2009年6月15日 (月)

飛行機の写真

Kuko1
大韓航空着陸

Kuko2
JAL着陸

Kuko3
多分ANA着陸

いずれも静岡空港周辺で(仕事で外回り中に)撮影。

ちなみに、飛行機を真下から見られる絶好のポイントはこちら。
地図サイトへのリンク。
http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?b=344726&l=1381222
(重いかも。待っていればいずれ地図が表示されます)

行き方
東名吉田インターからぐるっと右回りに県道79号→県道73号。
「坂部」交差点を右折して北西方向に800mほど走ると、道の左側に「千頭ヶ谷池」という小さな看板があるので、そこを右折。
途中細いですが道なりに走ると、池をグルっと回って、ぐねぐね上って、この場所に着きます。

誘導灯の切れ目です。本当に真下です。
風向きによりますが、離陸か着陸、どちらかが見られるはずです。

ここを登り切ったところからは、台地の稜線沿いに道が走ってます。
いろいろ撮影ポイントがあると思いますよ。
ただ、現在は周辺の茶園で二番茶の収穫中です。邪魔にならないように注意。
運転技術に自信が無い方は行かない方が良いです。

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2009年5月12日 (火)

県庁の屋上

静岡県庁が屋上を緑化したという記事を新聞で読みました。

屋上熱にかかっている私が見逃すわけもなく、本日仕事で県庁に行ったついでに見てきました。
本庁舎(古い建物)の2階受付で記帳して指示の通り屋上へ。

こんな感じ。

090512_112402

パネル式の芝生と、パネル式のウッドデッキ。
そして花壇と水やり用のスプリンクラーがありました。

できたばっかりで、落ち着いていない感じを受けました。
そして、単に「緑にした」だけで、このままじり貧で終わってしまいそうな予感もしました。
好きな職員がボランティアで好き放題すれば、もっと面白い屋上になるだろうな、というのが正直な感想です。

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2008年11月30日 (日)

/^o^\フッジッサーン

家の近くから見えた富士山があまりに素敵だったので、急遽年賀状用写真を撮りに富士方面へ。

01_2
(白い小さいのはグライダーです)

行きは、国1由比の事故で渋滞にはまり、帰りは由比を避けるべく東名富士インターに向かったものの、こちらも渋滞。富士-清水間渋滞12km。
道のりてきには散々でしたが、今日の富士山はプライスレスでしょう。

富士川緑地公園 右岸側での風景(川下を向いて右手が右岸、それが決まり事)。
お姉さんたちに遊んでもらって、上機嫌なはる坊さんでした。

03 04

そして、往路の魚格出口魚店で、揚げはんぺん、かます?燻製、アジひらき、アンキモ煮を仕入れて上機嫌なお父さんでした。

アンキモは震えがくるくらい美味しかったです。どんぶり飯もってこーい!!

05

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2008年11月26日 (水)

ご近所さん

最近また忙しくなってまして、帰りも遅いです。私。
土曜日は会社の出勤日、さらに火曜の打合せを前に月曜(祝日)も出勤。

「最近、はる坊が言うこと聞かないのは、お父さんが帰ってこないせいだ」
「せめて日曜日は精一杯、はる坊と遊んであげて」

というわけで日曜日。
広野の公園は人がいっぱいなので、まだまだ穴場?の焼津「ふぃしゅーな」へ。

と、その前に腹ごしらえ。
定番「浜食堂」も考えましたが、ちょっと気分も変えたいな・・・と、焼津旧港へ。

到着したのが「金寿し 地魚定」。
駐車場の半分を観光バスが占めており、狭いことこの上ない。
一瞬先に入った別の車とスッタモンダ譲り合いながら駐車しました。

奥さん「あれ、滋賀ナンバーだ」

そうです、私の出身地のナンバーです。
私「またえらい所から来たはるなあー」

その滋賀ナンバーから降りてきたのは、ちょっと若く見える男女でした。
こっちを見ています。
こういった時って緊張しますね。
「全く会話が成り立たない人種だったらどうしよう」って感じで。

滋賀男「すんません、車うごかしてもろて」
私「いえいえいえ」

不安はファースト会話で解消されました。

駐車場に入った順番で、滋賀ペアがまず入店、我々が続こうとしました。
すると直ぐに出てきた滋賀男「貸し切りやそうです」
我々はともかく、滋賀ナンバーの人は困ったでしょう。

私「どこか、次のアテあります?」

同郷ということと、先ほどの会話で好感を持ったので聞いてみました。
無いとのことで、焼津の浜食堂へといっしょに移動。
浜食堂も満員でしたが、ベランダ席が空いていたので、滋賀ペアさんと相席。

話をしてみると、お住いが私の実家とずいぶん近い。直線距離で3km弱ってところ。
滋賀談義、静岡ローカル情報を交わしながらの食事となりました。

朝4時出発の日帰り、静岡(というか焼津)にお寿司を食べに来たとか。
御殿場のアウトレットにも割と来ているとか。
凄いバイタリティです。とても真似できません。

「金寿し」の貸し切りは残念でしたが、ビン長マグロ、へそフライなど、静岡(というか焼津)の味を楽しんでいただけたのではないかと思います。

携帯番号等は交わしませんでしたが(この辺が私の性格でして)、まあ、縁があればこのブログが目につくこともあるかもしれません。
それをちょういっと楽しみにしております。

あ、話しに夢中で、ご飯の写真撮ってません。
ビン長丼、大変美味しゅうございました。

鮪のなまり節と、鮪飯の素と、鰹なまり節を購入。
ここ2月ほど、肉より魚の方が多いかも。
はる坊が魚ならモリモリ食べるので・・・

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2008年10月 5日 (日)

うみえーるandふぃしゅーな

ええい、名称を奇天烈な平仮名にするから文章に組み込みにくいじゃないか。

最初は「うみえーる焼津」。
本日はこちらでお昼をいただきました。

中華と鮪専門、2つあるお店のうち鮪専門「まぐろ茶屋」に入りました。
魚二水産という鮪問屋が開いているらしいです。

うみえーる焼津公式
魚二水産公式
まぐろ茶屋ページ
まぐろ茶屋ブログまぐろヘソのステーキ記事

私は「ほほ肉カツ定食」、奥さんは「づけ丼」、はる坊は「定食セット(ご飯とみそ汁)」。あと単品で「鮪のヘソカツ」を食べました。
あ、当然、はる坊には私のほほ肉カツを分けてあげました。

Maguro1 Maguro2

感想・・・、まあ、こんなもんで。
ほほ肉カツは、ちょっと鯖と豚ヒレを足して割ったような感じ。
味付けのせいか、衣のせいか、ソースのせいか、原因はわかりませんが妙にご飯が進まないカツでした。
鮪ヘソカツは細く切ったヘソと白葱を交互して揚げたもの。ちょっと上品というか、クセを抑えすぎのような気がしました。ステーキの方が良かったかも。
定食等とは別に魅力的な一品料理が多く、居酒屋的な使い方の方が当たりそうな印象です。
(変わったメニューを頼んで、みんなでアレコレいいながら食べるのが良さそうです)

食事なら浜食堂のほうをオススメしときます。

うみえーる1階にはヤイヅツナコープが入っていて、焼津近辺の物が一堂に集まってます。
鮪の浅炊き、ハーブ焼き、冷凍塩鯖、冷凍鯖醤油干し、なまり節2種、ツナ缶。
タップリ買い出しできました。
あ、ぬかや斉藤商店の「真鯛のかま味噌漬」もありました。
今回購入しなかったのですが、家に帰ると全国ネットの番組で紹介されてました。
明日には売り切れていそう。買っとけば良かった。
東名上り日本坂PAでも見た記憶があります。多分こっちも売り切れだろうな・・・

食事の後は、ちょっと海側を散策。
ふぃしゅーな? ・・・? こんな公園あったっけ?
気づかない間に整備が進んでいたようです。

Fishuna1 案内図(画像サイズ大きいです)

Fishuna2 人工潮だまり(タイドプール)
海と繋がっていて、カニなどを捕まえることができます。
確実に水たまりが残る部分もあり、潮が引いた直後は魚がいると思います。
今日はちょっと涼しかったですが、来年の夏は凄い人出が予想されます。

Fishuna3 海沿いの散策路
部分的に釣り護岸になるっぽい。
トイレも完備、子供遊び場も有り。
家族サービスしつつ自分は釣り、なんて使い方が出来そうです。

Fishuna4 砂場
海砂の相当細かいやつ。
広野海岸公園の砂は粗く、団子もできずトンネルも掘れませんが、ここの砂は水で濡らせばある程度固まります。
土は混ざっていないのでかなりクリーンな印象です。

本日はたまたまかもしれませんが、人は少なかったです。
駐車場も十分、そのうち大盛況になりそうな場所ですね。

Fishuna5

あとはアクアスか・・・
雨の日でも子供とたっぷり遊べる施設になったりしないかな~?

10月6日 公園名修正 誤「ふっしゅーな」 → 正「ふぃしゅーな」

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2008年9月28日 (日)

秋の三島

先週の祝日(23日)のお話。

この時期に三島に行くのもドロンコ家の年中行事の一つです。
目的は三嶋大社のキンモクセイ。正確にはウスギモクセイ。

樹齢1200年とか。
だいたい年に二回咲く様で、今回見たのは2回目の満開時でした。

Misima01 Misima02 Misima03

神社を出ると、なにやら賑やかです。

Misima04

神社前から伸びる下田街道でプチ祭りの様です。
そういえば、前回来たときもそうだっけ(記事には書いてませんが)。

フリーマーケット的なお店が並び、祭太鼓、ブラス演奏などが行われてました。

その中で一際目を引いたのが「みしまコロッケ」ののぼり。
先日のおかべ焼きそばと同様、売り出し中の地元グルメです。
岡部のと比較すると、展開が大きめですね。
市内のかなりの飲食店で出してます。

Misima05_2 Misima06

条件はただ一つ、ジャガイモに箱根西麓で取れたメークインを使う事。
テレビなんかでも紹介していて、前から気にはなってたんです。早速購入。
ちなみに、今回の出店がどこのお店・団体のものかは分かりませんでした。

まあ、素材がメークインということで、ホックリ感と甘みが少な目。
逆にクリームコロッケのような感じがします。
コロッケ単品で、総菜・立ち食いのように食べるよりは、お皿にトマトソースなんか敷いて、その上に乗せるような食べ方の方が合いそうな気がしました。

その点、街道のお肉やさん「肉の大村(公式ブログ)」で売っていたのは正真正銘のお総菜コロッケ。
下味しっかり、スパイスも効いていて、そのまま囓って美味しいコロッケでした。

お昼は、こちらも前から気になっていたお店、「おにぎりカフェ丸平(まるへい)」。

Misima07

アットエス紹介
お店のブログ「おにぎりカフェ丸平日記

Misima11 お品書き
Misima08 お品書きその2

私は丸平ランチ(おにぎり2つ、豚汁、サラダ)、奥さんがスープカレー、はる坊がおにぎり2つ。
はる坊用のおにぎりにチリメンジャコを選択した際に、「もしかして山椒入ってます?」と聞いたところ、その山椒を取り除いてくれました。ありがたいこってす。
その他ドリンク類を注文。

Misima12 Misima13

おにぎりは普通に美味しかったです。
奥さんのスープカレーはとても美味しかったそうです。
隣のご夫婦が注文た「わらびもち」は「いままで食べたことが無い」ほど美味しかったそうです(聞き耳頭巾)。
ちなみに、わらびもちは注文があってから練るそうなので時間がかかるそうです。
実際15分ほどかかってました。

ドリンク類も注文したので、結局3人で2800円くらい。
カフェめしと考えれば適切かもしれませんが、おにぎりで考えると高かったですね。

その後、また三嶋大社に戻って、池の亀に餌あげたり、鹿に餌あげたり。
はる坊大喜び。

Misima14 Misima15

楽寿園も予定していたのですが、動物はもういいかな?と、近くの綺麗な川「源兵衛川」を散策してから帰りました。

Misima16

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2008年8月24日 (日)

休暇

心身ともに最悪、超低空飛行の1週間を乗り切りました。
本当に酷かったです。

しかしながら、水・木・金と有無を言わせぬ仕事の忙しさで2徹。
落ち込むこともできない程に疲れました。
その後1日まるまる休養。
寝て起きて、寝て起きたら、割とココロが晴れ晴れしてました。
断食・断眠療法とでも言うのでしょうか。

ある程度回復した本日、日曜日。

大雨の中、焼津に出かけました。
150号バイパスは所々みずたまりで、水の上を滑るように走ること数回。
目的地はディスカバリーパーク焼津

Discovery

プラネタリウムで「ぜんまいざむらい」がやってました。
紙芝居とプラネタリウムが混ざったような奴で、はる坊は30分ほどのプログラムを大人しく、集中して見てました。
暗くなったらダメかな?と思っていたのですが、いろいろと成長してました。

小学生以上には不向きかな?
雨ということで人出がすごく、プラネタリウムも満席でした。

谷山浩子さんが語り部のプログラムがあるらしく、ミュージアムショップでCDを売ってました。
前から欲しかったベスト版「白と黒」購入。

食事は、魚気分なので、少し静岡方面にもどって「浜食堂」。
13時ということもあって、普通に入店・着席。
それでも4~5組のお客さんがいたので、十分に賑わってました。

食べた物は
・づけ丼セット、鮪生姜焼き付き
・びん長鉄火丼セット、鮪生姜焼き付き
・ごはん、みそ汁
・へそフライ

はる坊には、セットの中から、鮪の佃煮や生姜焼きをシェアしました。

これがまたベラボウに美味しかったです。
回復基調の体に浸みる美味しさでした。

Hamasyoku1

鮪なんてのは、食べ物の格でいうと「下」、ビン長なんてのは「下の下」なんでしょうけど、これがまた美味いんですからしょうがないですよね。

Hamasyoku2 Hamasyoku3

鮪生姜焼きも期待を裏切らないうまさ。
生利サラダは期待を裏切るうまさ。

Hamasyoku4

ちょっと遅れて出てきたへそフライ。
キュっと締まったヘソで、これまた美味しい。

Hamasyoku5

はる坊も頬張って食べてます。

Hamasyoku6

メニューにはまだまだ面白そうな品があります。
まぐろのモツ煮・・・美味しそう・・・

相変わらず良いお店です。浜食堂。

元気をもらいました。

というわけで、谷山浩子さんベストを聞きながら、またちょっと元気をもらいながらこのエントリを書いてます。

あと1週間。
どうにか乗り切りましょう。

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2008年7月21日 (月)

島田グルメ

往路。
午前中、島田の東海道を新金谷駅に向かって走っていて、急遽寄り道。

Shimada1

私は1度食べていたのですが、奥さんにも食べてみて欲しかったんです。

ここの鯛焼は別格ですね。
スーパーの店先で売っているものとは、全く別の物です。

Shimada2

極薄の皮がクリスピー。
焼きたての最中の皮、あるいはゴーフレットの様な趣。

いつもは激混みなんですが、午前中のせいか、入店即購入。
海道一は伊達ではありません。
非常に美味しゅうございました。

Shimada5_2 

そういえば、鯛焼屋の道を挟んで隣りのお店。
とても気になります・・・

復路
SLの車中で購入した最中。
「ここ(汽車)でしか売ってませんよ~」

Shimada3

という売り文句に負けて購入。
確かに、新金屋・千頭、駅の売店では売ってませんでした。

製造も島田。善哉善哉。

Shimada4

作りは上々、味もまあまあ。
土産物としては好適ですね。

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音戯の郷

本当の目的はこっちでした。

道の駅 音戯の郷
本当は、静岡から車で1時間、サクッと遊びに来るはずでした。

ですが、手段が目的に。良い意味で。

逆に目的は軽めに。

軽めに。

Otogi1

Otogi2 聴診器でいろんな音が聞けます。

Otogi3_2 音のなるものがいろいろあります。

Otogi4 こんな音楽も聴けます。

こんな音楽

まあ、こんなもんです。
この目的だけだと、正直つらかったカモ。

車で来られるなら、道みちの農産物直販所とかをからめるのが吉かと。

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SLの旅

世の中は3連休らしいですが、私は土曜から日曜の昼過ぎまで連続労働。
その夜こそ12時間近く眠りましたが、基本心身共にいっぱいいっぱいです。

ちょっと強めの気分転換・・・

ということで、急遽、大井川鉄道のSLに乗ってきました。
SLは全席指定。ダメかとも思いましたが、日曜の午前中に電話して予約できました。

汽車がやってくる前の新金谷駅。
辺鄙な住宅地のはずなのに、ものすごい人でした。
みんなSLなんですけど、こんなに乗れるの?走るの?登れるの?
ってくらいの人でした。

Sl1

SLが入ってきました(写真は駅の外より撮影)。
ちょっとビビりました。
日頃利用している電車と比べて、何か意志を持つ生きもののような気配がします。
こちらに向きを変えて襲ってきそうな、逃げたくなるくらいのエネルギーです。
熱の塊でした。

満員の客車に乗り込んで、汽笛一声、出発進行です。

・・・・・・・・・・・・

いたって普通です。
まあ、併走する自動車に抜かれるくらいの速度だったりもしますが、乗り心地は普通の列車です。

まあ、当然か・・・

と、いう訳で、以後写真など。

Sl2 レトロな客車
Sl3 手を振る人々
Sl4 千頭駅にて、写真を撮る人々
Sl5 お好きな人向け写真
Sl6 お好きな人向け写真2
Sl7 レトロな客車2(帰りもSLに乗ったのです)
Sl8 意外とススをかぶります
Sl9 大井川で現役バリバリ近鉄電車

で、結論から言いますと、

「大井川のSL最高!」

最高です。
すごくリフレッシュできました。
陳腐な表現ですが、相当に癒されました。
汽車に乗って走ること自体が、すごく楽しかったです。

列挙します。

緑の風景が、ゆっくりと流れていきます。
ときどき「おいっ!!!」てくらい近くにカメラマンがいます。
線路沿いの人は、観光客、カメラマンはもちろん、川根温泉の入浴客、大工さん、釣り人、茶畑の人、ありとあらゆる人が手を振ってきます。
当然、列車の中からも手を振っているわけで、好意のキャッチボールが続きます。
車掌さんも車内販売の人もサービス精神満点。ハーモニカの演奏もあります。

耳からもいろんな情報が飛び込んできます。
今の電車は「いかに外部の音を除去するか」に腐心していますが、SLは冷房無し。
窓は全開で外の音はすべて入ってきます。そしてそれが凄く快適なリズムです。
他のお客の喋り声、笑い声、どこかで誰かが吹いてるハーモニカの音、列車の音自体がやかましいので、それらは雑音ではありません。
すべてがサウンドとしてグルーブ感を醸し出しています。
トンネルの前や、要所要所で鳴る汽笛は最高のスパイスです。

鼻にも、ちょっとしたクセのある煙の匂いが入ってきます。いや、香りですね。
季節であれば、茶っ葉の香りも入ってくるらしいです。

レトロな客車は非日常感を加速させます。
帰りなんか床が板張りでしたから。
そして、こんな所で食べる特製おにぎり(梅、鰹、茗荷漬物)が不味いわけありません。
胡瓜の一本漬けまるかじり、最高です。

往路1時間ちょい、復路1時間ちょい。
体の芯からリフレッシュできました。

SLは見るものでも、撮るものでも無いですね。
乗りましょう。
近くに住んでてなかなか・・・なんて人はなおさら乗りましょう。
気楽に楽しめる所に住んでいる幸せを感じましょう。

他に言葉が思い浮かびませんね。
最高ですよ、最高!

ちなみに帰りのSL、急遽千頭でチケットを買って乗車しました。
キャンセルが出たとかで買えました。
そんなことも可能ってことで。

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2008年7月13日 (日)

ビュフェこども美術館

暑いです。
公園に砂遊びしにいくのも命がけです。
日陰、あるいは冷房の効いたところで過ごしたい所です。

ちょいと前に買った「子連れでお出かけ」的な本で場所探し。
長泉町の「ビュフェこども美術館」に行って来ました。

Buffet11

総合文化施設「クレマチスの丘」にある「ビュフェ美術館」、その中にあるのが「ビュフェこども美術館」です。
こどもが美術に触れるというか、美術を身近に感じるためのスペースです。

木のボールプールがあったり(技術室の匂いがしました)

Buffet12

マグネットとホワイトボードで遊んだり
(ネタバレ:顔を作ったのは私です)

Buffet13

ビュフェの絵と同じ服でコスプレしたり

Buffet14

と、10時過ぎから2時間くらい遊びました。
うち1時間は貸切状態。

肝心のビュフェの展示品はほとんど見ていないのですが、十分遊べたと思います。
そういえば、夏休みの、予約が必要なワークショップはもう満席だそうです。

そして美術館の隣にあるカフェ「オーガニック・ビュフェ」でお昼ご飯。
美術館のご飯って、結構美味しい気がします。

Buffet21 Buffet22

お昼の後は、周辺の緑地公園を散策。

Buffet25

汗もかいたし疲れたので、クレマチスの丘にあるカフェ「ガーデンバサラ」で珈琲タイム。

Buffet24
上から時計回りで、スイカゼリー寄せ、生姜のソルベ、ずんだ白玉、パパイヤのアングレーズソース、キウイのソルベ、コーヒーようかん、プリン、アーモンドのクッキー。
生姜のソルベ(辛口)のインパクトが強かった。キウイも美味しかったです。

Buffet23

ランチ
・鶏と野菜の蒸し合わせ(1500×2人)
・手しぼりジュース(500×2人)
・お子様プレート(800)
・お子様ドリンク(250)

お茶
・パレットデザート(1200×2人)
・水だしコーヒー(450×2人)
はる坊は持参麦茶。

しかし、まあ、なんだ。
優雅な日曜日には金がかかりますな。
暫く行くこともないだろうし、ま、いいか。

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2008年5月19日 (月)

島田市ばらの丘公園4

はる坊が一通り遊んだ頃を見計らって、公園から撤収。
15時くらいになると駐車場も落ち着いてました。

ソフトクリーム等は売り切れているでしょうけど、ゆっくり見るならこのくらいの時間が良いかもしれません。

両親の「静岡土産にしらすを買いたい」というリクエストで、一路用宗へ。

で、用宗に着いてみると、屋台の跡や幟の数々。
漁船には大漁旗がかかってます。

こっちでもお祭りだったんですね。
ブログ検索してみると相当な人出・渋滞だった様で。

漁協直売所は閉店してました。売り切れでしょうね。
近隣のお店で釜揚げを購入(わが家の分も)。

あと、わが家の用事として、用宗海岸沿いのかねいち干物店へ。

Rose14

3回目の利用ですが、すっかりはまってます(はる坊も)。

スーパーの干物には基本的に食指が動かないのですが、ここの干物はどれにしようか迷ってしまいます。

Rose15

「とりあえず、骨なしのアジ醤油干しは買うとして・・・」
「メロの干物、高いな、でもムチャクチャ美味いだろうな・・・」
「鰯の目刺しは最高に旨かったな、でもご飯のおかずかというと・・・」

両親もそこそこ買ってました。

最初ぶっきらぼうに感じた女性の店員さん(ご主人のお姉さん?)も、口調がぶっきらぼうなだけでとても親切だということがわかりました。
私の母が、店内に飾られたお店のご主人製作のアート作品(勇魚取りの版画や、石に描いたアボリジニー&琉球風味の絵)にやたら感心してました。

そのご主人、入店時は外で往来の人と話をしていたのですが、店内に入ってきて、

「チャッカマンある?(お姉さんに)」
「メカトロ焼くから」
「食べてって」

我々のために、外に干してあったメカトロ(メカジキのトロの醤油干し)を、試食用に焼いてくれるみたいです。

お姉さんは、しょうがないなあ、みたいな雰囲気です。
(寅さんと桜さんみたいな印象を受けました)

改めて外に干してあるメカトロを見たら、やたら美味しそうです。
試食する前に買っちゃいました。

買い物を終えて外に出ると、
「もう焼けてるから」
「どうぞ、食べてって」
とご主人。

まずいわけ無いです。
割と軽めに焼いてありまして、まるで豚の角煮みたいな食感です。
はる坊も嫌がらず食べます。

「お肉だめな人のために作ったの」
「まぐろの干物はここだけだよ」
「あと頭の鉢のお肉もおいしいよ」

そりゃあ美味しいでしょう。毎回迷ってます。
このあと2、3の会話をして、お礼を言いつつお店を後に。

母「海辺っていいね」
父「引っ越すか?」

去年の焼津・浜食堂とか、今回とか、海辺特有?の優しさみたいなのに感心している様です。

私はというと、店頭の「七輪貸します」的な張り紙に興味しんしん。

夏、ひと泳ぎ、干物、ビール、にぎりめし、昼寝・・・
これは・・・有志を募るしか・・・ゴクリ・・・

というわけで、お土産も買い求めたところで、静岡駅へ。

父のリクエストで安倍川餅の美味しいの、というのがあったのですが、ちょっと時間的に難しかったので、これは次回以降の宿題に。

というわけで両親は静岡出発。
まあ、わが家の普通の日曜日がお見せできた様な気がします。

その後はレンタカー返したり、お米が切れたので買いに行ったりして、次回に続く。

あ、かねいち干物店ですが、醤油漬けはガツンと美味いですが、ハードドライ系もシミジミ旨いです。この間買ったニロギ(オキヒイラギ)の目刺しが最高でした。
日曜に売ってたのでは、写真左下のサンマ稚魚(針子はりご)、きっと美味しかったに違い有りません(今回買ってません。今とても後悔中)。

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島田市ばらの丘公園3

お昼はおにぎりです。
朝からはりきって握りました。

Rose10

具は、梅干し、鮭&ごま、わかめごはん、豚味噌(鹿児島土産)。

ご飯の量はなんと5合。
20cmのルクルーゼ鍋で、ギリギリいっぱいで炊きました。
(そのうち2合近くを私が食べました。4合で良かったかも)

あとおかずとして、黒はんぺんと新ジャガの煮物(静岡っぽいメニューとして)、大根の酢漬け(キャベツのうまたれに漬けただけ)、ゆで卵、以上です。

風がちょっと冷たかったですが、天気は穏やかでした。

Rose11

当然もりもり食べるはる坊。

繰り返しになりますが、出先のお昼にお弁当というのは良いですね。
並ばない、待たない、こぼしても問題ない、でも食事中のおもらしは勘弁な。

ご飯を一緒に食べたことで仲間認定したのか、祖父祖母と遊ぶはる坊。

Rose12 Rose13

食後も滑り台、砂場と遊んで満足の様でした。

てな感じで次に続く。

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島田市ばらの丘公園2

ばらの丘公園の周辺はすごい人です。
いくつか屋台が出てまして、海産特産物、島田みやげ物、お弁当の類、にぎわってます。
いつも混んでいる公園前の売店・レストランは、ソフトクリームを求める人で行列してます。

ばらの丘公園の入口もすごい人。

Rose01

例によって甘くみてましたね。
ばらの丘公園を、フェスティバルを、静岡の人の行動パターンを甘く見てました。

バラはまさにベストシーズン。
蕾から完全に開いたものまで、シミがほとんど無い花が、それはもう沢山。

Rose02 Rose03
Rose04 Rose05
Rose06 Rose07
Rose08 Rose09 

人が多すぎてゆっくり見る雰囲気じゃ無いのが難ですが、それでも素晴らしかったです。

平日の昼間に数時間居ることが出来たら夢の様でしょうね。きっと。

さて、この時点で時間は12時過ぎ。
はる坊がさっきから「おにぎりー」と言ってます。

「あとで、みんなで、いっしょに、いただきます、しよ」

と誤魔化してきましたが、そろそろ限界のようです。

ばらの丘公園を出て、中央公園の芝生広場へ移動。
お昼ご飯にしました。

というところで次に続きます。

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島田市ばらの丘公園1

はる坊、ゴールデンウィークには、蓮華寺池公園で母方の祖父母と遊んだわけですが、この日曜日は父方の祖父母、つまり私の両親の番でした。
遠いところから新幹線でやってきた両親を、さらに車(レンタカー)に乗せ西へ。

向かったのは島田市のばらの丘公園です。バラが見頃&公園でお弁当という理由で。

国道1号バイパスは順調だったのですが、バイパスの野田インターチェンジ出口で車が並んでます。時間は11時頃。

「まさかね。」

「出口に信号あるから、それだろ。」

「ばらの丘フェスティバルが始まったばかりといっても、それほどの人気は無いだろ。」

・・・・・・はい、甘かったです。

ばらの丘公園方面に向かう道路自体が詰まってます。

駐車場そんなに無いよな・・・どこまで行かされるだろ・・・

という不安、今度は的中。ばらの丘公園までの途中、左手にある駐車場はいずれも満杯。
次の空きを待つ車が駐車場入口を塞ぎ、「だれも入ってくんじゃねえ」と、殺気だったオーラを発しています。

さらに困ったことに、駐車場を案内する人がいません。

きょろきょろしながら、前の車の後ろをタラタラ走るしかありません。

ばらの丘公園に隣接する駐車場は報道用。
交差点のところにある駐車場も満車。

駐車場出入り口にいた案内?と思われる警備の人は、ただひたすら「先に進んでください」とばかりに警棒を回します。

そろそろ焦ってきますし、イラだってもきます。

「おいおい、どこに行けとか、どこなら停められるとか、情報よこせよ」

体育館横の駐車場も同じ。
警備員は何も言わず、ただ警棒を回して、車を前に進めようとします。
何台か空いてるかに見えた駐車場は「ここはゴルフ場の、だめだよ」。

前の車の人が警備員に何か訪ねてるようですが、「進んでください」という程度の返事しかもらえなかった模様。

さらに焦ります。
「この先に駐車場なんてあったか?」「どこまで連れてかれるんや?」

並んでる車全員が思ってたはずです。

と、体育館を過ぎた前方右手に臨時駐車場が。

しかし、ここの警備員も「前に行け」の指示。

「やばい、ここから先は全く無いぞ、多分」切れかかる私。

駐車場入口を私の前の車が通過したところで、横断歩行者のために一旦停車。

とそこで、臨時駐車場から出る車が2台!

駐車場に入るべくウィンカーを出す私。
目から殺気が出てたと思います。すがる目つきだったかもしれません。

警備員どうしでなにやら確認をしたあと、私含む計3台ほどがその駐車場に入りました。

完全な「運」です。
システムは何もありませんでした。
ここに入れなかったら、果たしてどこまで行っていたのやら。

はるか離れたところから、両親連れて、はる坊連れて、お弁当担いで・・・
気が遠くなります。

最後に、運営方の名誉?のために言いますと、警備の方々は単純に「道路を横断する人々の安全を確保する」というのが使命だったみたいです。
道路の横断に関して言えば、本当にしっかりとした仕事をしていたと思います。

横断補助のために駐車場入口にいた様ですが、それを駐車場案内人と勘違いして相当な毒オーラを警備の人にぶつけてしまいました。すみません。
この日曜日だけで相当な罵声等を浴びたんじゃあ無いでしょうか。

まあ、駐車場が絶対的に足りてませんでしたね。
警備の人に促されるまま、公園周辺を無駄に周回した人も多いと思います。
フェアの最初の土日くらいは、公園周辺を車両進入禁止にして、島田駅周辺からピストン輸送てのが良い気がします。

目的地到着までに時間がかかってしまい、続きは次回。

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2008年5月 4日 (日)

蓮華寺池の藤まつり

蓮華寺池の藤まつりに行って来ました。

とは言う物の、主な目的は、はる坊と奥さん両親の接触です。

Fujimatsuri1 じいじばあばと歩くはる坊

藤はもう9割がた終わってましたが、鯉のぼりが泳いでいました。
周辺の幼稚園児が作ったのもあって、面白かったです。

Fujimatsuri2

お昼はお弁当。
奥さんが昨日の夜から頑張りました。
例によって、はる坊がガシガシ食べてます。

Fujimatsuri3

池の周辺にはいろいろと屋台・テントがありまして、ぱっと「志太泉」の文字が。
志太泉といえば・・・と近寄って行くと、ありました。

にゃんかっぷ しだいずみ
Fujimatsuri4

藤枝の市街地から瀬戸川沿いに北上していくと、右手にあります。
志太泉酒造。
そこが真面目に作ったカップ酒です。
デザインも可愛いです。

ずっと前に「です」さんが飲んでます
私も、この連休中に頂きます。楽しみ楽しみ。

ちなみに、藤まつりは明日までですが、志太泉さんの出店は本日までのようです。

蓮華寺を一周した後は、奥さん実家でしばし歓談。
はる坊、歌いまくり、踊りまくり。

実家を後にして、車で1分、即沈黙のはる坊でした。

おまけのバッタ
Fujimatsuri5

今回は諸般の事情により先代のデジカメで撮影。
操作性は抜群だけど、どうにも絵が気に入らない・・・

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2008年4月27日 (日)

吉田公園

静岡県営吉田公園、というのが正式みたいですね。
土曜にCDと晩ご飯で散財したので、日曜は安めにあげようとこちらに。
静岡緑花祭が2001年、当時交際中の奥さんと行ったものです。
東名で行ったのが間違いのもとで、大井川の手前から渋滞、吉田インターからも当然渋滞、と到着までに数時間かかったことを覚えております。

Yoshida01 のたね君が変わらぬ姿で回ってました

今となってはそんな渋滞もなく、自宅から公園までで約30分。
高速さえ使えば蓮華寺池より近い。

さて、こちらにくるのはそれこそ2001年から7年振りになるわけですが、すごく素敵な公園になっています。
チューリップが終わっていたのは残念ですが、きれいな緑の中を散策できます。
NPOの方々がチューリップの花がらを摘んでおられました。
この公園が良い状態で楽しめる理由の大きな一つのようです。
遊具が滑り台1基だけですが、芝生がとても広いです。

Yoshida02

みんなで散歩。
はる坊も冒険を楽しみます。
「おーい、行き過ぎると水にはまるぞ~」

Yoshida03

「おおっと」

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すべり台の様子。割と急斜面です。

Yoshida04

お昼は、昨日散財した分を補うように、お弁当。
メニューはいつぞやからそう変わってません。
はる坊が確実に食べるものって、まだまだ限られているんです。

Yoshida05

木陰のテーブルでゆっくりごはん。
お弁当は、こういった公園だと、遊びからシームレスに食事、また遊びに移行できて良いですね。
食後のデザートまで頂きました。

Yoshida06
お茶は雅正庵で購入した物。
甘味は薩摩蒸気屋の煎粉餅(いこもち)

食後にもう少し周辺の散歩。

Yoshida09_2 

小高い丘の上に、「たぬきの便所」という看板。
最初は何のこっちゃ?でしたが、目をずらして納得。
専門用語で「ため糞(ふん)」と言うそうです。

Yoshida11

花はちょっと端境期でしたね。藤ももう終わりに近い満開でした。

間もなくはる坊の動きが悪くなったので、強制的に車に積み込みました。

Yoshida12

車が発進して1分で撃沈のはる坊。

9:30 アパート出発
10:00~11:30 遊び
11:30~12:30 食事
12:30~13:20 遊び
13時半 はる坊撃沈

十分遊んで、早い時間から昼寝。
15:30に起こして、もうひと遊びで、晩飯→風呂→就寝。

「おお、完全な勝ちパターンだ」

近いというのは素晴らしいですね。もっと早く来ればよかった。

というわけで、安近短のおでかけにかかった費用は約4万円。

・・・・・・・・・4万円?

水辺のガレ場でデジカメを落としてしまいました。
液晶の端にクリティカルヒット。
また割っちゃいました。液晶。

本体機能は無事だった様で、光学ファインダーとシャッター音を頼りに撮影を続けました。

斜線以後はそうやって撮影した写真になっております。

ふう。

購入1年、保証期間内ではありますが、理由が理由ですので出費は免れないでしょう。
任天堂なら無料でしかも新品が返ってくる所でしょうが、そこまでのサービスは期待できません。
痛い痛い痛い・・・・・・

アホアホアホアホ、俺のアホ。

好事魔多しと言いますが、私の日常にそんなスパイスはいらね~!

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2008年4月 6日 (日)

佐鳴湖公園の桜

桜のラストチャンスの週末。
大内の観音さん、「霊山寺」あたりも考えていたのですが、奥さんのリクエストで浜松の佐鳴湖公園に決定。

Sanaru1_2
左上にアクトタワーが見えます。

見事な桜吹雪でした。

Sanaru2

お昼はおにぎり。

Sanaru3

具は、鰹のそぼろふりかけ、梅干し、ツナみそ(ツナ缶を炒めて田楽味噌と和えたの)。
2合半を2人半でペロリ。

Sanaru4

帰りに日本坂で「へそフライ
都合4回ほど食べてますが、少しづつ味の印象が違う・・・
基本的に魚というよりは肉、牛ヒレに近い食感なのですが、今日のは魚に近い味でした。
あ、美味しいのはもちろんなんですけど。
へその大きさとか揚げ加減のせいかしらん・・・

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2008年3月30日 (日)

藤枝の桜

桜が一気に咲きました。
花好きの奥さんがソワソワしてます。

「桜見にいかなきゃ、桜見にいかなきゃ」
とうわごとの様に言ってます。

2徹に近い状態で仕事を終え、どうにか終えて一眠りして明けた土曜日。
スイッチが切れた私を強制的に車に乗せて、奥さんが運転する車は藤枝・蓮華寺池公園へ。
蓮華寺の桜は、左(西)側が満開、右(東)側が5分咲きといった感じでした。

Sakura1

はる坊が元気に駆け出します。

ポカポカと暖かいです。
そこいら中に、赤ん坊を抱っこしたり、ベビーカーに乗せたりした家族が歩いています。
赤ん坊達は皆気持ちよさそうに眠ってます。
春ですね~

Sakura2

Sakura3_3

これだけ暖かいと、来週はもう終わってるかな。
今日が唯一のチャンスだったかも。

場所を変えて今度は瀬戸川沿いの金比羅山。
満開でした。
金比羅山の桜吹雪が凄いんですよ。
日曜の雨で落ちてなければ良いのですが・・・

Sakura4

日中イベントをしていたらしく、出店が並んでました。
片づけに入っていた「ぬかや斎藤商店」さんで、話題の「はらもくん」購入。
今度の週末、久しぶりにお酒でも飲もうかしらん。

あと、帰り道の藤枝バイパス谷稲葉インターから北上したところに、これがまた立派な枝垂れ桜がありました。
個人宅のようですが、素晴らしかったです。

Sakura5

最後に、はる坊さんによる一曲。
ご覧下さい。

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2008年2月18日 (月)

片道約1時間のお出かけ

ただいまと言いながらランドセルを玄関に投げ入れ、そのまま遊びに行った風情でしょうか。すっかりご無沙汰しております。

はる坊もいつの間にか2歳。
最近の流行は「平均台的な物は全て乗って歩く」と「だめだよー」です。

言葉も順調に増えてると思います。
自分の意志を言葉にする事が増えてきました。

そんなはる坊とのお出かけは最近こんな感じです。

1.浜名湖体験学習施設 ウォット
舘山寺のロープウェイ&オルゴール館を目的に出かけたのですが、ロープウェイがメンテナンス中でオルゴール館も休館。リカバリーで訪れました。
浜名湖をテーマとしたプチ水族館といったところで、浜名湖およびその周辺で見ることができる魚が水槽で泳いでます。
サバやスズキなど、身近な魚を身近に見ることができる、こぢんまりとした好施設でした。
はる坊、魚が好きなので割とご機嫌でした。(魚というより、水槽自体が面白かったみたいですが)

Uotto1

Uotto2 妙に魅力的なセミホウボウ君

ただ、車で行くとなると渚園の駐車場代が400円かかります。
入館料が300円(大人1名)なので割高に感じます。
朝からここに止めて、ウオット→昼は歩いて食事場所orお弁当→広場で遊ぶ、という長時間コースの方が良いかと。

ちなみに食事はここから歩いて5分ほどにある「浜菜坊」でいただきました。
ここしか駐車場が空いてなかったから、という理由でしたが、子ども向けの椅子やオモチャがあったりと、しっかりファミリー向けでした。
奥さん注文の煮魚定食で「長加」という魚がでてきました。
調べて見ると「ユメカサゴ」という魚の別名というか地域名のようです。
ユメカサゴといえば、私が松崎で食べたのと多分同じですね。
無茶苦茶田舎風(失礼)で、甘辛い煮付けでした。
一尾で満足してもらう為の味付けでしょうか。相当濃かったです。
でも美味しかったですよ。はる坊もバクバクでした。
私は鰻丼を食べました。
大人になって、「お店で」鰻丼を食べたのが3回目くらい、今回の鰻がどのくらいのレベルなのかは正直わかりません。
フンワリで熱々でした。ただもう少し香ばしい方が個人的に好ましいかな?
改めて「浜菜坊」のサイトを見ると、「本日のおすすめ」の品物が変わってます。
本当に「本日」のおすすめのようですね。
お値段も観光地価格では無いと思いますし、子連れOK、割とオススメですよ。
ちなみに駐車場の混雑具合は「山本亭」とその姉妹店「太助」が双璧でした。

2.舘山寺ロープウェイオルゴールミュージアム
リベンジで行きました。
正直なところ来るのが早かったですね。
パルパルで遊べるくらいになってからで良かったです。
オルゴール(精密機械)の売店に2歳児というのは、東京に上陸したゴジラくらいに危険でした。気が気ではありませんでした。
あと、純粋にオルゴールを楽しむなら河口湖の方が数倍良いです。
舘山寺のオルゴール館、売店と屋上展望は無料なので、パルパルのついでに買い物、というのはアリだと思います。
ちなみに食事は浜松西インター近くのバイキング「江戸一」。
1年以上ぶりの焼肉、体に浸みました。興奮物質出まくりでした。
はる坊は枝豆でご機嫌でした。

Ropeway1_2 また来るぜ・・・

3.掛川花鳥園
富士の国際花園はお気に入りで、多分4~5回行ってます。
掛川は今回2回目。
フクロウだったり、ペンギンだったり、テレビで連続して紹介されて、その影響です。
相変わらず凄い施設&スタッフです。
温室の中は暖かく、明るく、そして夢のように綺麗です。
鳥は自由に飛んで糞をしまくり、大量かつ満開の花からは花びらが舞い、自動給水の水がポタポタと落ちるのですが、アッという間にスタッフがやってきてふき取ります。
その他のスタッフさんもサービス精神が素晴らしく、実に気持ちよく回ることができました。

Flower1_2 Flower2

説明しにくいですが一例を挙げますと、施設内に睡蓮の池がありまして、はる坊がその池の手すりを掴んで、必死に頭を上に持っていこうとしてたんです。
決して水面が見たいという目的では無く、よじ登る為によじ登っていたんですが。
で、その時に横を通りかかったスタッフさん、ポケットから魚の餌を2粒、水面に投げたんです。
結果から言うと、暫く見てても魚は来なかったので先へと進んだのですが、上手くいけば魚が殺到、はる坊大喜びとなるはずでした(もう少し待てば良かったのかな)。
スタッフさんの意図が嬉しいじゃないですか。
多分、こんな風景がそこいら中で繰り広げられているはずです。

はる坊が楽しめたかというと、とりあえずペンギンは大喜びでした。
小さい鳥も追っかけてました(こら)。
水鳥への餌やりも楽しんでました。オオハシにもあげてました。
帰りの車の中で「鳥、いっぱい、いたねー」と言うくらいですので、存分に楽しんだと思われます。

Flower3 Flower4

Flower5_2 おとなもこどもも、おねーさんも
(ごくごく稀に糞をひっかけられます。糞だけに運次第です)

ちなみに、往路で掛川の道の駅に寄ったのですが、凄い規模&人気ですね。
野菜・地場産品の直販はもちろん、各種こだわりの食品(伊豆村の駅より好ましいものが置いてあります)、カフェテリア方式の食堂、などなど、時之栖(米久?)が噛んでるので、ある種洗練された道の駅でした。

食事は掛川駅からもうすこし西にある「スパイチ ガーデン」で頂きました。
自家製麺のスパゲッティが売りです。
スパ1世グループだったのですが、のれん分けされたとか。
一度仕事中に入って、なかなか好印象だったのです。
ちなみに、日曜日の12時半、駐車場から車があふれる程の人気でした。

キノコと明太子のパスタを食べたのですが、他に例えようの無い、もっちりした麺です。
細くて固い麺に慣れているので、ちょっと戸惑いますが、食べている内に美味しく感じてきます。
そして、美味しいと確信する頃、麺が無くなります(少な目なんです)。
値段も安くはありませんし、基本大盛りという人には圧倒的に物足りないのですが、それでも食べる価値はあるかと。
平日昼間だとランチのサラダバー(軽いバイキング)があるので、そこでお腹を満たすことも可能です。
はる坊にはキッズプレートを注文したのですが、お菓子ばかり食べていたので、あまり食べませんでした(残りは腹8分目だった親が喜んで食べました)。

というわけで、ウィークデーは仕事でヘロヘロなんですが、休みは出かけております。
(というか、休みに出かけないと生きていく気力が湧かない・・・)

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2007年9月27日 (木)

石旅行4:最後の石

テーマを「石」とした以上、三題話ではないですが、もう一つくらい「石」が欲しいところです。
というわけで石。

Joyama_2 

帰り道で撮影した伊豆大仁の城山(じょうやま)

一枚岩に挑むロッククライマーが集まる場所らしいですが、そちらの趣味が無いので、まあ伊豆中央を走るときのランドマークですね。

関係ないところで「ナメ」という単語はご存じでしょうか。
岩盤とか一枚岩とかそんな意味があるようです。
井戸や地盤関係では岩盤(がんばん)という意味で、沢登り(という趣味)では、岩盤の上を水が流れていてなめらかになっている場所を表す言葉のようです。
最近知った言葉だったので、ついでに書いときます。

これにて伊豆・石の旅おしまいっ

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2007年9月26日 (水)

石旅行2:西伊豆で石拾い

話は最近のはる坊から始まります。
通っている保育園から通達がありまして、
「園までの道はなるべく歩かせてください」とのこと。

保育園に通うことを自覚させ、意識して登園させることが目的らしいです。
というわけで、なるべく歩かせています。

ですが相手は1歳8ヵ月、そう簡単には行きません。
ちょっと歩いてはしゃがんで石拾い。
またちょっと歩いては、持っている石を置いて、違う石を拾い。
またまたちょっと歩いては、「やっぱあっちの方が・・・」と逆戻り。
とにかく石にご執心なんです。

というわけで、この伊豆小旅行の目的は「はる坊に思う存分石を拾わせてあげよう」なのでした。

では何故に伊豆?
ということになるでしょうが、それは親の趣味です。はい。
西伊豆町の仁科川河口にある海岸、大浜海岸、別名「仁科海岸」、ここではメノウやジャスパーといった貴石が拾えるんですよ。
5年ほど前ですかね。奥さんと一度拾いに行ったことがあるのです。

仁科海岸の場所(地図)
google「仁科海岸」検索結果

Nishina01 こんな感じです。
私と奥さんは目の色を変えて石を探します。
はる坊は、自分の周りの石を拾ったり、並べたり、落ちてるごみを拾ったり。
まあ親の趣味です。

拾った石のご紹介。
Nishina02 拾った石の一部

Nishina03 Nishina04
メノウのような石(下画像の石には晶洞(しょうどう)みたいなのがあります)

Nishina05 ジャスパーのような石

Nishina06 Nishina07
石が層になっていて、柔らかい部分が大きく削れています。
ちなみに下画像の上の石は、私の足ツボ押し用に持ち帰りました。

メノウもジャスパーも硬度が高くって、削ったり磨いたりが困難なのですが、前回拾ったのも含めてどうにか加工したいところですね。

ちなみに仁科川の河口付近の波打ち際が見つけやすいですよ。
濡れている方が、白いめのうや赤いジャスパーが見つけやすいです。
ただ、石に集中すると波への注意がおろそかになるので水濡れ必至です。
私も右足がきっちり水没しました。お気を付けください。

ここを目的地にすることはまあ無いと思いますが、小一時間過ごす場所としては面白いと思いますよ。

その他有名どころとしては河津町の菖蒲沢海岸があります。
水晶、砂金(を含んだ石)、その他お好きな人にはたまらない鉱物類が入手できます。
これ以外に廃鉱山を巡る人もいる(いた)様ですが、さすがにそこまではお勧めしません。

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石旅行1:はる坊初フェリー

土曜日は仕事。
日曜日は地区の運動会。

秋の良き日にどこにも行かないのは問題です。
というわけで伊豆へとドライブしてきました。

往路は駿河湾フェリー(音が出ます)利用。
目的地(西伊豆)に早く着きたい、でも私は無理をしたくない。
という理由になります。早い話が渋滞が嫌いなんです。

というわけでフェリーです。
はる坊初フェリーです。

Haru_2 内弁慶の状態

フェリーの室内やデッキは我が物顔で歩き回るものの、ちょっと抱き上げて流れる海を見せてあげると目をそむけます。
じーっと暫く海を見て、ぷいっと顔・体ごと海から離すようにそむけて、私にキュっと抱きついてきます。
きっと理解不能で怖かったんでしょうね。
何度か海を見せて、「キュっ」っていう感触を楽しみました。

Port いつもと違う角度
Fuji_2  どうにか富士山

私は5回ほどこのフェリーに乗ってますが、毎度不思議なほど時間に正確。
70分で土肥港に到着しました。

開く船のゲートにサンダーバードのBGMを思いながら、西伊豆ドライブ出発です。

Tako おまけ
船内で誘惑に負けて勝ったたこ焼き(ポン酢味)。
まあ、こんなもんでしょう。
というか、小さいたこ焼きカムバック!!

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2007年8月 5日 (日)

花火購入

お盆に帰省するにあたって、姪っ子も交えた花火大会を予定。
花火を買いに行きました。

静岡近隣で花火を買うならホビヨン!(注:一部18禁)
で良かったですよね?(少し弱気)

なにせイケブンという花火製造会社がやってるお店ですから、選択肢が違います。
普通のセット物とは別に、ズラっと並んだ花火のサンプルを、Aを5本、Bを3個、なんて指名買いができます。

セット物では、見た目が派手でも、パっと終わってアレ?なんてことがありますが、この個別で買う花火は火薬部分がたいそう長く、じっくり楽しませてくれそうです。

名前も「12変色」とか「20変色」とか、これだけでワクワクです。
つい数字の大きいものを買ってしまうのは男のサガでしょうか・・・

それから、最近流行?の国産線香花火も4種類ほど売ってました。
和紙こよりで出来た奴だけで、藁の先に火薬が付いた「スボ手」と呼ばれるものはありませんでした。
それはちょっと残念ですが、筒井時正商店製造、山縣商店販売の「不知火牡丹」を購入しました。たいそう楽しみです。

Senkou1 Senkou2

・・・えーっと、でも、これ、3歳の姪っ子に遊ばせるのは勿体ない・・・かな?

あ、国産線香花火の綺麗な写真があったので紹介。
http://ammo.jp/monthly/0508/index.html

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2007年5月 4日 (金)

静岡県立森林公園

家族3人ともが、頭痛、ノド痛、鼻水と体調不良ながら、
「今日出かけなかったら、私、死ぬ」
と奥さんが脅すのでお出かけ。

・今まで行ってない場所
・木がいっぱいある(奥さんリクエスト)
・芝生がある(はる坊のため)
・混んでなさそうなとこ(私リクエスト)

ということで、浜松市浜北区の県立森林公園に決定。
今日、浜松人は全員海に集合だから山は空いてるだろ、という推測です。

森林公園自体がやたら広い上に、ロードマップを見ても、どの道が公園へと続く道か分かりません(結局、すべての道が公園に続くというオチでした)。
軽く迷いながら11時30分頃に到着しました。
森林公園に進入する道は5本くらいあります。
行こうかな?と思われた方、とりあえず、公式サイトのアクセスマップは全く無視していただいた上で、下の園の見取り図を参考に、目的地に最寄りの進入路を使うことをオススメします。
ただ、11時過ぎの段階で、第1~第4駐車場は全滅でしたのでご注意を。
第5駐車場は空いていたので、今回はここを利用しました。

Imgp7515 園内図(ファイルでかいです 1.6MB)

さて、時間も時間ですのでお昼を食べました(内容は別のエントリで)。
ピクニックガーデンという所にはカマドが設置してありまして、有料で使えるようです。
いくつかのバーベキュー組が頑張ってました。これはこれで楽しそうでした。

Imgp7481_1 おっひるっおっひるっ

その後、すぐ隣のスポーツ広場でフリータイム。
「おーっし、はる坊、フリーダーム」
とシロツメクサの上に置いてみました。

Imgp7491

基本動きません。
日本平ホテルの芝生ではハイハイしまくりだったのに、今回はピクリとも動きません。
じっとして、草をむしってはヒラヒラさせて遊んでます。
それでも楽しそうなので暫く置いといて、あとは少し歩く練習したり、肩車したりしました。

Imgp7504

多分、眠かったんだと思います。
基本的には、保育園では昼食後は昼寝です。
体がそうできあがってますので、13時位はネムネムなんです。
ひととおり遊んだあと、抱っこして周囲を散策している間に眠ってしまいました。

はる坊を抱っこしての山の公園散策は疲れますので、程々に切り上げて公園を後にしました。
結局園の左側1/5位しか利用してません。ビジターセンター「バードピア」にも行ってませんし、野鳥観察コーナーも、木工体験も、釣り橋も体験してません。
まだまだ楽しそうな場所でした。
ただ、とても良い公園でしたが、利用はなかなか難しい感じです。
昼寝の後の14時以降で遊ぶと、帰りの車でまたグッスリ眠ってしまい、夜寝なくなるような気がします。
朝10時くらいに入って、12時くらいまで遊び、その後昼寝タイムの間に帰宅、というパターンがベストだと思うのですが、それだと朝の到着自体が困難。

結論としては、静岡市内にこんな公園欲しい。というわけで。
万葉の森公園があり、緑花木センターがあり、なんか新しいショッピングセンター作ってたり、浜北は凄い。正直ちょっと羨ましい。

とはいいましても静岡市民ですので、静岡市内の遊び場所も開拓していかないと・・・

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2007年4月 1日 (日)

花見

藤枝市の蓮華寺池公園に花見に行きました。
今日を逃すと、多分には葉桜、来週は良くて桜吹雪でしょう。

比較的早くに着いたので、元々学校だった駐車場が開いてました。
途中で買ったお弁当とお総菜を持ってお花見開始です。

花は5分から7分咲きといったところでしょうか。

Imgp7325

公園の真ん中にある丘は、満開になるとまるで一本の桜のように見えるのですが、今日はそこまでは行きませんでした。

とても暖かい中、プラプラと周り、途中の四阿(あずまや)でご飯。
はる坊もそこそこ花見を楽しんだようです。

桜の季節までには、はる坊が二足歩行してるかな・・・?と思っていたのですが、もう少し遅れそうです。

Imgp7344 のんびりいこうや、のんびり、な?

帰りついでに、金比羅山の瀬戸川をはさんだ反対側にある桜のトンネルを通ろうと思ったのですが、今日は桜祭りということで通行止めでした。

さらに帰りついでに、丸子の陶器屋「一草」さんに寄り道。
はる坊の汁碗を買うつもりだったのですが、それ以外に丼2つと湯のみ2つを買ってしまいました。
予定外、っちゅーか、どこに置こう。
かなり深刻です。
ずっと前にも書いたことがありますが、ガレージセールでもしようかしらん。

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2007年2月25日 (日)

岡部の大旅籠柏屋

きしがみさんの記事で、岡部で面白い事やってるというのでお出かけ。
等身大の雛人形が、岡部町の大旅籠柏屋で展示されてました。
全部が揃うのは38年ぶりとのこと。
(ちなみに全員集合は本日まで。明日からは少し減ります)

詳しい情報はこちら(岡部町役場のサイト)

Dvc00008

テレビCMどおりといいますか、良いお顔でした。

柏屋(かしばや と読む。本日知りました)って、表の建物だけかと思ったら、奥が結構広いんですね。

まず地元物産なんかを扱うお店がありました。
漬物、野菜、味噌、金山寺、おでんなどがありました。

Dvc00007_1

次に土蔵を使ったギャラリー。
大変に魅力的な着物が飾ってありました。
岡垣左衛子さんという方の染め物らしいです。
染めた色もさることながら、横糸の密度でできる風景がきれいでした。
置いてあった名刺を見ると、ごく近い所がアトリエみたいです。
よし、インプット。頭に記録。

Dvc00006_1

隣がまた土蔵を使った食事所。
お茶を頂きました。
露茶という、中国茶の蓋椀(がいわん)のような感じで、蓋で葉を押さえながら飲むものでした。玉露だったのですが、強い旨みのほか、わりとはっきりとした渋みがあって、これまた美味しかったです。

Dvc00005_1
4煎頂いたあと、出てきた鰹節とポン酢で、お茶葉をそのまま食茶。
甘ホロ苦酸っぱくて、乙なものでした。
ご飯のおかずにはなりませんが、先付けなんかには良い感じです。
お店のおばちゃんに親切にしていただきました。
大変楽しかったです。

その隣は体験工房。
本日は折り紙だったようですが、終了してました。

こんな感じで、結構楽しめました。
意外と侮れないスポットですよ。柏屋さん。

帰りは岡部三輪の道で150号へ。
途中、河津桜が満開でした。

Dvc00001_1 Dvc00002_2 Dvc00003_2

へえ、こんな所に・・・

2/26追記
うわっお茶を頂いたお店「一祥庵」で構ってくれた人、女将さんだった!
しかもブログやったはる
話した内容とブログの内容が一致してる。間違いない・・・
下調べしてたら、もうすこし会話も膨らんだものを・・・
しかもおばちゃんとか書いてるし。
・・・失礼ついでにトラックバックしてみよ。なにかのご縁ということで。

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2006年12月17日 (日)

鯖の駅

土曜日の話。
年賀状用の家族写真を撮影に、焼津の石津浜まで行きました。
海は青く、軽く雲がかかっていたものの富士山も見えました。
同じ様な目的で来ていたご家族と協力して写真撮影。
あさってを向くはる坊と、目をつぶりまくる奥さん。
どうにかこうにか写真を撮りました。

Ishidu_1

次はお昼ご飯ってことで、つい最近知った「焼津 浜食堂」へ向かいました。
・・・土曜定休の上、12月16日から冬休みとの掲示が・・・
サイトの会社概要を見たら定休日書いてありましたね。失敗失敗。

この件では失敗しましたが、他の収穫がありました。

浜食堂の近くの「鯖の駅」です。
正確には、「一平岩崎商店」というお店なのですが、全国的な「まちの駅」という運動に参加しているらしく、焼津の「鯖の駅」という看板を背負っています。
県内だと、富士と焼津に沢山の「まちの駅」があるようです。
「浜食堂」も「焼津浜食堂の駅」だそうです。そのまんまな気もしますが。

お店の前の様子(私は写真を撮っていませんので、こちらのブログ「mie's」をご覧ください)

お店に入っても特に商品が並んでいません。
奥にいた方に声をかけます。

私「すみません、初めて来たのですが、どんなものがありますか?」

塩鯖(半身の真空パック)と糀漬け(3切れ)があり、いずれも冷凍・400円。
塩鯖は、自然解凍したあと酢につけるとしめ鯖になるそうです。
〆鯖・・・という気分では無かったので、糀漬け購入。

Ippei1

私「丸のままのヤツとかあります?」

ちょうど奥で作業されてました。
丸のままの鯖が並んでます。
なにやら紙製の商標ラベルのようなものもあり、高級感が漂ってます。
京都に送られて鯖寿司になるとか。

滋賀県出身の私としては「鯖街道」が頭にあるため、京都の鯖寿司に焼津の鯖が使われているのは複雑な気分です。
一方で、地元の鯖が京都で鯖寿司になって、デパートの京都展なんかで戻ってくる。
凱旋帰国のようで誇らしい気もします。
ネガポジ両方の感情が湧いてきましたが、最後は「この塩鯖を使えば、京都老舗に負けない鯖寿司が作れるはず」ってことで得心。

とまあ、魅力的な塩鯖ではあったのですが、一本の鯖を使い切る気力が無かったことと、塩鯖と聞いてこんなのを想像していてあてが外れた気分だったことがあり、この一本ものの購入は見送りました。

あとおまけ情報。こちらの真空パックされた鯖は氷よりもはるかに低い温度で冷凍されています。新聞などで包めばしばらくは凍ったままで運べます。
(この件で私とお店の人との間でどのような間抜けな会話があったかは割愛します)

さて、持ち帰ってそのまま台所に置いておいたところ、晩御飯の頃には丁度いい塩梅に解凍されました。そのまま焼いて完成です。

Ippei2

・・・・・・・・・・・・・・・・・・うまい!

普通の塩魚と比べて一目盛ほど塩が強めだと思います。
その塩味と、鯖自体の締まった味とがあいまって、パンチ力大幅アップです。
2口で一切れ食べてしまいました。
3切れのうち、最後の1切れは奥さんと半分こです。
独り占めしたら殴られます。
そしてその半分も一口でパクリ。

こいつはベラボウな美味しさです。
これは塩鯖の方も美味しかったに違いありません。
一袋しか買わなかったのをとても後悔しました。

次行く時は、新聞など包むものを完備して、糀漬けと塩鯖を複数枚買って、焼いたりしめ鯖にしたり・・・食べたいときに最高の鯖を楽しみたいと思います。
「鯖の駅」の看板に偽り無し!って感じでした。

この日の晩御飯もう一品。

Hanbe 黒はんぺんと自家製わさび漬け
右上のはオマケのチーズ蒲鉾です。
美味しかったですが、鯖の前に影が薄くなっちゃいました。
相手が悪かったという他ありません。

その他のまちの駅

浜食堂にフラれた後、焼津市役所前にある「赤万 万海亭」に行きました。
ここは「昼飯の駅」だそうです。
鉄火丼をいただきました。美味しかったです(カメラを車内に忘れ、写真なし)。
はる坊に「りんごスリスリ(メニュー外)」を出してくれました。ありがとう御座いました。
ただ、他の人が頼んだ海鮮丼。
店「本日の白身は天然のブリになってます」
・・・・・・海鮮丼にすれば良かった!

最後に「カフェいわさき」。

Iwasaki1 Iwasaki2
古民具カフェの駅」とのこと。焼津駅北側の「土泥棒」と通じるものがあります。
ちっちゃなお店、2人×4組も来れば満員って感じです。
豆乳でつくった「ぷるるん豆富」が美味しゅうございました。
あ、駐車場はありますがちょっと狭いです。
車の大きさと運転技術によっては利用できないかもしれません。

焼津の「まちの駅」。
これまで焼津を外出先に、というイメージがあまりありませんでしたが、宝の山らしいということで認識が改まりました。
また行きます。とりあえず鯖買いに。

参考リンク
まちの駅の話はこちら まちの駅どっと混む
焼津のまちの駅 公式サイト

追記
一平さんの鯖、袋捨てちゃったんですが、「宮城産」となっていた様に思います。
時期によって産地は変わってるんでしょうね。
宮城で上がって、焼津で加工されて、京都でまた加工されて、静岡へ。
うーん、長い道だ・・・

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2006年11月 5日 (日)

富士国際花園

10月28日のお話。

奥さんのリクエストで富士朝霧に行って来ました。
出発は10時頃。
富士インターチェンジを降りて国道139号を走っていると、西富士道路と合流するところから渋滞。なんで?っていうくらい渋滞。
富士宮市役所方面への道に逃げていく車を見て私も裏道へ。
富士宮駅~朝霧へのバスルートと同じ道で朝霧へ向かいます。

走りながら考えるのはお昼ご飯のこと。
朝霧にある「カフェ アグリ」での昼食を考えていたのですが、この調子では絶対に無理。
11時台ならともかく12時を過ぎれば満員でしょう。
道の駅朝霧の食堂はさらに酷いと予想されます。

これは道すがらで食べるしかありません。

とキョロキョロと探しながら運転。目的地の朝霧のすぐ手前で「手打ちそば」の看板を見て滑り込みました。

Sasamino1

「そば処 ささみの」というお店です。
地図(実際はこの地図の赤丸から右の細道を入ったところです)

Sasamino2

別荘地のログハウス、窓から見える緑がきれいです。
手前のはコンニャクの田楽です。

Sasamino3 Sasamino4 Sasamino5

奥さん注文の山菜蕎麦がおいしかったそうです。
私注文のもり蕎麦、なぜかスモーキーな風味がして??・でした。
食べるなら暖かい蕎麦推奨。

その後道の駅朝霧高原へ。
ここの駐車場で奥さんが授乳。
私は不完全燃焼の食欲を抑えるため鱒寿司など食べました。
ベーコンと野菜少々を購入しました。
ここで売ってるベーコン、スモーク風味は弱いですが、割と美味しいです。
ちなみに、棚でいうと左側の方が好みです。

それから我々夫婦の定番デートスポット「富士国際花園」。
掛川にある加茂菖蒲園経営の温室で、掛川花鳥園よりは鳥弱め・花強めの施設です。

Kaen01 Kaen02_1

入場券売り場に看板娘さんがいました。わかりますか?右側ですよ。

Kaen03 アップ

そして温室に一歩入るとこんな感じ。

Kaen04

この日は少し曇っていたため全体に彩度が低めでしたが、快晴だと視界がキラキラしてきます。
夢の国みたいにきれいです。
花の品種のパテント料でお金を稼いでいるらしいのですが、施設単体では儲かっているように思えません。完全にサービスでやっているような感じです。
花ガラを摘むスタッフさん、天井から降ってくる花、その花を拾う子供達、そして、その拾った花を入れるための紙の箱を、手で折って配っているスタッフさん。
宗教がかって見えるほど、サービス精神が回っています。

さて、ここの中に軽食コーナーがありまして、本日もこんな感じでコーヒーとワッフルなんぞを頂きました。美味しかったです。

Kaen07 Kaen08

ですが、この軽食コーナー、これまでもお蕎麦なんかはあったのですが、新たに「富士宮焼きそば」を提供するようになりました。
ここ特有のサービス精神と真面目さで、ちゃんと鉄板で作っているのは良いのですが、その焼きそばの香りが施設全体に広がっています。
やたら現実感ある香りです。花の香りを楽しんでいても一気に引き戻されます。
富士宮で焼きそば出すのは良いし、一から作るのもとても良いことなんだけど、なんだけど・・・ここは夢を売る場所であって欲しかった・・・

それでも相変わらずきれいな場所です。
はる坊も見入ってました(次の瞬間つかんで引っ張ろうとするので困りますが)。

Kaen05 Kaen06

そういえば、富士宮名産、鱒を使った親子丼なんかも軽食コーナーの新メニューとして出しているみたいです。
ここでお昼食べてもよかったな。
次来たらそうしよう。

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2006年10月 9日 (月)

万葉の森公園

旧浜北市にある万葉の森公園というところに行って来ました。

Mannyo1

万葉集に歌われた植物が植えられた公園で、ひと通り万葉時代の名前と、その歌が掲示されていました。
割合に立派な木もある、こぢんまりとした公園で、散歩・お弁当・休息に好適な公園でした。
これが徒歩15分くらいのところにあったら、どれだけ素敵だろう・・・
という感じでした。
うちの奥さん、「私なら1日中でも楽しめる」と断言してました。
ホント、もうすこし近くに欲しいな、こんな公園。

入場は無料です。

公園内の施設で、万葉時代の食事を楽しむこともできます。
貴族の万葉食が1200円、庶民の食事が600円です。
月曜日以外であれば、土日もやってます。
ただし、要予約。しかも基本4名から。

食事の内容はこちらをどうぞ(運営しているグループのブログ)。

で、耳寄り情報。
イベントがあるのか、下記の期間は、1名からでも予約が可能らしいです。
私の食指が動いておりますので、きっと美味しいですよ。
携帯用のポットと野外お茶セットを持って、ゆっくりと時間をすごされては如何でしょうか。

Mannyo2_1 

それと、いろいろとイベントもやっているようなので、それも面白そうです。
今日は草木染めの準備なのか、布がいっぱい干されていました。

Mannyo3

それからそれから、公園の入り口に小さなお店があり、簡単な食事も食べることができます。本日はここで黒米のおにぎりを食べました。
人が食べてた黒米カレーも美味しそうでしたよ。
いや~、本当に近くに欲しいです。

Mannyo4

その後・・・
浜北の緑花木センター
ここも凄い。
静岡のジャンボエンチョーの敷地がぜんぶ植木と鉢植え。壮絶な品揃えです。
ファーマーズマーケット、芝生広場、食堂、立派な庭園・・・
こんなに盛りだくさんな施設とは知りませんでした。
私たちが到着したのは14時頃で、野菜はほとんど売り切れ。
食堂ももうお休みって感じでしたが、朝一番に来たいところです。

朝10時くらいに着いて、野菜を買って、芝生で遊んで、駐車場で授乳。
その後親が食事して、ゆっくり帰宅(子供は車でグッスリ)。
なんて過ごし方に最適です。

もちろん、庭木や鉢植え・・・なんて人は、問答無用でオススメです。
ごめん、植木の町浜北をナメてました。反省。浜北凄いです。

その後「豊岡採れたて元気村オフィシャルブログ)」、「白壁館」と寄り道して、袋井インター経由で帰宅。
上の2施設、いずれも農産物直販施設です。
元気村にはレストランも併設されてます。
やはり時間が悪く、不完全燃焼。午前中に行くべきでしたね。

持ち帰り専門?の餃子屋「餃子のまるかわ」なんてのもありますし・・・

国道61号はアツいな・・・要チェックや!

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2006年9月 2日 (土)

ドライブ

久しぶりの土曜休日。久しぶりのドライブ。

今の車を入手したのが去年の10月。
買って初めてのドライブが富士山1週で、それから高速に乗ることも無く、単なる通勤車になっておりました。
ちょっとしたドライブがしたかったのですよ。

というわけで、目的地は函南町にある酪農王国オラッチェ

Oratche1 到着!
Oratche2 ウシ!
Oratche3 ソフトクリーム!

以上!

あれ?
もうちっと楽しめる予定だったけど・・・
あまり人も居ません(夏休みが明けたばかりだからかな・・・?)
なんとなく、寂しい空気が流れております。
噂のソフトクリームは大変美味しかったです。
牛乳+ミルキー+チーズ、って感じの濃厚なクリームでした。
今まで食べたことが無い味でした。これはオススメです。

あと、場内の野菜売り場で、ナス、ニガウリ、ピーマン、ツルムラサキ購入。
売店で、ビール1本(ピルスナー)、チーズ2種(カマンベール、モッツァレラ)購入。

で、駐車場で授乳して後にしました。
滞在時間は授乳込みで1時間半、ってところでしょうか。

・・・13時頃の駐車場はそれなりに混んでましたので、中もそれなりに盛り上がっていたのかもしれません。が、が、が、・・・ちょっと寂しい施設でした。

ここでお昼を食べる予定でしたが、変更しまして、「伊豆 村の駅」に移動。

途中、オラッチェ近くのソーセージ専門店グリムで、ソーセージ2種&ベーコン購入。
感想はまたいずれ。

Grim グリム 熱函道路沿い。スピードに乗ってスルーしがち。

伊豆 村の駅でお昼。
地場産品コーナーの、自家製押し寿司2種(タチウオ、タコ)を買って、中のカフェテリア形式の食堂で食べました。

Muranoeki1 全体でこんな感じ。
Muranoeki3 タチウオ
Muranoeki2 タコ

押し寿司は美味しかったです。
タチウオが酢で〆てあって、生姜も効いてて美味しかった。
タコも味が良いタコでした。
総菜は、まあこんなもんです。

この村の駅、なんだかテンション低いです。
駐車場の混雑に対して、店内は何故か閑散としていて、元気がありません。
普通、こういった所に来ると、意識が舞い上がってしまい、不要なものまで買い込んでしまう、という事態になるわけですが、今回何故か醒めてしまいました。

バームクーヘンやプリンも手には取ったものの、結局購入せず。
魚も購入せず。あじかまぼこが500円超。それは無いやろ。
野菜を少々購入。
オカヒジキ、シソ、オクラ、シカクマメ・・・だったかな。
野菜も地元産と、他地域産がごっちゃになってて、これもちょいと興ざめだったかな。

うーん、過程は楽しかったけど、目的地がイマイチだったな。今回。
イメージ先行、リサーチ不足だった。反省。

追記
Pilsner オラッチェで購入したピルスナー
Camembert おなじくカマンベール

ピルスナーは苦み強め。
ピルスナーウルケルとかハートランドとか、あんな感じの軽いイメージで飲んだら、意外とパンチがありました。
飲み付けない私は、もうすこし軽めが好きかな。

カマンベールは割と塩が効いていて、舌にぴりっとくる感じと、鼻から抜けるガスがありました。白カビなのに、青カビに通じる感じです。
チーズも経験少ないですが、割と本格的な感じがします。
これまた、もうすこし軽い方が好みなんですけどね。
好きな人にはこっちの方がいいかも。クセとコクがあります。

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2006年8月 7日 (月)

藤枝花火大会

本日は藤枝市は蓮華寺池の花火大会に行って来ました。
開催日は毎年8月7日で、87日(はなび)の日です。以後お忘れなく。

奥さん実家が会場の近所なんです。

はる坊を、ジイジバアバに見ていただいて、親は花火に集中、という算段です。

というわけで、かなり近い距離で、ゆっくり見てきました。

遠くから見る安倍川花火も悪く無いですが、やはり近くで見ると迫力が違います。

ポスッ(打ち上げの音)
キョロロロッ(花火の玉が空気を切る音)

Fire1

ドン!
クワーン(反響音、耳の後ろから聞こえる)

提供などのアナウンスも無く(聞こえないだけ?)、リズム良く上がっていく花火。
大変楽しかったです。

今回はる坊は最後まで泣くことなく、終始ご機嫌。
愛想もふりまくり。
売り手良し、買い手良し、世間良し、って感じですね。
さすが俺。近江商人、天秤棒の教えはきっちり守るぜ。

Oja おっじゃ おっじゃ
ですさんに釣られて入手したウクレレおじゃる丸

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2006年7月 6日 (木)

茨城土産

昨日は茨城方面に出張。車で。
移動11時間、実働2時間で一日が終わってしまいました。

で、向こうに出張したら、お土産は当然納豆です。
とは言え複数名での出張ゆえ、ゆっくり選ぶ事もかなわず、
サービスエリアで適当に買ってきました。

今回購入したのは、水戸納豆製造株式会社というメーカーのもの。
どうやら、サービスエリア専用のパッケージの様です。
糸が強く、粒が割と締まっていて、食べ応えのある納豆でした。

今年はあと数回、茨城に行く用事がありそうなので、何種類か
試して行きたいと思います。

出来れば地元スーパーで人気の物とか見てみたいところであります。

ちなみに、近所で手に入るものとしては、川口納豆が好きです。
ジョイフル東海で売ってるんです。

参考サイト
納豆学会
納豆(livedoor Wiki)
いい納豆ドットコム

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2005年12月14日 (水)

大人の工場見学

昨日の話になるのですが、仕事でとある工場に行きました。
バカでっかい工場です。
場内での社員の移動も車や原付、そんな所です。

目と耳と、あと鼻から「工場!」という情報が飛び込んで来ます。

目線を上げれば赤白の煙突や、白いタンク、縦横に走るパイプ。
背景は真っ青な空です。煙突からは真っ白な煙(水蒸気)が流れています。
まるで日本では無いようです。映画のセットのようです。
夜であれば、バットマンの第1作のような雰囲気になるのでしょう。
写真を撮りたかったのですが、それをやると会社ごと出入り禁止となるので止めました。

目線を下げれば、青白い水や、モヤモヤとした濁りの水が流れていて、気温が低こともあって湯気が水路を覆っています。
溝の蓋の隙間からは、白や茶色の泡があふれ出てきています。
通路の角には原料のかけらが吹きだまっており、古いドラム缶の上に溜まった土からは、紫色の実を付けたツタ植物が垂れ下がっています。
明らかに昭和40年代以前と思われる、板塀でできた小屋なんかもあります。
この工場の歴史というか、存在してきた時間の長さが感じられます。

そして、様々な音があふれています。
ゴーーーーーーーーーーーーーー(大きいものが回転してる)
ギーーーーーーーーーーーー--(高速で回転してる)
ダン・ダン・ダダン・ダン・ダン・ダン(不定形の大きいものが回転してる)
タンタントトンタンタンタンタントトン(不定形の小さいものが回転してる)
ブシュッ・・・・・・・・ブシュッ・・・・・・(水蒸気が噴出している)
ムーーーーンーーーーーーーンーー(そのほか遠くの音、判別不能)
ずっと聞いていたらトランスできそうな、ある種音楽的な騒音でした。

臭い・・・
なんと申し上げて良いのやら。
表現のしようが無いのですが、なぜかインスタントの塩ラーメンが思い浮かんで仕方無かったです。

働いている人も、我々ひ弱なサービス業とは違い、ゴツく、ある種乱暴である種繊細な、それこそ「労働者」って感じでした。
客商売とは違うプライドというかモチベーションで仕事してる人たちという印象でした。

会社員になってから、様々な職業があるんだな・・・ということは理解していたつもりでしたが、今回の工場見学は、初めての体験でした。
割と感動してました。目が潤んでいたかもしれません。
「スゲー」「スッゲー」と感嘆詞ばかりあげてました。

そういえば遠くの方から雪が流されてきました。
無茶苦茶寒かったです。

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2005年9月23日 (金)

三嶋大社の金木犀

明日は仕事なので、3連休じゃない。ぺっぺっぺっぺっ。

それはさておき、今乗ってるワゴンRともそろそろお別れなわけで、ラストかもしれないドライブに行ってきました。
行き先は三島です。

東名沼津に着いたのが11:40。
昼飯は三島かな・・・と思っていましたが予定変更、インター近くの「ふく田」というお蕎麦やさんに行きました。

このお店は、こちらのサイトで割合に前から知ってはいたのですが、入るのは初めて。
(リンク先は、静岡でもトップクラスのアマ蕎麦打ち、ヒコベーさんのサイトです)

大贅沢して天せいろを注文。
天ぷらは、エビ一尾、ニガウリ、シメジ、サクラエビ。こちらは普通においしい。
そして蕎麦はすごく独特です。

soba

十割蕎麦といっても、風味が弱いというか、捉えづらい場合がありますが、ここの蕎麦は、すごく主張しています。
蕎麦が、植物の種であるということを強く感じさせる、ある種の青臭さが、明確にありました。
麺の中に「カリッ」としたアクセントがあるのも面白いです。
いままで食べたことがない、風味が強い、個性的な蕎麦でした。

ただ、量が少ないです。
天もりが高価(1600円)ということもあり、もう一枚という気にならず、こころは満足でも、腹具合的には不完全燃焼でした。

ただ、一度くらいは経験しておくべき蕎麦だと思いました。
また、蕎麦にうるさい人を連れて行くにも良い店です。
もし次に来る機会があれば、もり2枚にします。

さて、三嶋大社です。
多少の土地勘があるので、門池から長泉経由で三島へ。
大社の駐車場に停めて、社の方に歩いていくと、既に良い香りがします。
三嶋大社の金木犀の香りです。

門をくぐって右手に、その金木犀(本当はウスギモクセイ)があります。

usugimokusei1 usugimokusei2 usugimokusei3

満開です。
ものすごい香りです。
風向きによっては、むせかえるような感じです。
最近天気も良かったので、ベストなタイミングだったと思われます。
木自体も、相当な樹齢で、立派な幹です。

しばらく眺めていると、結婚式の行列が入ってきました。
天気は良いし、香りもいいし、良い日です。

ちょーっと、半端じゃなく、暑かったせいで疲れました。
途中、富士の道の駅で仮眠を取りながら帰宅しました。

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2005年9月11日 (日)

井川へドライブ

先々週は安倍川を北上、有東木、梅ヶ島まで行きました。
先週は興津川を遡り、やませみの湯まで行きました。
というわけで、今週土曜は藁科川に沿って走ることにしました。

9時過ぎに出発。藁科川に沿って国道362号を登っていきました。

以後、ちょっと事務的な文章で失礼します。

新間トンネルを抜けたところにある、中華料理「味守香(みるか)」。
一度行っておきたい店。

静岡市藁科都市山村交流センター「わらびこ地図)」。立派な公民館のような施設。
ここの玄関口でおでんと金鍔(よもぎ、紫芋)を購入。
おでんのジャガイモが最高。金鍔の皮がモチモチ。
ここの向かい側にあるお茶屋も、野菜があったり、水琴窟があったり、ちょっと面白い。

warabiko1 warabiko2 warabiko3 warabiko4

昼居渡(ひるいど)というところで、県道60号に入る。
藁科川はきれいだ。鮎釣りの人々が点々といます。

すぐのところにある農産品等販売施設「ふるさと茶屋」に寄り道。
蕎麦、金鍔等あるも、先ほどので腹が膨らんでいるので泣く泣くスルー。
野菜もいくつかあったけど、これから先買えると思い、こちらもスルー。

さらに進んだところにある「市営湯ノ島温泉」と農産品等販売施設「玄国茶屋」。
ここまで来るのは初めて。
お蕎麦があったけど、まだ食べられない。食卓からの眺めが良く、爽快そう。
蕎麦のかわりにアイスを購入。なんと静岡市の会社が製造。
今回買った「アイスバナナ」は、バナナ風味の「チューチュー(チューペット・パピコ的なやつ)」。
懐かしい味。小豆バーがおいしそう。今度メーカーまで買いに行こう。
ここでは野菜(ニガウリ、ミョウガ、椎茸、インゲン)も購入。

genkoku1 genkoku2 genkoku3

つぎの寄り道は、気分転換がてら福養の滝へ。
駐車スペースから300m程歩いて滝を見る。
同じく滝を見ていた、若夫婦と思しき人たちと、お互いを撮影しあう。

fukuyo

今走っているところが静岡市だなんてちょっとと信じられない。

touge この辺で撮影

富士見峠(この辺
トイレ休憩。
トラックが一台停まっており、野菜を売っていた。
ハヤトウリ、キャベツ、トマトを購入。
福養の滝で写真を撮りあった二人がいた。無言・笑顔で会釈。
プリウスに乗っているので、以後プリウスさん(夫妻)と呼ぶ。

小一時間走って、やっと井川に到着。時間は12時50分。

ikawa

農産品等販売施設「アルプスの里」。
ヤマメ蕎麦を注文。メニューにあったナメコ蕎麦は今の季節では無いそうだ(なら貼るなよ)。
味ご飯、おでんなども、今回は売っていなかった。日曜ならあるのかな?
出てくるのを待っていると、プリウスさん到着。無言・笑顔で会釈。
ヤマメ蕎麦は、これまで食べた蕎麦の中では、もっとも田舎蕎麦的。
麺の幅が太い上にまちまち。つゆも塩辛い。椎茸風味もある。
唐揚げにしたヤマメ、コーンの天ぷらなどおいしく頂く。
ここ3回ほどの蕎麦では、有東木のが一番好み。
でも、ここのは、ココでしか食べられない。それはそれで貴重。

alps1 alps2

帰りは大井川方面。
井川ダムから、長島ダム方面へ。

接阻峡温泉にある、販売施設「天狗石茶屋」に寄り道。
ヤマメ塩焼きを頂く。
遠火で長時間焼いたヤマメは、ホロっとして美味しい。
脂が無いけど、それが味のような気がする。
食べている間に、店の前の道をプリウスさん通過。
向こうは気づいていなかったけど、こちらは笑顔で見送る。

tenguisi1 tenguisi2

以後、プリウスさんとは会わなかった。
多分、本川根の道の駅に寄ったあと、黒俣経由で静岡に戻ったと思われる。
ありがとうプリウスさん。物好き夫婦が他にもいて、心強いです。
またどこか、変な所 で会いそうな気がします。そのときは宜しく。

本川根の道の駅「音戯の郷」は、一度行ったことがあるのでスルー。

続く中川根の、「フォーレ中川根茶茗舘」に寄り道。
ここは興味の無い人はスルーしがちなところ。
農産品等の直販もやっていますが、他と比べて弱い。

しかし、しかし!ここには必見のものがあります。
影絵作家「藤城清治」さんの作品が展示されているのです。
中川根を題材とした作品が6品ほど、プリントアウトではなく、切り絵で作られた影絵、そのオリジナルの作品があります。
それが無料で、至近距離で、他の客に邪魔されることなく堪能できます。
ものすごく細かく、表現力のある影絵なのですが、それをどうやって切り絵で作っているのか、それが、至近距離ならではで見ることが出来ます。
お好きな人には外せない寄り道ポイントです。
あと、水琴窟があったり、時間にはSLが走る姿が見れたり、のんびりできる芝生があったり、人気は無いのですが、私達からすると、結構オススメです。

さすがに疲れたので、これ以降は寄り道なし。
川根温泉の道の駅をスルー、R1から、藤枝の旧東海道(県道222)、R150で静岡までもどりました。

まあ、これで静岡市はシめたって感じ。
次はどこ行こうかな・・・

あ、今回行った場所の情報等、一部はこちらのページで見ることができます。

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2005年9月10日 (土)

間に合いません

予告通り井川に行って来たのですが、寄り道しすぎて、書くことがまとまりません。
明日以降掲載します。
今暫くお待ち下さい。

hototogisu ヤマジノホトトギス

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