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2009年10月 2日 (金)

百年住宅の住み心地

マイホームを検討中の方にとって一番興味があるのが、「住み心地はどないやねん」という事だと思います。

正直なところ、評価のしようがありません。

前が鉄骨アパート2DK、それと比べて悪い点など無いからです。

それでもまあ、一点だけ、やはり静かです。

夜寝る時に窓を閉めると、外の人の気配、車の音などが感じられません。
耳鳴り?と疑うような、ブーン音聞こえる気がするだけです。
下手な時計を置いたら、その音だけで眠れなくなりそうです。

先も書きましたが、静かさがテレビを見なくなった要因の一つになってます。
騒がしい中なら騒音の一つとして無視できたテレビの音も、静かになると無視できず、確実にストレスになります。

ささやかなレベルでオーディオ周りを構築して、静かに音楽を流しながら読書、という夜の過ごし方にしたいと思ってます。

あ、そうそう。
引き渡しの時に「ゴンゴン音」というものの説明を受けました。
レスコハウスの家から、たまに「ゴン」という音が発生する現象の事です。
一日の気温変化によりコンクリートが膨張・収縮することで生じる音のようで、特に気温変化が激しい季節には目立つそうです。
全ての家で生じるものでもないそうですが。
わが家でも「これがそうかな?」という音がたまにします。夜でもします。
「ゴン」というよりも、「ゴ」というか、もっと瞬間的な音です。
「ピン」という金属音のときもあります。

気にはなりませんね。
先達のブログ等で知っていて、最初から心の準備ができていたこともあります。
気分的には「あ、また鳴ってる」「お元気そうでなにより」といった感じです。

参考にならない話ばかりですが、こんなところで。

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