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2011年4月16日 (土)

デジカメ遍歴

その1
Mexia:旧トミー、現タカラトミー製
25万画素、内部メモリー&シリアル接続。
確かローソンで購入。
確か2枚ほど撮影してお蔵入り。
捨てた記憶がないから、どこか箱の奥にある気がする。

その2
finepix4500:富士フィルム製
2002年12月くらいに購入。
特殊構造により、他社と比較できない最大432万画素。
実質初めてのデジカメ。
胸ポケットに入れて、片手で出して、片手で撮影。
私の撮影スタイルを決定づけた一台。
レンズカバーが開かなくなる故障により終了。

その3
OptioWP:ペンタックス製
2005年6月くらいに購入。
500万画素。防水。
便利さでは最強。
現在も仕事用として大活躍中。
ただ、写り(色)が先代のfinepixよりも気に入らず、そのストレスが買い換えの引き金に。

その4
Cybershot W200:ソニー製
2007年7月購入
1210万画素。
写りへの不満から、画質追求型へシフト。
所有者の腕のせいか、まともな写真が撮れないまま、液晶破損
ちなみに、このカメラで撮影した某風俗街の写真は、地名によるgoogle画像検索で一番に出てくるため、相当なアクセス数を稼いでくれています。
騙されて来た人御免。

その5
Cybershot W120:ソニー製
720万画素。
先代W200の液晶修理代より安い金額で2008年5月に購入
なーんか気に入らないな~とか思いながら3年使用。
全体にピントが合ってるようで、どこにもピントが合ってないような画像。
目の置き所が無い画像になっちゃうんですよね。
単なる手ブレかもしれませんが。
そんなこんなで使っているうちに、モードセレクト用のダイアルがバカになり、使用中にモードがコロコロ変わる様に。

てなわけで御座いまして、いろいろ書いてきましたが、要は新しいデジカメです。

Z900exr

その6
finepix z900EXR:富士フィルム製
なんと本日発売。なんと「Z」が光ります。

最近、奥さんがデジカメを新しくしたのですが、それがもう羨ましくて羨ましくて。

防水の便利さ、大型センサーの誘惑、超望遠で保育園のはる坊撮影、どこまでも伸びる沈胴、RAW形式、500gを超える重量・・・

右に振れ左に振れ、悩みに悩んだ末、富士フィルム製スナップカメラという初心に返りつつ、最新技術てんこ盛りの当該機種をセレクト。

人気が無いせいか、結構安かったです。

まともな撮影は明日以降って事で。
まずは自慢自慢。

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