ、ワーオ!

うん、誰もが思って、かつ誰もやらない事をやるのはキモチいいね。

と、いうわけで本日、遅いお昼ご飯をアピタのパスタ屋一丁目で食べました。
グルメ館1階、エクセルシオールカフェが撤退した後に、そのまま入ったお店です。

パスタ屋一丁目といえば、老舗とまではいかなくても、古参と言って良いでしょう。
私が学生時代、かれこれ15年ほど前になりますか、巷でティラミスが大流行して、その流行が終わりかかった頃、学校の友人と3名でこのお店に行きました。

男3人が、当時の一丁目に入って、3人ともティラミス(だけ)を注文。

そして3人とも表面のココアパウダーでむせたという、甘いんだか痛いんだか分からない思い出があります。

そして、本日の一丁目。
メニューはパスタとサイドメニューのみ。
一番安いパスタ(たらこ等)が680円から。
そして料理の受け取りと片づけはセルフサービスということで、お値段は一丁目やDADAよりも50円程度お安くなってます。

料理はカウンターの内側、ボイラーと電磁調理器2口で大車輪です。
これだけあればお店ができるのか、と、逆に感心してしまう造りです。

味はごく普通。過剰な期待が無ければ十分美味しいです。

と、およそ誉め言葉とは思えない表現ですが、実は割と気に入りました。

料理ができたらガツガツ食べて即刻退店。
セルフサービスでオシャレ感は皆無。
学生食堂というか、ファストフードというか、手軽さが全面に出てます。
美味しくもないパスタをオシャレ感だけで食べさせるお店よりも、余程好印象です。

これでもう100円安いとか、ランチ時大盛り無料サービスとかだと更に好みなんですけどね・・・(それで商売が成り立つかは別にしまして)

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2008年10月18日 (土)

スクープ!

Hug_2

 

 

 

 

 

 

 

えーっと、運動会の発表の1シーンです。はい。
当日まで練習の見学とかは無く、いきなり女の子とハグするのを見て、かなりビックリしました。
女の子の方の親(特に男親)は、その比では無いビックリでしたでしょうね。

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2008年10月14日 (火)

来来亭

かな

初めて食べました。来来亭藤枝店(店長ブログ 藤枝店の記事)。
美味い不味いはともかく、好きですね、この味。

味の第一印象は「袋入り生ラーメン」。
行列のできるウンチャラとは違う、透明な袋に3食分くらい入ってる奴です。
透明な小袋に入ったラーメンスープを丼にあけて、麺を茹でるお湯とは別のお湯を丼に注いで作るスープの味がしました。
醤油の風味が独特なんでしょうか、記憶の奥にある懐かしい味がしました。

懐かしい味をベースに、今風にアレンジしてあるラーメン。
人気があるのも納得です。

ネギ多めで頼んだのですが、このネギも好みでした。
白ねぎを豆板醤とあえる形のネギラーメンは苦手なんです。
こういったシャキシャキ・ニシニシと食べれる青ネギが好きですね。

最初にも書きましたが、美味い不味いは置いといて、好きですよ。これ。
本店が滋賀県という地元びいきもありますけど。

今度は「こってりラーメン」を試してみたいです。

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2008年10月13日 (月)

魚格 出口魚店

お昼に食べた揚げはんぺんがあまりに美味しくて、その日のうちにリピート。
午前もそうでしたが、やはり先客がいます。
お客が切れる暇が無さそうですね。

Uokaku1

ちなみにお店の場所(iタウンページ
駐車場は、お店から清水市街側に2件離れた場所、一見関係ない家(事務所)の前に2台分があります(営業日のみ使える駐車場です。そして基本土曜日休み)。

Uokaku3 Uokaku4

午前にはあった商品棚の揚げはんぺん、午後15時には何もありませんでした。

ですが、先客とお店の人との会話を聞いていると現在揚げ中の様子。

私も「はんぺん、ありますか?」と訪ねると、「少しなら用意できる」との返答。
どうやら揚げ中のほとんどが予約向けっぽいです。
「5枚、あ、やっぱり10枚ください」と言うとOKが。
多分、相当運が良かった様です。

Uokaku5

揚げたて熱々のはんぺんを受け取り、あと目に付いた「鰹のなまり節」と「鰺寿司」購入。
ちなみにはんぺんは1枚80円、なまり節は半身で100円でした。

Uokaku2 Uokaku6

鰺寿司を道中でつまみ食い。
小さめの鰺で、脂こそひかえめですが、良い味です。
寿司屋の寿司とは違いますが、家庭のものとも違う。
そのまんまですが、魚屋さんのお寿司、で良い感じです。

持って帰ったはんぺんとなまり節は、早速晩御飯に。

Uokaku7

黒はんぺん5枚は、フライパンで軽く温めました。
やはり美味しいです。
弾力というよりも密度といった方が良いような食感。
歯に対する抵抗が、はんぺんの堅さというよりも、はんぺんと歯の摩擦による感じです。
噛むと葱の甘みが少々、あとは魚の味と風味です。
ごくごく少量の骨のかけらがまた楽しいです。

Uokaku9

残り5枚は里芋と煮てみました。
素材に敬意を表して、味付けは醤油のみ。
明日の主菜に回すとして、少しだけ味見してみました。
この煮物で、はんぺんは味の提供側ですが、煮た後でも十分美味しかったです。
そして里芋、出来たてでも美味しく、味のしみ込んだ明日が楽しみです。

Uokaku8_2

そして鰹のなまり節。
玉ねぎを櫛切りにして、器にバラバラに敷いてラップして電子レンジ3分。
さらに適当に切ったなまり節を置いて、ラップして電子レンジ1分。
なまり節はかるく蒸したような感じです。
これにポン酢醤油をかけました。
一口食べて「1枚しか買わなかったのは失敗」と悔やむ美味しさ。
ここのなまり節は軽く燻製がかかってまして、これが絶妙。
無理矢理味の説明をするなら、藁を燃やして造る鰹のタタキ、これを藁の火で炙り続けて完全に加熱したような感じ。
まだまだ新鮮な風味を残した身と、燻しの香りが本当に美味しいです。
鮪も含めて、いままでのなまり節で一番の美味しさでした。
お店には他にも鮪や黒ムツの燻製があり、そういえば店の周辺はスモーク臭であふれてました。
なまり節を1枚しか買わなかったのも失敗ですが、他の物を買わなかったのも同じくらい失敗って感じです。
(あ、揚げたて熱々のはんぺんを直ぐ食べなかったのも大失敗だ!)

そうそう、くり返しになりますが、なまり節の値段は100円。
正直あり得ない安さです。

お酒を飲む方への手みやげ。
キャンプの夜酒のアテ(焼酎が合うと思います)。
ご飯のおかず。
いずれにも最強レベルで使えます。

静岡市限定とはいえ、かなり色々知ってる・体験してるつもりでしたが、まだまだ驚く事が残っています。
知るのが遅かった!という悔しさも少々ありますが、まだまだいろいろ楽しみです。

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蒲原の御殿山

桜の吊り橋で有名な蒲原の御殿山
行ったことが無かったので、今回新規開拓しました。

アクセスの中間ポイントは善福寺そば処
静岡の蕎麦好きなら場所はご存じかと思いますが、まずこのお蕎麦屋さんまで行きまして、お店を左手に見ながら坂を右上へ、あとは案内板と道なりで着きます。

御殿山の公園?は、山の斜面に沿って3段階くらいに分かれてまして、その間が山道とアスレチックで繋がっています。
一番下がつり橋、真ん中が広場、一番上が狼煙場&広場です。
車で一番上まで行くと、右手に数台分の駐車場があります。
駐車場からもう少し歩いて登ると狼煙場の広場に着きます。
ここには比較的新しいトイレもあります。

Gotenyama01

景色は、愛鷹山、富士市街、富士川から蒲原まで。
ハングライダーが飛んでいたり、漁船が右往左往したり。
冬の空気が澄んだ日ならさぞかし、という景色でした。

Gotenyama05_2

木陰のベンチでお昼ご飯にしました。
メニューはおにぎり3種(うめ、かつお、わかめ)、カボチャ煮物、ソーセージ、おこめさんで購入した秋田の「大根こはぜ漬け」。
そしてこれ!

Gotenyama06

興津の魚格出口魚店、揚げはんぺん。

魚格出口魚店、ずーっと前、こちらのコメント欄桃竹林さんに教えてもらってから、一度食べてみたいリストに載ったまま、これまでタイミングが合わなかったお店です。

道中、「確かこのあたりに・・・」とキョロキョロしながら車を走らせていたら、前の車が急停止。右を見ると目当ての魚店でした。
日本一売れる揚げはんぺん、その量は500枚/日とも700枚/日とも。
商品棚には件の揚げはんぺんの5~6枚入りトレイが並んでました。
私の前に入店した人は、予約していたとかで、およそ40枚買われて行きました。
清水地元民特有の苗字で、お客さんへのお土産の模様。
私はその人に続いて5枚購入。こうしてお昼のおかずとなったわけです。

Gotenyama08

無茶苦茶美味しいです。
奥さんもビックリ。はる坊もこの調子です。
帰りにも寄ろうという話になりました。

食後は少し運動。

ちなみに、広場と言ってもごく狭いものです。
バトミントンなら可能ですが、野球、サッカー、フリスビーとなると難しいです。
暴投 or 場外ホームラン = 二度と戻らない
という覚悟が必要です。

一番上の広場から下の広場までの途中に滑り台(ローラースライダー)があります。
短いですが割と急斜面。

Gotenyama09

はる坊、6回滑りました。
うち3回はお父さん同伴、3回はお母さん同伴です。

ちなみに、この3回でお父さんのお尻が壊れました。
正確には、尾てい骨の所にマメができて、つぶれました。
(いきなり鉄棒をハードにした時の症状に似ています)
お母さんは無事だったらしいので、ポッチャリ系の方、要注意です。
厚手の段ボール(日本平動物園のビート板みたいな)があった方が良いです。

中段の広場から葛(くず)が茂る細い道をしばらく歩くと、有名な桜の吊り橋に到着。
橋からは新蒲原駅が良く見えます。
橋の下が桜の木で、季節には桜の雲の上を歩くことができるのでしょう。

Gotenyama10

橋を渡ったところから、また道なりに歩いていくと、もとの駐車場まで戻れます。
はる坊、ぐるり一周の冒険でした。
途中ズルしたりもしましたが・・・

Gotenyama11

御殿山、近くの人には良い場所ですね。
静岡から1時間かけて行く・・・程のものでは無いかも。
(あ、同じ市内か・・・)

あ、でもここより空いてるローラースライダーは他にないかも・・・

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遅い朝ごはん

遅い朝ごはん
全体に塩強くなっちゃった。

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2008年10月12日 (日)

休日モーニング

休日モーニング
今朝はフレンチトースト。
昨晩から漬けこんであたのさ。

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2008年10月 6日 (月)

ドラカツ

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吉田方面の仕事は割とあるのですが、
「カレーショップ きしばた(食べログ)」は初めて。
定番「ドラカツ」のカツカレーを食べました。

ご覧の通り、カツカレーのライスがドライカレー。
このドライカレーがパラパラ&スパイシー。
実に旨い。これは旨い。

ホント、これ美味しいわ。

いや、マジで。

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2008年10月 5日 (日)

うみえーるandふぃしゅーな

ええい、名称を奇天烈な平仮名にするから文章に組み込みにくいじゃないか。

最初は「うみえーる焼津」。
本日はこちらでお昼をいただきました。

中華と鮪専門、2つあるお店のうち鮪専門「まぐろ茶屋」に入りました。
魚二水産という鮪問屋が開いているらしいです。

うみえーる焼津公式
魚二水産公式
まぐろ茶屋ページ
まぐろ茶屋ブログまぐろヘソのステーキ記事

私は「ほほ肉カツ定食」、奥さんは「づけ丼」、はる坊は「定食セット(ご飯とみそ汁)」。あと単品で「鮪のヘソカツ」を食べました。
あ、当然、はる坊には私のほほ肉カツを分けてあげました。

Maguro1 Maguro2

感想・・・、まあ、こんなもんで。
ほほ肉カツは、ちょっと鯖と豚ヒレを足して割ったような感じ。
味付けのせいか、衣のせいか、ソースのせいか、原因はわかりませんが妙にご飯が進まないカツでした。
鮪ヘソカツは細く切ったヘソと白葱を交互して揚げたもの。ちょっと上品というか、クセを抑えすぎのような気がしました。ステーキの方が良かったかも。
定食等とは別に魅力的な一品料理が多く、居酒屋的な使い方の方が当たりそうな印象です。
(変わったメニューを頼んで、みんなでアレコレいいながら食べるのが良さそうです)

食事なら浜食堂のほうをオススメしときます。

うみえーる1階にはヤイヅツナコープが入っていて、焼津近辺の物が一堂に集まってます。
鮪の浅炊き、ハーブ焼き、冷凍塩鯖、冷凍鯖醤油干し、なまり節2種、ツナ缶。
タップリ買い出しできました。
あ、ぬかや斉藤商店の「真鯛のかま味噌漬」もありました。
今回購入しなかったのですが、家に帰ると全国ネットの番組で紹介されてました。
明日には売り切れていそう。買っとけば良かった。
東名上り日本坂PAでも見た記憶があります。多分こっちも売り切れだろうな・・・

食事の後は、ちょっと海側を散策。
ふぃしゅーな? ・・・? こんな公園あったっけ?
気づかない間に整備が進んでいたようです。

Fishuna1 案内図(画像サイズ大きいです)

Fishuna2 人工潮だまり(タイドプール)
海と繋がっていて、カニなどを捕まえることができます。
確実に水たまりが残る部分もあり、潮が引いた直後は魚がいると思います。
今日はちょっと涼しかったですが、来年の夏は凄い人出が予想されます。

Fishuna3 海沿いの散策路
部分的に釣り護岸になるっぽい。
トイレも完備、子供遊び場も有り。
家族サービスしつつ自分は釣り、なんて使い方が出来そうです。

Fishuna4 砂場
海砂の相当細かいやつ。
広野海岸公園の砂は粗く、団子もできずトンネルも掘れませんが、ここの砂は水で濡らせばある程度固まります。
土は混ざっていないのでかなりクリーンな印象です。

本日はたまたまかもしれませんが、人は少なかったです。
駐車場も十分、そのうち大盛況になりそうな場所ですね。

Fishuna5

あとはアクアスか・・・
雨の日でも子供とたっぷり遊べる施設になったりしないかな~?

10月6日 公園名修正 誤「ふっしゅーな」 → 正「ふぃしゅーな」

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ブロックバスター

我が家の近所に新しいスーパー「エブリビッグデー」が出来ました。
静岡の人だけが歌えるCMソングの一つで有名なビッグ富士の系列です。

Dsc02501

このスーパーが周辺に及ぼす影響は相当大きいと思います。

野菜は平均。よく使う野菜が普通の価格で置いてあります。
特に安いとは思いませんが、長田じまん市で手に入らなかった物を補完するには十分です。

特筆すべきは肉・魚。
値段もさることながら、バラエティに富んでいます。

種類が多いのもそうですが、ニーズに応えてるという感じですね。
日常的な食材はどこでも揃えられるとして、大型寿司パック、手巻き寿司の材料、焼肉・バーベキューの材料、大量のお菓子など、大勢が集まる機会があった場合は、今現在ここ以外に考えられません。
(そういった機会、私自身には滅多に無い、基本的に無い、90%近く無い、と追記しておきます)

魚は丸ごと仕入れが多いみたいで、アラも安く・多く出てます。
今日はブリの頭(確か200円くらい)がありました。買いませんでしたが。

冷凍品が多いのも面白いです。
豚バラスライスの冷凍なんてのは冷凍庫にストックしとくと助かりそうです。
そういえば冷凍エビ・イカも種類が多いです。

あとこれも冷凍なんですが、サガミハム味付きラム肉スライス
いつでもお家でジンギスカン(風焼肉)が楽しめます。
一度買っておいしかったもので、本日も購入。冷凍庫にストックされてます。

一番強いのは焼肉用肉ですね。
他のお客さんが「ここに来ると焼肉食べたくなる」と言ってましたが、まさにそう。
パックに並んだ焼肉用肉(しかもお手頃価格)を見たら、どうしたって食べたくなります。
近隣世帯における焼肉頻度を少なからず高め、また周辺の焼肉店に少なからぬダメージを与えていると思います。このスーパー。

駐車場も広いですし、この1年くらいで同じ商圏のスーパーがいくつか無くなりそうな・・・

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日曜はホウトウ

日曜はホウトウ
はくばくのホウトウ。

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2008年10月 4日 (土)

丸子の里・秋の芸術祭

秋の丸子をフラフラとしてきました。

Mariko1

第一回 丸子の里・秋の芸術祭」という、静岡中部限定のクラフトフェアみたいなイベントをやってました。
先々週、欧風和楽に行った際に、入り口にポスターがあって気になっていたのです。

駿府匠宿の第一駐車場は有料のままでしたが、第二駐車場が無料になっていた様です。

匠宿から柴屋寺の方に歩いていくと、公民館だったり、人んちの家がギャラリーになってます。
展示は、漆器、陶器、布・織物等々。

Mariko2

この手のイベントには割と行っている方だと思うのですが、それでもあまり見たことが無い作家さん・作品が多かったと思います。

そして魅力的な物も多かったです。

日野岡邦彦さんという方の漆器。
酒器なんですが、ものすごく素敵でした。
その場で値段が貼ってあったら、その値段にもよりますが買ってましたね。

あと、桜井家(普通の家です)で展示されていた織物。
作家さんが一時期沖縄で修行されてたとかで、みんさー織というか、雰囲気の違う布・布織物になっていて、こちらも良かったです。
ちなみに、桜井家、普通の家と書きましたが、立派な梁と、立派なイヌマキの木がある立派なお宅でした。

Mariko3

それから、お祭りの一番奥、歓昌寺。
静岡って神社ばかりのイメージなのですが、丸子の奥にこんな立派なお寺があるとは今まで知りませんでした。
丸子泉ヶ谷一帯が檀家で、この周辺だけ特別(裕福?)な地域だったような感じですね。
閻魔大王様を拝見するのも初めてでした。

芸術祭は14日まで。
散策含めて、良い気分になるイベントだと思います。

参考リンク
かなり有名なパロディ木彫・笑刻家さんブログ
歓昌寺で展示されていた方のブログ
芸術祭の綺麗な写真がいっぱいのブログ

Mariko6

で、また匠宿の方に下りてきまして、甘味処・吾作さんでお茶(前回訪問時の記事)。
大人は鹿子であったりワラビ餅であったり。
そして、はる坊には、こちらのお店で買えるお菓子、商品名「だるまちゃん」。

Mariko4

Mariko5

「ボーロ」の一種だと思うのですが、達磨の愛らしいデザインと、歯ごたえ・香ばしさがたまらない一品。
浜松の「河守食品」という会社で造られているそうです。

が、京都の「福だるま」というお菓子と、これがまた瓜二つ。
なんか触れてはいけない事のような気もしますので、この話はここまで。

丸子には相当回数来ているのですが、まだまだ奥が深いですね

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新米塩むすび

新米塩むすび
朝食はいつもパンなのですが、休みの日は朝から変えたいというわけでご飯。
静岡コシヒカリの鍋炊き塩結びです。

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2008年10月 3日 (金)

はる坊3題

イヤイヤ期
はる坊がイヤイヤ期?という風なエントリを上げたのは今年の春頃だったと思うのですが、どうやら今が本当のイヤイヤ期の様です。

「帰るのいやー」
「お風呂はいらないー」
「・・・・・・(ガン無視。歯磨きとかオムツ替えを呼びかけた時に多発)
「おむつ痛いー、パンツがいいー」
「寝るの時間じゃないよ、遊ぶの時間だよ!」
「もっと遊ぶー」
「なんで電気消すの~?」
「もっと遊びたいー」
「おかーさん嫌いーおとうさんが好きなのー(半泣き。逆パターンもあり)」

とにかく、ゆーこと聞かんのですわ。

話には聞いていたけど、本当に凄いですね。
って、その対応のほとんど全てを奥さんが・・・結構キてます。

はる坊の自我がスクスク育っているところなんでしょうが、親もいろいろ成長しないといかんわけですねえ。

舌の成長
この間、はる坊に鰯の丸干しを食べさせました。
普通に食べました。丸っと食べました。

でも、食べ終わってから舌を出し、涎をダー。
舌を指でこすったり、泣きそうな顔でこっちを見たり。

私の心の声「それが 苦い というものだ」

また別の日。
大人向け中辛カレーを普通に作りました。
それを別の鍋に小分けして、ジャガイモを潰し潰し。
ご飯+カレー+とろけるチーズ。
好きな物+好きな物 はる坊大歓喜。
それはもう、かのウガンダ御大の「カレーは飲み物」を地で行く食べっぷり。

でも、食べ終わってから舌を出し、涎をダー。
舌を指でこすったり、泣きそうな顔でこっちを見たり。

私の心の声「それが 辛い というものだ」

地区の運動会
よっぽどの晴男・晴女がいらっしゃるらしく、私の呪いも空しく開催されました。
地区の運動会。

まあ、私は30m程、奥さんは400m程走りましたか。

で、はる坊さんはと言いますと、どこぞの女の子と

Dsc02418_2 ずりずりー

Dsc02419 ずりずりー

Dsc02421 ずりずりー

Dsc02422 ずりずりー

という感じで遊んでました。
「掃除機」だそうです。

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2008年10月 2日 (木)

今まで打ち合わせ

今まで打ち合わせ
車で帰ってもう一仕事〜

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ひさびさの都庁

ひさびさの都庁
相変わらずでかい。
雨漏りがひどいとか週刊誌で言ってたけど、どうなんだろ。

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