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2009年5月 1日 (金)

塞翁が馬

しぼんだ話 その1
日中に土地仲介の不動産屋さんから電話。
土地の境界確定についてでした。

「土地が小さくなる」とのこと。

まあ、元が必要より大きい土地でしたので、むしろ数十万安くなったとポジティブにとらえようかな、と。

ただ、今回の確定作業で小さくなった土地ですが、前(現在)の所有者さんは広い方の面積に基づく税金を払ってきていたわけで、土地というものは結構いい加減ですね。

しぼんだ話 その2
住宅ローンの話。つまりこの話の続き。

B銀行「B2条件で上とかけあってみます。」

から約3週間放置されてました。

ローン実行ギリギリまで時間稼ぎするのかな?と思ってましたが、本日連絡がありました。
どうも5月の各種金利が揃うのを待ってたみたいですね。

で、結果、振られました。

B2条件は上層部が許可せず、結果B1条件がB銀行のファイナルアンサー。

B1条件、B2条件ともに3年固定という短期固定型なのですが、ここ2ヶ月は固定金利が上昇傾向にあるようで、その上昇傾向の中での利下げ交渉はさすがに無理だった模様。

むしろ、3月時に提示されたB1条件(単純に金利の条件。基準からの優遇幅による条件ではなく)が5月でも適用可能、というのがB銀行の優遇と考えられます。

ということで、当初のB1条件と、A銀行のA1条件(変動金利)とを比較すると、総返済額で60万くらい違ってきます(極端な単純計算の場合)。
月返済額だとそんなに目立たないんですが、トータルだと無視できないですね。

一方で、金利って結構動くってことが分かってきました。
今、変動にするのか、3年というごく短期でも固定にするのか。
もうちょっと悩んでみます。
後述の事情もありますので。

その事情
当初5月着工の予定が6月以降の着工にずれ込むことがほぼ確実となっています。
ずれ込む理由はいずれ記事にしますが、これにより、ローン契約も6月にずれ込むことがほぼ確定です。
ずれ込む事による明確なデメリットは無いのですが、少し気になるのがローン金利。

ここ2ヶ月の金利の動きをごくごく大雑把に見ますと、
3月→4月:変動金利下落、固定金利上昇
4月→5月:変動金利変わらず、固定金利上昇
さて、6月はどうなるのでしょう。

変動金利が下がって、固定金利が上がれば、A銀行の優位性が増します。
固定が下がれば、B銀行に再度条件をふっかけることも可能です。
変動・固定とも上がれば「5月に契約しとけば良かった」という気分になります。
B1条件がまだ有効なら、周辺よりもお得な条件になってるかもしれません。

まあいずれにしても結果論でして、仮定の条件と比較しての損得は本当は存在しないんですけどね。
まあ気になるって程度で。

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