« 天才がいる! | トップページ | お父サンタさん »

2010年12月23日 (木)

クリスマス・ランチ

イブは仕事でドタバタしそうなので、本日の昼にご馳走を作りました。

まずはこれ。

Roast1

すごい肉だぁ~!!!(byネイチャー 音出ます 注意)

100gあたり198円の、すごくお安い牛モモ肉。
米油とニンニクすり下ろしをまぶしてから、極厚鉄板でジュー。

Roast2 Roast3

蓋をしながら、片面を7~10分づつ、弱火で焼きました。
爪楊枝を肉の半分まで刺して、下唇で内部の温度を確認。
焼き上がったものを、アルミホイルに包んで休憩。

Roast4

自分で言うのも何ですが、パーフェクトでしょ、これ。
伊丹十三氏言うところの「血のしたたるローストビーフ」ができました。

安い肉ですから、基本固いですし、ゴリっとする部分もあります。
それでも、肉々しい美味しさが爆発。
1切れ1000円のステーキ肉や、1人2000円の焼肉食べ放題よりも、1ブロック619円で作ったローストビーフの方が、圧倒的に肉が楽しめました。

肉が固かったため、奥さんの反応はイマイチ、はる坊に至っては食べてくれませんでしたが、私的には満足。家での肉の食べ方に新たな道ができたと思ってます。

Chicken1 Chicken2

肉第二段はチキン。
手羽元をハーブソルトで揉んでからオーブンで焼きました。
このオーブンレンジをオーブンとして使うのは4年ぶり2回目
親がオーブンを使ってなかった事もあって、私の中にオーブン文化が無いんです。

慣れていないこともあって、出来はイマイチでした。
予熱200度C+200度C20分、でしたが、肉にギリギリ火が通った程度。
野菜類はまだまだ生に近い状態でした。
ただ、はる坊は 肉は 気に入ってくれました。
当初は骨付きもも肉でローストチキンを作るつもりだったのですが、そちらに手を出していたら生焼けで失敗していたでしょう。
まだまだ修行が必要です。

おまけ
昼がご馳走だったので、夜は簡単に。
タクアンの入ったお好み焼き「遠州焼き」もどきを作りました。
通常のお好み焼きに、「まんまけえ」を投入。

Ensyu1 Ensyu2

まんまけえ」とは、タクアンの燻製「いぶりがっこ」と大根の葉を使った生ふりかけ。
品川駅近くにある秋田県のアンテナショップ「あきた美彩館」で購入したものです。

オリジナルの「遠州焼き」を食べたことがないのですが、普通のタクアンよりも甘さひかえめ、ちょっと固め、といった所でしょうか。

Ensyu3

今回の感想としては、キャベツたっぷりの大阪風お好み焼きにタクアンというのは合わない気がしました。
全般にもっと駄菓子チックに作れば、バランスが取れそうです。
一度は現地で食べないといけませんね。

|

« 天才がいる! | トップページ | お父サンタさん »

コメント

いいっすねぇ。僕も、そんな肉が好き。

「やわらかーい」とかいうコメントで、
高い肉を食べてるテレビじゃなくって、
安い肉でも、工夫すると、こうっすよ、
ってのがいいのに。そう、思いますわ。

投稿: です | 2010年12月25日 (土) 17:36

賛同のお言葉、ありがとうございます。
なんて、舌の根も乾かぬうちに、高いお肉を食べたりしております・・・

ローストビーフは、作ってみると簡単で、大変美味しゅうございました。
見た目も豪華ですし、オススメですよ。

そして安い塊肉ならエブリィビッグデー。
今度は豚バラ塊肉でベーコン作りを狙ってます。

投稿: ドロンコ | 2010年12月26日 (日) 22:34

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/111204/50380814

この記事へのトラックバック一覧です: クリスマス・ランチ:

« 天才がいる! | トップページ | お父サンタさん »