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2011年6月27日 (月)

富士山樹空の森 感想

富士山樹空の森、正式には「御殿場市富士山交流センター」。

平成23年4月27にオープンした御殿場市の施設です。

公式サイトによると、「富士山情報発信」「自衛隊との交流」「地域活性」という役目を負うとあります(細かい情報は御殿場市のページをどうぞ)。

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はる坊目線で言えば、遊具は良かったと思います。
水遊び場もあり、これからの季節は楽しそうです。
水遊び→敷地内の温泉施設 なんてコンボも可能です。
ただ、公園全体のキャパと、遊具コーナーのキャパがちぐはぐな気はしました。
ちょっと多めの人が訪れたら、遊具がパンクしそうです。

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花や自然が好きな奥さん視線で見れば、イマイチ。
富士山こどもの国の方が圧倒的に見どころが多いです。
桜が多く植えられていますが、まだ若く、本格的に楽しめるのはもう少し先の話でしょう。

物産好きの私の視点。
地場産品の販売コーナーがあるのですが、元気がありません。
季節・天候が原因、たまたまそうだっただけかもしれませんが、
物が少ない→買う人がいない→生産者が物を出さない→
という負のスパイラルに入ってしまっている印象を持ちました。
グミの実が150円で売られていたので購入。ちょい渋ちょい酸ちょい甘。

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自衛隊アイテムコーナーは面白かったですが、何も購入せず。
俺が守る お前を守る」と大書されたTシャツなんかグラっと来たのですが、ちょっと着る度胸が無く、購入を見送り。
戦車耳かき(戦車の砲身に、砲弾がついた耳かきを格納できる)や、萌える女性自衛官フィギュアなんかも手に取って見ましたが、いずれも購入までには至らず。

レストランは、食べていませんが、カレーの野菜が美味しそうで、悪くない感じです。
ただ、無料で遊べる公園でカレーに1000円出す人がいるのか、という疑問はあります。
近くのオートキャンプ場からバーベキューの香りが漂ってきて、とても刺激的でした。
バーベキューコーナー(屋根つき)と材料販売があれば・・・・・・
地場産品も買ったその場で焼けて、結構いけんじゃね?
運用もレストランより安上がりじゃね?
公園の穏やかさは大きく損なわれますが、悪くないアイデアのような気がします。

天空シアター(有料)とやらは一度は見て良いかと。
富士山周辺の都市が、全て古い富士山が出した溶岩の上に存在すること。
富士山の周辺で生活するというリスクを再認識しました。
つまり、その規模の噴火が起これば、周辺地域がフォーマットされるわけです。
そんな噴火は前史レベルではありますが、数百~千年に一度という噴火でも、被害は相当なものになると思います。
「そんな場所に都市を作るのは良いのか?」なんて、波打ち際から数百メートル、海抜ひと桁メートルの場所に住む人間が考えてしまいました。

あと、余談ですが、近くの練習場から、砲撃の音が大きく聞こえます。
さらに、その音がシアターの映写設備を揺らし、画像がビリビリ揺れます。
ちっと笑ってしまいました。

公園として遊びに行くことは数回あると思いますが、お金を落とす可能性が非常に低い。
最終的にはそんな評価でしょうか。

前も別の場所で同じような感想書いた気がするなあ・・・

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