またちょっと膨らんだ話
雨の土曜日、丸子の国道一号を走っていました。
アテも無く走っており、後部座席のはる坊と奥さんからの、
『どこか面白い所連れて行け~~~』
というプレッシャーに苦しんでおりました。
ふと思い出しました。
面白そうな家具屋さん。(この辺の思いつきがイカんよね。俺。)
手作り家具 金鱗(金鱗彫刻工芸)
前々から存在は知っていたのですが、敷居が高そうで入れなかったんです。
蕎麦屋さんでもらったフリーペーパー「すろーらいふ 2・3月号」の丸子特集を読んで、これなら入っても大丈夫そう、と思っていたのでした。
(すろーらいふバックナンバーは、公式サイトで読むことができます)
「ドンピシャな座卓があったら買ってもいいかな~」
なんて、気楽な気持ちで入店。
お店のおばさん「何かお探しですか?」
私「新居用に大きめの座卓なんかがあればと・・・」
おばさん「ちょっと待っててね、今、呼んできますから」
私「・・・・・・?」
そこで紙を持った男性登場(どうやら二代目)。
二代目「このテーブルが90×180なんですけど、大きさはどうです?」
私「もう少し幅が広い方がいいかなーと思います」
二代目「すると、奥行きもあった方がビシっと来ますよ」」
私「そうですね~、あと、置く場所が杉無垢なんで、足の面積が広い方が傷が付かないかな、なんて思うんですが」
二代目「足にはフェルトが貼ってあるんで大丈夫ですよ・・・で、足の形にはこんなパターンがあって(サラサラと紙に書く)、天板が広いなら足もしっかり見せるタイプの方が良いと思いますよ。それから、杉無垢ならちょっと明るくて赤入ってますよね、栗だとこんな感じで明るくなりますよ」
奥さん「あ~、良いですね~」
・・・・・・話が思いっきり進んでる・・・。
「ドンピシャな物があったら」なんて話が甘かった。
「向こうがドンピシャな物を作ってくる!」
金額を聞いて若干クールダウンでき、二代目のデザイン画を数枚もらって撤収。
価格は20万を中心に、越えると重厚、抑えるとモダン、といった感じでしょうか。
純和風住宅というよりは、今風の無垢住宅向けの家具が多かった気がします。
店内に「チルチンびと」とか置いてありました。
二代目は非常に気さくで話しやすく、かつ熱意ある人でした。
値段は物相応という印象。芸術プレミアは付いてない感じです。
格好良いパソコンデスクが欲しい人なんかには特にオススメです。
注文から1~2ヶ月で完成できるそうです。
7月に注文すれば間に合うな~・・・って、思いっきり前向きやん!
そういえば、同じ丸子の園芸やさん「花楽」さんも気になってます。
って、まだ膨らます気か?俺と奥さん。
あ、そうそう。
奥さんは結構上機嫌になりました。
はる坊は「次どこであそぶ~?」でした。
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