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2009年3月30日 (月)

迷った

迷った
地図もなく裏道を探していたら変なところに来ちゃった。

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西湘

西湘

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藤沢の朝

藤沢の朝
さて、年度末を乗り切れるか、本日が正念場。

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2009年3月28日 (土)

ショールーム

内装打ち合わせ前ということで、風呂などのメーカーショールームに行って来ました。

キッチンの変更なんてのは100万オーバーの出費にもなることもあると聞いており、何かの間違いでそんな気にならないとも限らない・・・と、ちょっと怖かったのですが、まあ除いてみました。

杞憂でしたね。

20年もの間アパート暮らしをしてきた私にとって、グレードはともかく最新のキッチンとバスってのは、もう王侯貴族のような贅沢さでした。

機能でいうと浦島太郎状態でしたね。

今回の我が家に組み込まれている、キッチンのシロッコファンとか、お風呂の換気暖房乾燥機なんてのが、我々の生活にどう影響するのか、全く想像つきません。

この辺のオーバーテクノロジー部分を削ることで、建築費を若干でも抑えることが可能なんでしょうけど、ちょっとしたお楽しみ袋的感覚で残しておこうと思います。

そして、古い人間なりに気になる所もありまして、その変は少し追加しようと思います。
お風呂の巻き蓋→板蓋、程度のちょっとした事ですけど。

蓋洗うのはだいたい私なので。その辺で。はい。

そういえば、あくまで設備の確認程度の訪問でしたので、スペシャルな応対も無く、多分家づくりのモテ期はこれで終わったみたいです。

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(上+下+天+地)×水

さて、パートナーも静岡レスコハウスさんに決まり(契約済み)、屋上も実装することにしました。

屋上の庭園化は自前でなんとかするつもりなのですが、次に気になりだしたのが水。
水やりに水道水を使っていたら、料金がいくらになるかわかりません。
さらに、下水道料金も水道の使用量から決まるので、ダブルで効いてきます。

さて、さて。

解決案1:雨水を利用する
地下水豊富な静岡市では一般的ではありませんが、磐田あたりだと雨水は「天水」と呼ばれ、それはもう大切に使われたと聞きます。
その雨水を溜める容器なり井戸が「天水桶」「天水井戸」と呼ばれてきました。
これをわが家にも設けようかな、というものです。

参考リンク

解決案2:自分で井戸を掘る
静岡レスコハウスさんの地盤調査で、地下水が存在するおおよその深さがわかるはず。
地下水の深さが現実的な値なら、井戸掘りを業者さんに依頼するという手があります。
料金の方はというと、ネットで軽く検索・・・10万円/メートル・・・
5メートルで50万・・・
これは現実的では無い。元がとれそうに無い。
となると・・・

参考リンク(先達がいっぱい。考える事はそう変わりませんね。)

解決案3:近所の井戸から水を・・・
「自由に飲んで」とオープンにされている井戸が近辺にいくつかあります。
ただ、大量に持っていくことはNGなので、この手は無しですね。

以前は、萩錦酒造さんの前に自由に利用できた井戸があったのですが、今はすぐ横のお店の中に引き込まれています。
大量にもっていく人が増えたのが原因だと思われます。
商売用なのか、水道・下水道代節約用なのか、一時期本当に酷かったですから。

「天水」は欲しいときに水があるかが不確実ですし、「地下水」は海に近いことから塩気が強いかもしれません。
なかなか難しいところではあります。

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2009年3月22日 (日)

空を手に入れる

「屋上」
私にはこの上なく魅力的なのですが、同じ趣味の人は意外と少ないようです。

さらに、多くのメーカー・工務店では「屋上」の実装に腰が引けているようです。

「できますけど、雨漏りのリスクが高くなりますし、だいたい屋上を活用されている方って少ないですよ、お金かけてやります?広めの張り出しバルコニーにしません?」
って感じで。

逆に、以下の会社は、「屋上?良いですね~、やりましょう!」と言ってくれるであろうところです(50音順)。

鉄骨系
旭化成ヘーベルハウス(鉄骨ユニット)
池田建設(重量鉄骨 地元 ブログ
セキスイハイム(鉄骨ユニット)
トヨタホーム(鉄骨ユニット)
パナホーム(鉄骨ユニット)

鉄筋コンクリート系
アンフィニホームズ(現場打ち 地元 ブログ
静岡レスコハウス(工場製パネル 地元 ブログ
大成建設パルコン(工場製パネル)
トヨタT&S建設 音が出ます(工場製パネル 静岡市で施工できるか不明)
ヨーコンハウス(工場製パネル)

木造系
アキヤマ建設(重量木骨 地元 社員ブログ
大成住宅 音が出ます(2X4・屋上するなら重量鉄骨かも 地元)
寺田工務店(在来+パネル・屋上するなら重量鉄骨かも 地元 社長ブログ
マルモホーム(在来・屋上するなら重量鉄骨かも 地元 ブログ

このほか、上記の会社以外でも公共工事を請け負うような建築会社・工務店なら鉄筋コンクリート・重量鉄骨で対応可能なはずなので、その線で探すのも良いかもしれません。

とりあえず「屋上作っても雨漏りしません」「テーブルセット置いてビールが飲めます」「ビニールプールで子供が遊べます」程度であればどこでも可能なはずです。
ただ本格的な屋上庭園となると、乗せられる重量(土+水)の上限が工法で異なってきますので、その辺は各会社さんとご相談のうえでどうぞ。
基本的には鉄筋コンクリートが有利です。

まあ、屋上を作ったところで活用できるのか・・・放りっぱなしになる可能性は否定できません。

が、いうなればこれは屋上からの挑戦。受けますよ、私は。はい。

・・・・・・屋上だけで言えば建築会社の選択肢は結構ありましたね。
早まったかな?
せめて見積競合はすべきだったかな?

・・・・・・・・・・そろそろ片目をつぶるとします。

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家づくりのパートナー

さて、ドロンコ家のパートナー、本日契約しました。

静岡レスコハウスさん。

災害に強いのが最大の魅力です。
オーバースペックと言って良い耐震性。丈夫さ、堅牢さでは群を抜いていると思います。
車が突っ込んでこようが、超大型の雹・霰が降ってこようが、飛行機から氷や部品が落ちてこようが、多分無傷。
東海地震が起こっても、避難所に行くこと無く、補修もほとんど必要とせず、そのままのわが家で生活できるはずです。

基礎にガッチリ固定された建物は、津波が来ても耐えてくれるでしょう。
津波発生時のマニュアルは、第一に海から離れて高い場所へ、次善が最寄りの鉄筋コンクリート建物に逃げる。ですからマイホームが避難場所です。
土地が持つ津波のリスクは建物でカバー、そういう算段です。

また、特有の構造として基礎と床のあいだが土とコンクリで詰まってます。床下に空間が存在しません。つまり床下浸水があり得ません。
通常のベタ基礎に水が溜まったら大事ですが、レスコハウスではその心配はありません。川が多少溢れたとしても建物のダメージはゼロでしょう。

以前にも書きましたが、それが証明される日が来ないのが一番なのですが。

住み心地は住んでみないとわかりません。
WEB上の諸先輩方の感想を見ると「静か」なのは確実のようです。
雨が降っても気づかない、2階で暴れても下に響かない、ピアノを弾いても外に漏れない。
そんな感じだそうです。
悪い噂としては、2階が暑い、結露するなんかがありますが、これは反対の意見も見られます。立地・間取り・使い方の問題が大きいのかな。

雨漏りするという情報も少々。
これは施工の話。信じて賭けて監視するしかありません。

と、まあ、表面的な通りいっぺんの話はここまで。
本音は屋上に庭を作って七輪で焼肉がしたかっただけです。
サンマを炭火で焼きたかっただけです。
梅干しを干したかっただけです。
芝生をひいて寝ころびたかっただけです。
朝、富士山を見ながら歯を磨きたかっただけです。
冬の夜にお茶を飲みながらオリオン座が見たかっただけです。

屋上!

以上!

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2009年3月19日 (木)

疑心暗鬼

バタバタバタバタバタバタバタバタバタ・・・・・

昨晩の事。
銀行ATMでお金を引き出している時の音です。

うわっ!
大量の札を下ろしてるのが、音でバレるやん。

俺ともう一人しかいない。

音でバレるやん。

怖いやん。

ATMのメーカーさんももう少し気をつかって設計してくれんと。

・・・と、後ろを振り返りながら家に帰りました。

そういえば、今のATMって300万まで下ろせるのがあるんですね。

まず50万下ろしてから、ATMに表示されている説明を読んで、「もしかして、もっと下ろせる?」と再度操作。

バタバタバタバタバタバタバタバタバタ・・・・・

だーかーらー!!

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嫌い/好き

仕事の出張先で石屋さんに入りました。
3年間通った仕事先、お店の存在は早くから知っていましたが、入るのは初めて。
ここへの出張もこの日で最後、心残りを無くすために入ってみました。

「石」というのは、墓石ではなく貴石等でして、パワーストーンという口にするのも嫌な言葉の方が通りが良いでしょう。

嫌いなんですよ。
パワーストーンとかヒーリングとかスピリチュアルとか。
大嫌いなんですよ。

で、シャーマンストーンという石と、ペトリファイドウッド珪化木)を購入。

嫌いなんですよ。
ただの石なのに、精神の安定とか、男性性・女性性とか、集中力とか、場の守護とか、宇宙からやってきたとか、神秘の力とか、波動とか、解毒とか、浄化とか、バイオレメディエーションとか。
大嫌いなんですよ。

石を買った時、セージの葉を燃やしてその煙で石を燻してくれました。
水晶の台座で石を浄化なんてのは正気の沙汰とは思えないのですが、煙で燻すってのは割と気に入りました。

エバラとか風水とかは嫌いだけど、黄色い人とか地鎮祭とかは嫌いじゃなかったり。

自分が好きなものは好きだけど、大勢といっしょくたにされるのは嫌。
そーゆーことです。

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2009年3月15日 (日)

東名上り日本坂PA

東名上り日本坂PA
ショック!
鰹のへそフライが売り切れてた。
腹いせにいろいろ試食しまくった後に上のものを購入。

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浜北の緑花木センター

浜北の緑花木センター
浜北植木まつり開催中。
おにぎり食べた後はアクティビティー。
植木を見に来たんだけどな〜

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2009年3月 7日 (土)

すうじゅうまんえん

土地の仲介手数料分の値引き -数十万(未確定ですが)
住宅ローンの裏金利「-0.1%」 -数十万(未確定ですが)
住宅ローンの保証料サービス -数十万(未確定ですが)
住宅ローン控除 -数十万(未確定ですが)

オプションちょっと追加 +数十万(ほぼ確定)
オプションさらに追加 +数十万(ほぼ確定)
オプション細かいのも追加 +数十万(ほぼ確定)
ついでに外構も追加 +数十万(ほぼ確定)

もう「数十万」すぎて訳がわからなくなってきました。

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拡げ期

本日はハウスメーカーさんと打ち合わせ。

前回、メーカー決定するために、主要オプションを含めた形で総額見積をお願いしたのですが、その後、やたらと夢が広がりました。

この日は、その夢をやたらに営業さんに伝達。
いくらになるか教えてもらう事になりました。
・・・・・・200万増くらい行くかも。

とりあえず、今は拡げ期。
つぎに畳み期が来て、畳み終わったら契約かな。

年度末に向けて、拡げて、畳んで、お金値切って、という感じです。

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そっけない

先輩曰く「家づくりでは3回のモテ期がある」

1回目はハウスメーカー巡り。
2回目は住宅ローンの金融機関選び
3回目は内装設備のショールーム巡り

私の場合、もう1回目は終了。
そして2回目です。

事前審査という奴を3行でお願いしました。
1行からは「是非うちで。他の銀行と打ち合わせしてもすぐに決めないで、一度はうちに電話してください」という電話。それこそ大モテ。デレデレです。
おもわず舞い上がってしまいました。

2行目、「インターネット窓口だと、建物できてないと、融資できません」。終了。

3行目、「とりあえず、この書類で持ち帰って、検討させて頂きます」。

あ~~~~~~~~!!!!

メラメラ燃え上がるような私の争奪戦を期待していたのにい~!!!

キッチン・トイレは標準品使うつもりだから、3回目のモテ期が来る可能性は低いし・・・

ちょっと不完全燃焼ですね。残念。

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2009年3月 4日 (水)

よくある話 その2

本日は名古屋に出張でした。
美合PAの交通情報画面にwindowsのメッセージが出ていたのは、その移動途中の風景。

そして目的地、名古屋。

私「ごめん下さい、○○のドロンコですが、社長はいらっしゃいますか?」

事務「えーっと、社長なら、この道を行った先のコメダにいますので、そちらにどうぞ」

さすが名古屋。ゆるぎねー。

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よくある話

よくある話
東名下り美合にて

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2009年3月 1日 (日)

静岡市駿河区の土地探し

静岡市駿河区でメーカー住宅を建てる。

かなり難題です。

建てられる土地が限られてます。そして高くつきます。

まず、メーカーの企画住宅を建てるには、敷地に間口8mは必要です。奥行きも12m以上欲しいです。それより狭いと企画住宅が収まりません。
駿河区の土地は、狭い間口と面積に分割されて販売されることが多いので、正方形に近い土地自体が少ないです。
分割するには狭い土地となると、今度は必要以上に広く、高くなります。

そして当然「建築条件無し」である必要があります。
土地を手放す人がいたら、市場に出る前に業者が購入、分割して建売または建築条件付き土地として販売、というのが土地の最もメジャーな流れです。
この流れに乗らない土地というのは、売れそうも無い土地。業者が購入した後、売れ残りそうなリスクのある土地です。
具体的にはこんな感じ。
・住宅地として条件が悪い(不便、形が悪い、幹線道路沿い、工場横、川の横などなど)
・中途半端な面積で分割できず、また単独で売るには広い面積のため価格が上がり、建売・建築条件付の客層とマッチしない

基本的に建築条件付きの分譲地だけど、一番売れなさそうな区画や、実際売れなかった区画が建築条件無しで販売されることもあります。
だいたい一番日当たりが悪い場所です。両隣に既に建っていることが多いので、後から建てるのは大変だと思います。間取りしかり、工事へのクレームしかり。

いずれにしましても「一定以上の間口・面積」と「建築条件無し」が必須条件。となると少ない物件数の中で、住環境や価格で妥協しないとダメなんです。

土地の坪単価が安い地域(岡部とか大井川とか)では、結構な面積の土地が、それこそお求めやすい価格で売られています。広々として日照もバツグン。車移動で不便無しと考える人にはこれがが正しい選択でしょう。
「駿河区で」となると途端に難しいのです。

ひるがえって我々の場合。
まず我々の「便利さ」が、世間一般の「便利さ」とズレていた事が幸いしました。
そして災害面のリスクをちょっと飲むことにしました。
海の近くは避ける人が多く、お安くなってます。もちろん、様々な情報からおそらくは大丈夫だろうというレベルまでは確保してるつもりです。
さらに予算の枠をちょっぴり広げました。
これで、おおよそ満足できる土地を見つけたという訳です。

こんな感じ。
土地A(海近く) 日照○ 便利◎ 対地震◎ 対津波△ 対浸水○ 面積◎ 価格○
土地B(街近く) 日照△ 便利◎ 対地震◎ 対津波○ 対浸水△ 面積○ 価格△
土地C(山近く) 日照△ 便利△ 対地震○ 対津波◎ 対浸水◎ 面積◎ 価格◎

土地A ◎3 ○3 △1 →これに決めた!
土地B ◎2 ○2 △3
土地C ◎4 ○1 △2

注)
3つの土地はいずれも駿河区です。
便利さは我々にとっての便利さです。
Aは、海の近くは絶対嫌!という人には見向きもされない土地だと思います。

建築条件付きだと
日照◎ 便利◎ 対地震◎ 対津波◎ 対浸水◎ 面積○ 価格○
なんて土地もあったんですけどね。これが。

そうそう、特定メーカーにベタ惚れの方、そのメーカーが土地を販売するのを待つという手があります。
たいてい環境の良い場所ですし、その中でも良い場所(南東角地とか)が手に入る可能性が高いです(分譲開始前に確保できる)。
土地建物の総額で値段交渉できるというメリットもあります。
あとはその人にとって購入可能な価格かどうか、許容範囲の便利さかどうか・・・

同じように土地を探される方、検討を祈ります。
唯一アドバイスするとすれば、価値観で人と違う所を探しましょう。
大多数の人と便利さの基準が違ったり、日当たりが悪くても良かったりすると、それだけで可能性が広がりますよ。

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