屋上にいます

2011年10月16日 (日)

芋掘り2011

屋上でサツマイモ掘り。

昨年に続いて2回目です。

去年は、葉を食べる品種「すいおう」を育てまして、芋も大量に収穫できました。
「芋が作れる」ということが判明しましたので、今年は「芋」を目的に栽培。

品種は忘れてしまったのですが。

そんなこんなで収穫。

Spote1

Spote2 Spote3

Spote4

90センチ四方の畑(菜園ランド)に、4本の苗を植えまして、1株あたり3本、合計12本の収穫となりました(写真左端の2本は折れたのです)。

去年と比較すると半分ほどの収穫です。
葉の広がるのが遅かったんですよね、今年。

土が悪かったですかね。

ともあれ、市販のものと比べても遜色ない、立派なサツマイモが取れました。

次は、最高に美味しい焼き芋の作り方を検索しますかね・・・

ちなみに、緑のカーテン要員として購入した「アピオス(商品名ポテトン)」。
カーテンもサッパリでしたが、芋もサッパリサッパリでした。

Spote5

キュウリも失敗しましたし、やっぱり素人はニガウリですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月15日 (月)

島唐辛子の使い道

昨シーズンと比較して、全く力が入っていない屋上。

力が入っていない分、収穫もそれなりなのですが、そんな中、怪気炎をあげているのが「島唐辛子」です。

昨年度は、葉がポロポロ落ちる病にかかって収穫ゼロだったのですが、再挑戦した今シーズンは絶好調です。

大量の実を付けています。

Simatou1

・・・・・・・・・使い道全く考えてません。

この島唐辛子、ハンパ無く辛いです。

Simatou2

半分に切った唐辛子を、暫く酢に浸けておいて、唐辛子本体は除いた酢を料理に使ったのですが、それだけでポッポ辛の料理が出来上がります。
普通の鷹の爪の要領でキンピラなんかに使った日には、普通の人では食べられない程の激辛キンピラになることでしょう。

沖縄そばには付き物の「コーレーグス」、島唐辛子を泡盛につけ込んだ調味料ですが、これを作ったとしても、必要な唐辛子は3~4本。
それで1年分はまかなえるでしょう。

Simatou3
(シダックス発行 「旬」が まるごと とうがらし 0円版)

奥さんが園芸用の防虫・殺菌スプレーの原料にすると言っていますが、熊除けスプレーが出来るような気がします。

それでも余りそうな島唐辛子。

さて、どうやって使いましょうか・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月19日 (日)

実質的な初収穫

Cucumis1

2011年、屋上の初収穫です。
土曜日の朝食に頂きました。

トマトは皮が固かったですが、風味が良く、上出来でした。
キュウリは水分と甘みが抜群でした。

今年は開始が遅れたのと、自分が手を抜いたのと、雨と低温が続いているせいで、屋上が全般に不調。
そんな中で、貴重な収穫でありました。

Cucumis2

それにしても、キュウリのトゲ、ハンパ無く痛い。
ナスのトゲに負けず劣らず、痛い。
トゲ無しに人気が出るのも合点がいきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月 5日 (日)

優しいお昼ご飯

優しいお昼ご飯

私「はる坊、お昼なに食べたい?」
坊「屋上で食べたい」

私「OK!」

というわけで屋上でお昼ご飯。

Rooflife201102

内容はいつもと同じ、おにぎりです。
おかか、刻みスグキ、梅干しとなっております。
魚肉ソーセージとトマト添え。

デザートには、榛原で購入した味噌饅頭を用意しております。

おにぎりの良いところは、何より安上がり。
昨晩、ブロンコビリーでしこたま食べて疲れた財布に、すこぶる優しいお昼ご飯です。

そして、良いところその2、脂が少ない。
昨晩、ブロンコビリーでしこたま食べて疲れた胃腸に、すこぶる優しいお昼ご飯です。

あと、はる坊がパクパク食べてくれるので時間に優しかったり、お行儀悪による他人への迷惑を考えなくても良いので気分にも優しかったり。

そんな、とても優しいお昼ご飯なのでありました。

Rooflife201101_2 

おまけ。
写真奥の緑地帯。
本来であれば、スーパーイワダレソウの花畑になっているはずなのですが、自然の力とは恐ろしいもので、シロツメクサ、カタバミ、メヒシバの招かれざる客が幅を利かせています。
手を入れないと、ただの雑草地になっちゃいますね。
さて、どないしまひょ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月24日 (火)

屋上ニューカマー

今年は春から忙しく、屋上はシーズン開始直後からほっぽらかし気味。

トマトの脇芽が育っていたり、スイカズラが満開だったり、ナスが調子悪かったり。

そんな状態でも、この季節、ホームセンターに行けば、苗コーナを見てしまいます。

そして、買ってしまいます。

というわけで、新顔。

その1
アピオス(アメリカホドイモ、商品名ポテトン)。
昔むかしはビタミン芋とか呼んでいた気もします。
マメ科の植物で、根に小さな芋ができ、結構美味いとか。
フジに似た花が咲き、香りが良く、その花をお茶にすることもできるとか。
緑のカーテンにも使われるらしいです。
そんなわけで、今年の緑のオーニングは、アピオス、雲南百薬、キュウリの3本で挑戦です。

それにしても、ニガウリ苗の売れ行きが凄いですね。
「緑のカーテン」自体が普及してきたというのもありますが、電力供給への不安など、今年特有の事情が大きいのでしょう。

奥さんが「沖縄ヘチマ(ナーベラー)」を探していて、いくつかホームセンターをハシゴしたのですが、ニガウリの売り切れが目立ちました。
代わりに、「おかわかめ・ぬるっぱ」、「キワーノ」、「アピオス」など、あまり馴染みの顔ぶれが緑のカーテン用としてプッシュされてました。

その2
パパイヤ(台農2号
ジャンボエンチョーに島バナナの苗が売ってまして、最初はそれを見てたんです。
しかし、1年目は実ができないことと、低温への耐性がないこと。
この2点が意味することは「屋上では無理」。
というわけで諦めました。
温室を持ってるお金持ちに譲るとします。
しかし、バナナ苗の隣にあるパパイヤなら行けるんじゃないかと。
南国と静岡の違いはあれど、屋上の気温と日照があれば、年内に行けるんじゃないかと。
というわけで、大きく育つことを記念して、土が30リットル入る大鉢を同時に購入して植え付けました。
冬越えが難しいらしいですが、そんな先のことは考えてません。
数個でも収穫できれば、御の字ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月 9日 (月)

ほったらかし屋上2011

秋口・・・9月下旬くらいからでしょうか。
屋上は全く目を向けていませんでした。

寒くなるにつれ、忙しくなるにつれ、
荒れていく屋上、疎遠になる屋上、さらに荒れ果てる屋上。

そんなこんなで冬を超えられなかった面々。
・クチナシ(多分一重の方)
・島唐辛子
・ムラサキ(もしかしたら根が生きてるかも、生きていて欲しい)
・スペアミント
・タイム
・ヒハツモドキ(簡易ビニル温室に避難させるも枯死)

王大人が死亡確認後、復活した面々。

・おかわかめ(ぬるっぱ、雲南百薬)
塊根がぶよぶよしていて、「腐ったか」とあきらめていたのですが、暖かくなって再び芽吹きました。
20111

・イワダレソウ
冬の間は茶色く枯れていたのですが、根が生きていました。
枯れた葉の下から、新しい芽が出てきました。
去年よりも早い段階で緑の絨毯になりそうな感じです。
これまた頑強。ノーケアで越冬。

20112
ちなみに、写真の緑の半分ほどは、イワダレソウ以外です(カタバミ、シロツメクサ等)。
ですが、まあ、寝転がれるなら植物の種類は何でもいいです。

・レモンバーベナ
カラッカラに枯れたように見えて、ここへ来て芽が出てきました。
20113

難なく越冬に成功した面々。
・ユスラウメ
・スダチ
20114 左がスダチ、右がユスラ
・パッションフルーツ
・クチナシ(多分八重)
・スイカズラ2種
20115 赤い花が咲くスイカズラ
・ローズマリー
20116 ローズマリーが満開
・レモングラス
・睡蓮(奥さん管理)

というわけで、平成23年度の屋上、スタートです。

・トマト
 千果×2(ミニトマト)
 シシリアンルージュ×2(調理用トマト)
・ナス
 千両二号×1
・島唐辛子×1(再挑戦)
・キュウリ
 夏さんご×1
・青じそ×1
・金時草(水前寺菜、ハンダマ)
・サツマイモ(しまった、品種名忘れた)
・ミョウガ

20117
左から、千果、シシリアンルージュ、ナス、シソ、金時草、島唐辛子

20118 左は株分けしたレモングラス、右は芋

温度が高く、湿度が低く、風が強く、日照だけはべらぼうにある。
こういった屋上の環境にバッチリはまる作物を探しているところです。

去年の印象だと、サツマイモとレモングラスが良い感じです。
今年採用のキュウリ(夏さんご)と金時草は耐暑性がすこぶる強いらしく、屋上に適応するのではないかと期待しています。

土は、基本的に去年のを再利用。
化成肥料、苦土石灰、バーミキュライト、市販園芸土を多少追加。
そして、去年と同じ作物にならないよう、可能な範囲でローテーションしました。

というわけで、朝夕の水やりも再開。
雨の日がちょっと嬉しいシーズンの始まりです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月14日 (日)

いも掘り

屋上で育てたサツマイモ「すいおう」。
主に葉を食べる品種ですが、芋もできます。
カタログ等によると、食味は「中」らしいですが。

Imo1

茎や葉が黄色くなってきたので、頃合いかな、と掘ってみました。

夏野菜として葉を何度も刈り取っていたので、芋に栄養が回ってないかな~とか思ってましたが、掘ってびっくり、90cm四方の畑からとは思えないほど、次から次へと大型の芋が取れました。

Imo2 Imo3

はる坊もビックリ、大人もビックリです。

屋上の潤沢な日照が良かったのかもしれません。

2本の苗から約5kgの収穫。
しばらくサツマイモは買わなくてよさそうです。

試しに煮てみました。
火が通っただけのものを食べてみましたが、味も香りも弱いです。
食感はデンプン強めの粉っぽい感じ。
ねっとり蜜っぽくて甘い品種の反対側といった印象です。

Imo5 Imo6

芋に味が無かったので、調味料で甘めに煮たところ、普通に美味しく頂けました。

はる坊もモリモリ食べて、その結果次の日にモリモリ後略。

収穫できた芋の一部を来年の種芋に取っておこうかと思ったのですが、奥さんの「こんなに取れるなら、来年は食べて美味しい芋にしよう」という一言で取りやめ。

すいおうは一シーズン限りとなりそうです。
ま、甘い品種の芋でも、葉っぱを食べればいいだけなのです。
全部食べればいいんです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年9月19日 (日)

ねんがんの シチリンをてにいれたぞ!

七輪!

家を建てる前からの懸案です。

干物を買うたびに、
サンマを食べるたびに、
お祭り屋台の焼き鳥を見るたびに、

「七輪で焼いたら、どんだけ美味しいんだろう・・・?」

ずっと思ってました。

夕方以降が涼しくなった今、今が買うときです。

それにしても、迷った迷った迷いました。
一番楽しい時間とも言えますが、何を買うかでもう随分と悩みました。

ベースとなるブランド志向
ex.七輪本舗

時々首をもたげるマイナー志向
ex.セミトラッド

男の子ですからのギミック志向
ex.デュアルグリル(参考 鉄板工房さんのオリジナルグリル←むしろこれが欲しい)

さんざん迷って力つき、「必要な条件って何だっけ」と初心に戻って検討。

条件
・肉を焼く
・魚(特にサンマ)を焼く
・3人家族
・もしかしたらわが家に定着しないかもしれない

この中でサンマを焼くというのが一番ネックでした。
通常のラッパ型というかアサガオ型の七輪は、焼き面の直径がサンマよりも随分小さく、移動させながら焼かなければなりません。
その点、長方形の七輪は、丸まるの長さでそのまま焼けますが、一方で3人家族の日常使いには大きすぎるきらいがあります。
同様に、直径30cm程度の丸形七輪も3人家族には大きく、使う炭の量が多くなったり、取り回しに不便が生じたりしそうな気がします。
高いのを買っても、思いの外美味しくできなかったり、面倒が先に立っちゃったり、煙がご近所に迷惑かけたりと、わが家で定着しなかったら最悪です。

というわけで、
・中途半端に大きめ
・中途半端な値段(1,000円とか10,000円とかじゃない)
・中途半端なメーカー(聞いたことが無かったという意味です。ごめんなさい。)

素晴らしく中間を取った七輪を最終的にセレクトしました。

それがこちら

Sitirin1

大成工業(株) 卓上コンロ 能登 黒 大 網止めの玉付き
こちらの通販サイトを利用しました)

焼き面の直径は20cm弱ですが、上置きというアタッチメントを付けると焼き面を炭から遠ざけ、かつ広く(24cm程度)することができます。
切り出しの高級七輪ではなく、珪藻粘土による普及品なので、若干安め。
火消し壷や火ばさみ、炭までまるっと揃えて、送料込み9030円でした。

Sitirin2 レッテルと開口部

Sitirin3 金網をオン

Sitirin4 鋳物製上置きをオン

Sitirin5 さらに網をオン

まあ、サンマは本命というかボスキャラなので、干物や厚揚げ、続いて肉、とレベルアップして、満を持してサンマと行きたいところですね。

Sitirin6 入っていた袋

そうそう、サンマと言えば、こちらのサンマ用焼き網の自作というのも狙ってます。

おまけ

Sitirin7 あつらえたかのように、収穫コンテナに収まる七輪

Sitirin8 あつらえたかのように、ペントハウスに収まる七輪

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年9月 5日 (日)

花が咲いた

はーなが咲いた、はーなが咲いた、

超地味なはーなーがー

Flower1

というわけで、島胡椒、ヒハツモドキの花です。
花だと思います。
花だったら良いなーと思います。

葉の一部が茶色くなったりと、株本体が健康なのかどうかが分からないのですが、順調と言って良いのではないかと。

Flower2

庭のフジバカマも着々と開花に近づいています。
結構なボリュームでして、旅する蝶「アサギマダラ」の静岡市駿河区一時休憩所として十分機能しそうな感じです。
来年はもっと増やして、家の周りじゅうを蝶が乱舞するようにしたいです。

あと、今頃になって、島唐辛子が花芽を付けました(写真なし)。
花が咲くのか、実を結ぶのか、冬が来る前に赤くなるのか。
いったんあきらめた収穫なので、とても楽しみです。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

スダチを収穫

2010年2月21日 導入。
同年5月 開花。

二つだけ咲いた花、これが二つとも実を結びまして、

Sudachi1

そして、同年9月、本日、収穫しました。

Sudachi2

焼き魚(サンマの干物)に添えて頂きました。

Sudachi3

・・・ちょっと酸味が弱かった様な・・・収穫が遅かったかな?

とはいえ、汁気タップリのスダチを収穫することができました。

来年はもっともっと取れるといいなあ。

Sudachi4

本日の晩御飯で食べた「豚肉のバジル炒め飯」。
こっちにかけても良かったですね。スダチ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧